テレビ朝日 モーニングバード 『電気料金がなぜこういう決まり方か』がわからない
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「7月21日(木)テレビ朝日 モーニングバード
原子力発電所を増やすという方針のもと、国(政府)は 「安い発電所より、高い発電所でつくった方が電力会社が儲かる仕組」 をつくり誘導した。 それが 総括原価方式(電力会社の利益を生み出す原価計算)
利益を増やすには、固定資産(原発の施設など)や核燃料を多くもった方がよい。 なんせ競争がないのでコストを削減して料金値下げの意識は低い。
燃料費は原価(コスト)。石油とかウランとかもコストになる。
結局、原発の建設費は国民が払っているわけです。(その他の発電施設もですが) 石油が値上がり⇒電気料金値上げ というのはわかりますが。
産めよ増やせよで54基も原発ができました。
電気料金が高い3つ原因(自民党 河野太郎)
1.地域独占(競合がない) この3点セットを叩けば、電気料金は下がる!!
国が原子力をすすめたがる理由とは?京大原子炉実験所 小出裕章氏
核兵器開発の技術確保だけが原因ではないかもしれないが。 さらには、政党や原子炉設計施工会社などを巻き込んで、経済的なメリットを提供し、官僚の天下り先を準備して、原子力村を構成。 自民党も民主党の多くの議員たちも、こうした構成の一員になっており、経済界、マスメディアまでも支配しているのかもしれない。 脱原発が経済衰退の原因になると、主張する方々もまだまだ多いが、こうした体制のもとに電力支配がつづく限り、健全で自由な経済発展の足かせになるのではないだろうか?脱原発か推進かの議論の前に、上記の3点セットは是が非でもつぶさねばならない。
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