ネーミングは大事(Googleサイトリンク)
先日、『webで隣人を求人する』という記事を書いた。
そこで、サンプルとして用いたサイト。

この度、Googleサイトリンクの表示がでました!!

Googleいわく『サイトリンク』
サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した検索結果についてのみ表示します。
ということらしい。
有名な会社はほとんどサイトリンクが出てくる。
どうすれば表示されるようになるのか??
私なりに仮説をたててみた。
・一定の運営期間(長い方が良い)
・ブランド名(社名や商品名など)で検索されること
・ページランクでいえば4以上(3のサイトもあり)
・外部リンク(上記のブランド名などでのアンカーリンク)の数
このサイトは実験で作成したものであり、私自身が書いた記事はない。掲載業者からは無料なので喜ばれるが、地元民が読んでも、そんなに面白いということはない。
それが証拠にリピーターが少ない(めったに更新はされないのもある)
アクセスも、平均70ユニーク/日 くらいのものだ。
ただ、この半年くらいは、上記の4点を強く意識して、運営してみた。
サイトの構造が悪いと、リスト化されにくいと言われることもあるが、それはなさそうだ。
このサイトの構造はめちゃくちゃ(笑)
特に変わったことはやっていないが、
掲載業者さんや地域ブロガーとのやりとりも、個人名でやらず、『ふじみ野スタイルです。』
や文末に、『ふじみ野スタイル』で検索してね!!
みたいなことはけっこうやったりもした。
このネーミングは正解だったなと今にして思う。
『ふじみ野地域サイト』 『ふじみ野スタイル』
どちらがクリックしたくなるか??
商売において『屋号』はとっても大事だということ。
特に、WEBの文化においては、目を引く言葉だったり、イメージがわきやすいものだったりする方が恩恵を受けやすい。
『松下電器』と『パナソニック』の問題も・・・
たぶんこの損失って結構あるじゃないかな。SONYに比べてネーミングで損しているかも。
私の本業の方でも、リアルに『松下パナソニック問題』が起きていて・・・。
この問題ってやりなおせないんですよね~。
WEBでもビジネスも視野に入れるなら、キーワードも考慮し、文字面も映えるものがよいですね。
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テキスト解析:ネーミングは大事(Googleサイトリンク)
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ネーミング。キーワードも考慮し、文字面も映えるものがよいですね
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