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      <title>SEOニュースのRSSフィード</title>
      <link>http://real-seo.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 22 Jul 2008 14:18:53 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>2008年6月注目の記事</title>
         <description><![CDATA[リアルSEOが勝手にSEOに効く記事を選んで紹介します。

個人的にはYahooが今後どうなるのか注目しています。
やはりわが日本国は、Yahoo！ Japanユーザーが圧倒的に多いわけで、2008年中に大きな影響がでることもあり得そうです。

とはいえそんなこと心配しても仕方がないので、運営サイトを地道に強化しましょう！



<a href="mailto:http://markezine.jp/article/detail/3869">Yahoo!に評価されるリンクとは何かを徹底検証する</a>

<blockquote>linkｌコマンドを用いた検証。linkコマンドで上位に表示されるサイトからのリンクは効果が高いのか？

評価の高いサイトからのリンク＝効果の高い被リンク

といえるのは間違いないでしょう。

ただ、あくまでも、対象となるドメインに対してランキングなので、特定の語句に対しての評価ではないということですね。

</blockquote>


<a href="http://www.usatoday.com/tech/products/services/2008-06-22-google-search-engine-optimization_N.htm">Google's Cutts: Good directions drive traffic to your website</a>（英語）

<blockquote>
SEOについて、Googleのマット・カット氏が答えたもの。簡潔にまとめられていると思います。
4項目目（Create a blog and post often）で、ブログで頻繁に更新することは、コンテンツを構築するのに大変良い方法だ。と述べている。

更新頻度が高いというのは、加点ポイントなのだろうと想像させられる。

最後に、「やりすぎは何でもよくない」とのこと。適度に自然にということか。

Google側からのこうした発言は、往々にして、SEOスパマーへのけん制の意味合いが強いので、頭から信じないほうがよいが、ここで述べられている5項目は、とても重要なので、初心者は見直してみてはいかがだろう。
</blockquote>


<a href="http://www.sem-r.com/seo/20080630000000.html">『検索ログを使ってウェブスパムを即座に検出し、対策する』Google</a>

<blockquote>スパムページ排除のために、検索ログデータを用いているそうだ。IPアドレスやクッキー情報を持つログデータを使って指標を作成し、Google検索品質をインデックスサイズやカバレッジ、検索結果鮮度（フレッシュネス）、スパムなど様々な側面から評価・判定していくという。

「スパムページの寿命を縮める作戦」</blockquote>


<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-498.html">有益なwebコンテンツを生み出すための5つのノウハウ</a>

<blockquote>作る側に回ると、なぜか普段から見もしないサイトをその時だけ見始めるという摩訶不思議なスイッチが入るのです。

・他のライバル企業のサイトの見栄えを確認。
・大手関連企業のサイトの構成を確認。
・大手サイトに憧れる。

いやいや、ぐさっときますね。まさにそう！！ほんと、ネタ帳さんの記事は、たまに自分がもろ当てはまっていることがあって、ドキッとします。

コンテンツあってのSEOですし…。


</blockquote>


<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130">SEO重要要因ランキング（Google＋Yahoo! JAPAN総合版）</a>

<blockquote>プラス要因のトップ3は、Google、Yahoo! JAPANともに、1位「titleタグ内でのキーワード使用」、2位「被リンクのアンカーテキスト」、3位「サイト全体でのリンクポピュラリティ」であったため、総合でもこの3つが同じ順番でトップ3に並んだ。

先日のコラムで私なりの私見をまとめてみました。<a href="http://real-seo.net/seo/seo_13.html">http://real-seo.net/seo/seo_13.html</a>

</blockquote>

]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/20086.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おすすめコラム集</category>
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 01:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>もっともSEOに強い苗字は？</title>
         <description><![CDATA[瀬尾さん。


あなたはとってもSEOに強い名前です。


瀬尾をローマ字で書くと、SEO


Yahooでは、URLやファイル名を少し重視しています。
これはGoogleと比べるとその違いが明らかです。



以下、seo ＋ 地名　で上位表示されている、検索結果です。



「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E6%A8%AA%E6%B5%9C&fr=msie7&ei=utf-8">seo 横浜</a>」

「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E5%85%B5%E5%BA%AB&fr=msie7&ei=utf-8">seo 兵庫</a>」

「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8C%BA&fr=msie7&ei=utf-8">seo 大田区</a>」

「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E5%BA%9C%E4%B8%AD%E5%B8%82&fr=msie7&ei=utf-8">seo 府中市</a>」

 「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E5%8D%83%E6%AD%B3%E5%B8%82&fr=msie7&ei=utf-8">seo 千歳市</a>」


マイナー地域だとかなりありそうですね。

特にカテゴリ登録されている瀬尾さんは強敵です。


特に横浜で4位はたいしたものです。

狙って取れないSEO業者も多いのでは？？


恐るべし瀬尾さんのチカラ…。


]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo-san.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">URL</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファイル名</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 21:26:23 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>もっとも安全なペイドリンクを買ってみる？</title>
         <description><![CDATA[昨年末あたり、リンク売買の是非がよく聞かれたが、（用語：<a href="http://terms.real-seo.net/ha/post-18.php">ペイドリンク</a>）


ここ1～2年の間に、市町村区のサイトでの、バナー広告がかなり増えた。

もちろんほとんどのリンクでnofollowがついていない。
（用語：<a href="http://terms.real-seo.net/na/nofollow.php">nofollow</a>）

地域広告としても、有効だと思われ、決して高い額ではない。

業種によっては、リンク効果も含めて考えると、かなりお得な気がする。

かならずしも、その地域のサイトでなければならない、ということもないようだ。
価格も自治体が独自で決めているよう。

明らかに、外部リンク獲得狙いの事業者もいるようだ。

さすがにGoogleもこればかりは摘発しないだろう？




<h2>東京の市町村区の広告バナー募集</h2>

<a href="http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/015/d00500053.html#2">中野区の募集</a>
[料金]5,000円～20,000円

<a href="http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/36,18420,82,1246,html">狛江市</a>
[アクセス件数]月当40,000件 [料金]月15,000円～20,000円
<a href="http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/010100/banner/bannerkitei.htm">東村山</a>
[アクセス件数]月50,000件 [料金]月25,000円

<a href="http://www.city.akishima.tokyo.jp/1140shinseisho/00130shinsei.htm">昭島市</a>
[料金]月10,000～15,000円

<a href="http://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisei/johokokai/kokoku/boshu/index.html">府中市</a>（20年分終了）
[アクセス件数]月65,000件

<a href="http://www.city.adachi.tokyo.jp/005/d00400037.html">足立区</a>
[アクセス件数]月163,000件 [料金]月20,000円

<a href="http://www.city.toshima.tokyo.jp/koukoku/18-03-hp.html">豊島区</a>
[アクセス件数]月100,000件 [料金]月1,000円～

<a href="http://www.city.akiruno.tokyo.jp/index.php?oid=3207&dtype=1000&pid=255">八王子市</a>[料金]月15,000円

<a href="http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/~kikaku/01kikaku/01147/01147.html">国立市</a>
[アクセス件数]月100,000件 [料金]月20,000円

<a href="http://www.town.mizuho.tokyo.jp/banaa/bo-banaa.html">瑞穂町</a>
[アクセス件数]月26,000件 [料金]月9,000円

<a href="http://www.town.mizuho.tokyo.jp/banaa/bo-banaa.html">瑞穂町</a>
[アクセス件数]月26,000件 [料金]月9,000円

<a href="http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a014/p003/t00300015.html">三鷹市</a>
[料金]月10,000円～20,000円

<a href="http://www.city.tachikawa.tokyo.jp/jp/koho-ta2008/bana-01.html">立川市</a>
[料金]月15,000円～20,000円

<a href="http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000001900/hpg000001889.htm">品川区</a>
[アクセス件数]月130,000件 [料金]月20,000円

<a href="http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/090/009085.htm">北区</a>
[アクセス件数]月100,000件 [料金]月10,000円

<a href="http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000013/034519.html">台東区</a>
[アクセス件数]月165,000件 [料金]月20,000円

<a href="http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000013/034519.html">台東区</a>
[アクセス件数]月165,000件 [料金]月20,000円

<a href="http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/">檜原村</a>
[アクセス件数]月10,000件　村内広告主 2,000円村外広告主3,000円



]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/paidlink.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:01:25 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>SEO重要要因ランキング</title>
         <description><![CDATA[日米SEOプロ60人が評価したSEOの重要度ランキング


WEB担当者フォーラムで発表されています。


ご覧になりましたか？



<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130</a>



一読の価値のある内容だと思います。




ただ、何が重要かは、そのサイトのレベルによって全く違うと思います。

さらに、SEOの要因のとらえ方によっても違うのかなと思います。

設定が少しあいまいですね。





以下、気になった点



<h3>サイトの新規ページ追加頻度・・・2.7点</h3>
意外にも、得点低いですね。ボリュームはかなり重要な点だと思います。
（この話題こそ、当事者のサイトの現在のレベルによって大きく変わる点ですね。）



<h3>外部サイト／ページへのリンクの質や関連性・・・3.3 点</h3>

引用---------------------------------------------------------
・ハブサイトとなるために必要な条件の1つ
・人間にとって価値のあるものは、検索エンジンにとって価値のあるものだ
・無関連ページへのリンクがペナルティの温床となる
・発リンクは少ないほうがよい。
・外向けリンクは被リンクと、ほぼ同じぐらい重要
----------------------------------------------------------------

かなり意見は分かれていますね！


Yahooは、多くのサイトを紹介するディレクトリを運営している以上、発リンクに価値を置かざる得ないとう側面もあるのでしょうね。

ただ言えることは、何でも

「やりすぎ」

はよくないということですね。



]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo_13.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/seo_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 23:31:06 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>IPアドレス分散って本当に効果があるの？？</title>
         <description><![CDATA[最近質問が多い項目のひとつであります。
（個人的には、こんなの効果ない！と無視していましたが）


IPアドレス分散とは、サーバーのIPのことです。

現在のレンタルサーバーは、複数のドメインを運用できるものも多くでており、さらに

IPアドレスのクラスを分散できるものもあるということです。



<img alt="IP_bunsan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/IP_bunsan.jpg" width="400" height="250" />

レンタルサーバーの多くは、上記のように、ひとつのサーバーの中に複数のサイトが入っています。


SEOの対策で、自社サイト同士もしくはグループ同士（自作自演）のリンクを行うことがあります。

そうした際に、どうせなら、IPがひとつひとつ変わっていた方が効果が高いのではないか？？

ということから、IPアドレス分散サーバーはSEOに効果あり！！


ということが、よく謳われています。



その裏づけとしては、Googleは、リンク価値の測定の際に、このIPアドレスまで識別しているということです。（そのような論文があるそうです。）


<img alt="IP_bunsan02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/IP_bunsan02.jpg" width="400" height="250" />
（分散とはこんな感じか？）


こうしたことを論じているいくつかのサイトを閲覧してみましたが、リンクファームをつくるという点では、何らかの効果は得られる可能性はあるなと感じました。




しかし、例えば、住宅関連の事業者において、


・不動産部門
・新築部門
・リフォーム/アフターメンテナンス


という3つの事業で、ドメインを分けてサイトを運用する場合、


むしろ、IPは分散しないで、集中させた方がよいのではないかと。



まぁこれは、私の直感に近いものなので、あまり参考にしないで下さい。

あるサイトのSEOに関して調査していたら、面白い事象を見つけました。IPに関しても多少触れて、記事にしたいと思います。


隣のSEOで公開する予定です。　>> <a href="http://real-seo.net/my-seo/">隣のSEO</a>





]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/ip.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サーバー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドメイン</category>
        
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 09:28:17 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>サイト運営実録開始</title>
         <description><![CDATA[私が、WEBの仕事をするきっかけとなったサイトの運営実録を公開していこうと思います。


業種としては、住宅のリフォームになります。


数年前に大失敗をして、中断していた運営を再開しました。


リフォーム業界はWEB上でも、かなり大きい資本が入り、大手の住宅メーカーの参入など、競争が激しくなっています。


正直、勝ち抜くのは容易ではないでしょう。



選任のスタッフもいません。
潤沢な予算があるわけでもありません。
とっても見苦しい戦いになるでしょう。


ビジネス的には儲からないかもしれません。

ただ、得られるものは大きいと思っています。


また読者の皆様からのご意見、協力なども得られれば幸いです。


月に一回程度報告ができればと考えています。



>> <a href="http://g-manage.com/blog/web/">リフォームサイト運営実録</a>




]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_31.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 00:20:07 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>あるSEO事業者の提案書</title>
         <description>広告代理店さん経由ですが、あるSEO事業者の提案書をみる機会がありました。



大きくわけて、内部改善と外部改善に分かれていました。


■内部

（主な記載の抜粋）
jabascript の外部ファイル化（HTMLを軽量化することで、キーワードをより強調できます）
h2、h3タグの設置（ナビゲーションへのhタグ適用）
tableタグの使用の中止（ボリュームが増大になり正しく読み込まれない可能性）

■外部

（主な記載の抜粋）
Googleウェブマスターツールの使用
Yahoo Site Explorerの使用



はたしてこれでいくら取るんだろう？？

外部対策としてマスターツールと、Site Explorerって。。。



すでに、サイトはインデックスされてるし。。。




この事業者がいくらで請け負っているのか。



まだまだこの業界、うまい話がころがっているようです。



この業界は、素人とプロの境界線がないに等しいのが実情。

血眼になって、ネット上で情報を漁っている方への忠告ですが、SEO情報はすべて半分はウソだと思って仕入れた方がよいですね。ですので、このサイトに書いてあることも頭から信用しないでください（笑）








</description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo_12.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/seo_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 09:48:29 +0900</pubDate>
      </item>
            
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         <title>簡単！！オーバーチェア語句選定方法</title>
         <description><![CDATA[オーバーチェアなどのリスティング広告（<a href="http://terms.real-seo.net/ra/post-9.php">用語集</a>）を行う際、つまずくのが、語句選定だ。



メジャーな語句はすでに過当競争で、広告としての旨味がうすくなっている。

ニッチな語句を数多く入稿したいところだが、その語句がなかなか思い浮かばない。


そんな語句選定をシンプルに解決する方法。



まず、kotohaというサイトで、自分のサイトに関連する（商売になりそうな）語句を入力する。
<a href="http://www.comedywaltz.com/search/cotoha/">
http://www.comedywaltz.com/search/cotoha/</a>


例えば、SEO関連のサイトの場合、



<img alt="ppc001.jpg" src="http://real-seo.net/img/ppc001.jpg" width="302" height="269" />

『SEO』と入力する。

<img alt="ppc002.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ppc002.jpg" width="302" height="296" />

関連キーワードを全部コピーする。

<img alt="ppc003.jpg" src="http://real-seo.net/img/ppc003.jpg" width="302" height="227" />

メモパッドに貼り付ける。

貼り付けると、

<img alt="ppc006.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ppc006.jpg" width="500" height="55" />

こんな感じの表記になる。


そうしたら、『編集』 ⇒ 『置換』 を選択すると、ボックスが開く


『検索する文字列』の欄に

Yahoo! Google Live Search Google Trends Excite Trend Tracker

という一文を貼り付け、

『置換後の文字列』を空欄のまま、『すべて置換』を選択


<img alt="ppc004.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ppc004.jpg" width="302" height="353" />

すると、一瞬にして関連語句集が完成。

あとは、いらないものを自分の目で選定して、それをそのまま入稿欄に貼り付ければ完成！！


このkotohaというツールは、Yahooの関連検索を拾ってきているわけだが、Yahooの関連検索は実際にユーザーが検索している語句なので、かなり精度は高いと思う。

関連語句を少し広げていけば、数百～千はあっという間に網羅できる。


作業さえ面倒くさくなければ、多くのリスティング広告屋さんが提示するものと、遜色ないワードが選定できるかも。

]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_30.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PPC</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>
        
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 15:45:41 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>やっぱりSEOって胡散臭いよ。。。</title>
         <description><![CDATA[最近、YahooやXlistingのアドセンス広告などが目に付く。


このサイトにも貼り付けてみたのだが、


<img alt="seo_listhing.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/seo_listhing.jpg" width="542" height="215" />


こうならんでみると、胡散臭い。




そこら辺のSEO業者と変わらない。。。





検索エンジンを提供する会社が、堂々と『SEOに効果があります！！』



すごい商売だ。


日本を代表するWEB会社のやることではない気がするが。。。



そんなせこいことは、零細業者に任せて、もっと高邁なビジネスモデルを追いかけて欲しいと思うのは私だけだろうか。







]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 09:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>2008年5月注目の記事</title>
         <description><![CDATA[・<a href="http://www.seo-research.jp/experiment_yahoo_link.html">SEO対策リサーチ - どんなサイトからのリンクがYahoo!に評価されるのか？</a>

リンク元検索は、評価の高い順に表示される（yahoo linkコマンドにおいて）

リンク元として高評価のポイント
Yahoo!カテゴリに登録・インデックス数が多いサイト・被リンク数が多いサイト・ドメイン取得年月日の古いサイト・Yahoo!ブックマークの多いサイト・Yahoo!ロボット訪問日が新しいサイト

私見：ブックマークと訪問日に関してはどうだかわかりませんが、それ以外の点では間違いないのではないでしょうか。




・<a href="http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080525/trends">GoogleのHotなキーワードを知る</a>

Googleの急上昇キーワード：<a href="http://www.google.co.jp/m/trends">http://www.google.co.jp/m/trends</a>

そして、そのxml形式のAPI：<a href="http://www.google.com/m/services/trends/get">API</a>

ブロガーとしては、何が話題になっているか気になるところ。キーワードの組み合わせでアクセスアップ？

私見：個人的に最近はまっているブログです。どんな人が運営しているんだろう？？この他アマゾンの話とか、Yahooのサイトエクスプローラのはなしはたまげました。。。





・<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51018369.html">CPMで捉える広告効果の感覚 </a>
CPM （1,000ページビューあたりの広告売上げ）で比較する癖をつけると非常に便利

私見：なるほど、わかりやすいですね。




・<a href="http://d.hatena.ne.jp/stanaka/20080514/1210721823">1日で作る全文検索エンジン </a>
全文検索エンジンの肝となる、事前準備のIndexingと検索の解説

私見：今後のSEOを語る上では、技術を理解することが大切。これくらいがすらすら判ると楽なんだが。。。『はてな』の社員はレベルが高いですね～。日々勉強！！



]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/20085.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/20085.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おすすめコラム集</category>
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>サイトの価値と評価、その相続税って？</title>
         <description><![CDATA[アイレップがサイト売買仲介サイトを譲り受け、SEMの視点加えて事業開始
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/05/26/3205">http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/05/26/3205</a>


というニュースがあったが、売買仲介サイトも増えているようだ。
サイトの価値という視点が広まるのはよいことだ。



私も、ここ１～２年ほどは、不動産投資をする気になって、サイト運営を行っている。

不動産投資と大きく異なるのは、その価値が運営手法やその業界の情勢によって大きく変わることだろうか。（ゼロ～∞）





サイトが直接、広告などで利益を上げる場合、

利益還元法などで、価値の試算はできるだろう。


しかし、広告的な価値がありながら、広告費を取得していない場合（趣味のサイトの場合）
その価値は計りにくい。（アクセス数などか？）


こうしたサイトを所有している方も多いはず。



このケースで、本人が死亡した場合、


金融資産と同様、相続の対象になるのだろうが、税金はどうなるのだろう？？


当然、趣味で収益は上げていないので、評価額はほぼゼロになるはずだが。。。


仮に、実は１万人くらいの会員がいるサイトだった場合。

相続人が、これを売却すると、かなりの額になるはずだ。



このあたりの価値を算定するノウハウを国税局は持っているのだるろうか？


なんか脱税（節税）に使えそうな気も。



財産をwebコンテンツに変えてしまう、というのも面白いかもしれない。



ただ、不動産と違って、価値がゼロになってしまう可能性もあるからそこが難しいけど。


今度このあたりのところを税理士さんに聞いてみよう。

くわしい方がいたらレクチャーください。


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         <link>http://real-seo.net/seo/post_29.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 22:15:20 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>サイト運営実録企画中</title>
         <description>WEBという媒体がメジャーになるにつれ、


大手の広告会社をはじめ、多くの企業がWEB事業に力を入れ始めた。


各種WEB広告の価格も高騰している。


サイトの広告価値が上がれば、そこから中間マージンを目的とする新規参入事業者も増える。


零細企業にとっては、次第にパイが狭くなっている。（業種にもよるが）


自分自身もその渦に巻き込まれていくのだろうが、
なんとか工夫をして生き残っていかなければならない。


そこで、あるサイトの運営方法や状況を公開していくことで、
自分自身で考え、また他の方の意見も聞き、すすめていけたらと考えている。



少しだけご期待ください。







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         <link>http://real-seo.net/seo/post_28.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">零細企業</category>
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 13:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>サイト構成の見直しと、昨日の変動</title>
         <description><![CDATA[2月に創刊した、当サイト。


早くも見直しの必要性が出てきた。


実際の運営サイトをリアルな姿で紹介するコーナー、『僕らのSEO』


自分から進んで登場したいというサイトオーナーを探すのが案外難しく、取材に行くことも不可能。

同様に、『SEO座談会』も。。。



というわけで、『僕らのSEO』から『<a href="http://real-seo.net/my-seo/">隣のSEO</a>』に変更し、こちらから勝手に（一応匿名で）紹介していきたいと思います。






P.S

昨日お伝えしたYahooの変動ですが、無難な線で落ち着いたようです。。。


変動の詳細データは、晴練雨読さんが紹介しています。

<a href="http://www.seiren-udoku.com/noteOfBlog?id=200805182203">http://www.seiren-udoku.com/noteOfBlog?id=200805182203</a>
]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_26.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 23:10:58 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>Yahooが変動？ちょっと胸騒ぎ…</title>
         <description>統計をとっている20弱のサイトのうち、半数以上で順位変動がおきています。


はっきりとはわかりませんが、ここ1年間でなかった動きが見られます。


今日の午後は、特定のキーワードでの検索結果で、wikipediaのページが続いて表示されたり、かなり混乱している様子。

無難なところで落ち着いてくれるよう祈ります。。。



これが一時的なものかどうか、動向を注目したいと思います。



みなさんはいかがですか？？


何か変わった傾向を見つけた方は、ご一報ください。


</description>
         <link>http://real-seo.net/seo/yahoo_2.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 23:59:25 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>ニュースリリースも可能なディレクトリリンク集</title>
         <description><![CDATA[空いているドメインとサーバーがあったので、


RSS対応のディレクトリリンク集を作成しました。


無料会員登録をすると、サイト内設置のニュース機能が自由に使えます。


ニュースリリースやPRなどにお使い頂けます。



RSS配信サイトには是非おすすめです。



ご利用くだいさい。


>> <a href="http://a-otoko.com/">ニュースリリースも可能なディレクトリリンク集</a>]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_25.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リンク集</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 00:37:11 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>今年はユニバーサル検索？From India</title>
         <description><![CDATA[Googleの検索結果に、地図や動画が頻繁に登場するようになり、

検索はWEBだけでなく、あらゆるデータが対象になってきた。


昨年から、このブログでも、数回取り上げたが、いよいよYahooがテストをはじめた。


Yahoo India! で『Glue Page（beta）』という検索サービスだ。

試しに『<a href="http://in.search.yahoo.com/search?ei=UTF-8&p=mother&y=Search&rd=r1&fr=yfp-t-in&glue=1">mother</a>』と検索してみると、

（2008.5.9の時点では、トップページからの通常検索として採用されている）

<img alt="yahoo-india01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo-india01.jpg" width="484" height="614" />

<a href="http://blog.searchenginewatch.com/blog/080508-095155">Yahoo Tests 'Glue Pages' in India</a> [SearchEngineWatch]


YahooでもGoogleでも既に、動画、画像などの検索が実用化されているので、組み合わせて画面表示させただけだが、ノーマルの検索で実装されれば、ユーザーの利用が増えることは明らかだ。


今後、このスタイルが広まるかは、これを利用するユーザーの反応次第だろう。


個人的には、大変便利だとは思うが。。。


皆さんはいかがですか？


関連コラム：<a href="http://real-seo.net/seo/post_8.html">群集の英知〔ウィキ〕 VS グーグルの技術</a>


]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/from_india.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/from_india.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユニバーサル検索</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 10:11:10 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>ページランク変動について</title>
         <description><![CDATA[4/30～5/2にかけて、Googleツールバー表示のページランクが変更になりましたね。


その変動の中で、少し面白い傾向を発見しました。



例えば、このサイトのページで、


SEO会社名鑑（<a href="http://real-seo.net/meikan/">http://real-seo.net/meikan/</a>）

リアルSEOビジネスエクスプレス（<a href="http://dir.real-seo.net/">http://dir.real-seo.net/</a>）


という2つのページがあります。


会社名鑑のページは1月に制作したもの（制作途中だが）で、ビジネスエクスプレスのページは3月に作成しました。


会社名鑑は前回のページランク更新でランク2が付いていましたが、今回は0になってしまいました。


かたや、ビジネスエクスプレスのページは4が付きました。


外部リンクの差によるところが大きいのは事実ですが、情報の更新のされ方にも大きなポイントがあるような気がします。


Googleが好むページの傾向（気のせい？）




きっと、リンクの効果も高いのでは？？


ということで皆さん奮って、登録ください。
もちろん無料です。


>> <a href="http://dir.real-seo.net/">リアルSEOビジネスエクスプレス</a>





]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_23.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ページランク</category>
        
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 00:06:39 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>SEO効果をやたら強調するのはどうなんだろ？？</title>
         <description><![CDATA[Yahoo! 検索結果10位以内の56％がディレクトリ登録――クロスリスティングらの調査

<a href="http://japan.internet.com/wmnews/20080425/3.html">http://japan.internet.com/wmnews/20080425/3.html</a>
「クロスリスティングのディレクトリに登録されていることにより SEO 効果が得られていると推測できる」


japan.internet.comに上記のような記事が掲載された。


クロスリスティングとは、

エキサイト株式会社
NTTレゾナント株式会社
NECビッグローブ株式会社
伊藤忠商事株式会社

らが出資している、ディレクトリサービスや、検索連動広告などを扱う会社だ。


このディレクトリには、¥42,000（一般のサイト）かかる。


正直、ここに登録してもアクセスは増えない。（一日に数件の来訪はあるかもしれない）


<img alt="X-LISTING.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/X-LISTING.jpg" width="500" height="123" />


上記のような有名サイトが登録されているが、全部を足してもMSNのシェアにも及ばないのではないだろうか（私の運営サイトの解析をみる限り同じくらい）


Googleが提供するアクセス解析ツールでも、gooやocnなどからの来訪は、検索エンジン経由のアクセスではなく、参照サイト扱い。


アクセスがないディレクトリに誰が金を払うの？？


そこで、最後の手段、SEO



では、その効果は？？


たしかに、効果はありそうです。


これから、サイト運営をはじめる方はYahooカテゴリなどと一緒に登録すると良いと思います。


ただ、ビッグワードでの上位表示を狙っているサイトなどでは、登録しても（それだけでは）大きな効果はなさそうです。


まぁ4万円という金額は安いのかもしれません。（この事業が続く限りは）

>> <a href="http://www.xlisting.co.jp/company_info/press/2008/0425.html">プレスリリース</a>


アクセスがないから、SEO効果をうたうしかない。。。
でもこれって、ペイドリンクと仕組みは一緒だ。
（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/ha/post-18.php">ペイドリンク</a>）

がんばれJapan！！
]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo_10.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/seo_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahooディレクトリ</category>
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 11:05:40 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>彼を知らずして己を知るは一勝一負す</title>
         <description><![CDATA[

SEOに夢中になると自サイトの改善ばかりに気をかけます。



こんなにページを作ったのに、、、
こんなに相互リンクしたのに、、、
WEB標準に準拠したのに、、、　etc




ライバルとの力関係（力の差）がだいたいつかめる、（数値化できる）というのはとても大事なスキルです。（順位を上げるという点において）




私がまず見るのは、Yahooにおいて（Googleも見るがここは割愛）


・狙うターゲットにおいて、どれくらいカテゴリ登録されているか。
・トップ10のサイトのインデックス数　（用語集 ：<a href="http://terms.real-seo.net/a/post-12.php">インデックス</a>）
・トップ10のサイトのリンク元数
・広告の出稿具合（量と料金）　（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/ra/post-9.php">リスティング広告</a>）


こうした数値で表せるものを一覧表にし、その他、自分が気になる項目を入れます。


そうすると、この分野で検索結果で上位に進出するのにどれくらいのレベルが必要なのか、おぼろげながらに見えてきます。（あまり細かいことは気にしない）


特に、インデックス数とリンク元数の平均値くらいは、用意できるか？


というのを、ざっくりとした指標としています。（この分野で勝負するかどうかを決める）


検索順位を上げる前提でサイトをつくるのもおかしな話だが、あまりにもライバルが多く、運営に熱心なサイトが集まっているのであれば、多少方向性は変えた方がよいでしょう。




<img alt="yahoo_directory.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo_directory.jpg" width="320" height="320" />

Yahooの検索設定で、『Yahoo!カテゴリリンク情報表示』『サイト内検索リンク表示』などを選択すると、便利。

<img alt="kensaku_settei.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kensaku_settei.jpg" width="302" height="194" />



彼を知り己を知れば百戦殆うからず
彼を知らずして己を知るは一勝一負す
彼を知らず己を知らざれば戦う毎に殆うし

『孫子の兵法より』


その他記事　<a href="http://real-seo.net/seo_labs/link_1.html">linkコマンドを考える</a> , <a href="http://real-seo.net/seo/3seo_1.html">3つのSEO
</a>



]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/sonshi-seo.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/sonshi-seo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 12:50:45 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>有料リンクはヤバイ？？でもなくならない2つの理由</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/">WEB担当者Web担当者Forum </a>というサイトをご存知だろうか。ちょっとマニアックなネタが多い、WEB担当者向けの情報サイトだ。


参考となる記事も多いのだが、いつも気になるのは、

『この記事は広告なのか、研究の紹介なのか？？』

これがわからない。最近は記事に見せかけた広告が多いからね。


SEOに関しては、米国のコラムの翻訳が多いのが特徴
（なぜか、口調がアメリカン。時に面白く、時にすさまじく寒い。）


そんな話は置いておこう。今回はひとつの記事を引用させていただきます。


<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/04/15/2996">
「有料リンクを検出する15の方法」</a>という記事（今回のは後半）

以下引用

グーグルの監視の目をかすめて、（リンクを買えば）しばらくの間勝利を手にできる可能性もある。あるいは、何年にもわたって勝ち続けられることだってあるかもしれない。




以下、有料リンクを検出する15の判定方法。

1. 広告であることが明白なリンク
2. サイト全体にわたるリンク
3. リンク販売代理店によって販売されたリンク
4. リンク販売サイトに、テキストリンク広告購入に関する情報が掲載されている
5. 対象リンクと君の個人アフサイトとの関連性
6. 対象リンクと一緒に掲載されている他のリンクとの関連性
7. 広告を掲載しているサイト特有のページ配置
8. だれかが、君のサイトがリンクを購入していると告発する
9. だれかが、その他の理由で君のサイトを告発する
10. だれかが、君にリンクを販売したサイトがリンク販売を行っていると告発する
11. だれかが、その他の理由で君にリンクを販売したサイトを告発する
12. 君の会社の従業員が、不満を抱いて退職し、リンクを購入していた君のサイトを告発する
13. 君が利用したリンク販売代理店の従業員が、不満を抱いて退職し、リンクを購入していた君のサイトを告発する
14. 君にリンクを販売したサイト運営会社の従業員が、不満を抱いて退職し、リンクを購入していた君のサイトを告発する
15. 人手による評価




<h2>それでもリンク売買はなくならない、2つの理由</h2>

リンクを購入することはリスクも伴うということだ。とは言うものの、日本のSEO市場は拡大しつづけている。

当然、リンクの売買の総額も間違いなく増えている。

Googleが過剰なまでに監視をしているのは、裏を返せばそれだけの効果があるということ。



ビックキーワードでは、もはやリンクを買わないと上位表示は難しい。（例外はあるが）

SEOを名乗る会社で、『外部リンクによる施策は一切やりません』というところがあったら是非お話をお聞きしたいと思う。


こうした状況を検索エンジン側が知りながらも、うまく規制できていないのが現状だろう。
（1部見せしめのGoogle八分などはある。例：C-NET Japan のペーランク0事件）


上記の15の判定法もかなり、あいまいかつ心細い手法だ。。。




では、リンク売買がなくならない１個目の理由。

<strong>誰でも買えるし、誰でも通報できる。</strong>

リンクは当事者でなくても買えるわけだから、ライバルのサイトのふりをして、リンクをあやしげなサイトから購入してライバルサイトを登録。その後、検索エンジンに通報！！


簡単にライバルを蹴落とすことができる。

こうした問題もこれから増えてくるだろうから、検索エンジン側は慎重に対応せざる得ない。


Googleの通報窓口には相当数のリクエストが毎日来ていることだろう。（ライバルサイトを蹴落とすためのリクエストが）

この通報窓口が、あまり役に立たないこともGoogleは解っているので、大々的に告知はしないのだろう。






2個目の理由。

<strong>SEOブーム（リンク売買も含む）で得をするのは誰？</strong>



これは私の空想でしかないので、聞き流して頂きたい。


仮に検索エンジン側が、SEOを取り締まる、とっておきの方法を編み出したとする。

インターネット上は大変クリーンなサイトであふれ、検索結果はユーザーが本当に望むような状況になりました！！


すると、損をするのは誰？？


実は、検索エンジンではないでしょうか。


ユーザーが望むような結果が毎度毎度、一発で出てきたら、広告をクリックする機会も減ってしまう。


Googleのアドセンスなどの配信源は、SEOに興味のあるィリエイターに支えられている。

こうしたリンク売買などにも絡むアフィリエイトサイトを完全に駆逐してしまうと、検索エンジンの収益（特にGoogle）が減ることも考えられる。

ただ、放っておくと、ユーザーに見向きもされない低質な検索エンジンになってしまうので、生かさず殺さず、ほどほどに規制。というのが現在の状況。


というわけで、当分リンクの売買はなくなりそうにありません？？


＊ただしリンク売買に関与することは、<strong>法律（Google帝国の）</strong>で禁じられていることは知っておいた方がよいということ。


私もGoogle AdSenseを支えているアフィリエイターともいえます。Googleがアドセンスのあやしい広告を削除しきれないうちは。。。

↓↓↓↓　（注：この下の広告があやしいと言っているわけではありません。）]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/2.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 01:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>パラダイス鎖国を検索エンジンの視点で</title>
         <description><![CDATA[日本は単一民族で1億人を超える、世界でも数少ない国。


ほどほどに大きい日本市場に安住して囲い込みを続けているうちに、世界市場に取り残される現象を『パラダイス鎖国』というらしいが、WEBの世界では、かなりリアルなはなしになりそう。


Googleなどの検索エンジンにとって、日本語の存在というのはちょっと面倒くさい（？）と思われている。



英語ならば、

『government of the people  by the people for the people』


単語がスペースで区切られているという大変わかりやすい言語だ。




日本語では、

『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本』


どこで単語が切れるんだ？？漢字・ひらがな・カタカナ・数字。。。
やってられるか！！


そりゃ、英語圏でのサービス展開からかなり遅れるのは当たり前だ。

もし中国でGoogleのシェアが上がれば、日本はどんどん後回し。

人口も減っているし。。。




そんな話はさておき、日本語独特の文章形態を検索エンジンがどのように捕らえているかというと、インターネット上をクローラーが巡回してインデックスをする前に、文章を単語で切り分ける形態素解析を行っている。（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/ka/post-26.php">形態素解析</a>）

<img alt="keitaiso.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/keitaiso.jpg" width="480" height="100" />



『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本』

の場合、



『パラダイス｜鎖国｜忘れ｜られ｜た｜大国｜・｜日本』

というように切り分けられる（<a href="http://api.jlp.yahoo.co.jp/MAService/V1/parse?appid=YahooDemo&results=ma,uniq&uniq_filter=9|10&sentence=%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%b9%e9%8e%96%e5%9b%bd%20%e5%bf%98%e3%82%8c%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%a4%a7%e5%9b%bd%e3%83%bb%e6%97%a5%e6%9c%ac">Yahooの形態素解析より</a>）

この作業は、何をやるにも避けられない。


どうにもデジタルの世界では日本は不利のようだ。






参考：<a href="http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20060324/1143233786">パラダイス鎖国に関する補足（海部美知）</a>

参考：<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d71d1f1605b452fcc0d7fa98ef466d48">パラダイス鎖国（池田信夫 blog）</a>







]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo_9.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/seo_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">形態素解析</category>
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 10:10:31 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>URLは検索順位に影響を与えるか（横浜と兵庫のSEO）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hyougo-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/hyougo-seo.jpg" width="502" height="61" />

Yahooで、『SEO　兵庫』『SEO　横浜』と検索すると、

10位以内に、医療系のサイトが出てくる。（ドメインの一部にseoが入っている）

Googleでは、100位以内にはないようだ。


両方のサイトに共通することは、

本文中にSEOの記載がほとんどない。


特に横浜はまったくないようだ。
ここはGoogleとYahooの大きな違いなのだろう。


英語圏ではどれくらい影響があるのかはわからないが、ドメイン取得の際は、日本より神経を使っているようだ。


どちらにしても、Yahooで効果がある以上、ドメインの選択時や、ページを追加する場合のファイル名も、よく選んだ方が良いということだ。

yahooの各カテゴリのURLを見てみると、日本語を英訳してファイル名をつけている。

このページのファイル名も ”url-seo.html” にしてみました。（笑）




会社名（ローマ字）　+　.com

などより、商品名やサービス名（ローマ字があれば）をつける方が有利に働くだろう。


WEBの業界なんかはローマ字表記が多い。


ちなみに、『SEO』をYahooで検索してみると、トップ10では、URLにseoを入れていないサイトは1個だけですね。



以前、実験室で紹介した”あのサイト”がその1サイトです。（<a href="http://real-seo.net/seo_labs/yst3.html">あのサイトが帰ってきた！！</a>）



では、1時流行った日本語ドメインは？？


実験のため日本語ドメインを2つほど購入したのですが、未だ手付かずです。。。


また機会があれば。。。














]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/url-seo.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/url-seo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドメイン</category>
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 17:16:09 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>ミニGoogle？？国産検索エンジンへの道</title>
         <description><![CDATA[Googleが誕生してちょうど10年。

それは国産検索エンジン衰退の歴史でもある。


一時、Namazuなどの検索エンジンなどで、日本の技術の高さは証明したが、
Googleの出現により、かき消されてしまう。


検索エンジンの運営には、膨大なデータを保存する、高機能なサーバー群が必要で、

そうしたシステムを運営していく収益源も必要になってくる。


Google AdWordsという検索結果と連動する広告を考案したところにGoogleの凄さがある。

技術力というより、日本はビジネスセンスに負けたのかもしれない。


しばらくすると、この事の重大さに気づいたYahooは慌てて自前の検索エンジンを準備することになる。

主役はまぎれもなくGoogleだったのだろう。（国によって違いはあるが）


<h2>ニッチな検索エンジンと、アフィリエイター企業？</h2>

中国では、百度という検索エンジン、韓国ではNeverと自前（自国）の検索エンジンのシェアが大きいようだ。

それに匹敵する規模の検索エンジンとなると、日本では難しそうだが、ニッチな分野ではいくつか実用に至っているエンジンもある。

<img alt="iei.gif" src="http://real-seo.net/sozai/iei.gif" width="302" height="200" />
<a href="http://www.ie-ei.jp/">不動産物件検索エンジン『いえーい』</a>

独自の検索エンジンによって、主要な不動産情報サイトから物件を自動で収集しているようだ。
Googleなどで、直接不動産を探そうとすると、かなりのノイズ（余計なブログなど）を拾ってしまうが、このサイトを通すと、物件だけが選別できるようになっている。

日本の地価平均（相場？）の指数を出そうという試みもあるらしい。


このような動きを最近よく耳にするので、日本中で検索エンジン（携帯サイトも含めて）の開発が進んでいるのだろう。


ただ、以前よりコストが下がったとはいえ、自前で開発して、運用してとなると相応のコストがかかる。


そこで、Googleの膨大なインデックスとその機能を利用できる、「Google カスタム検索」の利用も増えている。開発コストと運営費がかなり抑えられる。

（<a href="http://www.google.com/support/customsearch/?hl=ja">Custom Search Help Center</a>）

Google カスタム検索の事例

<img alt="oudan.gif" src="http://real-seo.net/sozai/oudan.gif" width="302" height="265" />
<a href="http://www.oudankensaku.com/">横断検索ドットコム</a>

仕様は、はてな、教えて！goo、Yahoo!知恵袋などの人力系の検索サイトから、質問を検索して表示させるだけのシンプルなものだ。

最初これを見たとき、

『Googleで検索したものを引っ張ってきただけじゃん。くだらねぇ！』

と思ったが、使ってみると意外と便利。


低コストで開発できるので、自分のサイトのPR用に、業界に特化した検索エンジンをつくってみるのも面白いかもしれない。


こうした、成功者に乗っかれ！！的なビジネスで成功を収めたのが、<a href="http://www.hatena.ne.jp/">『はてな』</a>でしょうね。

<img alt="hatena.gif" src="http://real-seo.net/sozai/hatena.gif" width="302" height="190" />

AdSenseがなければこの会社もここまでの成長はなかったのではないか？


ある意味最強のアフィリエイターなのかも。


『はてな』のシステムは最高のSEO教材です。時間のある方は、ブックマークサービスやダイアリーのサービスをじっくり見てみるとよいでしょう。

]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/google_5.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/google_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 23:50:56 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>5万人でも成り立たないフィードビジネス</title>
         <description><![CDATA[非常に残念なニュースだ。



<a href="http://japan.cnet.com/interview/media/story/0,2000055959,20370548,00.htm">feedpath閉鎖の裏側を聞く--RSSリーダー単体のビジネスは困難</a>（C-NET Japan）
2006年1月公開のRSSリーダー「feedpath Rabbit」が4月30日にサービスを終了。




RSSフィードを生成するサイトもかなり増え、様々な場所で使用する機会が多くなっているが、

『どこで収益を得るか？』という点が非常に難しいのだろう。


RSSリーダーを提供するだけではビジネスとして、おいしくないというのは、なんとなく想像できるし、やはりWEBでは主役ではなく黒子の役割なのだろう。


個人的にはRSSのフィードには大きな可能性を感じているだけに残念なニュースだった。




RSSとビジネスを結びつける接点を、私なりに探ってみようと思う。


巷のアフィリエイターは、数多くの広告を掲載するためのサイトを運営している。

その中には、全く意味のないものであったり、どこからのサイトのコピーだったり、RSSを介して、様々なサイトから情報を組み合わせて、ユーザーを誘導したりして、何とか広告をクリックさせようと必死だ。


こうしたサイトを目にする度に、このエネルギーを何かに利用できないものか？？

と考える。



例えば、企業側が

『どうぞ、わが社のサイト情報のRSSを使って自由にコンテンツを作ってください。
そのかわり、そのサイトからわが社のサイトにユーザーを誘致できたら、
1ユーザーあたり10円を支払います。』

というアフィリエイトシステムを立ち上げる。

もちろん利用方法などのマニュアルも装備しなければならないが。



試しに、実際に存在するサイトのRSS情報を利用して、実験サイトを作成してみた。


<img alt="mansion.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mansion.jpg" width="400" height="303" />

<a href="http://leaseland.jp/">http://leaseland.jp/</a>


このサイトにおいて、物件の更新は、情報元サイトがRSSのフィードを更新する度に自動で入れ替わるシステムになっている。


<img alt="plan.gif" src="http://real-seo.net/sozai/plan.gif" width="300" height="233" />


上記のように、画像と、交通の案内、価格、所在地などの情報がレイアウトできている。


まぁなんとかコンテンツとしての役割を果たしていると思う。


現在の多くのサイトのRSSは文字情報のみの羅列であり、2次利用が難しい状態である。


上記サイトの情報元は、偶然なのか意図的なのか、画像や価格情報ごとにタグをふっている。

なので、利用者がCSSなどを用いてレイアウトし直すことが可能になる。

いらない情報も消したりできる。


正直こうしたサイトが、ユーザーにとって、有益なものかどうかはわからないが、ネタに困ってわけのわからないコンテンツを生み出されるよりは、こちらの方がましかなとも思う。（あくまで個人的な意見です。）


RSSの生成も、2次利用を含めた上で考えるのも、面白いなと。




* いろんな取り組みを行っていきたいのですが、技術の限界です。
PHPなどをある程度習得されている方、このようなわけのわからない、実験に参加してみませんか？？
お気軽にお声をかけてください。
<img src="http://dir.real-seo.net/group/sozai/mail.jpg"/>





]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/5.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RSS</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフィリエイト</category>
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 00:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>タイトルを変えてみる</title>
         <description><![CDATA[このサイトのタイトルを今日、変更してみました。

SEO・SEM情報サイト 『リアルSEO』

⇒　検索エンジン解体新書 『リアルSEO』

に変更してみました。


先日の『<a href="http://real-seo.net/seo/post_19.html">興味を引くキーワードのつくり方</a>』でのデータを生かして？

<img src="http://real-seo.net/sozai/click.gif" />

（平均掲載順位：50位～80位　　主要語句：無料SEO　SEO　メタタグ）


『検索エンジンを解剖する』系の言葉を入れようと。


しかし、なんか生々しいので、『検索エンジン解体新書』とつけてみました。



SEO的にはマイナスかもしれませんが。。。




このサイトの『SEO』での順位データやバックリンク、インデックス数の推移表をつくりました。
>> <a href="http://real-seo.net/date.html">データ推移表</a>


SEOと名乗るからには、そこそこの順位もとらないと説得力ないなと思い、少し意識して運営していこうと考えています。よろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_21.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイトル</category>
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 11:31:18 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>2008年3月注目の記事</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-425.html">GoogleAdwordsはマーケティングツールとして色んな意味で深いという話</a>
┗ホームページを作る人のネタ帳さんの記事。この方の文章はわかりやすいです。長文でも読みやすく、その点でも参考にさせて頂いています。

売れそうな商品Aと売れなそうな商品Bの本当の価値、地域密着効果を上げる仕掛けなどなど

実際、Googleアドワーズを有料だと思って使ってない人は多いのですが、Googleアドワーズの見積もりシステムは、実に素晴らしい無料マーケティングツールです。

+今回、私も、似た内容の原稿を下書きしていたが、ホームページを作る人のネタ帳さんの記事を拝見して、掲載するのをやめました（笑）もう少し表現力を磨かねばと強く感じました。

必読です！！




<a href="http://rx8.livedoor.biz/archives/51318335.html">TDPに関する一考察　補足　2008/3/20</a>
┗Yahooに関しての、独自の視点をもっておられる検索エンジン考さんの記事。

+私も<a href="http://real-seo.net/seo/tdp.html">TDPとは何なのか</a>解明しようと試みましたが、全くわからず、ちょっとあきらめ気味です。検索エンジン考さんの記事にも答えがあるわけでもないですが、Yahooの仕組みなりを考えていくと、なんかヒントを得られる感じがするので、いつも注目しています。この記事のコメント欄も読むと面白いです。

（用語集　<a href="http://terms.real-seo.net/cat37/tdp.php">TDPとは</a>）




<a href="http://blog.fkoji.com/2008/03201116.html">Yahoo!検索でサイトのトップページのみを検索する方法</a>
┗depth: というオペレータ(コマンド)の使い方。

+これは知らなかった。

外部からサイトを調査するとき、サイトエクスプローラーというツール（階層やページ情報を抜き出してくる）などを利用していた。これだと知りたい情報だけ、すっと抜き出せるかも。

Googleネタは巷にあふれているので、今回はYahooにテーマをしぼってみました。




<a href="http://sweetlovexx.seesaa.net/article/90295841.html">何度でも訪問したくなるサイトの5つの条件</a>
┗ 1. 役に立つ情報がある 2. 情報を見つけやすい 3. デザインが好き4. 運営者のことが好き5. 読みやすい文章

以上5つの条件を踏まえ、わたしの出した答えは、読者を理解することが大切！


+うーん。なんか全体的になんとなくエロイ。
こちらのブログを読むと、『男と女は別の生き物』だと実感させられる。

こうした、ブログの『雰囲気』というのは、とっても大事だなと。。。

これらが全部狙いだとすると、脱帽です。。。




<a href="http://www.nifty.co.jp/cs/07shimo/detail/080326003337/1.htm">ニフティ、スパムブログのフィルタリング技術を開発</a>
┗「BuzzPulse」で分析対象としているブログ記事のうち、2007年10月～2008年2月の各月ごとにそれぞれ約10万記事をサンプリングして、スパムブログの割合を調査しました。その結果、5ヶ月間の平均で、約40%がスパムブログという結果が分かりました。

+40％というのは驚きです。。。今年はこうしたブログへの対応がすすみそうですね。




<a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20370149-4,00.htm">ECサイトの画面設計--男と女、買い物の行動パターンはどう違う？</a>
┗女性も男性も、商品画像は注視しています。ただその他重要視する要素は、男女において異なるようです。

商品画像において、女性はパッケージ等も注目しており、商品コンセプトやセンスなどをも画像から読み取ろうとしていることが分かりました。一方男性にとっての商品画像は、データの一部であり、男性が特に好むコンテンツは、ランキングや売り上げ個数などデータに関する情報でした。


+わたしは楽天に行っても検索しないなぁ。検索すると必然的なものに行ってしまいそうな気がして。。。
偶然の発見を楽しみたいので、バナーを押しまくります。

ランキングは女性のほうが重視しているのかと思ってました。

1度こうしたモニタリングをやってみようかしら。。。



]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/20083.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/20083.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おすすめコラム集</category>
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 11:01:21 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>スタイルシートの普及とブラウザチェック</title>
         <description><![CDATA[今回はSEOとは無関係なはなしですが。


最近はスタイルシートを使っているサイトが増えた。

しかしその弊害？として、ブラウザごとにいくつかのバクだったり、記述ミスだったり。。。



特に日本ではInternet Explorのシェアがかなり高い。


そのバージョンも5.5～7まで幅広い。


スタイルシートの解釈がそれぞれのバージョンで異なりやっかいだ。

IE7にバージョンアップしてしまうと、6.0での確認ができない。。。

確認が面倒だなーと思っていましたが、とても便利なツールがありました。

DebugBarというサイトにある、IETesterというツールです。

<img alt="ietester.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ietester.jpg" width="402" height="347" />

5.5から8までを一括して確認できる（ヤッター！！ありがとう）


IE8も7とちょっと違うみたい。。。


下記のサイトからダウンロードできます。

<img alt="debug.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/debug.jpg" width="402" height="269" />

<a href="http://www.my-debugbar.com/wiki/IETester/HomePage">http://www.my-debugbar.com/wiki/IETester/HomePage</a>]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_17.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CSS</category>
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 14:26:49 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>興味を引くキーワードのつくり方</title>
         <description><![CDATA[SEOに夢中になってしまうと、どうしても検索エンジンとにらめっこになってしまう。

時には、日本語離れした表現が出現することも。。。


検索エンジンの順位はロボットが決定するが、それを選択するのはあくまでも人間。



キャッチコピーや文章力はかなり重要だ。


自分自身のブログを振り返ってみると、そのセンスのなさに愕然とする。。。


そんな時に、とってもよい方法があります。


Overtureなどを使っての、広告テストをひたすら繰り返すのです。

マーケティング用語で、A/Bテストなどと言うらしいが。

簡単にいえば、

<strong>適切なキーワードをお客さんに判断してもらいましょう！</strong>ということです。

同じページに対して複数の広告文を用意し、お客さんの反応をみるという手法です。


私も感覚を鍛えなおす為に、久しぶりに取り組んでみました。
このリアルSEOのトップページへの広告コピーを3つ作成してみました。

<img alt="abtest.gif" src="http://real-seo.net/sozai/abtest.gif" width="380" height="237" />

さてどのコピーが一番クリック率が高いでしょう？？

実際は10パターンくらい選定して、タイトルと説明文の両方を比較しながら、自分なりに順位を予想するとよい練習になります。（タイトルと説明文どちらかを固定にする方が明確な比較対象となる）

『お金がかかっちゃうんじゃないの？？』

と心配になってしまう方もいると思いますが、マイナーな語句を選定して、ワンクリック20円程度に抑えれば、例え1000クリックでも2万円です。

1000人集めて2万円は安いでしょ？

（一応1000人くらいないと、データ的には信用できないと思っただけで、100人でもほぼ正確にでるのではないでしょうか。ちなみに今回の平均単価は21円です。）


しかも、マーケティングや、実践的な文章力の養成も同時にできるのですから。

お客さんは最高の先生です。

ちなみに、SEO関連の語句で、平均単価が２０円だと、表示順位30～60番目あたりで表示されたりすることが多いようです。

<img alt="click.gif" src="http://real-seo.net/sozai/click.gif" width="480" height="300" />


答えは上記の通り。


興味を引くキーワードはお客さんに決めてもらった方がよいですね。




興味だけ引っ張っても売れないこともありますが。。。



]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_19.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PPC</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーケティング</category>
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 01:08:01 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>Google Mapsで検索結果を独占！！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://real-seo.net/seo/google_3.html">Google Maps登録はお済ですか？</a>

<a href="http://real-seo.net/seo/google_4.html">Googleから届いた素敵な招待状</a>


とGoogle Mapsを取り上げてきましたが、うまく活用すると、『地域語句 + キーワード』でGoogle検索の上位を独占できるかも？？



<img alt="rehome.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/rehome.jpg" width="548" height="461" />


『リフォーム　埼玉』『埼玉　リフォーム』での検索事例だが、支店がたくさんあれば表示の独占も可能だ。


この語句で上位表示サイトを所有（画像：矢印のサイト）しているのだが、上記の語句の組み合わせでの来訪が、1月の時点と比べると、20％程度減少した。


必死にSEOで上位に表示されても、マップ登録がないと、悲惨だ。


休眠中のサイトなので影響はないが、


地域ビジネスのオーナーにとっては見逃せない。



現在はA～Jのみの表示だ。登録が増えた時は、どう動くのだろう。

優先順位が何なのかははっきりしない。


もしかしたら、早いもの順かも？？






]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/google_maps.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/google_maps.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Googleマップ</category>
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 13:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>Googleから届いた素敵な招待状</title>
         <description><![CDATA[以前、<a href="http://real-seo.net/seo/google_3.html">Googleマップへの登録はお済ですか？</a>

という記事を書きました。



本業の方でお付き合いしている会社さん（地域産業）の情報を、Google マップ ビジネス センターに登録してみました。（2008年 02月 04日）

2月20日にGoogleから一通のはがきが届きました。


『ようこそ、素敵なGoogleマップの世界へ』


登録情報の確認のためのはがきなのでしょう。（AdSenseの登録の際と同じもの）

そこに指定された、PIN番号を登録画面に入力すると、作業は終了です。


申請に約１カ月かかると書いてありました。



ちょうど１カ月経ったので、Googleで『地域語　+　キーワード』

で検索してみました。


<img alt="tnozon.jpg" src="http://real-seo.net/kurane/tnozon.jpg" width="330" height="308" />


狙い通り、表示されていました！！　しかもAに（一番頭）


一覧表示画面でも、

<img alt="itiran.jpg" src="http://real-seo.net/kurane/itiran.jpg" width="350" height="379" />


一社だけ、画像つき！！

<img alt="gazou.jpg" src="http://real-seo.net/kurane/gazou.jpg" width="270" height="358" />

営業時間まで掲載される。


人為的な登録ですから、思い通りのキーワードでの出現が望めるかは、わかりませんが・・・。


無料で登録できるし、Googleから素敵な招待状が届きますし（笑


登録して損はなしですね。




<a href="http://www.google.com/local/add/lookup?hl=ja&gl=JP">Googleビジネスローカルセンターへ</a>急げ！！



これを入力しながら思ったんですが、Googleマップの機能って、地域ポータルを目指してるのか？？


]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/google_4.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/google_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Googleマップ</category>
        
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 00:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>3つのSEO</title>
         <description><![CDATA[<img alt="テーマと、構造、順位、でたたかうSEO" src="http://real-seo.net/sozai/3seo.gif" width="460" height="240" />


検索エンジンとうまく付き合って、集客するには少なくとも3つのSEOがあると思っています。

SEOというと、検索順位を上げることばかりに目がいきがちですが。
普段サイトの企画にあたって私が考えていることを大雑把にまとめてみました。
（まとめると簡単に思えるが。。。）



<h3>テーマでたたかうSEO</h3>WEB上でライバルがいない、無競合状態は、最高のSEO（検索エンジンへテーマの最適化）と言えます。できるだけユニークテーマを探しておくことを心がけると、検索順位に対してのSEOを行う時にも有利に働きます。

<strong>具体的な対策</strong>
マインドマップなどによる、テーマの発掘と創作。
検索エンジンやワードツールなどで語句とライバル調査。
<img alt="mindmap3.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mindmap3.jpg" width="200" height="71" />




<h3>規模・構造でたたかうSEO</h3>量というのは、人の目にも、検索エンジンにとっても非常に明確な指標です。規模と構造は、検索エンジンのシステムが変わっても、価値はあまり変化がないと予想されますので、優先的に力を注ぐ項目でしょう。

<strong><strong>具体的な対策</strong></strong>
ブログツール（Movable TypeやWordpressなど）をサイトに組み込み、量の拡大をはかる。
マインドマップを発展させた、サイト構成図の作成とページごとにキーワードを設定する。
<a href="http://wordpress.xwd.jp/"><img alt="wordpress.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/wordpress.jpg" width="100" height="90" /></a> <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/"><img alt="mt.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mt.jpg" width="144" height="90" /></a>




<h3>順位でたたかうSEO</h3>おなじ商品、似たような説明で販売するライバルには、当然、検索順位で優劣が決まってしまいます。
この時点で、テーマと規模・構造が最適化されているとかなり有利です。

<strong>具体的な対策</strong>
複数のサイトやブロガー、企業を巻き込む（協力者の発掘・育成）
システムを利用した相互リンク集の設置



まぁ、この3つを実行しているのが、アマゾンなんでしょうね。

]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/3seo_1.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/3seo_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 00:16:10 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>続 TDPとYahooディレクトリ</title>
         <description><![CDATA[先日のコラム（<a href="http://real-seo.net/seo/tdp.html">キーワードの近接度？密度（TDP）</a>）

でも触れましたが、検索結果の順位が急降下するという現象
<a href="http://terms.real-seo.net/cat37/tdp.php">TDP（トップページ・ダウン・ペナルティ）</a>について。



面白いコラムがありましたので、ご紹介します。

---以下引用-------------

私が気がついた現象というのは、Yahoo!カテゴリに関するものであるが、最近一部のカテゴリのURLが変更されていることに今日気がついた。
私の確認できている今回TDPにあっているサイトでみると、このYahoo!カテゴリのURLが変わっている。
また、その当該サイトを見てみるとlink:コマンドでカテゴリからのリンクが確認されていない。

つまり有力なハブサイトからのリンクが消えているのである

<a href="http://rx8.livedoor.biz/archives/51312683.html">TDPに関する一考察（検索エンジン考）</a>------------


非常に興味深い。


個人的には、1月から3月の変動に関しては、Yahooのトップページ変更（ディレクトリページがトップから無くなった）による影響も少なからずあると思っていたが、カテゴリのURLが変更になったというのは気がつかなかった。


YahooとGoogleの違いはこうした（権威ある）ディレクトリの評価にあるように思う。

Googleは、ページランクという自動評価の導入、Yahooはサイトを人の目で判断し、カテゴライズするという手法から検索エンジンをスタートした。

膨大に増え続けるコンテンツに対し、人的な仕分けだけでは追いつかず、yahooもロボット型の検索エンジンに切り替えた、という経緯を持つ。

しかし、なんだかんだいって、ディレクトリの影響力は強いという印象だ。
ディレクトリこそYahooのアイデンティティなのかもしれない。


Yahooが今後、ディレクトリをどのように位置づけていくのかに注目したい。


久々にカテゴリのページを見てみると、

----以下引用---------------
新着情報は、2008/3/31をもってサービスの終了を予定しています。長きにわたりご利用いただきまして誠にありがとうございました。
---------------------------

カテゴリの新着情報のサービスが終了するそうだ。


<a href="http://picks.dir.yahoo.co.jp/">http://picks.dir.yahoo.co.jp/</a>














]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/_tdpyahoo.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/_tdpyahoo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahooディレクトリ</category>
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 02:08:28 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>名文はSEOになるか？？</title>
         <description><![CDATA[月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。船の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老いをむかふる物は、日々旅にして、旅を栖とす。



有名なおくのほそ道の冒頭文である。

さすがは松尾芭蕉、名文だ。



SEO LABS 実験室でメタの実験を行ってきた。

（<a href="http://real-seo.net/seo_labs/metavo3.html">metaタグが検索順位に与える影響は？</a>）

先の名文”おくのほそ道”を上記実験サイトのdescriptionにしてみました。



おくのほそ道は、サイトの内容とは全く関係ない。

メタタグに全く関係の無い語句を入れてみるとどうなるか？？

YahooとGoogleの評価はわかれるでしょうか？
順位は下がるでしょうか？

半分遊びですが。。。


実験室で報告したいと思います。



現在の検索順位
<img alt="00055.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/00055.jpg" width="500" height="209" />
]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo_5.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/seo_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタタグ</category>
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 02:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>キーワードの近接度？密度（TDP）</title>
         <description><![CDATA[先日の『<a href="http://real-seo.net/seo/post_16.html">ネーミングは大事</a>』でも触れたサイトでのある実験について。


ここのところ同じサイトばかりを取り上げて、宣伝みたいだが、まさかビジネスに使っているサイトを実験することもできないので容赦ください。

<img src="http://www.kurane.com/test/archives/yahoo/f-style_linklist.jpg" />

上記は、私が個人的に運営するサイトのGoogleでの表示だが、


タイトルが

　<strong>ふじみ野</strong>スタイル（<strong>ふじみ野</strong>市） - <strong>ふじみ野</strong>情報サイト

ディスクリプション
　
　ふじみ野の情報地図サイト。ふじみ野駅を中心とした、ふじみ野市ニュース・・・


意図的に、”ふじみ野”というワードを盛り込んだ。


SEO塾でよく、取り上げられる<a href="http://terms.real-seo.net/cat37/tdp.php">TDP（トップページ・ダウン・ペナルティ）</a>をちょっと調べてみようと、考えたからだ。


キーワードが極度に近接していたり、密集しているとペナルティを喰らってしまうというわけだ。



しかし、3か月くらい経つが、あまり変化がなく、実験的には、意味がないものになってしまった。


<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%BF%E9%87%8E&lr=">Googleの検索結果</a>
<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%BF%E9%87%8E&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8">Yahooの検索結果</a>


もともとGoogleでは2,3位だったのだが、ちょっと落ちたようだ。


語句の出現率を10％位に設定していたのだが、地域のブロガーさんの記事を自動で読み込んでくるので、その度に語句の比率が変わってしまう。（今気づきました。。。実験サイトとしてふさわしくなかった）

でも、通常タイトルにキーワードが3つ入るのは、文章的に不自然ですよね。あまりタイトルは関係ないのか？？


とりあえず本日、1つ減らします。。。

トップページ・ダウン・ペナルティの正体は未だ掴めずです。]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/tdp.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/tdp.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 17:00:54 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>ネーミングは大事（Googleサイトリンク）</title>
         <description><![CDATA[先日、『<a href="http://real-seo.net/seo/post_13.html">webで隣人を求人する</a>』という記事を書いた。

そこで、サンプルとして用いたサイト。

<img src="http://real-seo.net/img/fujimino.jpg" alt="ふじみ野スタイル" />

この度、Googleサイトリンクの表示がでました！！

<img src="http://www.kurane.com/test/archives/yahoo/f-style_linklist.jpg" />

Googleいわく『<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=47334">サイトリンク</a>』

<em>サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した検索結果についてのみ表示します。</em>

ということらしい。



有名な会社はほとんどサイトリンクが出てくる。



どうすれば表示されるようになるのか？？


私なりに仮説をたててみた。


・一定の運営期間（長い方が良い）
・ブランド名（社名や商品名など）で検索されること
・ページランクでいえば4以上（3のサイトもあり）
・外部リンク（上記のブランド名などでのアンカーリンク）の数


このサイトは実験で作成したものであり、私自身が書いた記事はない。掲載業者からは無料なので喜ばれるが、地元民が読んでも、そんなに面白いということはない。


それが証拠にリピーターが少ない（めったに更新はされないのもある）
アクセスも、平均70ユニーク/日　くらいのものだ。


ただ、この半年くらいは、上記の4点を強く意識して、運営してみた。


サイトの構造が悪いと、リスト化されにくいと言われることもあるが、それはなさそうだ。

このサイトの構造はめちゃくちゃ（笑）


特に変わったことはやっていないが、


掲載業者さんや地域ブロガーとのやりとりも、個人名でやらず、『ふじみ野スタイルです。』

や文末に、『ふじみ野スタイル』で検索してね！！


みたいなことはけっこうやったりもした。
このネーミングは正解だったなと今にして思う。


『ふじみ野地域サイト』　『ふじみ野スタイル』

どちらがクリックしたくなるか？？



商売において『屋号』はとっても大事だということ。


特に、WEBの文化においては、目を引く言葉だったり、イメージがわきやすいものだったりする方が恩恵を受けやすい。


『松下電器』と『パナソニック』の問題も・・・


たぶんこの損失って結構あるじゃないかな。SONYに比べてネーミングで損しているかも。


私の本業の方でも、リアルに『松下パナソニック問題』が起きていて・・・。

この問題ってやりなおせないんですよね～。


WEBでもビジネスも視野に入れるなら、キーワードも考慮し、文字面も映えるものがよいですね。
















]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_16.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 21:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>どこで闘う？？予算のない方の順路</title>
         <description><![CDATA[サイト運営で集客をはかる場合、いろんな考え方がある。


｢何から手をつけたらよいのか？？｣


サイト運営の初心者からの一番多い質問だ。

シンプルかつ大胆に行こう！！


優先順位はあまり気にする必要はない。

以下、集客するための主な手法

Ⅰ検索エンジン経由
--①外部リンク増加による対策
--②内部ページ充実によるコンテンツの増加
--③内部要素の改善
--④各種ディレクトリへの登録


Ⅱ口コミ、広告系
--⑤プレスリリース
--⑥ソーシャルブックマーク、口コミ（ネタで勝負！）
--⑦PPC広告やテキストマッチ広告（オーバーチェア、アドセンスなど）


Ⅲその他のメディアとの連携


上記のことを全て同時にできた方が良いに決まっている。


専任の部門で管理するのであれば、様々な方法を試せるが、
担当者がいない、もしくは1人でやっているようであれば、まずは何かに特化するのがよい。


どの分野でもとにかくライバルを見て、それを上回ること。まずはどんなニッチな市場でも何かでNo.1になることが大切。小さなNo.1が複数できれば、自然と大きなNo.1が見えてくる。

web特有のわけのわからない用語に翻弄されず、どこから客を連れてきて、その人にどんなコンテンツを見せて、商品・サービスを買ってもらうか。

このことはリアルの世界と変わらないわけです。

とにかくシンプルに考えましょう。


以下、あまり予算のない方のおすすめ順路です。


低予算で、もっとも大きな効果がでるのが、⑥のネタありきの作戦だ。ビジネスに直結するユニークなネタがあるならば、是非ともチャレンジ！本当に有益もしくは面白ければ、爆発的なアクセスが。。。




⑤のプレスリリースは無料で打てるのもあるし、内容文を用意すれば即実行できる。無料のものもかなりあるようだ。

--<a href="http://www.pr-engine.com/">PRエンジン</a>
--<a href="http://www.pressnet.tv/">PressNetwork</a>
--<a href="http://www.value-press.com/">ValuePress!</a>
--<a href="http://pressexpress.jp/">プレスエクスプレス</a>

これを機にメディアに取り上げられれば、もうけもの！


現段階でコンテンツが一通りそろっているならば、④のディレクトリ登録（ただし有料）

<a href="http://dir.yahoo.co.jp/">http://dir.yahoo.co.jp/</a>
<a href="http://bizx.yahoo.co.jp/">http://bizx.yahoo.co.jp/</a>

　通常のサイトは52,500円

下手な広告よりは、効果あり（地味だけど）。サイトの信頼性アップ！！
Yahooさんが自分で『SEOに効果あります！』って言ってんだから間違いない。。。


そんな予算もない方は、リアルSEOのディレクトリへ（笑） ⇒<a href="http://dir.real-seo.net/">http://dir.real-seo.net/</a>


このあたりで、外部リンクも少し増やしておきたい。
とりあえずトップページへのリンクをいくつか獲得しよう。①（知り合いのサイトや、無料のブログなどでもよい。なければ相互リンク）



そうしたら、③の内部改善。誘導してきた客に対し、コンテンツ適正か、キーワードは間違ってないかを確認。

⇒効果測定ツールを導入しよう！　<a href="http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/">Google Analytics</a>　もちろん無料だ。

<img alt="anl.jpg" src="http://real-seo.net/images/anl.jpg" width="500" height="287" />

たとえば、Yahooで『○○○』というキーワードで、来訪した人がサービスを申し込む確率は○％だ。

というような簡単な効果測定ができる。


ついでに、自分のサービスに関連のあるキーワードも認識しておこう。
⇒<a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal">Googleキーワードアドバイスツール</a>


方向性が決まったら、猛烈にページを増やそう！！②

その時大事なのは、1ページ1ページテーマを設定して、文章を書くこと。


そしたら、またリンクを増やそう。（どう増やすかはよく考えよう）できれば、トップページだけでなく、見て欲しいページへそれぞれのキーワードでリンクを獲得。

その際

<img alt="a.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/a.jpg" width="300" height="25" />

こんな感じでリンクを貼ろう。


そして忘れてならないのが、自サイト内からのリンク。サイトマップはあった方が良い、主要コンテンツには、全ページからリンクを集めるくらいの勢いで！もちろん上記のリンク方式で。


ここで売り上げが上がったら、その利益は迷わず、PPCに投入⑦

複合語を狙い撃ち


そして、どのページやコンテンツが利益をもたらすかもう一度見直そう。


とにかく、予算の無い方は勢いで！！（笑）

]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_15.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">方法論</category>
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 20:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>マインドマップ活用</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://real-seo.net/sozai/mindmap.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/mindmap.html','popup','width=702,height=250,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/mindmap-thumb.jpg" width="550" height="195" alt="" /></a>

営業企画などでマインドマップを使う会社も増えてきた。

（上記図：<a href="http://www.mindmaplus.jp/">マインドマネージャー</a>）



サイトの企画に利用する制作会社もあるようである。


使い方次第だが、会議などで使用すると、数珠つなぎに案が浮かぶことが多い。



上記のような案を煮詰めて整理すれば、サイトのツリー構造が出来上がる。


エクセルで作ると、機械的になってしまうので、あまり好きではない。


何より、マインドマップだと、考える作業が楽しくなる。



マインドマップから発想するサイト構造はSEOがしやすそう。

]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_14.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイト構成</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 20:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>WEBで隣人を求人する</title>
         <description><![CDATA[ホームページにはいろんなタイプがある。

SEOやSEM、SMOを語るにしてもひとくくりにはできない。


通販で日本全国を対象にしているサイトはどのような手法でも、とにかく商品に興味のありそうな人を集めてくればよい。

ひたすら、SEOをしてもよし、
PPCで広告を打ってもよし、
ネタを練ってブックマークを増やしてもよし、

地域が関係ないだけに、全国のショップが競合相手になるが、プロモーションとしては様々なことができる。

しかし、地域が限定されるサービスの方が多い。



地域ビジネスの場合、せっかくwebで集客できるようになっても、エリアが限られているのでロスがでる。

SEOやPPCなどをやっても、すぐ頭打ちとなり、成長させるのが難しくなってしまう。



<strong>近所の人を集めるのは、非常に難しい。。。</strong>


そこで単純な発想で、地域ビジネスなんだから、地域サイト作ったらいいじゃないか。

こうした取り組みは各地で行われている。

<img alt="fujimino.jpg" src="http://real-seo.net/img/fujimino.jpg" width="402" height="357" />


上記のサイトは、私がWEBに取り組みはじめた3年ほど前に作成したもので、

埼玉県のふじみ野という地域の地図連動型サイトだ。　<a href="http://comimedia.com/">ふじみ野スタイル</a>


もちろんビジネスとしてではなく、趣味というか、サーバーとドメインが空いていたのでテストサイトとして作成した。

システムは<a href="http://www.sixapart.jp/">Movable Type</a>でできている。


このマップのつくり方は<a href="http://hyper-text.org/archives/2005/11/maps_blog.shtml">WWW.WATCH</a>さんのサイトに詳細が掲載されている。


地域周辺のお店などを紹介しているが、取材などは一度もしたことがないので、登録店はなかなか増えないが、そこそこアクセスもあり、無料で掲載しているので、感謝されている。


正直ビジネスにするには、かなり足を使った取材などをしなければ難しいだろうし、利益を上げるのは大変だと思う。


そこで、地元の企業がこれを所有するというのはどうだろうか。


もちろん非営利で。。。あるいは地域貢献的な姿勢で。。。


ブログの更新が、苦ではない方ならば運営はできると思われる。



たとえば、不動産屋さんなんかにはぴったりだ。

自分のテナントさんや、地域の商店街に声をかければ、すぐに登録者は集まるだろう。

さらに、地域のブロガーのRSS情報を集めてくれば、ちょっとした情報サイトにもなる。


<a href="http://comimedia.com/blog.html">ふじみ野ブログ集</a>
（RSS displayというプラグインを使用、MTの最新版には使えないかもしれないので、PHPなどを用いて更新情報を動的に取得するとよいかも）



ブロガーに掲載了承の挨拶のコメントをすれば、丁寧にリンクを張ってくれる人も結構いる。

WordPressなどは無料で、ログイン権限なども付与できるので、ブロガーをスカウトしても面白そうだ。


地域店を100店、地域のブロガーを50人集めると、かなりの有力な人脈になる。


SEO的にも、ビジネスサイトなんかに比べ、リンクを苦労せずに集められのもメリット。


不動産屋さんは、地域の情報通であることが多い。
自らネタの投稿もできるはずである。

社交的な人間ならば、尚よい。


もちろん、不動産情報コーナーがあっても決して不思議ではないし。


さらに、街づくりという視点から、GoogleMapsサイトの機能を利用した、この町の問題点マップなどを作成して、住民にコメントとして書き込んでもらうなど、ブログツールならではの活用も考えられる。

さらに問題が多くあげられた地点に行きビデオ撮影し、YouTubeなどを使用して、公開する。

ここまですれば、立派な地域貢献だ。



ぜんぜん関係のない方向にはなしが進みましたが。。。
これから本題です。


私がこのサイトを運営しても、今後、大きなメリットを得ることはないだろうが、所属する会社で2人の求人が得られたので、それだけでも損はなかったかなと。


残念ながら、隣人ではないが、隣のブロックの住人です。

このサイトを見ている人は、恐らく8割くらいは、周辺住民のような気がします。


地域情報のデータベース化というのは面白そうだ。


実際にこうしたローカルな取り組みをやってみたいという方がいましたら、お気軽にお声をかけてください。


]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/post_13.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地域SNS</category>
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:32:46 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>RSSフィードを最大限に活用する</title>
         <description><![CDATA[RSSとSEOの関係性について論じるコラムもかなり増えてきたようだ。


このサイトを立ち上げる3ヶ月前、ドメインとサーバーが遊んでいたので、サブドメインでひとつのサイトを作成した。

<a href="http://movabletype.real-seo.net/"><img alt="movabletype_seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/movabletype_seo.jpg" width="502" height="318" /></a>

タイトルは、<a href="http://movabletype.real-seo.net/">「Movable Type制作事例（SEO対策と活用事例）」</a>

一応名目は、Movable Typeで出来たサイトの紹介だが、実質はSEOの実験のためのサイトだ。

登録サイトの新着のRSSを自動で取得して、ページを生成するものだ。

構造としては、

トップページ⇒カテゴリ⇒個別の紹介サイト⇒そのサイトのRSS配信記事分のページ


という構成になっている。


20サイト程度しか登録がないが、インデックス数は、

Google 1420件　Yahoo 685件


なかなかの規模である。
この手のサイトは、Googleとの相性もよいようである。
誰かが更新していれば、サイトが自動的に更新される。詳しく調べてはいないが、登録サイトには、そこそこのリンク効果は期待できると思われる。


心配な点としては、全文吐き出しのRSSの場合、重複コンテンツにならないか？
ということであるが、今のところ心配はなさそうである。


最近よく言われる、「テーマの一致したリンク」にかなり近いのかもしれない。（何せ自分のコンテンツだからね…）

さらにトップページばかりでなく、枝のページへもまんべんなくリンクを渡すことができる。


また、邪道と言われそうだが、効果のあるものは使う主義なので（笑）


今後こうしたRSSリーダーのようなサイトは増えてくるし（ブログポータルサイト）、RSSの購読者も地味ではあるが増加しているようだ。

はてなに代表される、ソーシャルブックマークがSEOなどに有利なのは、
実は、このRSSの働きが大きい。

目立たないが、いぶし銀の働きだ。
（<a href="http://terms.real-seo.net/">リアルSEOの用語集</a>は、はてなブックマークのRSSを活用）

2008年はいよいよ、RSSフィードが実用として使われる年になりそうだ。


C-NETにRSSフィードのはなしが掲載されていたので、触れてみました。

<a href="http://japan.cnet.com/marketing/feedforce/story/0,3800082329,20368234,00.htm">RSSフィードを検索エンジンに生かす</a>




<strong>PHPなどの技術をお持ちの方へ</strong>
今回上記サイトをphpでサイトを制作してみて、自分の限界を知りました。
冷やかしでも、面白半分でも協力して頂ける方がいましたら、ご一報ください。

<a href="http://gon.a-otoko.com/?page_id=3">お問い合わせフォーム</a>


]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/rss.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/rss.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RSS</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リンク集</category>
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 00:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>インデックスされる過程から見えるYahooとGoogleの違い</title>
         <description><![CDATA[<table width="500" border="1" cellpadding="3" cellspacing="0" bordercolor="#666666">
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>2/1</td>
    <td>1/1</td>
    <td>12/1</td>
    <td>11/1</td>
    <td bgcolor="#FFFF66">10/1</td>
    <td>9/1</td>
    <td>8/1</td>
    <td>7/1</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Yahooインデックス数</td>
    <td>1700</td>
    <td>1600</td>
    <td>1340</td>
    <td>765</td>
    <td bgcolor="#FFFF66">831</td>
    <td>413</td>
    <td>230</td>
    <td>50</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Googleインデックス数</td>
    <td>1230</td>
    <td>1220</td>
    <td>1160</td>
    <td>806</td>
    <td bgcolor="#FFFF66">857</td>
    <td>877</td>
    <td>851</td>
    <td>600</td>
  </tr>
</table>
<p>上記は、私が実験のために作成したサイトの、2007年8/1から2008年2/1にかけての、Yahoo・Googleのインデックス数を記録したものである。</p>
<p><a href="http://estate.jpn.org/">http://estate.jpn.org/</a></p>
<p>このサイトは、登録されたサイトのRSSなどを読み込んで、自動的にページが増えていく仕組みになっている。</p>
<p>ほとんどのページが動的なURLで構成されている。</p>

<p>2007年の6月ごろから運営をはじめたのだが、オープン当初まず、Googleがすごい勢いでインデックスしはじめた。</p>
<p>Yahooはトップページをインデックスして1ヶ月が経ってから、ようやくインデックスが増え始めた。</p>
<p>運営3ヶ月を過ぎたあたりから、Yahooの方がインデックス増加のスピードが速くなった。</p>
<p>これを見る限りインデックスに関しては、動的だからされにくいということはなさそうだ。</p>
<p>この表だと1ヶ月単位なのでわかりずらいが、Googleはほぼ毎日インデックス数が入れ替わる。</p>

<table width="500" border="1" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>2/19</td>
    <td>2/18</td>
    <td>2/17</td>
    <td>2/16</td>
    <td>2/15</td>
    <td>2/14</td>
    <td>2/13</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Yahooインデックス数</td>
    <td>1710</td>
    <td>1700</td>
    <td>1710</td>
    <td>1710</td>
    <td>1710</td>
    <td>1710</td>
    <td>1710</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Googleインデックス数</td>
    <td><p>1350</p>
    </td>
    <td>1340</td>
    <td>1320</td>
    <td>1300</td>
    <td>1300</td>
    <td>1320</td>
    <td>1300</td>
  </tr>
</table></p>
<p>3歩進んで2歩下がる。という感じで、整理しながら増加させている。走りながらゴミを捨てる感覚だろうか。</p>
<p>この現象は、このサイトが、日めくり的にページを増やすのだが、似たようなページが多くできてくるので（同じタイトルで、同じ配列の内容）、重複する情報だと判断され、削除される為に起こるようだ。</p>

<p>もちろんYahooもたまに削除しているようだが、増やし続けて、一度立ち止まってまとめてゴミを捨てる感じだ。</p>

<p>重複するようなページに対しての対処は、Googleの方が厳しい。</p>

<p>そして、インデックス1000件を超えるあたりで、検索エンジン経由でのアクセスが急増した。特にGoogleの評価が高まったようだ。</p>

<p>このサイトは特定の業界やキーワードなどを狙ったものではないので、詳細のアクセス解析は取得していないが、11月と1月の簡単な比較を下記に記します。</p>

<table width="400" border="1" cellpadding="3" cellspacing="1" bordercolor="#CCCCCC">
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>2007年11月</td>
    <td>2008年1月</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>ユニークアクセス</td>
    <td>1,852件</td>
    <td>3,811件</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Googleの割合</td>
    <td>47.1%（740件）</td>
    <td>56.6%（1,939件）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>Yahooの割合</td>
    <td>44.5%	（699件）</td>
    <td>28.6%（980件）</td>
  </tr>
</table>
<p>サイト自体は、毎日更新されているので、そのあたりもGoogleに評価を受けている要因かもしれない。</p>
<p>SEOをやりだすと、どうしても検索結果順位のみに目がいきがちだが、とりあえず規模を大きくする（大きくすればよいというものではないが）という選択肢は一番失敗の少ない方法かもしれない。</p>
]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/yahoogoogle.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/yahoogoogle.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インデックス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動的URL</category>
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 03:14:41 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>ECサイトは要チェック！！Yahoo!商品検索</title>
         <description><![CDATA[Yahoo!商品検索をご存知ですか？？

最近商品などを検索していると、検索結果の下の方に

<img alt="Yahoo!商品検索　サンプル" src="http://real-seo.net/images/yahoo_syouhinkensaku02.jpg" width="544" height="259" />


上記のような画像付の商品枠が出現することがある。


これは、Yahoo!ショッピング出店者の商品が自動で表示されている。


【Yahoo!カテゴリに登録されている店舗サイト（商品販売サイト）であれば、以下の指定のフォーマットで商品データファイルを用意し、専用フォームから申請していただくことで、任意の商品情報の掲載申請をすることが可能です】


ということなので、ECサイトを運営されている方は、是非登録しておくべきだろう。


ただ、Yahoo!ショッピング出店者の方が優遇されている気がするのは気のせいかな？
（ただ数が多いだけかもしれませんね。）


登録の書式は以下のような形

<img alt="yahoo_syouhinkensaku.jpg" src="http://real-seo.net/images/yahoo_syouhinkensaku.jpg" width="506" height="80" />

>> <a href="http://feed.psearch.yahoo.co.jp/">商品情報の掲載方法</a>

<a href="http://psearch.yahoo.co.jp/">
<img alt="yahoo_syouhinkensaku01.jpg" src="http://real-seo.net/images/yahoo_syouhinkensaku01.jpg" width="544" height="362" /></a>

・<a href="http://psearch.yahoo.co.jp/">Yahoo!商品検索トップ</a>
・<a href="http://blog.psearch.yahoo.co.jp/">Yahoo商品検索スタッフブログ</a>


2005/2/17にサービス開始したのだが、かなり充実してきたようだ。


 ]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/ecyahoo_1.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/ecyahoo_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ECサイト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 13:04:04 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>たまにはユーザビリティ、ちょっとSEO</title>
         <description><![CDATA[ユーザビリティテストに参加された方のブログ記事の紹介ですが、


<a href="http://css-happylife.com/log/memo/000346.shtml">Re:ユーザーの動き。</a>
┗目の前でターゲット層に比較的近いユーザがサイトを見ている様子を見るのは滅多にない経験だったので、非常に有用な一日でした。


<strong>以下抜粋（#）と私の感想（┗）</strong>

<img alt="CSS.jpg" src="http://real-seo.net/images/CSS.jpg" width="404" height="236" />

# ロゴクリック＝トップページに戻るという認識は殆ど無い。
┗押す人もいるので、設定しておくのが無難でしょうね。

# トップページに戻る場合は、ブラウザの「戻る」ボタン。
┗『ホーム』『トップページ』など表現がバラバラなのも問題か？それよりブラウザの絶対性？

# サイドバーのバナーは、認知すらされない傾向が強い。
┗リアルSEOでいえば、押される確率は3%くらかなぁ。飾りの要素が強いかも

# リストのマークとかのマーク部分をクリックしよーとする人が居る。
┗これはショック！当サイトの『+』マークもクリックされているのかしら。

# それにより、クリックできないと諦めるケースも。
┗もうちょっと、右側のテキスト押してくださいな・・・。改良の余地ありかも

# プルダウン（ドロップダウン）型メニューは、近くのボタンを押せない状況を作り出す。
┗バラバラ動くやつね。こういうのつけると、喜ぶお客さん（サイト運営者）多いんだよなぁ。CSSでの実装も増えましたね。

<img alt="css2.jpg" src="http://real-seo.net/images/css2.jpg" width="300" height="193" />
Yahooで使用されてるこのタブ切り替えのメニューコンテンツは優れていると思います。
SEO的にも、このタブの内容すべてが静的に表現できますし。。。便利！

何より、ある程度内容がわかる上でクリックできるからいいですね。プルダウンだと、自分が予期していた内容と違うケースがあったり、長いワードが設定しにくいし。。。

よく見ると、Ｙahooのサイトは見やすい。左サイドのメニューリストのロゴもクリックできる！！

Yahoo慣れしている人が多いのかもなぁ。

# 全角・半角の違いはわからない。
┗これ結構多いですよね。

# 「ページトップ」がサイトのトップページへのリンクだと思ってクリックする可能性。
┗『このページのトップ』に変えるべきか？

# 迷うとフッターにあるリンクは意外と使われる。
┗リアルSEOでも、読み終わった後、ホームに戻るときによくクリックされている。SEOとしても必須。

# パンくずリストはあんまり使われない。
┗ガーン。。。自分がいる階層なんてのは関係ないのね。まぁ、あって損はなし。



こうしたユーザーの動きを意識したSEOができるといいなと思いました。
当サイトも少し見直します。





]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo_7.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/seo_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CSS</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユーザビリティ</category>
        
         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 10:08:53 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>SEOの成果報酬を頼む前に確認しておくこと</title>
         <description><![CDATA[現在では様々な事業者が、特定の語句での目標検索順位を達成したら料金を徴収する、

成果報酬型のサービスが増えてきている。


別サイト（<a href="http://www.kurane.com/test/">SEOの無料診断</a>）で相談を受ける中で、こうしたサービスを利用したが、効果がなかった、アクセスは増えたがサービスは売れなかった。

という内容が増えている。

もちろんサイトの内容にも問題が多く存在するケースも多いのだが。。。


こうした事業者が提供する価格は何に基づいているかといえば、その語句の月間の検索数であったり、検索結果表示件数などである。

その額が広告価値として妥当であるかは、SEOを行う事業者すら知らない。
順位が上がれば報酬がもらえるわけだから、関係ない。


世の中のSEO屋さんや、WEBコンサル屋さんがなぜその業務をやっているかというと、自分では物を売る力量がないからだ。（もちろん力量のある方もいますが。）


当然、順位が上がってアクセスが増えても売れないケースもあるし、月間の検索数が数万件あるからと言って、アクセスが増えないこともある。（最近では検索順位の自動チェックツールなどで検索数が水増しされることも多い）


『売れる言葉』と『売れない言葉』
『アクセスされる語句』と『アクセスされない語句』

があるということ。


月間何十万も支払って、上位表示に成功してサービスが売れないなんて悲惨です。

成果報酬をやるのであれば、その1か月分の報酬額を、OvetureなどのPPC広告に入れてみるのがよいでしょう。

その語句が適切かどうかがわかる。

額が減らなければ、その語句には需要がないということだし、広告費を消化したのにサービスが売れないということだと、『売れない語句』もしくはサイトの内容に問題があるということだろう。

独力でSEOをする場合も、このような語句ごとにマーケティングができていると、かなり強い。

利用者数がかなり増え、お得なキーワードが見つけにくくなってきたが、まだまだ競合が少ないワードはたくさんある。雑誌やテレビに掲載される業界の新ワードには目を光らせていたいものだ。

なぜこんな記事をかいたかというと、最近、本業のあるビジネスサイトで、月間30万件弱のキーワードで上位に進出したのですが、全くアクセスが増えない！！


人には偉そうにアドバイスしておきながら。。。

データが整理できたら、教訓としてSEO LABSでも発表したいと思います。

]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/seo_3.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/seo_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PPC</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">成果報酬</category>
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 10:29:15 +0900</pubDate>
      </item>
            
      <item>
         <title>2008年1月のYST変動に関しての一考察</title>
         <description><![CDATA[2007年の後半から2008年にかけて、度重なる変化を見せたYST（Yahoo! Search Technology）ですが、その件に関して、様々なブログを閲覧しましたが、あまり触れられていないと感じました。

米国から伝わる情報はGoogleに関してのものが多く、日本でのwebサイト管理者としては、若干のニュアンスのずれのようなもがあるように思います。

ブロガーの中でも、この期間のYSTの変動で、

『Yahooのレベルは低い』

というような発言も数々見られました。


これもまた、私の中での違和感のある表現でした。なぜなら、その変動にYSTの何らかの意図を感じたからです。

ただ、それが何なのか？？

全く答えは見つかりません。



優秀なコラムニストにも原稿を書いて頂き、意見交換を活発に行くことを目的として、このサイトを立ち上げたのですが、日常で仕事を抱える方が多いのでなかなか実現しませんでした。


今回はじめて、コラボに成功しました。『Yahooはどこへ向かうのか？？』というコラムになっています。
内容は2008年1月のYSTアップデートに関しての仮説と分析です。


検索エンジンの今後を占う意味でも大変に興味深い内容となっています。


是非ご覧になってください。


>> <a href="http://real-seo.net/seo_1/url.html">Yahooはどこへ向かうのか？？</a>

<table width="550" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
    <td width="160" valign="top"><a href="http://freak.all-directory.org/"><img alt="freakgif.gif" src="http://real-seo.net/images/freakgif.gif" width="152" height="103" /></a></td>
    <td valign="top">
      <p><strong>コラムニスト紹介</strong><br />
        
        2003年からSEOを学ぶ。
        <br />
        <a href="http://freak.all-directory.org/">http://freak.all-directory.org/</a><br />
    にて独自の切り口で検索エンジンの今を分析中。</p></td>
  </tr>
</table>]]></description>
         <link>http://real-seo.net/seo/20081yst.html</link>
         <guid>http://real-seo.net/seo/20081yst.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</catego