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<title>SEOニュースリアルSEO</title>
<link>http://real-seo.net/seo/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 06 Feb 2010 19:44:16 +0900</lastBuildDate>
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<title>「並」と呼ばないで！！顧客志向のセグメント</title>
<description><![CDATA[<p>料理屋さんのコースで<strong>【松・竹・梅】【特上・上・並】</strong>などという区分けがあります。</p>
<p>お寿司屋さんなんかで、並を頼むと、なんとなくですが、ランク付けをされているような印象を受けてしまうのは私だけでしょうか？</p>
<p>「はい、並1丁！！」（お前は並で十分だ！！）</p>
<p>正直、顧客志向ではないなと思います。</p>
<p>戦略として、一番下のランクではなく、真ん中のランクを多く注文させる方法だとの説もありますが、それは町にお寿司屋さんが、1店舗だけしかない場合の商品の出し方かもしれません。</p>
<p>「お子様ランチ」なんかも、実は食べたい大人は結構いるかもしれないが、恥ずかしいから頼めないとか。</p>
<p>その点、マクドナルドは、「お子様セット」ではなく「ハッピーセット」なので頼みやすい？<br />
統計とか知らないのですが、若い女性が注文するのを何度となく目にしているので・・・。</p>
<p>きっと量とかがちょうど良いのでしょうね。</p>
<p><img alt="rank3.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/rank3.jpg" width="515" height="180" />
<p>webでもこうした事例はよく見かけます。</p>
<p>昨年からリニューアルに取り組んでいる、ある企業さんの例ですが、そ</p>
<p>の企業さんは以前、商品の区分けを、</p>
<p><strong>「high」「middle」「standard」 </strong></p>
<p>というように設定をしていました。</p>
<p>現実の商談になった場合は、「弊社の商品は大きく3つに分かれており・・・」</p>
<p>という進め方も悪くはないかなと思いますが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にWEB上で商品を知らない人に対して、</p>
<p>「high、middle、standardの3つから選んでください」</p>
<p>というのは、あまりに不親切ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、上記の区分けをお客さん側のシチュエーションに応じて5パターンにわけて、カテゴライズして表記しました。</p>
<p>合計80商品ほどをPRするのですが、5つのカテゴリそれぞれに15品程度並ぶことになります。</p>
<p>そしてそれに元々あった、3つの区分も付け加え、各商品へのルートを増やしました。</p>
<p>このシステムでは1商品に対し必ず2ルート存在するようになっています。（将来は3ルートに増やす計画）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、ターゲットにできるキーワードが5倍程度に増えました。このサイトのメインのキーワードでの集客量は変わりませんが、第2階層目の、8つ（5+3）に分けたカテゴリ以下の集客数、閲覧量が大幅にアップしました。</p>
<p>その結果、メールベースの問合せ数も3倍に増えました。ある意味、大きな視点でのSEOが成功したとも言えます。</p>
<p><strong>「他社と同じ商品を扱っているから、PPCもSEOも厳しい」</strong></p>
<p>と、思っている方は、この点を再考してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>*先日、<a href="http://www.mag2.com/m/0000241702.html">メルマガ</a>で、構成・構造のお話をしましたが、今後はサンプルを基にした事例を紹介しながら、システムも含めてどのように実現していくか考えていきたいと思います。（今年は少しメルマガを活用しながら、メールマーケティングを勉強したいなと思っています。）</p>
<p></p>]]><![CDATA[<a href="http://llcllp.jp/company/">会社</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/nami-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/nami-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PPC</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 19:44:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOでしか成り立たない商売</title>
<description><![CDATA[<p>SEOはすばらしい！！</p>
<p>私はそう思っています。</p>
<p>だって、うまくすれば集客コストが大幅にカットできますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただSEOだけで集客を続けるというのは、なかなか大変なことです。</p>
<p>「他の広告や集客方法じゃ採算がとれない」</p>
<p>といってSEOに取り組む方も多いようですが、これはあまり望ましい戦略ではないと思います。</p>
<p><strong>「SEOでしか成り立たない商売」</strong></p>
<p>になってしまうと逃げ場がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年末、悲しい事件が起きました。<br />私が運営するサイトで、アクセス数が、20分の1に激減してしまいました。</p>
<p>このサイトのアクセスは、95%くらいが検索エンジン経由でした。</p>
<p><img alt="seo-item.jpg" src="http://real-seo.net/img/seo-item.jpg" height="221" width="515" /></p>
<p>もしビジネスサイトがこんなになってしまったら、真っ青ですね。</p>
<p>法人の場合は事業として行うわけですから、SEO一本というのは、リスキーな戦法と言わざる得えません。</p>
<p>SEO以外の集客源やルートを増やしたり、公式サイト以外にもサイトを持つなど、リスク分散は積極的にやるべきだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にこれから、本格的に集客を考えていく方は、</p>
<p><strong>「まずは無料だからSEO」</strong></p>
<p>という選択は避けたほうがよいでしょう。<br />
時間もかかりますし、独自でやっても成功する可能性は低いと思います。</p>
<p>PPCなどを活用して有効なキーワードを見極め、採算ラインを考えながら、SEOも強化していく・・・。</p>
<p>こんな感じが王道ではないかと。</p>]]><![CDATA[<a href="http://www.woorank.com/en/www/real-seo.net">http://www.woorank.com/</a><br />
<a href="http://llcllp.jp/company/">東証一部</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-risk.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-risk.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>

<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 20:30:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2010年の検索エンジントレンド</title>
<description><![CDATA[2010年の初記事です。<br />
<br />
本年もよろしくお願いします。<br />
<br type="_moz" />
<img width="515" height="386" alt="" src="http://lh5.ggpht.com/_lB_73eu2-IY/S0n7WhAVaYI/AAAAAAAAALA/t_ndgJxSiwA/s400/2010-01-10%2016.10.24.jpg" /><br />
<br />
<br />
昨年は、検索エンジンに大きな動きがありました。<br />
従来のリンク数の評価に偏重したアルゴリズムから脱却しようとしているように映りました。<br />
<br />
特にGoogleでは、ユニバーサル検索、パーソナライズ検索、リアルタイム検索etc・・・<br />
<br />
検索順位の決定要素はどんどん複雑化し、メディアの数も増えていくようです。<br />
<br />
<br />
こうした流れを、検索エンジンが一方的に作り出しているように見えますが、実はユーザーの検索行動が多様化しているからだと思います。検索エンジンがユーザーに合わせている・・・。<br />
<br />
以前Googleは、下記のように検索キーワードを識別しているとお伝えしましたが、さらに分類を細かくしているようです。<br />
（<a href="http://real-seo.net/seo/3segment-searcher.html">検索ユーザー３つのセグメント</a>）<br />
<br />
<span class="Apple-style-span" style="font-family: メイリオ; font-size: 14px; color: rgb(68, 68, 68); line-height: 23px; "><span class="style1" style="color: rgb(255, 0, 0); ">1.Navigational Serchers</span><br />
<span class="style2" style="color: rgb(0, 0, 255); ">2.Informational Serchers</span>&nbsp;<br />
<span class="style3" style="color: rgb(51, 153, 0); ">3.Transactional Serchers</span>&nbsp;<br />
</span><br />
もちろんGoogleだけでなくYahooにおいてもその傾向は見られます。<br />
<br />
たとえば、「tシャツ」と検索した場合、<br />
<br />
<br />
<img alt="t-shirt0114.jpg" width="406" height="188" src="http://real-seo.net/sozai/t-shirt0114.jpg" /><br />
<br />
WikipediaやYahooショッピングの商品が出てきたりします。<br />
<br />
ここで、Wikipediaの情報が必要なのか？？という疑問もありますが・・・。<br />
<br />
Yahooの「tシャツ」の検索では、Googleの画像サービスである、「Picasa」のページも上位に来ていました。<br />
<br />
<img alt="picasat0114.jpg" width="406" height="116" src="http://real-seo.net/sozai/picasat0114.jpg" /><br />
<br />
<br />
検索語句によっては、Yahoo知恵袋のページがヒットすることも多くなっているようです。Googleの場合だと、Youtubeや画像検索、ニュースなどでしょうか。<br />
<br />
<br />
<img alt="t-shirt0114google.jpg" width="406" height="328" src="http://real-seo.net/sozai/t-shirt0114google.jpg" /><br />
<br />
2010年は、いろんなメディアを上手に使う能力が求められる年になるかもしれませんね。<br />
<br />
上記以外ではTwitterが何かと話題で、はじめられた方も多いと思います。<br />
<br />
Twitterは商品・サービスによって向き不向きもありますので、使い方をよく考えた上で、まずは個人アカウントなどで試してから、ビジネスで使用した方がよさそうです。何より認識しておかねばならないこととして、Twitterユーザーは通常の検索エンジン経由のユーザーよりも、インターネットリテラシーが高く、いわゆる「難しい客」であるということです。<br />
<br />
それで本題ですが、TwitterがSEOに与える影響ですが、TwItterからのリンクは、基本的にNofollowがついていますので、リンクの評価は流れません。ただ、Twitterで人気があるサイトを検索エンジンも把握しているでしょう。（少なくてもGoogleは）<br />
<br />
こうした評価を検索エンジンがどう汲み取って反映させるかも注目ですね。<br />
<br />
<br />
個人的な課題を挙げるとすると、こうした多メディア化を実現できるシステムをうまく提供できるような体制をつくっていきたいと考えています。<br />]]><![CDATA[<a href="http://llcllp.jp/company/">東証１部</a>,<a href="http://www.sengoku-basara.net/file/">戦国武将</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/2010.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/2010.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディア</category>

<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 01:26:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>続）ページ表示速度がクローラー頻度に影響？？</title>
<description><![CDATA[<p>先日、
<a href="http://real-seo.net/seo/speed-ranking.html">ページ表示速度がクローラー頻度に影響？？  </a></p>
<p>という記事を書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>「その後どうなりました？？」という質問を受けたので、 再びアクセスの変化を調べてみました。</p>
<p><img alt="ebisu-access.jpg" src="http://real-seo.net/img/ebisu-access.jpg" width="460" height="216" /></p>
<p>12月20日あたりからちょっとジャンプしていますね。ちなみに、対策などは特に何もしていないです。</p>
<p><img alt="ebisu-crowl.jpg" src="http://real-seo.net/img/ebisu-crowl.jpg" width="515" height="279" /></p>
<p>上記はクローラーページの統計情報になります。</p>
<p>サーバー移転直後はクローラー量が飛躍的に伸びましたが、その後は少し落ち着いた印象です。</p>
<p><img alt="ebisu-crowl2.jpg" src="http://real-seo.net/img/ebisu-crowl2.jpg" width="515" height="279" /></p>
<p>参照元を見てみると、Google経由が増えたようです。</p>
<p>正直、どの程度の影響があるのか、よくわかりませんが、一定の変化を及ぼす可能性も否定はできないなぁというのが感想です。</p>]]><![CDATA[<p>自動車の館【用語集】　<a href="http://www.mortos.com/dir/">自動車【用語集】</a><br /></p>

<p><a href="http://www.chibadai-jump.com/dir/">千葉県の高校情報一覧</a><br /></p>

<p><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=g-wkgqoEUSc">電動シャッター化ソムフィキット</a><br /></p>

<p><br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/www.senryakukaigi.net/">キーワードマーケティング</a><br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/google-crawl2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/google-crawl2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワードマーケティング</category>

<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 12:23:50 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahoo!アルゴリズム更新に翻弄されるサイトたち</title>
<description><![CDATA[<p>2009年12月 7日Yahoo!がアルゴリズム更新のアナウンスを出しています。</p>
<p><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/12/yahoo_update_3.html">Yahoo!検索 アルゴリズム Update</a></p>
<p>これにより、検索結果の順位が、12月5日前後に大きな変動をみせました。</p>
<p>順位変動履歴や動向などを紹介する、<a href="http://www.seiren-udoku.com/">晴練雨読</a>では、44%という入替率をはじき出しています。</p>
<p><img alt="seirenudoku.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/seirenudoku.jpg" width="515" height="234" /></p>
<p><a href="http://www.seiren-udoku.com/yahoo_index_update_log.html">Yahoo!検索順位大変動の履歴</a></p>

<p>9月12日と同規模の大変動であることがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yahoo！検索プロジェクトによると、</p>
<p>「日々最適な検索結果を提供するために、日本の市場にあわせたいろいろな研究開発を行い新しいランキング手法の開発/トライアル/テストを繰り返しています。その結果をもとに最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用しています。」</p>
<p>ということらしいですが、今回のアップデート）はかなり問題がありそうです。</p>
<p>・インデックスURLの問題</p>
<p>（参考：<a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10406189976.html">Yahoo!インデックスURLにご注意を!</a>）</p>
<p>・リダイレクトの不具合（.htaccessの設定？）</p>
<p>・空のページがいきなり上位表示（移転案内ページなど）</p>
<p>こんな現象がいくつか見られるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>翻弄されるサイトたち</h2>
<p>Yahooのアルゴリズム更新、インデックス更新の度に大きく影響を受けるサイト、全く動かないサイトがあります。</p>
<p>この違いは何なのでしょう？？</p>
<p>変動に翻弄されやすいサイトをいくつか見ていくと、共通項が発見できたりします。</p>
<table width="380" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#9C9E9C">
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#FFFFFF">http://real-seo.net のYahooの「SEO」の順位 </td>
</tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">日付</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">検索結果件数</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">ランキング</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/12/11</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">1,110,000,000</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">21</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/11/11</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">926,000,000</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">（101以降）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/10/12</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">887,000,000</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">（101以降）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/09/12</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">877,000,000</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">（101以降）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/08/13</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">835,000,000</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">28</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/07/14</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">819,000,000</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">44</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/06/14</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">816,000,000</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">（101以降）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/05/19</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">778,000,000</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">89</td>
  </tr>
</table>
<p>上記は、Yahooにおける当サイトの「SEO」という語句の検索結果順位です。</p>
<p>まぁ見事に、翻弄され続けています。9月の大規模変動では、圏外に飛ばされましたし、今回の変動ではまた戻ってきました。</p>
<p>分析していくとわかりますが、このサイトはかなり偏ったデータがいろいろ出てきます。</p>
<p>標本としてはかなり面白いです。調査はご自由に（^ ^ </p>
<p>ちなみに、12月5日の変動から今日（12月11日）までは、</p>
<table width="300" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#9C9E9C">
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">日付</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">ランキング</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/12/11</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">21</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/12/10</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">34</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/12/09</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">36</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/12/08</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">35</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/12/07</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">35</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/12/06</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">35</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2009/12/05</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">-</td>
  </tr>
</table>
<p>こんな具合に変動しています。いつものことですが、あと数日余震のような変動が続くかもしれませんね。</p>
<p>これだけ見ると、9月の変動以前のアルゴリズムに戻った気もしますが、確実に新しいアルゴリズムは投入されているようです。</p>
<p>それが何なのか全く掴めませんが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]><![CDATA[<a href="http://www.ageo-mortos.com/">上尾のコーティング</a>[上尾市・桶川市のボディーコーティング]<br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_11.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_11.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インデックス</category>

<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 13:51:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ページ表示速度がクローラー頻度に影響？？</title>
<description><![CDATA[<p>海外SEOブログさんが、11月の中旬頃に、</p>
<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/site-speed-is-googles-next-ranking-factor/">Google、次はウェブページの表示速度をランキングアルゴリズムに組み込む</a></p>
<p>という記事をアップされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GoogleのMatt Cutts（マット・カッツ）氏が「ウェブページの表示時間を検索順位を決める要因に取り入れたい」という発言を受けて書かれたものです。</p>
<p>そりゃあ、表示速度が速いほどユーザーは喜ぶわけで、望ましいかもしれないけれど・・・</p>
<p>アクセス多い人気サイトが、何らかの理由で速度が落ちていた場合、ランキングも下げちゃうの？？</p>
<p>この指標をアルゴリズムに組み込むのは危険すぎない？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて思ったんで、気にも留めずにいました。</p>
<p>しかし、先日、数ヶ月前に作成したサイトのアクセスが、激減（というかほぼゼロに）しているのに気がつきました。</p>
<p>放置状態だったので、仕方がないのですが、このサイトはインデックスが1000以上あります。</p>
<p>質は低いとはいえ、これは異常じゃない？？</p>
<p>いろいろ見ているうちに、ページ表示速度がかなり遅いことがわかりました。（時間帯によって違うようでしたが、速度などは計測していません・・・。表示まで3～5秒かかることもあるような）なんとなくですが、原因はサーバーにあるようでしたので、このブログと同じサーバーに移管をしてみました。（11/29）</p>
<p>下記は、このサイトのセッション数の変化です。（Google Analytics）</p>
<p><img alt="speed-rank.jpg" src="http://real-seo.net/img/speed-rank.jpg" width="515" height="307" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記は<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/">Googleウェブマスターツール</a>のクロール統計情報です。</p>
<p><img alt="googlebot.jpg" src="http://real-seo.net/img/googlebot.jpg" width="515" height="307" /></p>
<p>なんか眠っているページが起きた感じですね。</p>
<p>今後サーバーなどを選ぶときは、なるべく速度が速いサーバーを選びたいと感じさせる出来事でした。</p>
<h3>信じるか信じないかは、あなた次第・・・。</h3>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_141.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_141.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 12:08:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Google Analyticsでさらなるキーワード最適化を試みる</title>
<description><![CDATA[<p>ここ数ヶ月間で、Google Analyticsが素晴らしく改善されましたね。</p>
<p>アドバンスセグメント（アクセスを都合の良いようにグループ分け）やコンバージョン目標設定数が20個へ拡張されたり、インテリジェンス機能（アクセス変動の原因まで教えてくれる）などなど・・・。</p>
<p>とても無料とは思えない高機能なツールに仕上がってきました。</p>
<p>さすがはGoogleですね！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
しかし、素人が使うにはちょっとハードルが高くなってしまった印象もあります。<br />
あまりにも多くのことが分析できるようになった為、余計な時間を費やしてしまったり・・・。</p>
<p>私なんかも、運営サイトをいろいろ見ているうちに、その楽しさ（？）にあっという間に1日が終わってしまいます。</p>
<p>これではいけませんね。</p>
<p>ようやくGoogle Analyticsの仕様を理解できるようになったので、これを集客や成果に結び付ける方法をいろいろ考えていきたいと思います。 </p>
<p>Google Analyticsを使うのなら、必ず設定したいのがコンバージョン（成果指標）でしょう。</p>
<p>ショッピングサイトならば「購入数」でしょうし、あとは資料請求とかメルマガ登録etc</p>
<p>そうそう、忘れてならないのが、今回のバージョンアップで、 「閲覧時間」や「ページビュー」でもコンバージョンが設定できるようになりました。つまり、5分以上見た人、10ページ以上見た人とか。情報提供サイトなんかで使える指標だと思います。</p>
<p><img alt="conversion-pageview.jpg" src="http://real-seo.net/img/conversion-pageview.jpg" width="400" height="236" /></p>
<p>ショッピングサイトでもオープンしたばかりのサイトでは、「購入数」なんかで設定してもデータは集まらないし、仮に5件販売したとしても、データとしての信憑性にかけてしまいます。こうした場合にも、ページビューや、閲覧時間を指標とすれば良いでしょう。（もちろん多く見たからいい客だとは限らないが、ある程度の母数があればそこそこ信頼してもよい？）</p>
<p>最近ではGoogle Analyticsに関しての本やコラムが多くなってきています。このサイトはSEO（主に集客をどうするか？）がメインなので、使い方などについては、他の情報で探してください。</p>
<p>参考情報： <a href="http://ascii.jp/elem/000/000/447/447554/">現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方</a><br />
（シリーズでだいぶ長いですが、考え方から学習するには最適かと）</p>
<p>参考情報：<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/10/23/6749">Google Analyticsが大幅バージョンアップ。マルチカスタム変数、インテリジェンスほか新機能を解説</a><br />
（バージョンアップした機能がわかりやすく解説されている）</p>
<p>参考情報：<a href="http://a2i.jp/">アクセス解析イニシアチブ</a><br />
（アクセス解析に関しては、ここのニュースをチェックするだけでOKじゃない？？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コンバージョン指標からキーワードを考える＜＜実例＞＞</h2>
<p>さて、今回はあるECサイトの1ヶ月間（2009年10月度）の、Yahoo経由で来訪したキーワード別にコンバージョンの表をエクセルで出力してみました。（AnalyticsはCSVでレポート出力できるのでそれをエクセルで編集）</p>
<p>下図は、コンバージョン率の高い順に並べたものですが、</p>
<p><strong>トラッフィック＞＞検索エンジン＞＞Yahoo</strong></p>
<p>から<strong>コンバージョン（目標セット）</strong>を閲覧し、<strong>アドバンスフィルター</strong>で、セッションが100以上のものを抽出しました。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/img/googleanalytics-exel.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/img/googleanalytics-exel.html','popup','width=896,height=607,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/img/googleanalytics-exel-thumb.jpg" width="515" height="348" alt="" /></a></p>
<p>一番右端には、検索順位を記載してあります。（これは手動で調査。自動化もできるかもしれない？）</p>
<p>1位は当然、社名（サイト名）が来ています。（究極のSEOとしては、ここを増やすことかもしれないですが、零細企業の場合はなかなか難しいですね。）</p>
<p>このサイトのメインキーワードは、「紫のキーワードO」となっており、10,000件近いアクセスを集めています。またそれに付随する、複合語、C、Nも重要なキーワードであることがわかります。（3つのキーワードで全体のコンバージョンの20%程度を占める）</p>
<p>紫のワードの順位はこれ以上上げるのが無理なので、着地先のページの中身が妥当かどうか検討するしかありません。（順位を維持することが最重要かな）</p>
<p>次に、黄緑のAとHを見てみます。この中では比較的高いコンバージョン率です。お客さんが求めているものとコンテンツの相性が良いと想像ができます。この層をもっと集客できれば、成果は上がるはずです。A以外の複合語の見直し（参考：<a href="http://www.senryakukaigi.net/">関連語句調査ツール</a>）と、それに関する商品数を増やすようにすると効果がありそうです。</p>
<p>検索順位にしても、1位にくれば、もっと売れる可能性もあります。順番として、商品数を増やし、語句を見直し、該当ページへの内部リンクや外部リンクを集める。という方法が考えられます。</p>
<p>3つ目は、水色のKとLを見てみましょう。通常は、複合語の方がコンバージョンが高くなるケースが多いのですが、水色では複合語のLの方が低くなっています。もしかするとキーワードの選択を誤っているのかもしれません。（実は、狙ったワードではないのだが）K周辺の複合語を再検討してみる必要があります。キーワードKは検索順位が11位にもかかわらず、400件近い来訪があります。上位に来れば、新しい集客の柱になるかもしれません。</p>
<p>こんな感じであまり時間をかけずに、課題を見つけて、改善に取り組んでいきたいと考えています。（早く自分仕様を確立させたい）</p>
<p>SEOの視点からみた場合、アクセス解析に期待するところは、<h3>「集客しているキーワードが適正か」</h3>という点が検証できることだと思いますし、Google Analyticsはそこを意識して作られているように感じました。 まだまだ使いこなしていない機能がたくさんありそうですし、今後のバージョンアップがますます楽しみになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜＜賢者の声を聞け＞＞ <a href="http://real-seo.net/seo_1/post_86.html">アクセスアップにつながるキーワードとは？？ - ECサイト -</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.anna-rakuten.com/">楽天通販</a><br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/google_analytics_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/google_analytics_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アクセス解析</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>

<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 17:33:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>なぜ前年同月で比較するのか？</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="google-analytics2008.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/google-analytics2008.jpg" width="515" height="312" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>法人の売り上げや、利益の比較をする際、よく「前年同月」という表現を使います。</p>
<p>これは、月や季節による特殊な要因が絡むからです。</p>
<p>たとえば、ケーキ屋さんの場合、11月と12月の売り上げを比べて、「前月比200%アップ！！」など言うのはナンセンスですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス解析でも同じことが言えるはずです。しかし、WEBのコンサルの現場でも、</p>
<p>「月間のアクセスは・・・」</p>
<p>という表現がよく使われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「月間のアクセスはどれくらいですか？」</p>
<p>と質問すると割りと即答できる方が多いですが、「年間」で聞くと、頭で計算してから答える方がほとんどです。</p>
<p>私もアクセス解析に関しては最低限しか利用していませんが、見方としては、まず大きいスパンで見渡して、期間を絞ったり、いろんな要素でセグメントしていく方法が良いように思います。</p>

<p>ですので、「前月から30%アクセスがアップしました」という指標は微妙な表現となります。SEOなどのコンサルで、「アクセス数」を指標とすることがよくありますが、これも要注意です。</p>
<p>以下「ケーキ」「チョコレート」の検索量を比較してみます。</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.gmodules.com/ig/ifr?url=http%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fig%2Fmodules%2Fgoogle_insightsforsearch_interestovertime_searchterms.xml&amp;up__property=empty&amp;up__search_terms=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%7C%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%7C&amp;up__location=JP&amp;up__category=0&amp;up__time_range=empty&amp;up__compare_to_category=false&amp;synd=ig&amp;w=515&amp;h=350&amp;lang=ja&amp;title=Google+Insights+for+Search&amp;border=%23ffffff%7C3px%2C1px+solid+%23999999&amp;output=js"></script></p>
<p>当然のことながら、クリスマスとバレンタインに検索数の山がきます。（これくらい極端な業種だと自然に気がつきますが・・・）</p>
<p>もしwebコンサル業者がこの事実を知っていて、運営者側が知らなかったら・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業界ごとにもいろんな特性がありますね。</p>
<p>私も遊びがてら「<a href="http://www.senryakukaigi.net/key/">ニュースと検索数でみる業界別キーワード</a>」というブログを作ってみました。</p>]]><![CDATA[<a href="http://www.izumiclean.com/dir/">住宅リフォームの館</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_85.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_85.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アクセス解析</category>

<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 09:52:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>検索エンジンに魅せられた愚か者の本音</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="syonara.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/syonara.jpg" width="515" height="200" /></p>
<p>このブログの読者さんは、すでにある程度のSEOに関する知識を身につけていることと思います。</p>
<p>もしあなたがＷＥＢ関連の仕事をされていないのなら、<br />
もうこのブログを読む必要はないでしょう。</p>
<p>（例えば、このサイトで提供している、<br />
「<a href="http://real-seo.net/movie-seo/">動画で学ぶSEO</a>」レベルが理解できているのであれば）</p>
<p> </p>
<p>SEO検定なるものがあるとすれば、<br />
上記の内容で既に80%ぐらいはカバーしていると思います。</p>
<p>もちろん検索エンジンは日々変化しますので、<br />
その内容をチェックしていく必要はあるかもしれません。</p>
<p>でもその変化は残りの20%程度の中の話ではないでしょうか。<br />
（いい加減な数字です。）</p>
<p>以下、かなり強引な話になってしまいますが・・・。</p>
<p><img alt="seo-lebel.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/seo-lebel.jpg" height="350" width="515" /></p>
<p>ページ数の集客数だけをみると、上級者と中級者の差というのは、<br />2.5ページ分しかありません。</p>
<p>この差を埋めるために、日々必死になって情報を追い続けるのは、<br />時間の無駄のような気がします。</p>
<p>私は「<a href="http://real-seo.net/own.html">検索エンジンに魅せられた愚か者</a>」なので、やっぱり気になってしまいますが、極力SEO情報から遠ざかるように努力（？）しています。</p>
<p> </p>
<p>SEOを活用して、成功しているのは、とにかく行動する人に多いようです。</p>
<p>（本当に大成功している人は情報を出していない）</p>
<p>上記の指標でいけば、「ページを増やす」というのは、迷いのない方法です。</p>
<p>「自分なりの迷いのない指標をどうつくるか」</p>
<p>ここが重要なポイントかなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、私自身の指標もブレまくっているのですが・・・。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.tn-ozon.com/dir/">インテリア用語集</a><br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/orokamono01.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/orokamono01.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>

<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 18:03:27 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>尻尾はどこまで追えばよいの？？</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200910/08/hitwise.html">検索に慣れ？ 8語以上の検索が増加傾向</a></p>

<blockquote>全体の約24％が1語による検索で最大であるものの、2009年8月から9月にかけて、検索クエリの語数が増える傾向にある様子が見て取れる。特に8語以上のものは、1カ月で6％増と、もっとも比率が伸びている。</blockquote>

<p><br />
あくまでも米国でのデータなので、そのまま日本であてはまるものではなそうですが・・・。</p>

<p>3語の検索が20%というのは、すごいですね。</p>

<p><br />
『<a href="http://terms.real-seo.net/ra/post-29.php">ロングテール</a>』という言葉もよりリアルに感じられるようになってきたのは事実です。</p>

<p><br />
先の記事で、twitterでいろんな意見が出ました。いろんな立場の人がいるので、自分とは違う視点の反応がみえて面白いです。</p>

<p><br />
<img alt="twitter.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/twitter.jpg" width="500" height="572" /></p>

<p><br />
twiterはじめて、ブログの更新が減りました（笑）<br />
（フォローはお気軽に！<a href="http://twitter.com/realseo">http://twitter.com/realseo</a>）</p>

<p></p>

<p>自分のサイトとかで、8語とかのキーワードがあるか気になったので調べてみました。<br />
さすがに8語はあんまりないですね・・・。</p>

<div class="gray">
c windows system32 drivers etc hosts 変更 twitter<br />
world leaders can take their cue from indonesia<br />
"lin si yee" rapidshare thaicuties "set 25" <br />
amd turion neo x2 デュアルコア・プロセッサ l625<br />
ati radeon 7000 mac edition drivers<br />
blurry 歌詞 puddle of mudd 和訳<br />
パワポタ4 isoファイル ダウンロード torrent<br />
access 97 新 7 桁郵便番号対応キット 起動 <br />
1カ月 130万 mixi サンシャイン牧場 
</div>

<p>上記の語句は、全部Google検索でした。<br />
（類似記事：<a href="http://real-seo.net/seo/post_55.html">ロングテールのさらにその先、わがまま検索ワード</a>）</p>

<p>どれくらいまでの語句を想定すればいいのか？？</p>

<p>これは答えはないのでしょうが、</p>

<p>3語くらいは想定した方が良い気がしますね。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://technohouse.jp/">プレハブ</a>総合メーカーのテクノハウス。フリー設計で、お客様のニーズに対応の高品質なプレハブ<br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_84.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_84.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 19:33:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2010年のリンク考≪アクセスランクの導入≫</title>
<description><![CDATA[<p>前回≪<a href="http://real-seo.net/seo/paid-link2010.html">いまどきのペイドリンク</a>≫という記事を書きました。</p>
<p>今回はその続編で、これからリンクの扱いはどう変わっていくのか、運営者はどのような対応をしていけばよいのか考えたいと思います。（きりがないので、ほんの一部だけ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>もし私が検索エンジンの開発者だったら・・・。</h3>
<p>今からGoogleの検索エンジンの担当者になったつもりで、リンクの価値をランキングにどのように反映させたらよいか、どうやったらよりよい検索結果を導くことができるか、考察してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、今後その価値を見直していきたいリンクとしては、</p>
<p>1.相互リンク<br>
2.テキストリンク<br>
3.IP分散リンク</p>
<p>をあげます。</p>
<p>反対に重要視したいリンクは、</p>
<p>A.アクセスが多いサイトのリンク<br>
B.アクセス流入が多いリンク</p>
<p>以下で、個々に考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1.相互リンク</strong></p>
<p>ここでいう相互リンクとは、被リンク（外部リンク）を集めることが目的でなされるリンクを指します。</p>
<p>数年前からするとかなり効果は落ちています。</p>
<p>特にリンクの羅列で表記されているページなどは軒並み評価を落としました。</p>
<p>ただし、効果がゼロになったわけではなく、無料でできる対策で、人気の高い（？）施策となっています。</p>
<p>世間では金銭で売買されるリンクばかりが批判されますが、量的にいうと、相互リンクの方が圧倒的に多く、検索結果のランクにも大きな影響を与えているはずです。</p>
<p>相互リンクがベタベタ貼ってあるサイトは内容もあまりよくないケースが多いのも事実です。</p>
<p>個人的にはもっと厳しく評価を下げたいと思います。（ただしゼロにはしない）</p>
<p>どうやって評価を下げるかというと、全体の文字量に対してのリンク量で測定します。（なので一様に相互リンクがダメということにはならない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2.テキストリンク</strong></p>
<p>リンクの効果が高いのは、バナーリンクよりテキストリンク。</p>
<p>これはもはやSEOでは常識とされています。</p>
<p>その理由として、画像だと検索エンジンのクローラーが読めないし、タグを使って偽装しているかも、視認性が・・・。</p>
<p>これって、そろそろ変えてもいいかなぁと思います。</p>
<p>今のシステムならば、ページの箇所によって評価づけはできるでしょうし、まるっきり違う内容であれば、それくらい見破れます。</p>
<p><img alt="テキストリンクとバナーリンク" src="http://real-seo.net/sozai/200910021658000.jpg" width="300" height="296" /><br>
（図が汚いので補足：左側が本文、右側がサイドバーでバナー）</p>
<p>上記のようなページがあった場合、リンクの重要度としてどんな順番にしますか？</p>
<p>私ならば、テキストA → バナーA → バナーB → テキストB → テキストC</p>
<p>と評価したいです。もし同じ場所にあったら、ややテキスト有利にするかなぁ・・・。（迷）</p>
<p>大きさなんかも評価の基準に入れたい・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3.IP分散リンク（cクラス以下分散とか）</strong></p>
<p><img alt="IP_bunsan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/IP_bunsan.jpg" width="400" height="250" /></p>
<p>なぜこのようなリンクが人気を得たかというと、一つのサーバーでいっぱいドメインを取得して、ガンガンサイトつくってリンクを獲得するという手法が流行したため、その効果を抑制するために（？）、同一IPからのリンクに制限をかけたと言われています。</p>
<p>どこかの営業さんが、「IP分散リンクだから評価が高い！！」って叫んでいましたが、それは違うと思います。（同一IPのリンクが1部制限されたのでは？）</p>
<p>たしかに、IP分散に関する論文があるようですが・・・。</p>
<p>でもGoogleの担当者としては、この部分をいつまでもSEO業者に謳われるのはプライドが許しません（笑）</p>
<p>私は仮にIPが集中していても、内容が伴っていればそれを評価したいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上かなり乱暴ですが、私がGoogleの担当者だったら検討してみたい項目です。</p>
<p>「相互リンク」だから、「テキストリンク」だから、「IP分散」されているから、という点で評価はしません！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの3つと、前述した、</p>
<p>A.アクセスが多いサイトのリンク<br>
B.アクセス流入が多いリンク</p>
<p>これをブレンドすると、今より良い検索結果になるのではないでしょうか。</p>
<p>（アクセスが多いサイトや流入はどうやって測るのかという疑問もありますが、実際には8割くらいは推定できているのではないかと思います。明確な根拠はありませんが・・・。<a href="https://www.google.com/adplanner/static/login/login.html">Ad Planner</a>なんかはその試みのひとつなのかも？）</p>
<p>「ページランクと同様に、10段階で、アクセスランクというのはいかがでしょうか？」</p>
<p>アクセスだけにとらわれるとこれはこれでまた問題もあるのでしょうが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回はこんな記事を書いておいてなんですが、「効果のある相互リンク」について考えてみたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/access-rank.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/access-rank.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ページランク</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 20:54:57 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アフィリエイターのためのなんちゃって楽天API活用講座</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style20 {
	font-size: 18px;
	font-weight: bold;
	color: #FF3366;
}
-->
</style>


    <p><strong><a href="http://webservice.rakuten.co.jp/api/itemsearch/">楽天商品検索APIとは</a></strong><br />
      楽天商品検索APIは、楽天市場の商品の情報を取得することが可能なAPIです。キーワードでの商品検索をはじめ、ショップ別・ジャンル別の絞込み検索も可能となります。</p>
    <p><br />
      つまり、このAPIを使うと、</p>
    <p class="style20">楽天に掲載されている情報が自分のものになる</p>
    <p>ということです。</p>
    <p><br />
      はてなの「はまぞう」などはこのAPIを利用しているそうです。</p>
	  
  <p><img alt="hamazou.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/hamazou.jpg" width="515" height="368" />  </p>

    <p><a href="http://d.hatena.ne.jp/logic/hamazou/">http://d.hatena.ne.jp/logic/hamazou/</a></p>
    <p>余談ではありますが、「はてな」はこうしたAPIを利用して莫大な量のページを生成しています。</p>
    <p>言い方をかえると、日本で最も稼いでいるアフィリエイターではないでしょうか。</p>
    <p>&nbsp;</p>
    <p>今回は、楽天商品の検索エンジンをつくっていきましょう！！</p>
    <p><br />
      ＊私もPHPをちょっぴりかじっているだけなので、へんてこな記述もあると思われますが、細かい事は気にせずに、とりあえず動けば良いという程度で進めていきます。もっと良い方法、簡単な書き方があるよ！って方は、是非アドバイス下さい。</p>
    <p><br />
        <img alt="rakutren-serch.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/rakutren-serch.jpg" height="436" width="515" /></p>
    <p><br />
      上記は、今回のサンプルです。</p>
    <p><a href="http://real-seo.net/api/index3.php">サンプルVo.3</a></p>
    <p><br />
      キーワードと価格を入れると、該当商品を抽出し、１０アイテム毎にページングしていくものです。</p>
    <p><br />この元ソースは、楽天のウェブサービスセンターにあったものです。ちょっとだけ手を加えてみました。</p>
    <p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/webservice/2000">http://plaza.rakuten.co.jp/webservice/2000</a></p>
    <p>これを、そのまま適用したのが、</p>
    <p><a href="http://real-seo.net/api/index.php">サンプルVo.1</a></p>
    <p>検索した際に、URLに情報が出るようにしたものが、</p>
    <p><a href="http://real-seo.net/api/index.php">サンプルVo.2</a></p>
    <p><br />
      検索してみて、URLの違いを試してください。</p>
    <p>&nbsp;</p>
    <p>どのように先のサンプルを利用するかと言うと、</p>
    <p>例えば、ブログで、「ジンジャーティー」の記事を書いたとします。</p>
    <p>飲んだ感想などを書いたり、商品の写真を貼り、ショップへのアフィリエイトバナーを設置します。</p>
    <p>その後にでも、「<a href="http://real-seo.net/api/index3.php?keyword=%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&amp;minPrice=&amp;maxPrice=&amp;submit=%E5%95%86%E5%93%81%E6%A4%9C%E7%B4%A2">ジンジャーティーの人気アイテム一覧</a>」</p>
    <p>なんてリンクを貼ってみるのも良いかもしれません。</p>
    <p><br />
      これを元に、いろいろカスタマイズして遊んでみたいと思います。</p>
    <p>⇒<a href="http://www.mag2.com/m/0000241702.html">次回以降はメルマガで配信していきます。</a></p>
    <p>今回使用したサンプルコード：<a href="http://real-seo.net/api.zip">サンプルVo.1、2（zip）</a></p>
    <p><br />
      利用するには、楽天会員になって、ディベロッパーID、アフィリエイトIDが必要になります。
      とりあえず動かしてみたい方は、サンプルコード（私のIDが入っている）で動作します。</p>
    <p>（phpが動作するレンタルサーバーならたいてい大丈夫だと思います。たぶんphp4以上）</p>
    <p><br />
      修正する箇所<br />
      <img alt="rakutenid.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/rakutenid.jpg" height="289" width="515" /><br />
      14行目と18行目をそれぞれ自分のIDに変更する。</p>
    <p><br />
      （修正などに私はDreamweaverを使っていますが、ない方は、無料で使える、<a href="http://phpspot.net/php/phpeditor.html">PHPエディタ</a>などがおススメです） </p>
    <p><br />
    </p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/affiliate/api.html</link>
<guid>http://real-seo.net/affiliate/api.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アフィリエイト</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">API</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PHP</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楽天</category>

<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 22:29:19 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>いまどきのペイドリンクとこれからのリンク考Vo.1</title>
<description><![CDATA[<p>Google のウェブマスター向けガイドラインは、検索結果のランキングを上げるだけのためのリンクの購入を禁止しています。</p>
<p>Google japanの公式ブログでもこれについて触れています。</p>

<p><a bitly="BITLY_PROCESSED" href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/10/pagerank_21.html">PageRank の計算に使われるリンクを売り買いすることについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年は検索エンジンにとって、こうした”ガイドライン違反”との戦いだったのかもしれません。</p>
<p>ブログを量産したり、他のブログのコメント欄を活用した半ばスパム的な手法も多く見受けられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索エンジン側もこうしたスパム行為を取り締まりながらも、検索エンジンを進化させ対応していきました。</p>
<p>Googleは今では様々なツールを提供していますが、いまだ収益の大半は、検索結果の画面に表示される広告から得ています。</p>
<p>いわばGoogleにとっては聖域とも言えます。（検索結果にはそれだけの値打ちがあるということ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>”顕在化された需要”を刈り取るには、特定キーワードの検索結果に広告を打つか、上位表示させることが手っ取り早いわけで、特にSEOは無料（広告的コストだけで言えば）ということもあり、一部の人を極度に熱狂させるわけです。</p>
<p>もちろん私もその魅力にとりつかれた一人です。<br />（参考： <a href="http://real-seo.net/seo/2.html">有料リンクはヤバイ？？でもなくならない2つの理由</a>）</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3>プロの業者はどんなリンクを売買しているのか？</h3>
<p>外部リンクの効果については様々な議論がされていますが、検索結果のランキングに対しては、依然として大きな力を持っています。</p>
<p>価値があるとなれば、それを商売にする者が現れます。</p>
<p>プロのSEO業者の中には、専属の調査部隊を持っているところもあります。</p>
<p>そうした会社が現在どのようなリンクを販売しているかを見ると、何らかのヒントを得られるかもしれません。</p>
<p class="style5">＊あらかじめ言っておきますが、ペイドリンクをうまく活用して収益を上げるにはかなりの経験とテクニック、コンバージョンできる優良コンテンツが必要ですので、初心者の方は手を出すべきではないでしょう。なにせGoogleが禁止しているのですから・・・。</p>
<p class="style1">&nbsp;</p>
<p><strong>サンプル1　海外（中国など）で作成したコンテンツを販売、もしくはリンク提供</strong></p>
<p><strong>期待できる効果・内容：</strong>価格が安く大量生成が可能。人件費の安さを利用して、コンテンツ自体の販売を行なう業者もあり。</p>
<p><br />
</p>
<p><strong>サンプル2　協会や団体などの比較的信頼性の高いリンクの提供</strong></p>
<p><strong>期待できる効果・内容：</strong>かなり昔から存在する評価の高いサイトが多く、1リンクあたりの効果は高いが、価格は安くない。</p>
<p>下図は市町村区などの自治体サイトで見られる広告枠。実際にこの枠を業者が販売することはないと思われるが・・・。</p>
<p>（参考：<a href="http://real-seo.net/seo/paidlink.html">もっとも安全なペイドリンクを買ってみる？</a>）</p>
<p><img alt="kuyakusyo-link.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kuyakusyo-link.jpg" width="515" height="219" /></p>
<p>下図は、地方の商工会議所のサイトのフッター。これは広告枠ではなく明らかに代理店が関与するペイドリンク。</p>
<p><img alt="nissyou-link.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/nissyou-link.jpg" width="515" height="219" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サンプル3　データベースシステムなどを活用し、サーバーを分散しながらコンテンツを大量生成</strong></p>
<p>期待できる効果・内容：タイプの違うサイトを組み合わせ、量とテーマ性をカバーするコンテンツを確保。また<a href="http://terms.real-seo.net/i/ip.php">IPアドレス</a>のCクラス以下を分散させるなどの対応。</p>

<p><img alt="link-managed.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/link-managed.jpg" width="515" height="350" /></p>

<p><img alt="IP_bunsan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/IP_bunsan.jpg" width="400" height="250" /></p>

<p>&nbsp;</p>
<p>検索エンジンの進化とともに、業者の手口もどんどん進化しているようです。</p>
<p>費用対効果が合うかどうかは、利用するサイト次第なのでしょうが、現時点ではそれなりに効果的なようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は上記のサンプルを参考にしながら、『これからのリンク』について考えてみたいと思います。</p>
<p>予定としては、『相互リンク、IP分散リンク、テキストリンク』に関して考察を行ないます。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/paid-link2010.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/paid-link2010.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 22:25:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOで「アバクロのTシャツ販売」を考えてみる</title>
<description><![CDATA[<p>「アバクロのTシャツ」を探していて、Yahooとかで、<br />
「Tシャツ」と検索する人はほとんどいないはずです。</p>
<p>「アバクロ　○○○」とか入れますよね。</p>
<p>そして、アバクロのTシャツを販売する側としても、<br />
「Tシャツ」でSEOとかキーワード広告をやっても・・・。</p>
<p>結局、「アバクロ　Tシャツ」とかで対策をして行くわけです。<br />
こうした商材を扱い、検索エンジン経由での集客を考える場合、<br />
どうしても「アバクロ」とかのキーワードに頼らざる得ないのが現状でしょう。<br />
</p>
<p>「アバクロ」を知らない人に、キーワード広告やSEOを利用して、売りつけるというのは、ちょっと難しいですよね。</p>
<p>他店との差別化といっても、品揃えか、価格くらいしかないわけです。</p>
<p>必然的に、<span class="style4">「アバクロ」+サブキーワード</span>をいくつ上位表示できるか。</p>
<p>売り上げはそこにかかってきます。</p>


<p>「アバクロ」とはちょっと違う分野なのですが、同じくらいの需要層（検索数や広告数など）がある商材を扱うサイトのデータ（ある1日の）を元に考えてみたいと思います。 </p>
<table width="515" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bordercolor="#333333" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td bgcolor="#66FFFF"><span class="style3">キーワード</span></td>
    <td bgcolor="#66FFFF"><span class="style3">Yahooからの来訪数</span></td>
    <td bgcolor="#66FFFF"><span class="style3">Yahooo順位</span></td>
    <td bgcolor="#66FFFF"><span class="style3">月間推定検索数</span></td>
    <td bgcolor="#66FFFF"><span class="style3">購入者数</span></td>
    <td bgcolor="#66FFFF"><span class="style3">購買率</span></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><span class="style3">1）メインワード</span></td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">63ユニーク/日</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">6位</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">12,004</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">3</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">4.8%</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><span class="style3">2）メインワード○○</span></td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">201ユニーク/日</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">1位</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2,938</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><p>1.0%</p>    </td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><span class="style3">3）メインワード○○　激安</span></td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">34ユニーク/日</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">1位</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">-</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">1</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">2.9%</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><span class="style3">4）メインワード○○　通販</span></td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">25ユニーク/日</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">1位</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">1,959</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">1</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">4.0%</td>
  </tr>
</table>
<p>＊推定検索数は、aramakijake.jp のデータを利用しています。 <br />
＊「アバクロ」の推定検索数は14,000件くらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メインキーワードの購買率が一番高くなりました。</p>
<p>ただ、メインワードを頑張って1位にしたからと言って現在の何倍も売れるはずもなく、3）とか4）のように、購入者が1件しかないキーワードを多く集めていくしかないわけです。</p>
<p>ここでよく言われるのが、「ニッチキーワードを狙え」という手法です。</p>
<p> でもよく考えると、「アバクロ」というワードで検索順位100位以下のサイトにおいて、 3）や 4）のようなワードで集客できるでしょうか？１つや2つならばなんとかなるかもしれませんが、10のキーワードだと不可能ではないでしょうか。</p>
<p>私が見る限り、「ニッチワード」で成功しているサイトのトップページの評価はかなり高いところばかりです。</p>
<p>「ニッチに」と言ったって、ある程度サイトの評価を高めていく必要があるということです。</p>

<p>ECショップでの販売（ある程度認知されて、競合のある商品）において重要なのは、的確なキーワード（複数）で検索結果順位を上げていくことだと思います。ただしかなり厳しい環境になってしまう可能性が高いでしょう。</p>]]><![CDATA[<a href="http://kenko.docoyo.net/mobile/">冷え性</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/abercrombie.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/abercrombie.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">業種別SEO</category>

<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 01:14:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>NEXT DOOR戦略　セグメント思考の落とし穴</title>
<description><![CDATA[ <h3>ユーザーセグメント、ステージセグメントの次の一手</h3>
      <p>&nbsp;</p>
      <p>今回のネタは、下記の記事の続編となります。</p>

      <p><a href="http://real-seo.net/seo/webvo1seo.html">建設会社のWEB戦略Vo.1（ユーザーセグメント） </a></p>
      <p> <a href="http://real-seo.net/seo/webvo2.html">建設会社のWEB戦略Vo.2（ステージ戦略） </a></p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p><a href="http://real-seo.net/sozai/syukyaku5.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/syukyaku5.html','popup','width=810,height=350,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/syukyaku5-thumb.jpg" width="515" height="222" alt="" /></a>
</p>
	        <p>お読みになっていない方は、是非ご一読ください。</p>

      <p>ユーザーの興味ごとにコンテンツを分割し（ユーザーセグメント）、さらにサービスの購入に向かう段階を分ける（ステージセグメント）というのが、上記の記事の内容になります。</p>

      <p>コンテンツを考える上で、重要だと思います。（とくに今後は）</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p>しかし、課題がないわけではありません。それはセグメントすればするほど、集客量が減っていくということです。</p>
      <p>セグメントを重ねて、優良顧客をゲットしやすいコンテンツが出来ているとはいえ、分野（業種）によってはあまりに量が少なすぎて結果が伴わないケースもあります。</p>
      <p>そうした状況を打開する方法を考えてみましょう。（引き続き、vo1とvo2の建設会社の事例）</p>
      <p><strong>住宅　＞　一戸建て（建替）　＞　狭小住宅</strong></p>

      <p>このラインの客層を掴むために、ユーザーセグメントとステージセグメントを行いました。</p>
      <p>しかし思ったより、集客が伸びません。アクセス解析などを見ると、1人1人の滞在時間などは伸びて、なんとなく好感触なのですが・・・。</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p>そこで考えられるのが、テーマを広げてみるという手法です。よく見かけるのは、『格安』『激安』とか、『デザイナーズ』『おしゃれな』という同じ分野のテーマへ進出するという戦略です。</p>
      <p>これは業種にもよりますが、そこは最終手段なのかなと感じています。</p>
      <p>できれば販売のスタンスは崩したくないところです。</p>

      <p>そこで、少し視点を上げて、隣の市場へ目を向けてみましょう。今回のケースで言うと、例えば『賃貸』の市場です。</p>
     <p><strong>住宅　＞　賃貸 ⇒ 一戸建て（新築）　＞　狭小住宅</strong></p>
	       <p><a href="http://real-seo.net/sozai/nextdoor.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/nextdoor.html','popup','width=810,height=350,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/nextdoor-thumb.jpg" width="515" height="222" alt="" /></a>
</p>

	 
     <p>この層は実は顧客になり得るのではないでしょうか。</p>
     <p>例えば、東京都内でいえば、毎月家賃を10数万円払っている層はかなりいるはずです。</p>
     <p>&nbsp;</p>

     <p>例）20坪の土地を買って、家を建てるケース</p>
     <p>土地代：2600万円（130万円/坪）<br />
       建物代：1500万円（30坪）<br />
       <strong>合計：4100万円</strong></p>
     <p>頭金：100万円　ローン：4000万円<br />
       <strong>毎月返済：13万円（35年）</strong></p>

     <p>＊これはあくまで仮定のはなしですから・・・。</p>
     <p>&nbsp;</p>
     <p>ということは、都内で家賃を13万円～払っている人は顧客になる可能性があるわけです。</p>
     <p>あとはエリアを絞って、さらにペットを現在飼っている人なども想定してあげると具現化できると思います。</p>
     <p>コンテンツを作成して、次のようなPPC広告など打ってみたらどうでしょう。</p>
     <p><img src="http://real-seo.net/sozai/ppc-next.jpg" alt="ppc-next.jpg" width="350" height="314" /></p>
     <p>この場合も、バンバン問い合わせが来るなんてことは無いかもしれませんが、チャンスはあるように感じます。</p>

     <p>例えば、『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA+%E8%B3%83%E8%B2%B8%E3%80%80%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%AF&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2&amp;x=wrt">練馬区 賃貸 ペット可</a>』を見てみると・・・。</p>
     <p>賃貸の広告ばかりが目立ちますね。ライバルはいないようです。</p>]]><![CDATA[<a href="http://www.senryakukaigi.net/blog/">WEB戦略会議NET～マーケティングからSEOまで～</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/next_door.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/next_door.html</guid>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>

<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 22:00:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>架空のアクセスを計上しランキングをアップする方法</title>
<description><![CDATA[<p>先日、<a href="http://real-seo.net/seo/pv_1.html">アメブロのPV（ページビュー）表示</a> に関して言及しましたが、<br />
人様の記事だけを引用をして、<br />『4倍もの水増しはひどい！！』<br />
というのはあまりに無責任なので、実際にアメブロを利用してみました。</p>
<p>（8月10日にアカウントを取得して作成し、Google Analyticsを設置）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><strong>１．Google Analyticsの解析内容 </strong></p>
<p><img alt="ameblo-analutics.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ameblo-analutics.jpg" width="515" height="377" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．アメブロ解析</strong></p>
<p><img alt="ameblo-ametics.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ameblo-ametics.jpg" width="515" height="223" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．数値比較</strong></p>
<table width="515" border="0" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#7B96B5">
  <tr>
    <td width="120" bgcolor="#FFFFFF">&nbsp;</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">PV（ページビュー）</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">UU（ユニークユーザー）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">Google Analytics </td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">183</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">81</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">ameblo解析</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">664</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">357</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#EFEBDE">比較（A/G）</td>
    <td bgcolor="#EFEBDE">3.62</td>
    <td bgcolor="#EFEBDE">4.407</td>
  </tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．結論</strong></p>
<p>前回の記事で紹介した他の方の事例と同様に約4倍くらいの差がでました。<br />
4倍が多いかどうかは、私はよくわかりません。ただ、ブログを運営する方や、広告を出稿される方はこの数値は頭に入れておいた方がよいでしょう。</p>
<p>やはりPVの定義は広告業界で基準を決めるべきかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アメブロのランキングを簡単にアップする方法</h2>
<p>芸能人ブログなどでよく話題になるランキングですが、PVが増えるとランキングが上がり、上位に行けば行くほど露出が増え、さらにアクセスが増える仕組みになっています。</p>
<p>このあたりの仕組みや、参加者の煽り方は他のブログよりも優れていると感じました。</p>
<p>さて上記の２つのグラフですが、気づかれた方もいると思いますが、8/16～17の数値がおかしくありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです。Analyticsだけ増えてますね。<br />
ここにちょっとした仕掛けをしてみました。</p>
<p>10日くらいからエントリを１個ずつアップしていきましたが、検索エンジンが巡回をはじめたのは13日くらいからです。</p>
<p>その他リンクなども行っていないですので、ほとんどアクセスはありません。</p>
<p>ようやく16日くらいから検索エンジン経由のアクセスが増えてきました。</p>
<p><img alt="ameblo-ametics-sansyou17.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ameblo-ametics-sansyou17.jpg" width="515" height="477" /></p>
<p>遠回しな言い方になりましたが、何をやったかというと、作成したアメブロのRSSフィードを取得するページを作成し、1時間に1回情報を取りに行かせたのです。</p>
<p>単純に言えば、1日で24回のアクセスがあることになります。そして16日の夜に5時間に1回に変更したわけです。</p>
<p>このカウントが無くなったので、差が縮まったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということはこうしたサイトを外部にいっぱい作れば、アクセスがガンガン増えてランクも上がって、さらにアクセスが増えるわけです。</p>
<p>ん～。最近のリーマンショックにあったような錬金術のようですね～。</p>
<p>ランキングを上げて、知り合いに自慢したい方には最適かも・・・。</p>
<p>これなら100億PVも夢じゃない！！</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.izumiclean.com/">生ごみ処理機</a> 浄化槽が不要なディスポーザ型生ごみ処理機。<br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_82.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_82.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメブロ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ランキング</category>

<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 22:00:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Twitterの使い方　～リアルタイムだから面白い～</title>
<description><![CDATA[<p>Twitterにはまった広瀬香美さんは、ついに歌まで作ってしまいました。<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/07/news056.html">「今日もあなたにTweetしたい♪」</a></p>

<p>「140文字の世界」「ブログほどでもない　チャットほどでもない　その間の感じ」「ゆるくつながる気持ちよさ」「タイムラインを泳ぎ　今日もあなたにTweetしたい」「私の言葉　気に入ってくれたなら　フォローしてちょうだい」</p>

<p>さすがプロですね。<br />
言葉が生き生きとして、うまく表現されています。</p>

<p></p>

<p>Twitterの有用性について、いろんなブログで語られており、マーケティングに使えるとか、集客ツールとか・・・。</p>

<p></p>

<p>でもやはりwitterの最大の強みは速報性と、コミュニケーションなんだと思います。</p>

<p></p>

<p><img alt="nikoniko.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/nikoniko.jpg" width="515" height="343" /></p>

<p><strong>8/8 ニコニコ動画生中継！新党『みんなの党』結成記者会見</strong></p>

<p><br />
渡辺よしみ氏を代表に、江田けんじ、浅尾慶一郎氏を迎え、</p>

<p>『脱官僚』『地域主権』『生活重視』</p>

<p>をマニュフェストの柱にかかげる。</p>

<p><a href="http:// http://www.your-party.jp/"><br />
http://www.your-party.jp/</a></p>

<p><br />
衆議院選挙前に、新党が結成されたニュースですが、何とニコニコ動画で生中継されたようです。</p>

<p>そしてその中継の裏で、Twitter生中継が行われていました。</p>

<p><a href="http://twitter.com/#search?q=%23ypj">http://twitter.com/#search?q=%23ypj</a></p>

<p><br />
私はニコニコ動画ではなく、このTwitterをずっと見続けていましたが、入力者のミスや回線が切れるなどのハプニングも含めて、楽しめました。</p>

<p>生中継と同時に、閲覧者からの生の声を聞け（主催者側からすると怖いかも）双方向性も兼ね備えたメディアとして使えると感じました。</p>

<p><br />
秋には、モバイル版がでてくるらしいので、イベントなどに参加中のユーザーの生の中継が聞けるようになるかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/twitter_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/twitter_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディア</category>

<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 17:36:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>建設会社のWEB戦略Vo.2（ステージ戦略）</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #0099FF;
	font-weight: bold;
}
-->
</style>
<p><img alt="gyoukai.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/gyoukai.jpg" width="550" height="150" /></p>
<p>マーケティングやSEOといっても、業界や取り扱うサービス、会社の規模によって大きく異なることでしょう。</p>
<p>私自身も必ずしも明快な回答を持っているわけでもありません。<br />
これを機に整理して考えていきたいと思います。</p>
<p>前回『<a href="http://real-seo.net/seo/webvo1seo.html">建設会社のWEB戦略Vo.1（ユーザーセグメント）</a>』</p>
<p>では、『何でも屋』ではなく、ユーザーの興味ごとにコンテンツを分割するという方法をご紹介しました。</p>
<p>今回はコンテンツの中身をどのように作成していくかを考えてみたいと思います。<br />
ひとつのケーススタディで考えてみましょう。</p>
<p><span class="style1">A工務店（東京都で5名の社員で運営）</span></p>
<p>1.マンション・ビル<br />
2.一戸建（建替・分譲）<br />
3.リフォーム・修繕</p>
<p>建設会社のメニューとしては上記のような内容が一般的です。<br />
A工務店は、主に2番の一戸建ての建替えを中心に業務を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ステージ戦略</h2>
<p><strong>『価格競争は避けたい、狭小住宅の実績が多いので、その強みを生かしてWEB上で営業展開をはかりたい。』</strong></p>
<p>自社のスキル、サービス価格実績などを判断して上記のような大まかな方向性がでてきました。</p>
<p>前回（セグメント）で言うと、</p>
<p><strong>住宅　＞　一戸建て（建替）　＞　狭小住宅</strong></p>
<p>というカテゴライズです。</p>
<p>数字で表すと、<span class="style1">東京の都心の築30年以上で、20坪程度の土地</span>を持っている人をメインターゲットとするわけです。</p>
<p>SEOや<a href="http://terms.real-seo.net/p/ppc.php">PPC広告</a>などで集客を考える場合、</p>
<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E7%8B%AD%E5%B0%8F%E4%BD%8F%E5%AE%85&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">『狭小住宅 施工例』『狭小住宅 間取り』『狭小住宅 デザイン』</a><br />（キーワードツールより）</p>
<p>こんな語句でよく検索されるようなので、それに合わせたコンテンツを作成します。</p>
<p>キーワードからユーザーの需要を探るロスの少ないマーケティング手法なのですが、少しパンチがないというか、ユーザーから大きな共感やうなずきを得るのは難しいかもしれません。</p>
<p>データとして確認してみると、『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%8B%AD%E5%B0%8F%E4%BD%8F%E5%AE%85+%E9%96%93%E5%8F%96%E3%82%8A&amp;ei=UTF-8&amp;type=websearch&amp;fr=moz2">狭小住宅　間取り</a>』とYahooで検索すると、狭小住宅専門のサイトや広告がたくさん出てきます。</p>
<p><img alt="kyousyou.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kyousyou.jpg" width="512" height="381" /></p>
<p>検索結果上部と右サイドに表示されるスポンサーは、30サイトほどあるようです。この中で目立つのは簡単ではないようです。</p>
<p>（選択肢としてもっとニッチな分野へ行くことも検討する）</p>
<p>では、もう少し掘り下げて考えてみましょう。</p>
<p>住宅を建替える人が契約に至るまでの簡単な段階を図にしました。</p>
<p>もちろん人によって、たどる順番などが違うでしょう。<br />
  考えられる限りステージを並べた方がより具体的なテーマを抽出できる可能性が拡がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="stage01.gif" src="http://real-seo.net/sozai/stage01.gif" width="450" height="600" /></p>
<p>競合を避けたいので、お客さんが②の展示場に行く前や、行った直後のテーマを狙うことにしましょう。（ここでより多くの議論をすべき）</p>
<p>そこで出てきたテーマは</p>
<p><strong>『展示場に行っても見つからない、答えはあなたの敷地の中に…』</strong></p>
<p><strong>『展示場のように立派な敷地がなくても大丈夫！狭い敷地の事例集』</strong></p>
<p><strong>『敷地の坪数別、狭小住宅事例集』</strong></p>
<p>ここでも、より多くのテーマを絞りだしましょう。</p>
<p>②の周辺をうろうろしているお客さんにとっては魅力的に<br />
  映らないでしょうか？</p>
<p>展示場に行ってみて、『なんか自分のイメージとはちがうな～』『うちの敷地はこんなに大きくないし』などと考える方も多いはずです。</p>
<p>占いなんかで、自分がなんとなく考えたり、思ったりしたことをズバリ当てられると、信用してしまいます。</p>
<p>『最近、疲れてないですか？自分が思っていることをなかなか口に出せないタイプですね？』</p>
<p>おお、この人わかってるー。となり、つい心を許してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>キーワードマーケティングの面から見る</h2>
<p>ちょっと回りくどい説明になってしまいましたが、目標とする戦略をキーワードマーケティングの視点から考えると、『狭小住宅　間取り』という検索ワードに対し、下記のような検索結果を実現すると、効果的だと思われます。</p>
<p>（下記の赤部分がA工務店のサイトだと仮定：スポンサーサイトに、ステージセグメントしたページ、検索結果にコンテンツセグメントしたページを表示させる）</p>
<p><img alt="kyousyou02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kyousyou02.jpg" width="512" height="381" /></p>
<p>競合が激しい場合、PPC広告（この場合はOverture）の単価がかなり高騰しています。1位をキープするとコストが高くつくことも多いようです。</p>
<p>ただ、4番手、5番手だとかなり安くなることもあるので、そのあたりは調査して絞り込んだテーマを設定すると効果的でコストも安くなるはずです。</p>
<p>ここで示したのは、あくまでも考え方のひとつです。<br />
自社の強みや特徴、事業の分野によって状況は変わるはずです。</p>
<p>WEBの運営で迷いが生じている方は見直しをはかってみてはいかがでしょう？</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/webvo2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/webvo2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">業種別SEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">業種別SEO</category>

<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 20:46:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>プレスリリース強化のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>実験的にはじめてみた<a href="http://real-seo.net/press/">プレスリリース</a><br />
（どこにも波及しない為、正式にはニュース掲示板？）</p>

<p>思いの他、投稿が多くなってきたので、少し広げてみようと思いました。</p>

<p><br />
2つほど連動サイトを確保しました。</p>

<p>・<a href="http://www.senryakukaigi.net/pr.php">PRプレスリリース</a> ・<a href="http://llcllp.jp/">ビジネスPR</a></p>

<p><br />
まぁ、無いよりはましでしょうか。</p>

<p></p>

<p><br />
プレスリリースをやってみて良かったことは、いろんな業種のいろんな取り組みが見えてくることです。</p>

<p>『こんなの絶対意味無いじゃん！！』</p>

<p>というのも多いですが、自分とは違う発想が見られるのは案外楽しいです。</p>

<p></p>

<p>上記のような連動サイトを設置したいという奇特な方がいれば、ご一報ください。<br />
プレスリリースのトップで紹介はさせて頂くつもりです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/press0.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/press0.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


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<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 21:31:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ヤフーのアルゴリズムがちらっと見えるかもツール</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/">キーワードマーケティングツール</a>に新しい機能を入れてみました。</p>

<p><br />
スコア分析<br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/score.php">http://www.senryakukaigi.net/score.php<br />
</a></p>

<p><br />
日本語文に含まれるキーワードを抜き出し、重要度でスコアをつけます。その文章の中で１番重要度が高いものを『100』として表示します。</p>

<p><br />
ちょっと事例を見てみましょう。</p>

<p><strong>『リアルSEOはYahoo、Googleなどのアルゴリズムを研究するSEO無料情報サイトです。検索エンジンとの賢い付き合い方や様々なSEOの実験を行い検証していきます。』</strong></p>

<p><br />
この文章を品詞ごとに分解すると、</p>

<p>『リアル（名詞） | SEO（名詞） | は（助詞） | Yahoo（名詞） | 、（特殊） | Google（名詞） | など（助詞） | の（助詞） | アルゴリズム（名詞） | を（助詞） | 研究（名詞） | する（助動詞） | SEO（名詞） | 無料（名詞） | 情報（名詞） | サイト（名詞） | です（助動詞） | 。（特殊） | 検索（名詞） | エンジン（名詞） | と（助詞） | の（助詞） | 賢い（形容詞） | 付き合い方（名詞） | や（助詞） | 様々（名詞） | な（助動詞） | SEO（名詞） | の（助詞） | 実験（名詞） | を（助詞） | 行い（動詞） | 検証（名詞） | し（助動詞） | て（助詞） | いき（動詞） | ます（助動詞） | 。（特殊） |』</p>

<p><br />
Yahooはこのように文章を理解しています。</p>

<p><br />
さらに、この文章の中で重要な語句順にスコアをつけているようです。</p>

<p><br />
『<a href="http://www.senryakukaigi.net/score.php?url=リアルSEOはYahoo、Googleなどのアルゴリズムを研究するSEO無料情報サイトです。検索エンジンとの賢い付き合い方や様々なSEOの実験を行い検証していきます。">アルゴリズム（100） | 賢い付き合い方（97） | 検索エンジン（59） | リアルSEO（59） | SEO無料情報サイト（55） | 検証（48） | 実験（47） | Google（42） | 研究（40） | Yahoo（32） |</a>』</p>

<p>＊カッコの中の数字がスコア<br />
＊このスコアはYahooデベロッパーのAPIより取得</p>

<p><br />
これが、キーワードのランキングスコアにどの程度影響を与えているかはわかりませんが、上記の文ですと、『アルゴリズム』が一番重要なキーワードだと認識していることになります。</p>

<p>もし、『SEO』というキーワードを狙うのだとすると、改善しなければならない？？</p>

<p>＊改善される方は自己責任で！！</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_80.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_80.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo対策</category>

<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 01:05:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>PV表示についての提案、アメブロさまへ</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #FF0000;
	font-size: 24px;
	font-weight: bold;
}
.style2 {
	color: #0078F0;
	font-size: 16px;
	font-weight: bold;
}
-->
</style>
</head>

<body>
<p><img alt="2009-7-3ame.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/2009-7-3ame.jpg" width="466" height="490" /></p>
<p>7月3日の日経産業新聞に、サイバーエージェントの藤田さんのインタビューが掲載されていました。</p>
<p>サイバーエジェントは、巨大メディア企業になりそうな勢いです。</p>
<p>政治・経済などに関するメディア力は弱いはずですが、それ以外のジャンルでは大手の新聞社とかに肩を並べる報道力をもっているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でも、ブログサービス（アメブロ）では560万人の会員と著名人4800人を擁するそうで、そのページビュー（PV）は80億を超えるそうです。またアメブロに移った芸能人ブログのアクセスが飛躍敵に伸びたとか・・・。</p>
<p class="style1">さぁ、ここが問題！！</p>

<p>WEB広告の価値を決める一般的な指標にも使われるページビュー（PV）ですが、</p>
<br />（『そのサイトが何ページ閲覧されているか』という指標なわけですが）
<p>
この数値の基準というものは全くバラバラなのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいぶ前から言われていることですが、アメブロで使用されているアクセス数はかなり</p>
<p class="style1">ゆるい（多めにカウントされるようになっている）</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>らしいのです。</p>
<p>ホームページのネタ帳さんの記事に、</p>
<p><a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-679.html">アメブロでアクセス数アップネタを商売しいている人が気の毒すぎる件</a></p>
<p>という記事があり、</p>
<p>-----以下引用---------------------</p>
<p>・アメーバのアクセス解析： <strong>35,232 pv</strong><br />
  ・Google Analytics： <strong>8,293 pv</strong></p>
<p>-----------------------------------</p>
<p>Googleの解析を利用すると、4倍以上の開きが出たそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50686724.html">アメブロのPV水増し度は"4倍"とGoogleの媒体データが証明!?グーグルアドプランナーは凄い!</a></p>
<p>こちらのブログで述べられるデータと符号するので、大体この程度らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからといって、</p>
<p class="style1">アメブロを叩くのは間違いです！！</p>
<p>あくまでもアメブロは独自の解析を利用しているわけですから、なんら責められる理由がないのです。</p>
<p>これは広告代理店をはじめ、そうした数値を利用する側の責任でもあります。</p>
<p>これまでの広告の概念だと、ページビューが高いほうが、高い広告料金がとれるはずですから、どうしても高めに申告したい・・・。</p>
<p>気持ちはわかりますが、それだと今までのマスメディアの指標となんらかわらないじゃないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「読売18%、朝日34%、毎日57%が配られずに棄てられていた―」 <br />
  <br />
    <a href="http://www.j-cast.com/2009/06/04042577.html">新聞業界最大のタブー？　週刊新潮が「押し紙」特集記事</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>WEB業界に生きるものとしては、WEBの広告価値が高まっていくのはうれいしいことです。</p>
<p>しかし、こうしたページビューの問題などで、上記の『押し紙問題』と一緒にされるのはとっても切ないです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業界でもトップクラスのアクセスを誇るアメブロさんだからこそ、こうした問題にいちはやく取り組んで公正な競争を促進して欲しいところです。<br />


他の媒体よりも広告価値の比較に関して透明性を出すことって必要じゃないでしょうか？
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでWEB業界のみなさま、それを取材する記者さんにお願いがあります。</p>
<p>これからページビューやアクセス数の数値を公開する場合、</p>
<p class="style2">10億PV（自社解析ツール調査）<br />
50億PV（Google Analytics調査）</p>
<p>というように、解析ツールの公開をお願いします！！</p>
<p></p>
<h2>関連記事</h2>
<p>
<a href="http://neta.ywcafe.net/001010.html">ブログ「Web屋のネタ帳」が月間100億PVを突破しました</a>
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/pv_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/pv_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメブロ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>

<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 19:29:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>『ネット集客セミナー全6回』アップしました</title>
<description><![CDATA[<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798114448/gongonmuseum-22/ref=nosim/" target="_top">無料ブログSEOバイブル</a>』の著者である中嶋茂夫さんの『ネット集客セミナー』の動画を掲載しました。</p>

<p><img alt="nakajima.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/nakajima.jpg" width="511" height="267" /></p>

<p>内容はやさしい解説ですので、これからSEOで集客を考えたいという方に最適だと思います。</p>

<p><br />
>> <a href="http://real-seo.net/movie-seo/nakajimashigeo.html">ネット集客セミナー （中嶋茂夫）全6回</a></p>]]><![CDATA[<p>安全性を備えたテクノハウスの<a href="http://www.technohouse.jp/">プレハブ</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/6.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/6.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動画</category>

<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 10:44:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>スタジオジブリから学ぶ、刺さるSEOとは？</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #FF0000;
	font-weight: bold;
}
.style3 {
	font-size: 16px;
	font-weight: bold;
	color: #0066CC;
}
-->
</style>


<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0029F5040/gongonmuseum-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-aADa9IDL.jpg" alt="ジブリコレクション ポニョ マスコットボールチェーン" border="0" /></a></p>
      <p>スタジオジブリの作品は、なぜ毎回多くの人の心を惹きつけるのか。<br />
        <br />
        <br />
（ここでヒットの理由を考えるつもりはないのですが・・・。）<br />
      </p>
      <div><br />
    <br />
  SEOというと、特定の語句で検索エンジンの検索結果の上位に表示させて、<br />
  <span class="style1">顧客をかき集めてくる</span>というイメージを持っている方も多いでしょう。<br />
  <br />
  当然そうした捉え方もあって良いと思います。<br />
  <br />
  ただ、SEOが一番優れている点は、<span class="style1">狙った顧客層（商品・サービスを購入してくれそうな人たち）へアプローチがし易い</span>ということでしょう。（数は多くないかもしれないが）<br />
  <br />
</div>
この点は、どの広告よりも優れているはずです。<br />
<br />
その為にはそうしたターゲットへどのようにアプローチしたら良いのでしょうか？<br />
<div><br />
  ジブリの宮崎監督がとってもわかりやすいお話しをしていました。<br />
  <br />
  『崖の上のポニョ』制作の動機について、どこかの記者会見で、<br />
  <br />
  <span class="style3">『スタッフに子供が生まれたんですが、<br />
  その子がはじめて観る映画にしたい。』</span><br />
  <br />
</div>
と語っていました。きっと子供も親も喜んだでしょうね。<br />
<div>
  <p><br />
    <br />
    全世界のすべての人を対象にしてしまうと、あのような不思議な世界観は出てこないでしょう。<br />
    (大人には不思議でも、子供にはそうでない？)<br />
    <br />
    <span class="style1">特定の誰かの心に刺さる内容</span>が描ければ、同じように感じてくれる人はきっといるはずです。</p>
  <p>SEOの知識がついてくると、ついつい、<span class="style1">より多くのユーザーに対して罠を仕掛ける</span>ような感覚で考えたり…（私も・・・。）</p>
  <p><br />
    <br />
  </p>
</div>
<p class="style3">あの人に買って欲しい。</p>
<p>とか具体的なイメージを持ってコンテンツをつくり、その人がどんな言葉で検索するのかを考え、<br />
      <br />
      <span class="style3">等身大の誰かにメッセージを送りましょう。</span></p>
 <p>SEOという翼に乗せて？？</p>
 
 <p>誰かの心に刺さっていれば、SEOの効果も膨らむでしょう！！</p>

]]><![CDATA[<a href="http://technohouse.jp/">プレハブ</a>総合メーカーのテクノハウス。フリー設計で、お客様のニーズに対応の高品質なプレハブ<br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-ponyo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-ponyo.html</guid>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>

<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 20:33:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ヤフー変動レポート（4月～6月のまとめ）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kamesan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kamesan.jpg" width="520" height="200" /></p>

<p>前回は4月、5月の変動を簡単にお伝えしました。（<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo-seo-rankdate.html">ヤフー変動レポート、リンク評価に大きな変化！！</a> ）  </p>
      <p>今回は6月の変動もまとめて総括してみたいと思います。</p>
      <p>（まとめが遅れている間に、刻々と順位は変動しているようです。）</p>
      <p><a href="http://markezine.jp/article/detail/7580/">【SEOリサーチ】ドメイン売買への警告か
ドメイン年齢が評価対象外に！？</a></p>
      <p><a href="http://www.spoool.co.jp/" target="_blank">株式会社スプール</a>の代表の方が、このような記事を書かれています。まだ読まれていない方は是非読んでみてください。</p>
  
        <div class="gray">

          <h3>SEOリサーチ　要点</h3>
          <p>見出しタグによるキーワード強調が有効に。<br />
            ページ内の情報量が多いほど有効である。<br />
            <strong>ドメイン年齢の評価がほぼ無くなった模様。</strong>ドメイン売買テクニックへの対処か。<br />
            被リンクの影響力は、全体的に弱まった感がある。<br />
            テーマ関連性の高いページからのリンクの影響も弱まっている。<br />
            被リンクのIPアドレス分散は影響が強まっている。<br />
            
            </p>
        </div>
      
    <p>私がまとめている情報とかなり違っているのですが、これは対象の視点と規模が違うからだと思います。<br />
    （ドメイン年齢に関しては、オープンしたてのサイトが多く上位に現れているのを私も実感しており、間違いない現象と認識している）</p>
      <p>経済に例えるならば、上記の結果は『日経平均』などに近いのかもしれません。</p>
      <p>それに比べると、私の調査は1個の企業を追っている個別調査に近いのでしょうね。<br />
      （対象が少ないだけに変動要因の洗い出しには向かないケースもある）</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <h3>調査サイト一覧（4月～6月の変動のまとめ）</h3>
      <p><a href="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13a.html" ><img src="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13a-thumb.jpg" width="515" height="129" alt="" /></a>
        <br>
      （クリックすると拡大できます。順位の赤背景は順位が大きく下降、青背景は上昇）</p>
      <p>注目すべきは、上の表の、下から3つのサイトでしょう。</p>
      <p><a href="http://seo-peach.com/">SEO対策 名古屋・岡崎市・豊橋市・豊田市 | プラスイー</a><br />
        <a href="http://www.seo-design.jp/">SEO対策、ホームページ管理ならSEODESIGN株式会社</a><br />
        <a href="http://www.seo-sem.co.jp/">有限会社SEO　-　SEO対策を中心に様々なWEBサービスを提供</a></p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p>インデックス数が極端に少ない点が面白いと思います。</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p>ひとつの仮説ですが、Yahooは5月の変動で『外部リンク』に規制（？）をかけ、6月の変動で、『インデックス』に規制（？）をかけ、『外部リンク』の規制を緩めた・・・。</p>
      <p>あながち否定はできないと思います。</p>
      <p>6月の変動で目に付いたのが、リンクのないインデックスページが多いサイトは総じて順位を下げている。ということです。</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p>不自然に集められたリンクと、意味も無く増やされたページに対しての施策でしょうか。</p>

      <p>（でも、1ページしかないサイトを上位に持ってくるあたりは、欠陥と言われても仕方ないかも）</p>
      <p>&nbsp;</p>
      <p>今後の動向はどうなの？？</p>
      <p>最近よく聞かれるのですが、さっぱりわかりません。</p>
      <p>ただ、言えるのは、Yahooの改善は続くはずです。</p>
      <p>対策としては、</p>

      <p>&nbsp;</p>
<p><strong>偏った施策はしない。</strong></p>
      <p><strong>いろんなタイプのサイトを持つ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
      <p>この2点が大切になってくると思います。</p>
]]><![CDATA[浄化槽不要な唯一の機械処理タイプ<a href="http://www.izumiclean.com/">ディスポーザ</a>排水処理システム<br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/46-yahoo-rank.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/46-yahoo-rank.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO LABS 実験室</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo対策</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インデックス</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤフー</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 19:41:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>メルマガ遅配について！！</title>
<description><![CDATA[<p>先日配信したメルマガや当記事で、</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/yahoo-seo-rankdate.html">ヤフー変動レポート、リンク評価に大きな変化！！</a></p>

<p><br />
の続編を6/18に配信します！！</p>

<p>って言っていましたが、見事に遅れました。</p>

<p></p>

<p>申し訳ありません。<br />
明日の5時くらいに配信します。</p>

<p><br />
さらにもう一つ、ごめんなさい。</p>

<p>時間が無くなってしまったので、簡単なまとめになっています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/MAQ00001.mp4">楽天の成長戦略</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://tokyo.jump-japan.com/">家庭教師東京</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_79.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_79.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 19:36:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>勝てる広告営業トークイベント</title>
<description><![CDATA[<p>『50のキーワードで知る　勝てる広告営業。』（誠文堂新光社）刊行記念
  <br />
  <a href="http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200906/50_2009615.html">戸練直木トークイベント 「勝てる広告営業への道」</a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416809557/gongonmuseum-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pdmYhoPFL._SL160_.jpg" alt="勝てる広告営業。―50のキーワードで知る" border="0" /></a></p>
<p>トークイベントに参加してきました。</p>
<p>普段、広告業界を特別意識することなく活動しているのですが、たまたま、<br />
上記の本の著者である、戸練直人さんがプロデュースする企業の話を耳にしました。</p>
<p>さらに偶然、同時期にその企業がいわゆるペイドリンク、つまり外部リンクの購入を行っていることを知りました。</p>
<p>あれだけクリエイティブ性の高い広告を企画しながら、併せてSEOを行っている。（しかもペイドリンク！！）</p>
<p>実行している部署とかもそれぞれ違うのでしょう。たぶん戸練さんはこのことを知らないはずです。（そうあって欲しい）<br />
でも、その企業のどこかの部門では、検索エンジン経由での集客を欲しているということなのでしょう。</p>
<p>そうしたことで、急に親近感（？）を覚え、トークイベントに参加した訳です。<br />
<p>このごろ、広告クライシスだの、広告サバイバルだのよく耳にします。<br />
なんでもあの電通が赤字になってしまったそうです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BB2GHQ/gongonmuseum-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ZhU77dU8L._SL160_.jpg" alt="週刊 東洋経済 2009年 6/13号 [雑誌]" border="0" /></a></p>
<p>企業はより効果が見えやすい、リスクが少ない広告を求める傾向が強まっているようで、</p>
<p><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4202946/">サトウ食品:09年4月期、営業利益3.2倍、テレビCM抑制や販促費削減で利益アップ。</a></p>
<p>というニュースも記憶に新しいところです。<br />
（もちろんソフトバンクのようにうまく活用できたケースも多いのだが）</p>
<p>上記の週刊東洋経済には、営業利益としては、</p>
<p><strong>電通 ＜ リクルート &lt; ヤフー</strong></p>
<p>になっています。<br />
（単に電通の人的コストが高いだけかもしれないが、株式の時価総額でも、ヤフーの1/3程度）</p>
<p>こうした状況も踏まえ、</p>
<p>広告の第一線で活躍される方の話も聞いて改めて感じたのは、SEOっていろんな可能性を秘めているのではないかと・・・。<br />
  （たぶんあの会場で、こんな事を考えていたのは私ひとりだと思いますが）<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このトークイベントで１番印象に残ったのは、</p>
<p><strong>『自分がいなければ成立しない仕事をつくる』</strong></p>
<p>という言葉です。</p>
<p>広告という広大な領域で、SEOというフィルターを通し、新たな価値を産み出したいと考えています。<br />
（もちろんニッチで）</p>
<p>&nbsp;</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://t.ekigourmet.com/news/">/news/</a> - <br />
<a href="http://tokyo.jump-japan.com/">jump-japan</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_30.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_30.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>

<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 17:23:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ヤフー変動レポート、リンク評価に大きな変化！！</title>
<description><![CDATA[  
		  <p><img alt="kamesan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kamesan.jpg" width="520" height="200" /> </p>
              <p>2009年の1月に、Yahooの分析を行いました。<br />（<a href="http://real-seo.net/seo_labs/yahoo2009119.html">Yahoo順位変動分析と動向2009年1月</a>）</p>
            <p>それ以降、大規模なサイト評価の変更があったようです。<br />（上記の図にあるような変更が相次ぐ・・・）</p>
            <p>Yahooの検索結果の表示順位に関して、困惑しているサイトオーナーさんも多いようです。</p>
            <p>私は昨年あたりから、</p>
            <p>『単一キーワードの上位表示による集客』</p>
            <p>に依存しないようにしようと、お客さんや読者の方にお話をしていますが、<br /> ぶっちゃけた話、</p>
            <p><strong>『何らかのワード』で上位に表示されない限り、<br />検索エンジン経由のアクセスは獲得できない</strong></p>
            <p>のも事実です。 （さらに多数のワードでが理想だが） </p>
            <p>&nbsp;</p>
            <p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/yahoogoogle.html">Yahoo、Google売り上げ貢献度はどっちが上？&nbsp;</a></p>
            <p>という記事などで、YahooとGoogle経由の集客～問合せなどを調査したところ、日本ではYahooがまだまだ強い印象です。</p>
            <p>やはり、SEOはYahooの動向を念頭において・・・。というのが私なりの結論です。</p>
           
            <p>今回は、4月と5月の変動の様子をレポートします。（対象語句は『SEO』）</p>
            <p>&nbsp;</p>
            <h3>4月の変動</h3>
            <p><a href="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13b.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/2009-06-13b.html','popup','width=900,height=149,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13b-thumb.jpg" width="515" height="85" alt="" /></a><br />
              （クリックすると拡大できます。
              ）</p>
            <p>この時期の特徴としては、<strong>あのサイト</strong>が1位をキープしていることです。<br />
              （詳細は、『<a href="http://real-seo.net/seo_labs/yst3.html">あのサイトが帰ってきた！！YSTの3月変動</a>』参照）</p>
            <p>相変わらず、外部リンクの影響強く残っているようです。しかしその他のサイトに目を向けてみると、</p>
            <p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/yahoo2009119.html">Yahoo順位変動分析と動向2009年1月</a></p>
            <p>で紹介したいくつかのサイト（外部リンク依存型）で順位の下落が確認されました。</p>
            <p>外部リンクの評価の仕方に大きな変化が加わったようです。</p>
            <p>これとは対照的に、Wikipediaの2つのページが、4位と9位にランクインしました。<br />
              1月の変動からWikipediaが評価を上げ続けているようです。</p>
            <p>意図的に、自動的に、すべて同じ文字列・・・。というようなリンクはだいぶ評価を落としたようです。Wikipediaへのリンクは、意図的に獲得したものが一切ないはずですので、これは1つのポイントになるかと思います。</p>
           
            <p>&nbsp;</p>
            <h3>5月の変動</h3>
            <p><a href="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13c.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/2009-06-13c.html','popup','width=900,height=238,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/2009-06-13c-thumb.jpg" width="515" height="136" alt="" /></a><br />
              （クリックすると拡大できます。）</p>
            <p>ここで事件が起きました！！</p>
            <p>ついに、<strong>あのサイト</strong>が『SEO』の検索順位で100位くらいに落ちてしまいました。</p>
            <p><strong>あのサイト</strong>は、なんと言っても莫大な外部リンクを保有しています。</p>
            <p><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.ninja-systems.com%2F&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla:ja-JP:official">link:http://www.ninja-systems.com/</a>　（6/13の時点で、85万件）</p>
            <p>&nbsp;</p>
            <p>この5/21の変動以降、トップ10の顔ぶれはガラリと変わりました。</p>
            <p>Wikipediaのサイトも同時にランクを落としていますが、こちらは比較的に軽微な影響だったようです。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            <p>次回は6月の変動を加え、10サイトほどを簡単に分析して傾向をみてみたいと思います。（6/18メルマガ配信予定）<br />
            </p>
            <p>本当は、2回に分けたくなかったのですが、1つ実験していることがあり・・・。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            <p>機会があれば、『亀さん、ねずみさん、うさぎさん、3つの戦略』のようなコラムも考えてみたいと思います。</p>
            <p>&nbsp;</p>
            <h3>番外編</h3>
            <p>なぜ調査対象語句に『SEO』を選ぶのですか？</p>
            <p>とよく聞かれます。</p>
            <p>なぜかと言われると、いろいろな理由がありますが、競合が激しいワードで、各サイトのランク間のポイント差が小さいのと、極端な（過剰な）対策を行なっているサイトが多いことが挙げられます。</p>]]><![CDATA[家庭教師のジャンプでは、お客さまに安心してサービスをご利用頂けるように、安心宣言を行っています。<a href="http://tokyo.jump-japan.com/">家庭教師東京</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo-seo-rankdate.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo-seo-rankdate.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO LABS 実験室</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 02:28:54 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahoo変動レポートメルマガ配信</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kamesan.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kamesan.jpg" width="520" height="200" /></p>

<p>毎月変動レポートを書こうと思っているのですが、なかなか時間が割けず・・・。<br />
そろそろ半年経ってしまうので、休日返上でまとめてみたいと思います。</p>

<p>今回は、4月と5月の変動の様子をレポートします。（対象語句は『SEO』）</p>

<p>Yahoo変動を2回にわけてお伝えします。</p>

<p><br />
配信予定　6/15 AM7:00<br />
次回予定　6/18 AM7:00</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000241702.html"><br />
メルマガ　リアルSEO　検索エンジンの実験室</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_13.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_13.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 01:50:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アメブロPV水増し事件とブログサービス</title>
<description><![CDATA[<p>今回はSEOとは全く関係ないはなしです。</p>

<p><br />
グールグアドプランナーが登場して、広告業界に影響を与えそうです。<br />
（記事：<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/420/420750/">黒船Google汐留沖に出現でWeb広告業界に激震！</a>）</p>

<p><br />
そんな中、やり玉に挙げられたのが、アメブロです。（サイバーエージェント運営のブログサービス）</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50686724.html">アメブロのPV水増し度は"4倍"とGoogleの媒体データが証明!</a><br />
<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/04/pv-cb43.html">アメーバブログのPV数水増し話について</a></p>

<p><br />
要は、今まで公平にアクセス数やページビューなどを測定する基準がなかったので、自己申告の数字などに頼っていた面があると思います。</p>

<p><br />
多かれ少なかれ、広告料や掲載料を得てサイト運営している人は、水増ししていることでしょう。<br />
あるいは、カウントのゆるいアクセス解析の数値を公表したりしています。<br />
僕だって他人に聞かれた場合、一番多かった月、日などの数値を答えてしまいます。</p>

<p>個人的にはアメブロが水増しをしていたかどうかは興味がありません。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ブログサービスの今後</h2></p>

<p><img alt="ameblo-tunoda.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ameblo-tunoda.jpg" width="515" height="342" /></p>

<p>私が時折拝読しているブログが突然閉鎖されてしまいました。<br />
<a href="http://ameblo.jp/yahooseo/">http://ameblo.jp/yahooseo/</a><br />
web2.0 (^O^)v『角田和司さんのブログ』です。</p>

<p>何故削除されてしまったのでしょうか？？</p>

<p>理由はわかりませんが、アメブロの水増しに関して記事が書かれた直後に削除されたようです。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/ameblo.html">問題の記事『アメブロの水増しについて』</a><br />
（Googleのキャッシュより）</p>

<p>『詐欺』という言葉はさすがにまずい気もしますが・・・。<br />
削除されるほどのことでしょうか。</p>

<p><br />
アメブロ側の見解と、角田さんの見解を聞いてみたいですね。</p>

<p>ジャンルがマニアックなので、芸能人ブログなんかに比べたら少ないですが、それなりの読者がついているはずです。</p>

<p>ブログサービスのあり方としては、いきなり閉鎖ではなくて、読者が納得できる理由を明示した方が好感を持てます。</p>

<p>あのブログを金銭に換えることは難しいと思いますが、角田さんが何年もかけて、それこそ寝る時間を削ってつくりあげたものです。それが消えてしまうのは悲しいことです。</p>

<p>ただ言えることは、だからこそ無料なのだと思います。<br />
規約に反しなければ、こんな感じで削除されるというのは稀でしょうが、今後起きる可能性が高いのは、ブログサービス自体が中止してしまうことでしょう。</p>

<p>広告不振の中、黒字化できているサービスは少ないようです。</p>

<p>今年はいくつかのサービスが危機を迎えるのでは？という噂も耳にします。</p>

<p><br />
ブログブームが去った今、今年あたりは試練の年かもしれません。<br />
ご注意を！！</p>

<p><br />
（角田ブログ消去の顛末をご存知の方、ご一報ください）</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/pv_1.html">PV表示についての提案、アメブロさまへ</a></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>その他の記事</h2></p>

<p><a href="http://seoblog.kamimoto.biz/seo-news/seoweb20-ov.html">ユニークSEOブログ、角田和司さんの「web2.0 (^O^)v」が...？</a><br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/seosupika/archive/2009/05/30">web2.0 (^O^)v閉鎖？ＳＥＯ角田和司さんのブログが見れないのは何故？ </a><br />
<a href="http://seo.zarathustra-wins.net/2009/05/%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%96%E3%83%AD%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%80%8F%E8%A7%92%E7%94%B0%E5%92%8C%E5%8F%B8-%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%8Eweb20/">『アメブロ批判』角田和司さんの人気ブログ『web2.0』が閉鎖か?</a><br />
<a href="http://seo.oosaka-web.jp/2009/05/web20.html">web2.0 ブログについて思うこと</a><br />
<a href="http://rocketnews24.com/?p=9130">ライブドア事業責任者「サイバーエージェントは詐欺じゃない」</a><br />
<a href="http://blog.fkoji.com/2009/05061100.html">アメブロをボットで叩きまくれば芸能界を動かせるんじゃないか</a></p>]]><![CDATA[<div id="clear"></div>
<a href="http://awasete.com/show.phtml?u=http%3A%2F%2Freal-seo.net%2F"><img src="http://img.awasete.com/image.phtml?u=http%3A%2F%2Freal-seo.net%2F" width="160" height="140" alt="あわせて読みたいブログパーツ" border="0"></a>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/pv.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/pv.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメブロ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>

<pubDate>Sun, 31 May 2009 22:54:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>セグメントターゲティングの実例</title>
<description><![CDATA[<p>前回は、</p>
      <p><a href="http://real-seo.net/seo/seo_segment.html">SEO戦略的セグメンテーション</a></p>
<p>ということで、サイトを作成する際のひとつの考え方を示しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競合先やお客さんの調査は一通り終わっているわけです。</p>
<p>そのデータを生かし、どのようなサービスで、どの市場を狙うのかを検討してみます。</p>
<p>マーケティングの本などを読むと、よく下記のような区分があります。（P.コトラーとか？）</p>
<table width="530" cellpadding="10" cellspacing="1" bgcolor="#999999">
  <tr>

    <td bgcolor="#FFFFFF"><p><strong>1.単一市場へ単一製品の投下<br>
      2.複数製品を複数の市場に投下<br>
      3.特定市場への集中化<br>
      4.特定商品への集中化<br>
      5.全商品、全市場を対象化</strong></p>
      <p><strong>

            <img alt="cotolar-p.gif" src="http://real-seo.net/sozai/cotolar-p.gif" width="515" height="250" /></strong></p>      </td>
  </tr>
</table>
<p>こんな感じで検討すると、より具体的になり、戦略っぽい感じになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこうした戦略をきっちりやったからと言って、確実にWEB運営が成功するわけではありません。</p>
<p>このメルマガを読んでいる方は、大手企業の方は少ないと思います。</p>
<p>潤沢な広告PR資金があるわけでもない、専属の担当者がいるわけでもない・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="プロダクトライフサイクルの画像" src="http://real-seo.net/sozai/p-life-cycle.jpg" width="320" height="179" /></p>

<p>上記は、どこかの勉強会でメモしたものですが、プロダクト・ライフサイクルと言われるものです。</p>
<p>ヒット商品がたどる、売り上げのサイクルだそうです。</p>
<p>導入期 - 成長期 - 成熟期 - 衰退期</p>
<p>多くの商品が『導入期～成長期』あたりで成長が止まってしまうことになるのでしょう。</p>
<p>この導入期の部分をなんとかSEOの力で乗り切りたいところですが、</p>
<p>現実問題としてなかなか難しいようです。（もちろんどれだけの成功を目指すかによりますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サンプルモデル</h2>
<p>難しいなぁと嘆いても仕方ありません。</p>
<p>参考になるかはわかりませんが、私が推奨するサンプルモデルを紹介してみます。</p>

<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="1-5-2.gif" src="http://real-seo.net/sozai/1-5-2.gif" width="515" height="315" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に言ってしまうと、1つの公式サイトと5つのテーマ特化型サイト、プラスアルファとして、無料ブログなど、</p>
<p>をバランス良く展開させるという方法です。</p>
<p>オーバーチュアなどのクリック課金広告などを打つ際に、テーマ特化型はとても都合が良いのです。</p>
<p>（ロスが少ない＝費用対効果が抜群）</p>
<p>プロダクト・ライフサイクルでの導入期を攻略するには最適な方法だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、集客関連のセミナーなどで、『ブログをいっぱい運営して、いっぱいお客を集める』手法が推奨されています。</p>
<p>一見簡単で、費用もかからずリスクの無い戦略ですが、成功できるのは<strong>『文章力があり、根気よく書き続けられる人』</strong></p>

<p>だけかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、能書きは以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>セグメントターゲティングサテライトサイトの実例</h2>
<p>サテライトサイトの目標としては、業種によりますが、『30打数1安打』つまり、<br>
  有効アクセス数30件で1件の申し込み客を獲得することをゴールにしたいと思います。</p>
<p><img alt="takken-menkyo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/takken-menkyo.jpg" width="350" height="336" /></p>
<p><a href="http://www.takken-menkyo.net/">宅建免許NET</a></p>

<p>上記サイトは5月5日にオープンさせました。（全6ページ）</p>
<p>行政書士の事務所さんのサイトになります。もちろん宅建免許の申請だけではなく各種手続きを行っているわけですが、今回は宅建免許の申請業務を一つの柱として考えたいということで、私が示した上記のコンセプトに快諾を頂き制作を開始しました。</p>
<p>オーナーも、オーバチュアの広告出稿を念頭に文面を作成したようです。</p>
<p>このサイトのセグメントですが、まず宅建という、不動産特有の免許申請ですので、職業のセグメントがあります。そして東京という地域セグメントでしょうか。（単一市場へ単一製品を投下）</p>
<p>ライバルに関して言えば、なるべく司法書士の事務所とかが手を出していない領域が良いだろうということで、第1弾としては適当なのではないかと。</p>
<p>こんな感じであと3～4サイトほど、開業手続き、免許に関するサイトを企画しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>セグメントの予想外の効果</h2>
<p>サイトも完成が近づき、ゴールデンウィーク終盤になると、キーワード広告を入稿する予定のワードが、</p>

<p>検索結果に位表示されてきました。（Yahooのみですが）</p>
<p><img alt="takken-menkyo2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/takken-menkyo2.jpg" width="400" height="220" /></p>
<p>その他キーワード『東京都 宅建免許』『宅建免許　取得』『宅建免許　更新』など</p>
<p>もともとSEOに注力する予定ではなかったので、バックリンクなどもほとんどしていません。</p>
<p>最近のYahooの傾向として、オープンしたてのサイトを検索結果の上位に持ってくる傾向があるようなので、今後の動向は全くわかりません。何にせよ、導入期においてはありがたい副産物です。</p>


<p>今年はこうした取り組みをいくつか試してみようと考えています。</p>
<p>個人的にはかなり好感触を得ています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h2>パートナーさん募集します！</h2>

<p>企画とネタはあるんだが、どう進めてよいかわからない・・・。</p>
<p>WEBの有効性を認識はしているが、いまいちうまくいっていない。</p>
<p>コンテンツ生成のコストが高い。</p>
<p>なんて方がいましたら、是非一緒にやりましょう！！</p>
<p></p>
<p>報酬は利益の出るコンテンツを作って、そこから回収するという方式を考えています。</p>
<p>まずはネタありきで、運営者と製作者側が運命共同体になるというイメージです。</p>
<p>意気込みあふれるオファーをお待ちしております。</p>
<p>お気軽にメールください。　gondo@kurane.com</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>SEO・WEB情報交換会（？）の開催！！</h2>
<table width="100%">
  <tr>
    <td width="160" valign="top"><img alt="gondo-masahiro.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/gondo-masahiro.jpg" width="149" height="145" /></td>
    <td valign="top"><p>いろんな都合で、毎週火曜日は原宿の事務所に滞在することになりました。</p>
        <p>今までは埼玉の片隅でひっそりと活動していましたが、今後は様々な業種の方と交流を持ちたいと考えています。いろいろなアイデアを膨らませられたら良いと考えています。</p>
        <p>WEBオーナー、担当者、WEB制作会社の方、是非お話しましょう。<br>
          相談、企画持込、タイアップetc・・・。</p>
        <p>お気軽にメールください。　gondo@kurane.com</p></td>
  </tr>
</table>]]><![CDATA[調達、<a href="http://www.agile-associates.com/">購買業務支援</a>。コストダウン、効率化のコンサルティング<br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo-segmentation.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo-segmentation.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo対策</category>

<pubDate>Tue, 19 May 2009 19:20:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>予告？Yahoo対策実例パート２</title>
<description><![CDATA[<p>前回のメルマガ</p>

<p><a href="http://archive.mag2html.com/200905070600000000241702000.html">SEO戦略的セグメンテーション</a></p>

<p><br />
の続編となりますが、新規オープンのサイトを事例に、WEB戦略を考えてみたいと思います。</p>

<p><br />
『セグメントターゲティングと導入期の問題』</p>

<p>を軸に、キーワードマーケティングの方法なども盛り込んでみたいと思います。</p>

<p><br />
まだ原稿をまとめていないのですが、５月２０日頃に配信したいと思います。（<a href="http://www.mag2.com/m/0000241702.html">メルマガ</a>）</p>

<p></p>

<p>今回の事例では特にYahooを意識して作成したわけではありませんが、現時点でのYahooの特徴が少しだけ見えた気もします。</p>

<p><br />
先日、ある通販サイト（主婦層をターゲットにした）のアクセス解析のデータを見せてもらって、IPを元にコンバージョン分析をしたところ、購入者の９割以上がYahoo経由のものでした。</p>

<p>業種やサービスの内容によるのでしょうが、改めてYahooの強さを感じました。</p>

<p>（関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo_labs/yahoogoogle-conversion.html">YahooとGoogleどっちが購入率が高いの？</a>）</p>

<p><br />
SEOの情報といえば圧倒的にGoogleが多いのですが、リアルSEOではできるだけ、Yahooに注目していろんな情報を提供していければと考えています。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://technohouse.jp/">プレハブ</a>総合メーカーのテクノハウス（事務所・店舗・工場・倉庫）<br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_12.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_12.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メルマガ</category>

<pubDate>Sun, 17 May 2009 02:30:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEO戦略的セグメンテーション</title>
<description><![CDATA[<p>
<img alt="セグメンテーション" src="http://real-seo.net/sozai/seg.jpg" width="515" height="150" />
</p>
<p>先日、</p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_10.html">Yahoo対策の実例から考える上位表示のノウハウ</a></p>
<p>ということで、実例をもとにして、取り組みの一部をご紹介しました。</p>
<p>しかし、サンプルで提示したサイトは、既に数年の運営実績があり、コンテンツ量も豊富でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからWEB運営に取り組む方にとっては、ちょっと手の届かない方法だったと思います。</p>
<p>今回は、ゼロからサイト運営をはじめたい、はじめたばかり、第２、３のサイトの立ち上げを考えている。</p>
<p>そんなケースを想定して、ひとつのweb戦略の考え方を提示してみたいと思います。</p>
<p>今回のテーマはセグメンテーションです。</p>
<p>セグメンテーションとは、不特定多数の顧客を、同質と考えられる小集団に区分けすることです。</p>
<p>なぜ、セグメンテーションが必要かというと、<br>
  今の時代、『すべての人のニーズに応える』サービスを提供するのが非常に難しいからです。</p>
<p>特にこれから本格的にWEBビジネスに参入する方は、<br>
  よほど製品やサービスに優位性がない限り、先行するサイトには勝てません。</p>
<p>狙いを絞って、効率の良い戦略を考える必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>競合分析（ポジショニングの検討）</h2>
<p>ターゲットとなる市場や顧客をセグメントする前に、自社のサービスとライバル会社のサービスをWEB上でユーザーの立場から比較しましょう。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/sozai/gyoukai_reserch.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/gyoukai_reserch.html','popup','width=740,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/gyoukai_reserch-thumb.gif" width="450" height="206" alt="" /></a></p>
<p>このような業界のポジショニング図を作成しながら、自分たちのWEB上の振る舞いやポジショニングを決めていきます。</p>
<p>比較項目としては、製品の性能、デザイン、耐久性、コスト、イメージ、宣伝方法などが主なものでしょうか。<br>
（業界毎に様々だと思いますが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>顧客のセグメント</h2>
<p>ポジショニングの検討で、ライバルの動向を視野に入れながら、</p>
<p>特定の要因で市場を切り分けることにより、自社の製品を購入しそうな顧客を見つけやすくします。</p>
<p><strong>1.地域のセグメント</strong><br>
<strong>2.年齢・性別・職業・所得など</strong><br>
<strong>3.心理・嗜好性</strong><br>
<strong>4.ロイヤリティタイプ（段階・ステージ）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1番の地域は簡単ですね。商圏が限られているビジネスの場合、例えば東京で建設業をやっている会社にとって、<br>
北海道に住んでいる人は、顧客になりづらいはずです。</p>
<p>2番は、若い人向けとか、女性向けとかいう類のものです。現在ではかなり浸透しているセグメントですね。<br>
3番は、世代や性別を超えた区分けになります。例えば、愛煙家とか・・・。</p>
<p>4番は以前リアルSEOのコラムで紹介した、</p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo/3segment-searcher.html">検索ユーザー3つのセグメント（NIT）</a></p>
<p>に出てくる区分に近いと思います。同じ商品に興味を持っている人でも、その度合いが違います。<br>
（例えば、既に商品を持っている人と、まだ持っていない人など）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>こんな感じで分析をすると、やみくもにコンテンツを作成するよりは、成功に近づく気がしませんか？？</p>
<p>ちょっと小難しい感じがしますが、これからのWEBビジネスには欠かせない部分かと。</p>
<p>次回は、『<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo-segmentation.html">セグメントターゲティングと導入期の問題</a>』を考えてみたいと思います。</p>
]]><![CDATA[<p><a href="http://sunnysidedaisy.ocnk.net/">マタニティウェア</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_segment.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_segment.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<pubDate>Wed, 13 May 2009 00:24:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>検索結果のインプレッションとトラッフィック</title>
<description><![CDATA[<p>『Google新検索リファラURL』の発表がありました。</p>
<p>その内容としては、ユーザが<strong>検索結果の何番目のリンクをクリック</strong>して訪問してきたかをリファラ情報から特定可能になった。ということです。<br />（参照：<a href="http://www.sem-r.com/11/20090507225612.html">Matt Cutts、Google新検索リファラURLの利点について解説</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、知人から、</p>
<p><strong>『検索で1位になってもクリックされないんだよね』</strong></p>
<p>と聞いて、調べてみると、そこそこ検索ボリュームがありそうなキーワードでした。</p>
<p>だぶん、検索結果の表示文が、ユーザーが求めている情報との相違があるからでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Googleのウェブマスターツールでは、一部そうした情報を閲覧できるようになっています。</p>
<p>  <a href="http://real-seo.net/sozai/Top-search-queries.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/Top-search-queries.html','popup','width=712,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/Top-search-queries-thumb.jpg" width="515" height="240" alt="検索結果のインプレッションとトラッフィック" /></a></p>
<p>上記は英語表示になっていますが、『統計情報』 - 『上位の検索クエリ』で上位20件の、表示回数の割合とクリックの割合が閲覧できます。（回数ではなく割合という点に注意）</p>
<p>上記はちなみに、このリアルSEOのサイトのクエリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『yahoo』（たぶん画像検索）とか『食べログ』とかの検索ワードで、表示はされるようですが、あまりクリックされないようです。</p>

<p>つまり、ユーザーから</p>
<p><strong>『求めている情報と違う』</strong></p>
<p>と判断されたのでしょう。（正しい判断ですが）</p>
<p><a href="http://real-seo.net/sozai/yahoo-images.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/yahoo-images.html','popup','width=660,height=417,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/yahoo-images-thumb.jpg" width="515" height="325" alt="" /></a><br />
（画像検索の結果表示　キーワード『yahoo』）</p>
<p>最近のアクセス解析などは、来訪～コンバージョンまでの統計をとってくれますが、インプレッション（表示）に関しては統計は出ません。</p>
<p>私自身も、ウェブマスターズツールを見るまでは、『yahoo』というキーワードで検索されているなんて、全く知りませんでした。</p>
<p>このケースでは何の役にも立たないのですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルや概要文に問題があった場合には修正できるかもしれませんね。</p>]]><![CDATA[<p>公立高校偏差値、私立高校偏差値、<a href="http://www.kanagawa-jyuken.net/">神奈川偏差値</a>,<a href="http://www.tokyo-jyuken.net/">東京受験情報</a><br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/impressions-traffic.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/impressions-traffic.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<pubDate>Sat, 09 May 2009 11:11:18 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>モバイルユーザーの振る舞いを視覚化</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="ugoku.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku.jpg" width="515" height="162" /></p>
<p>携帯サイト向けの無料アクセス解析ツール「<a href="http://ugo2.jp/">うごくひと2</a>」を利用してみました。</p>
<p>うごくひと2からは、商用利用も可能になったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="ugoku01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku01.jpg" width="515" height="455" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、このサイトのモバイルページに解析をはりつけてみました。</p>

<p>
<img alt="mobile-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mobile-seo.jpg" width="200" height="180" /> 
</p>
 
<p>「うごくひと2」は、ビーコン方式のツールです。</p>
<p>どのキャリアから来訪があるかが見られて便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="ugoku02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku02.jpg" width="515" height="411" /></p>
<p>検索語句の分析や足跡機能もありました。メーカーや機種、地域の判別もできるようです。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/sozai/ugoku-view2.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/ugoku-view2.html','popup','width=548,height=365,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/ugoku-view2-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a></p>
<p>例えば上記のように、どんな端末なのかを写真入りで閲覧できます。</p>
<p>何に利用するのかはちょっと難しいですが・・・。</p>
<p>無償の解析だと、検索語句が調べられないものが多いので、利用価値はあると思います。</p>
<p><img alt="ugoku03.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ugoku03.jpg" width="389" height="224" /></p>
<p>まだつけたばかりで、集計中の項目が多いのですが、年代別のグラフも表示してくれています。</p>
<p>これはどこまで正確なのかわかりません。（そもそもどうやって調べているのでしょう？？）</p>
<p>&nbsp;</p>]]><![CDATA[<a href="http://www.takken-menkyo.net/">宅建免許の新規申請や更新</a>に特化したサービスを展開しています。新たに独立開業をお考えの方や、サイドビジネスとしてお考えの方にも、適切なアドバイスとスピーディーな手続きでお手伝いさせていただきます。<br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo_mobile/post_77.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo_mobile/post_77.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルSEO（携帯）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アクセス解析</category>

<pubDate>Sun, 03 May 2009 19:09:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>御社サイトのキーワードを検索結果の上位に</title>
<description><![CDATA[<p>『御社サイトのキーワードを検索結果の上位に』</p>

<p><br />
WEB運営者なら、１度はこうした営業を受けたことがあると思います。</p>

<p><br />
こうした、検索順位の成果報酬型はブログ上などで、よく批判の対象になることが多いようです。<br />
個人的にもあまり将来性を感じない業種かなと思いますが、検索順位向上によって、劇的に売り上げが上がり、喜んでいるオーナーさんも数多くいるので、完全否定するべきものでもないと感じています。</p>

<p><br />
一時期に比べて、そうした成果報酬型のSEOは減った気がしていました。<br />
（少なくてもここ1年くらいで、効果をあげにくくなっていると思われます。）</p>

<p><br />
しかし、この数ヶ月、このサイトを通してこうしたサービスを利用されて、不満を持っている数名の方から相談を受けました。</p>

<p></p>

<p><br />
多くのテレアポを活用した、成果報酬型の営業では、</p>

<p><strong>検索結果順位向上 = 売り上げアップ</strong></p>

<p>であると錯覚させるようなトークを行っているケースが多いようです。<br />
（結局は業種やワード、サイトのレベルによるのだが）</p>

<p></p>

<p>私が相談を受けたケースも、高額な料金を支払って、上位表示に成功したものの、それに見合う成果が得られないというものでした。（もしくは順位が急落したなど）</p>

<p><br />
契約上でいえば、業者側は何ら違反もしていません。<br />
どちらが悪いのかといえば、状況を把握できなかったサイトオーナーなのかもしれません。</p>

<p><br />
ただし、こうした刈り取り型（継続されない）の営業スタイルが相変わらず行われていることはとても悲しいことだと感じます。web業界の中では相変わらず、SEOはなんとなくダークなイメージがつきまとっているのも事実です。</p>

<p><br />
今年は、こうした事を少し考えてみたいと思います。<br />
とは言っても、</p>

<p>SEOのイメージアップを！！</p>

<p>とか、そんなことを大それたことを言うつもりはさらさらありませんが・・・。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-consul.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-consul.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">成果報酬型</category>

<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 12:42:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahoo対策の実例から考える上位表示のノウハウ</title>
<description><![CDATA[<p>4月に入り、Yahooの変動がありました。</p>
<p><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/04/yahoo_index_update_6.html">Yahoo!検索 Index Updat</a>e（Yahoo!検索 スタッフブログ）</p>
<p>検索結果の順位にも大きく影響を与えたようです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yahooに関しての有益な情報は少なく、苦労されている方も多いようです。<br />
（私も苦労してます・・・）</p>
<p>正直、当分の間Yahooに関しては、激動が続きそうで、一喜一憂しないように心がけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在40～50サイトほど管理をしていますが、その中でYahooの対策がうまくいった事例をもとに、あれこれ考えてみたいと思います。<br />
一応95％くらいはノンフィクションでお届けします。</p>
<div class="gray">
<p><strong>サイトの概略</strong></p>
<p>サイトのジャンル：BtoBのコンサルタント<br />
ターゲットキーワードの検索結果数：229,000,000<br />
OVERTURREの価格：59～88円<br />
開始時のインデックス数：345件<br />
開始時の外部リンク数：2480件<br />
開始時のキーワードの順位：77位<br />
    
    サイト開設日：2002年<br />
    googleページランク：3<br />
    更新システム：Movable Type<br />
  更新頻度：月に2～3ページ程度</p>
  <p>トップページレイアウト<br />
<img alt="yahoo-sample-layout.jpg" src="http://real-seo.net/img/yahoo-sample-layout.jpg" width="350" height="450" /></p>
  <p>Google insightのボリューム：87（Japan）<br />
   <a href="http://real-seo.net/sozai/serchvolume.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/serchvolume.html','popup','width=548,height=227,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/serchvolume-thumb.jpg" width="400" height="165" alt="" /></a>
 <br />
    <br />
    <br />
  </p>
</div>

<p>どちらかというと、Yahooの評価があまりよくない傾向がありましたが、コンテンツ自体は、業種がコンサル業ということでオリジナルのネタが満載で、コンテンツのテーマの切り分けがはっきりしていたので、対策し易いサイトです。</p>
<p><br />
  トップページも含め、主要サービス紹介の13ページほどの改善提案を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>改善の手順</h2>
<p><img alt="code-line.jpg" src="http://real-seo.net/img/code-line.jpg" width="550" height="327" /></p>
<p>まず、改善対象のページの階層と、URL、タイトル、メタディスクリプション、ターゲットキーワードをエクセルに書き出します。</p>
<p>（上記の13ページは、ほとんど1階層目）</p>
<p>設定としては、個別に違いはありますが、メインキーワードを決めて、それに対する組み合わせ語句を2つ入れるようにしました。</p>
<p>たとえば、<strong>「原価管理」</strong>というメインキーワードにする場合、サブキーワード<strong>「コストダウン」「建設業」</strong>など。これをタイトル化するとしたら、<strong>「建設業向け原価管理システム導入でコストダウンを実現」</strong></p>
<p>こんな感じで、設定していきます。</p>
<p>語句の選択にあたって私がよく使用するのは、</p>
<p>&gt;&gt; <a href="http://www.senryakukaigi.net/">関連語句調査ツール</a>（複合語と類義語調査）</p>
<p>&gt;&gt; <a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal">Googleキーワードツール</a>（ライバルサイトや検索結果ページを入力して、想定外のキーワードを探す）</p>
<p>この2つのサイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同時に手をつけたのが、フッターへのナビゲーション追加です。</p>
<p>サイトの規模として100ページを超えてくると、トップページから直リンクが貼れなくなってきます。</p>
<p>このサイトはMovable Type（ブログ構築ソフト）を利用して、記事を時系列で管理しています。当然昔の記事へは、人も検索エンジンもアクセスし難くなっていきます。</p>
<p>上記でターゲットにしたページのうち、5ページはトップページからの直リンクがありませんでしたので、フッターに追加しました。もちろんMovable Typeの各記事にも追加しました。</p>
<p>最小限（200箇所くらいか）ではありますが、ターゲットページへの内部リンクを確保しました。<br />
（同一ページ内に重複するURLへのリンクがある場合、Googleは最初のリンクしか評価しないらしい）
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだかんだいって、順位アップには、やはり外部リンクの獲得は欠かせないわけですが、当初の目標は、3ヶ月で400件程度増加させようと計画しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ターゲットワードの順位推移</h2>
<p><strong>第1クール</strong></p>
<p><img alt="taisaku-yahoo-01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/taisaku-yahoo-01.jpg" width="516" height="484" /></p>
<p>2月20日あたりから開始しました。</p>
<p><strong>第2クール</strong></p>
<p><img alt="taisaku-yahoo-02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/taisaku-yahoo-02.jpg" width="516" height="484" /></p>
<p><strong>第3クール</strong></p>
<p><img alt="taisaku-yahoo-03.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/taisaku-yahoo-03.jpg" width="516" height="560" /></p>
<p><strong>第4クール</strong></p>
<p><img alt="taisaku-yahoo-04.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/taisaku-yahoo-04.jpg" width="516" height="400" /></p>
<p>当初の目標では、ゴールデンウィーク前に、100件ほどの外部リンクを追加して、ゴールデンウィーク明けに、ベスト10に入るという計画でしたが、今回のインデックスアップデートの波に偶然乗ることができました。</p>
<p>結果、3月度は15%ほどのアクセスアップにつながったようです。4月に入り、トップページ以外のページでも3ページほどターゲットキーワードでの上位表示に成功しました。</p>
<p>トップページ以外のターゲットキーワードは、複合語が多いので、内部リンクの改善のみで何とかなりそうです。</p>
<p>簡単に書きましたが、今回の施策で一番難しいのは、2480⇒2970件に増えた、外部リンクでしょう。<br />
増加したリンクの内訳ですが、500件のうち、300件は私が追加したテキストリンクです。（リンク集や、所有しているサイトのフッターなどのリンク提供）</p>
<p>150件は、もともとお客さんの持っていたブログなどのコンテンツからです。<br />
残りの50件ですが、この部分は、過去のメルマガやコンテンツをプレスリリースのような形で紹介記事などを書きました。<br />
（ほとんどコピペですが）</p>
<p>過去のコンテンツ（財産）を外部に持ち出すと、とっても良い外部リンクになるはずです。</p>
<p>持ち出す方法としては、私は無料ブログや、プレスリリース（下記参照）などをよく利用します。<br />
（リンクのみを増やすよりも効率が良いのは確実です。面倒ですが・・・。）</p>
<div class="gray">
<p>プレスエクス　<a href="http://pressexpress.jp/" target="_blank">http://pressexpress.jp/</a><br />
ダイレクトプレス　<a href="http://www.directpress.jp/" target="_blank">http://www.directpress.jp/</a><br />
コムサーチ　<a href="http://www.comsearch.jp/" target="_blank">http://www.comsearch.jp/</a><br />
バリュープレス　<a href="http://www.value-press.com/" target="_blank">http://www.value-press.com/</a><br />
プレスリリースエンジン　<a href="http://www.pr-engine.com/" target="_blank">http://www.pr-engine.com/</a><br />
Yahooオンビジネス　<a href="http://business.yahoo.co.jp/onbiz/pressrelease/" target="_blank">http://business.yahoo.co.jp/onbiz/pressrelease/</a></p>
<p>（Thanks for <a href="http://www.pvproject.jp/blog/20090404174.html">pvproject.jp</a>）<br />
</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Yahoo対策のノウハウ？？</h2>
<p>アクセスは増加しましたが、その効果を体験できるかというと、それは別問題になります。</p>
<p>特にこうした業種の場合、ある程度「説得、納得させる」ことが要求されるでしょうから・・・。</p>
<p>この部分は書き出すと膨大になりますし、私の得意分野でもないので・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時折、Yahoo対策のコツを伝授して欲しいと依頼されますが、実はさしてノウハウは持っていないのが実情です。</p>
<p>それを示す良い例が、このリアルSEOのサイトです。下記の記事で示した通り、2009年の序盤は、</p>
<p>「SEO」というキーワードでベスト10入りを果たしました。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/aramakijake.html">順位とアクセスの関係</a></p>
<p>この1～2週間は、このままYahooのアルゴリズムが不変ならば、どんなビックワードでも簡単に上位表示できると思えました。</p>
<p>でも長くは続かないだろうなぁ、というのが率直な気持ちでした。</p>
<p>その予想は的中して100位圏外へ！！（嬉しくないが・・・）</p>
<p>まぁ、Yahooもどんどん賢くなっているということです。</p>
<p>私がこれから実行していこうと考えていることは</p>
<p>「いろんなタイプ（構造）のサイトを持って、いろんな言葉でアクセスを稼ぎ、調味料を変えながらコンテンツを複製する」<br />
  「特定の分野だけ飛びぬけた対策ではなく、オールラウンドに取り組む」<br />
</p>
<p>ことくらいでしょうか。（ノウハウでもなんでもないですね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、この記事を熱心に読んで頂いた方へ、メッセージです。<br />
（この記事のタイトルに反応してしまったあなたは、SEO中毒の可能性がありますので注意かも？）</p>
<p>「ここに書いてあることは100%信じるな！！50%くらい参考にして下さい・・・。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイムリーな記事：<a href="http://markezine.jp/article/detail/6931">ネット上の情報にだまされるな 間違いだらけのSEO情報</a><br />（胸にささるなぁ～　痛っ！！）</p>
<p>私の記事：<a href="http://real-seo.net/seo/seo-mania.html">SEOマニアに贈る言葉</a></p>
<p>この記事すら信じてはならないのかも・・・。</p>
<p></p>
<p></p>
Yahoo最新事情<br />
<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo-segmentation.html">セグメントターゲティングの実例（Yahoo志向型の対策）</a>
<p><strong>「はてな」をメジャーにする会</strong><br />[PR]<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D6%A5%C3%A5%AF%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%DFFirefox%B5%AD%C7%B0%20%A5%CE%A5%D9%A5%EB%A5%C6%A5%A3%A5%BB%A5%C3%A5%C8%CD%DF%A4%B7%A4%A4%A1%AA">はてなブックマーク×Firefox記念 ノベルティセット欲しい！</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.ebisusan.net/">格安温泉</a>プラン温泉EBISUSANで探そう！<br />
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<br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_10.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_10.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 09:24:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Twitterはじめてみました</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="twitter.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/twitter.jpg" width="550" height="213" /></p>

<p>なんだか話題のTwitter。<br />
何が凄いのかわからないけど、凄いらしい。</p>

<p><br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090402sources-google-in-late-stage-talks-to-buy-twitter/">情報筋より: GoogleはTwitterの買収で交渉中（更新版）</a><br />
<a href="http://zen.seesaa.net/article/115588428.html">Twitterが再噴火、ソーシャル分野ではGoogleを追い抜く勢い</a></p>

<p><br />
すでに旬を過ぎた感があるけども、アカウント取得してみました。</p>

<p><br />
<a href="http://twitter.com/realseo">http://twitter.com/realseo</a></p>

<p><br />
ニコニコ動画で感じた以上の違和感・・・。</p>

<p>イマドキのwebに感性がついていけない？？</p>

<p></p>

<p>『正しい使い方は？？』</p>

<p><br />
って考えてしまう段階で、もう古いのかも・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
とりあえず、このブログに書けない愚痴や、○○やら、テキトーにつぶやいてみましょう。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.ebisusan.net/">格安温泉プラン温泉EBISUSANで探そう！</a><br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/twitter.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/twitter.html</guid>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディア</category>

<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 23:41:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOは情報分類の過程で生じる発信側の欲望</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="folksonomy.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/folksonomy.jpg" width="550" height="200" /></p>

<p>2003年当時、世界のデジタルデータは、5EBだったそうでが、</p>
<p>2010年には1000EBに達する勢いだそうです。（1EB=1073741824GB）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけの情報があると、「探す」という行為はとても大変ですね。私も一日中何かを探し続けていることがあります（笑</p>
<p>「探す」というのはいろんな意味で、人間にとって永遠のテーマかもしれません。</p>
<p>私が検索エンジンにはじめて触れた5年前、大きな衝撃を受けました。<br />「情報革命」が起きている！！って一人で騒いでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「情報」は発信する側と受け取る側が、結びついてはじめて価値がでます。</p>
<p>ですから、発信側は、いかに届けるか、受け手側は、どう探すか。</p>
<p>データが爆発的に増えている現在、常に考えていかねばならない課題でしょう。</p>
<p><br />
  webサイトのオーナーにとっては、情報をどのように分類し、情報を欲しがっている人にいかに届けるかということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タクソノミーとフォークソノミー</h2>
<p>webの草創期、webサイトを持てる人や会社は限られていました。</p>
<p>情報がデータになっているだけで、「発信者」は従来の紙媒体などの、専門家や知識人などで占められていました。</p>
<p>そうした意味では、情報の整理は簡単で、Yahooのカテゴリのようなディレクトリ分けが非常に重宝されました。</p>
<p>乱暴に言うと、<strong>「専門家や知識人による分類」（タクソノミー）</strong></p>
<p><img alt="yahoodir.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoodir.jpg" width="509" height="333" /></p>
<p>しかし、一般人をはじめ、ほとんどの会社が簡単にwebを立ち上げられるようになると、こうした人的な仕分けでは追いつかなくなります。</p>
<p>そこで検索エンジンが登場するわけですが、どんどん進化して情報を単語ごとに分類していきます。</p>
<p>そこでの情報の序列は、キーワードへの適合度や、他のサイトからの評価（外部リンク）などによって決められています。</p>
<p>100%民衆の意見が反映されないあたりは、「議会制民主主義」みたいなものでしょうか。（リンクを票に例えるなら）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、検索エンジンの上位に表示されたものが、必ずしも民衆が求めるものではないということが起きます。</p>
<p>そこで、民衆が直接web上の情報を分類したいという要望が高まり、<strong>「<a href="http://terms.real-seo.net/cat36/post-25.php">ソーシャルブックマーク</a>」（フォークソノミー）</strong>が誕生するわけです。</p>
<p>その記事を読んだ読者が、著者の思惑とは関係ない形で分類していき、さらに第三者もそれを閲覧できるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと事例を見てみましょう。</p>
<p><img alt="livedoorkiji.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/livedoorkiji.jpg" width="541" height="416" /></p>
<p>上記は、「<a href="http://real-seo.net/my-seo/livedoor-blog-seo.html">ライブドアブログの仕組み（vs はてな） </a>」という過去にエントリした記事ですが、 </p>
<p>自分では、「<a href="http://real-seo.net/my-seo/">隣のSEO（実例）</a>」というカテゴリと、「<a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?tag=ソーシャルブックマーク&amp;blog_id=1">ソーシャルブックマーク</a>」というタグを付けて分類しています。</p>
<p>このページをユーザー側の視点からみると、（<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://real-seo.net/my-seo/livedoor-blog-seo.html">はてなブックマーク</a>）</p>
<p><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://real-seo.net/my-seo/livedoor-blog-seo.html"><img alt="hatenabookmark.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/hatenabookmark.jpg" width="541" height="416" /></a></p>
<p>コメントも含め、タグによるさまざまな分類を行ってくれています。</p>
<p>「seo  livedoor  ブログ  blog  web  無料ブログ  hatena  あとで読む  comment  livedoorblog　など」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この機能は、検索エンジンが読み取れない情報を補完してくれる素晴らしいものだと感じます。</p>
<p>埋もれている秀逸な記事や、捨てられていた情報を誰かが、発見してくれたりするわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h2>フォークソノミーによるタグの分類に足りないもの</h2>
<p>昨年、<a href="http://real-seo.net/seo/post_6.html">検索をあきらめる日は来るのか</a>という記事を書きました。</p>
<p>「検索エンジンが役に立たなくなるのではないか」</p>
<p>という声も大きくなっていたのですが、今日現在でも、検索エンジンはweb上での情報分類上、極めて重要なポジションにいます。</p>
<p>だとすれば、フォークソノミーに足りないものは何なのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1.分類の信頼性（誰でも分類できるため、素人受けする記事が人気となるケースも）<br />
2.すべてのタグが並列化してしまう（下の画像左のように、不動産とアパートが同列化）<br />
3.表記のバラつき（先のブックマーク事例のように、ライブドア、livedoor）<br />
4.認知度（学生時代の友人に聞いたが、はてなブックマークを利用している人がいなかった）</p>

<p><img alt="folksonomy2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/folksonomy2.jpg" width="550" height="200" /></p>

<p><br />
<p>（他に思いつかなかったのですが、あればコメントください。）</p><br />
<p>本日のネタはSEOと直接関係ないですが、SEOをやる以上、必ず「情報発信」をするわけですから、意識するとしないとでは大きな違いがでるかもしれませんね。</p><br />
<p>SEOは情報分類の過程で生じる発信側の欲望ってところでしょうか。</p><br />
<p></p><br />
<p>[PR]<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D6%A5%C3%A5%AF%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%DFFirefox%B5%AD%C7%B0%20%A5%CE%A5%D9%A5%EB%A5%C6%A5%A3%A5%BB%A5%C3%A5%C8%CD%DF%A4%B7%A4%A4%A1%AA">はてなブックマーク×Firefox記念 ノベルティセット欲しい！</a></p></p>]]><![CDATA[<p>可愛い<a href="http://sunnysidedaisy.ocnk.net/">マタニティ服の激安通販</a>、おしゃれなマタニティウェアをお手ごろ価格で・・。<br />
<br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_folksonomy.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_folksonomy.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フォークソノミー</category>

<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 19:50:02 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>有料ディレクトリ登録はペイドリンク？</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_69.html">リンク売買はそんなに悪いのか？？</a></p>

<p>という記事を先日書きましたが、いろんなご意見を頂きました。</p>

<p><br />
「こんな意見を書くなんて、がっかりです。Googleが駄目と言っているものは駄目なんです」<br />
「ペイドリンクを認めるか認めないかはGoogleの判断基準であり・・・。」<br />
「Googleの方針に逆らってまで、買う気にはなりません」</p>

<p><br />
Google信者の方からはいくつか批判は受けましたが、予想よりは少ないなと・・・。</p>

<p><br />
そんなことはどうでもいいわけですが・・・</p>

<p><br />
ただ、SEOに取り組みはじめた場合、外部リンクがゼロでは、何も起きないことに気づきます。</p>

<p>作りたてのサイトの場合、特別なコンテンツ、知名度が無い限り、リンクは自然に集まりません。</p>

<p>相互リンクをするか、買うか、誰かに無償で貰うか、自作自演するか、</p>

<p>これくらいの方法しかありません。</p>

<p></p>

<p>そんな時、必ず目にするのが、大手のディレクトリサービスの広告です。</p>

<div class="gray"><a href="http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/index.html"><img alt="paid001.gif" src="http://real-seo.net/sozai/paid001.gif" width="450" height="90" /></a>

<p><a href="http://tenant.depart.livedoor.com/t/jlisting/"><img alt="paid002.gif" src="http://real-seo.net/sozai/paid002.gif" width="272" height="75" /><br />
</a></div></p>

<p></p>

<p>こんな感じの広告がよく出ています。</p>

<p>老舗のポータルサイトが多く参加していますが、</p>

<p>正直言うと登録しても、直接アクセスが増えることは無いでしょう。<br />
（あくまでも私の経験上のおなはしです）</p>

<p></p>

<p>登録には一般サイトの場合、42,000円かかります。</p>

<p>では登録するメリットは？？</p>

<p><br />
先の広告にあるとおり、<strong>SEO効果</strong>でしょう。</p>

<p><br />
<div class="gray">☆ジェイ・リスティング SEO効果事例☆<br />
【Googleの検索結果の推移】（例）某美容外科</p>

<p>Ｊエントリー登録前 登録後<br />
美容外科 東京 圏外 → 28位<br />
鼻整形 東京 27位 → 1位<br />
フェイスリフト 東京 52位 → 4位</p>

<p><a href="http://tenant.depart.livedoor.com/t/jlisting/">ジェイ・リスティングのページより引用</a><br />
</div></p>

<p>これって、Googleの判断としてはどうなんでしょうね？？<br />
なんかSEO屋さんみたいですが・・・。</p>

<p>ペイドリンクに見えなくもないが・・・。<br />
（コンテンツの審査があるからいいのかな？まぁいいか）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
質の悪い相互リンクを何十個するよりは、効果的かもしれませんね。<br />
時間も節約できますし・・・。</p>

<p><br />
そんなわけで、新規にサイトをオープンされた方にはおすすめかなと。</p>

<p>機会があれば、実際に新規サイトを登録してみて、データを取ってみたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_73.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_73.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ディレクトリ</category>

<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 00:06:07 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>カンブリア紀に突入？？視聴率とSEO</title>
<description><![CDATA[<p>「カンブリア」とは古生代の区分の一つ・カンブリア紀を指し、<strong>進化により突如一斉に多種多様な形態の生物が登場し将来への模索が行われた</strong>「カンブリア爆発」の起きた時期である。（by wikipedia）</p>

<p></p>

<p><br />
テレビ東京で、「カンブリア宮殿」という番組があります。<br />
視聴率はそんなに高くないらしいのですが、CMのスポンサーは人気があるようです。</p>

<p></p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090316/1237188373">テレビの世界にもROIの波は押し寄せている</a></p>

<p>という記事にそう書いてありました。</p>

<p>テレビのCM枠が埋まらないという話をよく耳にしますから、リアルな話に感じますね。</p>

<p>先の「カンブリア宮殿」は、<a href="http://terms.real-seo.net/r/roi.php">ROI</a>（＝Return On Investment〔投資収益率〕）が良いらしい。（どうやって測ったのだろう？？）</p>

<p>逆に、低俗な番組はROIが悪く、スポンサーがなかなか付かないという。視聴率至上主義の終焉かもしれないですね。</p>

<p></p>

<p>なんとな～く、納得してしまう内容ですね。</p>

<p></p>

<p><strong>進化により突如一斉に多種多様な形態の生物が登場し将来への模索が行われた</strong></p>

<p><br />
webの世界でも同じことが言えるかもしれません。</p>

<p><br />
ブログなどが登場する前は、web上にコンテンツが<strong>「存在すること</strong>」自体に価値がありました。</p>

<p>ブログが登場前後は、<strong>「存在すること</strong>」から、コンテンツの<strong>「量」</strong>へ価値が移行しました。</p>

<p>そして、<strong>「量」</strong>が充実してきた今日では、多種多様化が進んでいます。</p>

<p><br />
もちろん現在でも、「存在すること」「量」には価値はあるでしょうが、それだけでは勝てない・・・<br />
（存在することと、量の価値はどんどん低下しています）</p>

<p><br />
サイトの評価の指標も、PV、キーワードの検索順位などでは測りにくくなっています。</p>

<p></p>

<p>私自身も、ここ2～3年は、<strong>「いかにアクセスを増やすか」</strong>ということに囚われていました。</p>

<p><br />
ここ最近のテーマは、<strong>「1日10人のアクセスで売り上げをあげる」</strong>ということです。</p>

<p>日々進化しないと生き残れない・・・。<br />
厳しいなぁ・・・。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://tokyo.kurane.com/">リフォーム東京</a>（リフォーム情報・事業者を紹介しています。 ）</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_27.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_27.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ROI</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>

<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 21:54:52 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>リアルSEO1周年記念「サンクスプレゼント」</title>
<description><![CDATA[<p>2008年から運営をはじめたこのサイトも、めでたく1周年！！</p>

<p><br />
ということで、</p>

<p></p>

<p>「サンクスプレゼント」を行いたいと思いま～す。</p>

<p></p>

<p>今年は地域と業種のセグメントがテーマなので、</p>

<p><br />
第1弾は、「食品関係のECサイト」です。</p>

<p></p>

<p>実験で運営している、「<a href="http://real-seo.net/rakuten/">お取り寄せ</a>」のページへのリンクやサイト紹介などを、無料でプレゼントしたいと考えています。</p>

<p><br />
「お取り寄せ実食ブログ」も準備しているので、併せて遊んでみたいと思っています。</p>

<p></p>

<p><br />
今月末に、メルマガ及び、このブログにて告知を行います！！<br />
「食品関係のECサイト」をお持ちの方は要チェックです。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p>お取り寄せグルメ通販市場では、魚介・水産加工品、肉・肉加工品、フルーツ・果物、お惣菜、米・穀物、麺類、野菜・きのこ、チーズ・乳製品、ビール・地ビール、ワイン、日本酒、焼酎、スイーツ（洋菓子）、	などの食材・食品を紹介しています。<br />
<a href="http://t.ekigourmet.com/">お取り寄せグルメ市場</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ECサイト</category>

<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 17:32:54 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>外部リンクチャンピオン！GLAYな対策？？</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="glay-champion0.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/glay-champion0.jpg" width="550" height="115" /></p>

<p><br />
「外部リンク」とYahooで検索すると・・・。</p>

<p><br />
<img alt="glay-champion.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/glay-champion.jpg" width="549" height="483" /></p>

<p><br />
「GLAY」が1位に出てきます。</p>

<p>なんででしょうね？？</p>

<p></p>

<p>そういえば、昨年の夏にも・・・</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/1glay.html">外部リンクチャンピオン！1位はGLAY</a></p>

<p><br />
Yahoo特有の現象が影響しているのでしょうか？</p>

<p></p>

<p><br />
どなたか時間のある方、調査してみてください！！</p>]]><![CDATA[<p>日本各地の有名温泉地の紹介、口コミ情報満載！<a href="http://www.ebisusan.net/">温泉EBISUSAN</a>　<br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/glay-seo-link.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/glay-seo-link.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SERPs</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">被リンク</category>

<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 20:18:51 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>自動生成系のコンテンツの末路</title>
<description><![CDATA[<p>「現在Googleで進んでいるのが、コピーサイトや自動生成系のコンテンツの判別です。<br />
これはかなりのレベルに来ていると思います。」</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/priority-serchengine.html">どのサイトを上位に表示させたいですか？</a></p>

<p><br />
という記事で、上記のようなコメントを書きましたが、参考までに、自動生成系のコンテンツのアクセス数の推移をご紹介します。</p>

<p>1年ほど前にオープンさせたアフィリエイトコンテンツですが、いろんなAPIからデータを取得して、自動的に更新させているサイトです。（ゴミと言われても反論できないレベルのサイト・・・。）</p>

<p><br />
もちろんオリジナルの情報はほとんどゼロです。</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/sozai/report-down01.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/report-down01.html','popup','width=768,height=235,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/report-down01-thumb.jpg" width="550" height="168" alt="" /></a></p>

<p><br />
Google Analyticsのセッション数で、最大5,000/日 まで伸びましたが、2009年に入ってから、見事な階段状の下落を記録しました。</p>

<p><br />
そのアクセスの90%以上はGoogle経由でした。</p>

<p><br />
最盛期からすると、インデックス数も4分の1に減りました。</p>

<p>このサイトは、3階層で構成されています。</p>

<p><br />
階層別にアクセス数の変化を見ると、</p>

<p><img alt="report-down02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/report-down02.jpg" width="406" height="155" /></p>

<p>3階層目の自動生成された動的ページがほとんど集客能力を失なっていました。</p>

<p>ちなみに3階層目のページのURLは下記のような感じです。</p>

<p>/index.php?url=5987&n=a0015&c=100&lat=35.6033&lon=138.664</p>

<p></p>

<p>いくつか理由はあるのかもしれないが・・・。</p>

<p>Google様、あと半年くらい稼がせてくれてもよかったのに・・・。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.omitumori.com/">築20年の中古戸建</a>を購入しようと思うのですが、多少の<a href="http://www.omitumori.com/">リフォーム</a>をする必要性を感じていますが、新築よりはかなり安くなりそうです。メリット、デメリットを教えてください。<br /><br />
コスト削減、多面的なサプライヤ評価プロセス確立を目的とした<a href="http://www.agile-associates.com/bit_sourcing.html">ソーシング</a>を実施<br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-auto.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-auto.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アフィリエイト</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフィリエイト</category>

<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 22:10:40 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleがまた進化している（大きな変動？）</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/3segment-searcher.html">検索ユーザー3つのセグメント（NIT）</a>で述べた、Informational Serchers （より深い商品情報や知識を求めて検索する人）が検索するキーワードの検索結果が大きく動いているようです。</p>

<p>たとえば、今話題の「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E7%B5%A6%E4%BB%98%E9%87%91&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja___JP216">給付金</a>」などを検索すると、Googleニュースが表示されたりします。<br />
（ニュースが表示される検索語句は「Informational Words」であることが多い。）</p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/kyufukin.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/kyufukin.html','popup','width=665,height=421,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/kyufukin-thumb.jpg" width="550" height="348" alt="" /></a></p>

<p></p>

<p><a href="http://terms.real-seo.net/ka/qdf.php">QDF</a>（Query Deserves Freshness）という用語があります。</p>

<p>「ニュースなどで一時的に話題となったものや、瞬間的に検索が増えたものを、一定期間、検索結果の上位に表示するなど。」</p>

<p><br />
これは以前よく話題に登っていたので、記憶されている方も多いと思います。</p>

<p>どちらかというと、一過性のニュースに適用されるケースが多かったのですが、一般の用語にも影響が及びはじめているようです。</p>

<p></p>

<p>今後は、小さな業界のニュースサイトに光が当たりそうな予感がしています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_1.html">Googleは画像も読めるのか？？</a></p>

<p><a href="http://ecocute.kurane.com/">エコキュート</a>とは、消費電力の3倍の熱エネルギーで効率よく お湯を沸かすヒートポンプ方式を使い・・・</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/google-qdf.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/google-qdf.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">QDF</category>

<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 09:35:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>建設会社のWEB戦略Vo.1（ユーザーセグメント）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="gyoukai.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/gyoukai.jpg" width="550" height="150" />  </p>
<p>マーケティングやSEOといっても、業界や取り扱うサービス、会社の規模によって大きく異なることでしょう。</p>
<p>私自身も必ずしも明快な回答を持っているわけでもありません。<br />
これを機に整理して考えていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo/tqscr-seo.html">TQSCR（5科目）で総合力をチェック</a>という記事で、一番はじめに、「テーマの最適化（Thema）」をあげました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、建設会社の事例で考えてみたいと思います。<br />
（想定としては、地域周辺の限られた人しか知らないような規模の建設会社ではあるが、マンション・ビルから建替え、リフォームまでこなす、総合建設業。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なんでも屋なサイト</h2>
<p><img alt="teama-kenchiku.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/teama-kenchiku.jpg" width="243" height="270" /></p>
<p>上記のような形式のホームページはよく目にする気がします。</p>
<p>会社案内の役割だとすれば、合格点かもしれませんが、営業ツールとしてはかなり弱い印象です。</p>
<p>上記のページに下記の3人がアクセスして、このページを閲覧したとします。</p>
<p><img alt="kensetsu.gif" src="http://real-seo.net/sozai/kensetsu.gif" width="550" height="294" /></p>
<p>
1人目：家を建て替えたい<br />
2人目：キッチンをリフォームしたい人<br />
3人目：アパートの建築

</p>
<p>果たして、<strong>魅力的に感じるだろうか？満足するだろうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>

<p>リフォームを考えているお客さんにとっては、マンションやビル建設、分譲住宅の情報は邪魔でしかありません。</p>
<p>上記の3人が、この会社を全く知らないとすれば、見込み客になる可能性は極めて薄いでしょう。<br />（たまたま凄い近所だったとか…。）</p>

<p>この3人それぞれに魅力的に写るようにするには、どうすれば良いでしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>王道はセグメントだが・・・</h2>
<p>「ユーザーをセグメント（区分）してコンテンツを作成しましょう！！」</p>
<p>1.マンション・ビル<br />
  2.一戸建（建替・分譲）<br />
3.リフォーム・修繕</p>
<p>それぞれの科目ごとに、ドメインを取得し、独自のコンテンツを練り、それぞれターゲットを絞って集客！！</p>
<p>めでたし、めでたし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ最近、こうした細分化による集客で成功を収めている企業も多いと思います。<br />
ただし、問題も含まれます。伝え聞きですが、失敗事例をひとつ・・・。</p>
<p>この程度の規模の会社の場合、広範囲的には知名度はなくとも、その地域の住民や同業者、下請けの会社や職人の間では知らない人はいないでしょう。</p>
<p>たとえば、今度新しく、○○建設のマンションの施工の打診を受けた下請けの会社が、「○○建設」と検索したとき、<br />
「リフォームの○○建設」というページが検索結果の1番目に！！</p>
<p><strong>「この会社ってリフォームの会社なの？？大丈夫かなぁ」</strong></p>
<p>と不安になってしまったということです。</p>
<p>（<a href="http://real-seo.net/seo/3segment-searcher.html">検索ユーザー3つのセグメント</a>でいうところの、Navigational Serchers	）
<p>意外と社名って検索されるんですよね・・・。</p>
<p>次回は、「<a href="http://real-seo.net/seo/webvo2.html">セグメントの内容（ステージ戦略）</a>」をお届けします。（予定）</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.omitumori.com/naisou.php">内装リフォーム</a>、<a href="http://www.omitumori.com/gaisou.php">外装リフォーム</a>、介護リフォームなどを中心に、<a href="http://www.omitumori.com/">練馬区のリフォーム</a>を行っています。</p>

<p><a href="http://ecocute.kurane.com/">エコキュート</a>とは、消費電力の3倍の熱エネルギーで効率よく お湯を沸かすヒートポンプ方式を使い・・・<br /></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/webvo1seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/webvo1seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">業種別SEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">業種別SEO</category>

<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 23:54:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>どのサイトを上位に表示させたいですか？</title>
<description><![CDATA[<p>久々に、新鮮な気持ちになれるエントリに出会いましたのでご紹介します。</p>

<p><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/asotetsu/20090219">SEOに熱心/下手　コンテンツ持ち/なし で分類するサイト4カテゴリ</a></p>

<p>webサイトを下記の4つのカテゴリに分類して、検索エンジン側からの思考を取り入れて分析されています。</p>

<p>(Aカテゴリ) SEOに熱心で、コンテンツも持っているサイト<br />
(Bカテゴリ) SEOに熱心で独自コンテンツはほとんど無いサイト<br />
(Cカテゴリ) SEO下手ながらコンテンツはあるサイト<br />
(Dカテゴリ) SEO下手でコンテンツもないサイト</p>

<p></p>

<p>簡単にまとめてしまうとすると、</p>

<p><strong>あなたが検索エンジンの担当者だった場合、A～Dのどのカテゴリにあるサイトを上位に表示させたいですか？？</strong></p>

<p><br />
もちろん、A⇒C⇒B⇒D の順に並べたいと考えるでしょうね。</p>

<p>現実では、A⇒B⇒D⇒C になってしまっている場合が多いようです。</p>

<p>私が担当者だったら、Cのサイト群をなんとかユーザーに紹介したいですから、Cのサイトに有利になるようなアルゴリズムを研究します。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>4つの分類：外部リンク編</h2></p>

<p><br />
第2問　どんな外部リンクを集めているサイトを評価したいですか？？<br />
（コンテンツが同じだとして）</p>

<p><br />
(Aカテゴリ) 相互リンクをいっぱいしているサイト<br />
(Bカテゴリ)  リンクを有料でいっぱい購入しているサイト<br />
(Cカテゴリ) 自然発生的なリンクがいっぱい集まっているサイト<br />
(Dカテゴリ)  リンクがあまり集まらないサイト</p>

<p><br />
Cという答えが一般的かもしれませんね。</p>

<p>ただ、Cは現在の検索エンジンでは、まぁまぁうまく評価できている項目かと思います。</p>

<p><br />
私が検索エンジンの担当者だったら、Dの中にも良いコンテンツのサイトがあるでしょうから、なんとかして、ユーザーが探し出せるようにしてあげたいと思います。</p>

<p>しかし、現状では、Dを評価する方法が見つかりません。</p>

<p><br />
そこで、順位操作を目的とした、AとBのリンクの評価を下げていくという方法です。</p>

<p>そしてすでにその評価減ははじまっています。現在私が確認する限りでは、リンクのみが羅列されたページ、フッターやサイドバーに過剰に並べられたリンクなどです。<br />
（個人的には、リンク購入よりも、相互リンクの方が量的な意味でランキングに影響を与えていると思うので、その部分を調整したい）</p>

<p>ここで勘違いしないで頂きたいのは、あくまで評価が無くなるのではなく減っているということです。（あえて辞める必要はないと思われる）</p>

<p><br />
では評価を上げるリンクとは？？</p>

<p>当然、この記事の冒頭に貼られているリンクのような形態でしょう。</p>

<p><br />
本当はもっと様々な要素が絡むので、こんなに単純には行かないでしょうが・・・</p>

<p>現在Googleで進んでいるのが、コピーサイトや自動生成系のコンテンツの判別です。<br />
これはかなりのレベルに来ていると思います。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/priority-serchengine.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 00:08:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOもインハウスの時代に</title>
<description><![CDATA[<p>年初に、<a href="http://real-seo.net/seo/2009seo.html">2009年はSEOが熱い！！</a>という記事を書きました。</p>

<p><br />
いろいろな会社のweb運営をみていると、大きな成功を収めている企業には、キーマンとなる人物が必ずいます。</p>

<p>（もちろん幸運にも、すべて業者丸投げでうまくいっている会社もある）</p>

<p><br />
htmlが書けるとかそういう技術ではなく、作成するコンテンツの方向性や、アクセスの傾向を見る力などが重要なようです。（もちろん技術があれば言う事なしですが）</p>

<p>そして、何よりコンテンツへの愛情が大切な気がしています。</p>

<p></p>

<p>しかし、零細企業の場合は、専任の担当者がいるケースは稀で、社員の誰かが、通常業務と兼務している事が多く、制作会社や、マーケティングの会社の担当者に対し、的確な依頼や注文が出せる人材というのは、なかなかいないのが現実です。</p>

<p><br />
でも勝つためには、どうしてもそうした人材が不可欠です。<br />
そういった意味で、SEOもインハウス化が進みそうです。</p>

<p></p>

<p><br />
今年は、私もそうした業務のビジネス化を考えて行動していきたいなと思っています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.omitumori.com/">東京リフォーム</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_26.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_26.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人材</category>

<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 22:44:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Before &amp; After</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/hypothesis-seo.html">YahooとGoogleの違い ～ Yahoo対策失敗の事例から</a></p>

<p>で取り上げたサイトですが、変更を加えてみました。<br />
（と言っても、もう1週間以上も経ってしまいましたが。。。）</p>

<p><img src="http://real-seo.net/sozai/pit-seo.jpg" alt="pit-seo.jpg" width="515" height="300" border="0" /></p>

<p>トップページの変更前のhtmlも下記に残してみました。</p>

<p><br />
Before：<a href="http://www.kurane.com/old.php">http://www.kurane.com/old.php</a><br />
↓<br />
After：<a href="http://www.kurane.com/">http://www.kurane.com/</a></p>

<p></p>

<p>上記のように変更した結果、100位圏外だった順位が少し戻ってきました。</p>

<p><br />
<strong>yahooのランキングの変化</strong><br />
<img alt="yahoo-kurane.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo-kurane.jpg" width="252" height="331" /></p>

<p><strong>googleのランキングの変化</strong><br />
<img alt="google-kurane.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/google-kurane.jpg" width="245" height="372" /></p>

<p><br />
まぁこんな感じになりました。<br />
当然といえば当然の結果なのかもしれませんが、Yahooは”After”の方が好きなのでしょう。</p>

<p>見方によって意見が分かれるところだと思いますので、あえて内容には触れません・・・。</p>

<p><br />
そろそろこのサイトの生かし方も本気で考えていこうと思っています。<br />
自分たちでネタを発掘していくのは厳しいそうなので、情報の受け入れ、もしくはサイトの提供なども視野に入れていきたいと考えています。</p>

<p>お役に立てることがありましたら、お気軽にご相談ください（笑</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/post_27.html">上位表示の秘密『リフォーム』</a><br />
<a href="http://www.omitumori.com/">リフォーム</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/before_after_seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/before_after_seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実例</category>

<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 00:25:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>リンク売買はそんなに悪いのか？？</title>
<description><![CDATA[<p>（注意）当記事はSEOをはじめたばかりの方は読むべきでないと思われます。</p>

<p></p>

<p>リンクを大量に購入することによって、恣意的に検索結果の順位を操作してしまうという行為は、Googleなどの検索エンジン運営者が嫌う行為で、ペイドリンクとして禁止（？）されています。</p>

<p><br />
ただ、リンクを貼るという行為は、webの歴史が始まった当初からあったものでしょう。<br />
Googleなどの検索エンジンが、そうしたwebの独特の文化を利用して、サイトのランクづけを行った結果、このリンクに大きな価値が生まれたわけです。</p>

<p><br />
価値ができれば、当然のごとく売買がなされます。どこの市場でもそうだと思います。<br />
価値があるのに売れないのだとすると、それはかなり異常なのでは？？</p>

<p><br />
リンク売買をするような企業はろくなもんじゃない。</p>

<p>というような論調のブログを多く目にします。<br />
Googleの方針によると、これは正しい意見ですし、意義を唱えるつもりもありません。</p>

<p><br />
ただ、こうした意見が異常に多すぎやしないか？<br />
まるで思想統制のような・・・。</p>

<p><br />
過去に私は、リンクの購入、売買などをWEB上で募集したことがあります。<br />
そうしたら見事にGoogleの逆鱗に触れ、サイトのインデックスを消去された経験を持っています。</p>

<p><br />
だからそう感じてしまうのかもしれませんが・・・。</p>

<p><br />
そうした経験から言わせてもらうと、トータル的にみて、</p>

<p><br />
<strong>リンクを大金をはたいて購入しているサイトは比較的まともなサイトが多い。</strong></p>

<p><br />
ということです。（もちろん最低最悪な内容のサイトもありますが・・・）</p>

<p><br />
なぜなら、継続的にリンクを買えるサイトは収益が取れているケースが多いのです。<br />
収益が継続するということは、ユーザーからの一定の評価があると考えられます。</p>

<p><br />
むしろ、無料ブログなどを無数に立ち上げ、そこからリンクを廻しているサイトの方が内容的に劣悪であるケースが多い気がします。</p>

<p>さらにもっと言えば、サーバーIPを無数に分散させるとか、海外のサイトを活用したり、コメントスパム、オールドドメインetc・・・</p>

<p><br />
リンク売買をこれ以上激しく規制すれば、売買以外の方法でリンクのやりとりが行われるようになると思います。</p>

<p><br />
根本的な問題解決としては、Googleがリンク至上主義から抜け出すしかありません。</p>

<p><br />
そんな偉そうなことを言う資格もないのですが、最近の論調があまりにも不気味に感じたので、記事にしてみました。</p>

<p></p>

<p>*当記事はリンク売買を擁護したり、促進したりするわけではありません。<br />
<p>&nbsp;</p><br />
<strong>注目の記事：</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/livedoor-blog-seo.html">ライブドアブログの仕組み（vs はてな） </a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo-vo2.html">友達の輪！トラックバック！メガショップの集客戦略Vo.2 </a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_69.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_69.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">被リンク</category>

<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 02:00:57 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>母の日は3月になります</title>
<description><![CDATA[<img alt="mothers-day.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mothers-day.jpg" width="532" height="200" />
<p>母の日といえば、2009年は5月10日になります。</p>
<p>ただし検索のピークは3月になるようです。（SEO暦では母の日は3月？？）</p>
<p><span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2">オーバーチュア</a></span>のニュースレターに『今月の注目ワード』として下記のように紹介されていました。<br />
</p>
<table bgcolor="#cccccc" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><table border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" width="100%">
        <tbody>
          <tr bgcolor="#dfebfd" valign="center">
            <td colspan="2" height="20"><div align="left"><strong>母の日関連キーワード</strong>（一部省略）</div></td>
          </tr>
          <tr valign="center">
            <td bgcolor="#ffffff" valign="top" width="50%"> <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　ギフト</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　プレゼント</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　フラワーギフト</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　イベント</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　贈り物</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　カーネーション</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　スイーツ</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E8%8A%B1%E6%9D%9F&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　花束</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E3%82%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%B3+&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　エプロン </a></td>
            <td bgcolor="#ffffff" valign="topwidth='50%'"> <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=カーネーション&amp;commit=検索">カーネーション</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=チョコレート&amp;commit=検索">チョコレート</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">ワイン</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD">ケーキ</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母　プレゼント</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E7%BE%A9%E6%AF%8D%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">義母　プレゼント</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E6%97%85%E8%A1%8C&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　旅行</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">ママ　プレゼント</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%80%80%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">エステ　母の日</a><br />
              <a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%80%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97+&amp;commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">母の日　百貨店 </a></td>
          </tr>
        </tbody>
      </table></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>母の日の代名詞といえば、『カーネーション』ですが、『<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5+%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">母の日　カーネーション</a>』というワードの関連語句を調べてみると、</p>
<table width="500" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC">
  <tr>
    <td bgcolor="#f5f5f5"><strong>語句</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff"><strong>母の日 カーネーション</strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 花束</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 激安</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 由来</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション イラスト</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 送料無料</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 理由</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 50本</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 産直</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 色</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 鉢</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 鉢植え</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション アレンジメント</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">郵便局  母の日 カーネーション</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">母の日  カーネーション 宅配</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">楽天  母の日 カーネーション</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#ffffff">・・・・以下略</td>
  </tr>
</table>
<p>かなりの数が出てきます。『カーネーション＝母の日』というイメージは相当根強いようです。</p>
<p>ただ、エステ、旅行、エプロンなんて関連語句も見られるようです。語句もどんどん多様化しているのではないでしょうか？</p>
<a href="http://www.google.com/insights/search/#q=%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%20%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84%2C%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%20%E6%97%85%E8%A1%8C%2C%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%20%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%2C%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%20%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86&amp;geo=JP&amp;cmpt=q"><img src="http://real-seo.net/sozai/haha-hikaku.jpg" alt="haha-hikaku.jpg" width="530" height="316" border="0" /></a>
<p>『うちの商品は、母の日は関係ねぇ！！』</p>
<p>なんて思っている方は、こじつけでも、1ページ参戦してみてはいかがでしょうか？？</p>
<p>あっ！でも、今から作ったら、ピークの3月は間に合わないか・・・</p>
<p></p>
<p>
<strong>関連エントリ</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/3segment-searcher.html">検索ユーザー3つのセグメント（NIT）</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/user-keywords.html">業界ワードとユーザーワード</a>
</p>]]><![CDATA[<a href="http://www.a-calm.com/post_2.html">ホワイトデー</a><br />
<a href="http://www.a-calm.com/fragrance/">香水</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/mothers_day-seo-keywords.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/mothers_day-seo-keywords.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>

<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 00:01:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>検索ユーザー3つのセグメント（NIT）</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #FF0000;
	font: bold;
}
.style2 {
	color: #0000FF;
	font: bold;
}
.style3 {
	color: #339900;
	font: bold;
}

-->
</style>

<p><img alt="検索ユーザー3つのセグメント" src="http://real-seo.net/sozai/seacher.jpg" /></p>
<p>先日は、<a href="http://real-seo.net/seo/tqscr-seo.html">TQSCR（5科目）で総合力をチェック</a>ということで、自分のサイトを最適化する指標をご紹介しましたが、今回はそのサイトにやって来るお客さん（検索ユーザー）に焦点を当ててみたいと思います。</p>
<p>2月18日に<a href="http://real-seo.net/seo/seo.html">アユダンテさんのセミナー</a>に参加してきました。『技術者向け』ということで、かなり奥深いもので、説得力がありました。</p>
<p>システム側と<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0">マーケティング</a></span>側の橋渡しをどのように行うか、などのヒントが盛りだくさんでした。
  <br />
（小規模サイト運営者には無縁なはなしだが、恐らく日本ではトップクラスのセミナーではないかと・・・。他のセミナーに参加したことがないのでわかりませんが）  </p>
<p>正直今の私のレベルでは消化不良な点が多くあり、今後の課題が見つかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セミナーのまとめを記事にしようかと思いましたが、自分自身で消化しきれていないので、あきらめました。そんな中で、たまたま自分が読んでいる本と、同じフレーズが出てきましたので、それを紹介します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0137136366/gongonmuseum-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X3VJXJtDL._SL75_.jpg" alt="Search Engine Marketing, Inc.: Driving Search Traffic to Your Company's Web Site" border="0" /></a><br />Search Engine Marketing, Inc.: Driving Search Traffic to Your Company's Web Site
  <br />
  CHAPTER4 : How Serchers Work<br />
（英語の勉強を兼ねて読んでいます。やっと半分・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Navigational - Informational - Transactional</h2>
<p>テレビの業界では視聴者をF1層（20-34歳の女性）とかM1層（20-34歳の男性）とか呼んでいるようですが、この区分は検索マーケティングの世界ではあまり役に立たないのかもしれません。</p>
<p>実際に検索行動を通して、ある特定の意思を示しているわけですから、その意思に従って分類しようというのが、今回の3つの<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88">セグメント</a></span>（分割、区分）です。</p>
<p>
<span class="style1">1.Navigational Serchers</span> --- 特定の会社やブランドのサイトへ行こうとする人<br />
<span class="style2">2.Informational Serchers</span> --- より深い商品情報を求めて検索する人<br />
<span class="style3">3.Transactional Serchers</span> --- 買い物やダウンロードなどの具体的な行動を取ろうとする人</p>
<p>たとえば、『デジタルカメラ』という商品で考えてみますと、</p>
<p>『デジタルカメラ』というワードは、2番の<span class="style2">Informational Serchers</span>でしょう。一般的に言ってまだ購入は決めていないような人が、どんなカメラが良いのか探っているワードかもしれません。</p>
<p>日本のサイトで言うと、価格COMのような情報サイトを求めている可能性は高いと思います。『デジタルカメラ　比較』などのワードもこの部類で、『デジタルカメラ』よりも購入検討の度合いが高まりそうです。</p>
<p>『ニコン デジタルカメラ』というワードの場合、明らかに特定のブランドや会社を意識した検索語句となります。これは1番の<span class="style1">Navigational Serchers</span>と言えるでしょう。</p>
<p>さらに『ニコン デジタルカメラ coolpix』などとなると、かなり購入に近いワードの感じがしてきます。3番の<span class="style3">Transactional Serchers</span>の可能性が高くなるはずです。</p>
<p>どの層を集めれば良いのか？というのはサイトの性格などによって違う面もあるでしょう。</p>
<p>この3種類のセグメントを意識した、それぞれのランディングページを用意できているか、アクセス解析と併せて確認すると面白いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Googleも検索語句タイプに分類している？</h2>
<p>先日のセミナーで講師の方が仰っていたことですが、どうやらGoogleもこうしたタイプを考慮しているようです。</p>
<p>簡単に言ってしまうと、明らかに、<span class="style2">Informational Serchers</span>のワードの場合、Wikipedia系の情報サイトを上位に表示させるとか・・・。</p>
<p>『<a href="http://www.google.co.jp/search?q=SEO&amp;sourceid=navclient-ff&amp;ie=UTF-8&amp;rlz=1B3GGGL_ja___JP216">SEO</a>』と検索すると、wikipediaが上位に出てきます。仮定のはなしになってしまいますが、このワードが<span class="style2">Informational Serchers</span>のワードに指定（？）されている為に、上位表示されている可能性があります。（現在では1位、2位はwikipediaで3位はe-wordsとなっている）</p>
<p>購入を予感させるワードには<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=EC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88">ECサイト</a></span>が妥当だろうということで、それに適したサイトを上位に持ってくるようなアルゴリズムが存在する気がしますね。（この点はYahooとかなり違うと思います。）</p>
<p>欲張って、3つのセグメントワードを全部ターゲットにしたページを見かけますが、そうしたページは検索ユーザーの心に響かない内容になってしまうでしょう。</p>

<p></p>
<p>
<strong>関連エントリー</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/user-keywords.html">業界ワードとユーザーワード</a></p>]]><![CDATA[<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo3.html">はてなのSEO戦略Vo.3</a><br />
<a href="http://logoole.yahoo.co.jp/site?url=real-seo.net">logoole.yahoo</a><br />
<a href="http://onlysounds.net/pumps/">パンプス</a><br />
]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/3segment-searcher.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/3segment-searcher.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索ユーザー</category>

<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 00:01:27 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOキーワードツールの修正</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="keyword-tools.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/keyword-tools.jpg" width="516" height="319" /></p>

<p><br />
だいぶ以前に作成したキーワード調査ツールがありますが、ユーザーの方（約1名）からクレームが来ました。</p>

<p><br />
『複合語を入力するとエラーがでる！！』</p>

<p>いやぁ・・・気づきませんでした・・・</p>

<p><br />
そんなわけで、修正。（たぶん大丈夫だと・・・）<br />
ついでに、関連語句の関連語句や、連想語句も併せて検索できるようにしました。</p>

<p><br />
<div class="gray"><a href="http://www.senryakukaigi.net/">SEOキーワードツール</a> <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.senryakukaigi.net/"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.senryakukaigi.net/" alt="SEOキーワードツールをチェックをブックマークに登録している人数" /></a><br />
『関連語句と連想語句でとっておきのキーワード発見！！』</div></p>

<p></p>

<p><br />
＊あくまで私個人使用のためのツールなので、これ以上のクレームはご遠慮ください。</p>

<p>＊上記ツールの改善、改良案をお持ちの方（技術的にも）、逆オファーをお待ちしております！！</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/post_27.html">テレウェイヴ seo</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_25.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_25.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ツール</category>

<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 20:58:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>初めてのSEOセミナー</title>
<description><![CDATA[<p>2月18日に初めてセミナーに参加します。（今日だ・・・）</p>

<p><br />
昔から、人の話を講義形式で聞くのが苦手でしたので、<br />
きちんとしたセミナーに参加したことがありません。</p>

<p></p>

<p>もちろんSEOに関しても独学です。</p>

<p>なぜ、今になって参加するかというと、自分の中でのやり方に限界を感じているから・・・。</p>

<p>といっても、後ろ向きな考えではなく、次のステージに進むのに必要な何かを手に入れるため？</p>

<p></p>

<p>参加するのは、<a href="http://real-seo.net/seo-semi/seo-ayudante.html">アユダンテさんのセミナー</a>です。</p>

<p><br />
今回の内容で楽しみにしているのは、</p>

<p><br />
<strong>5．アンサー度(造語、アンサー度を判定する検索エンジン側指標他)<br />
9．データベース(モデリング)<br />
10．移行計画( 301リダイレクト)<br />
12．携帯SEO(NULLGWDOCOMO)</strong></p>

<p></p>

<p>私が求めているものがあるといいなと思っています。</p>

<p><br />
収穫がありましたらまたご報告します。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/yahoo20091seo.html">Yahooの順位変動</a><br />
<a href="http://www.ebisusan.net/chubu/">中部地方の温泉</a><br />
<a href="http://logoole.yahoo.co.jp/site?url=real-seo.net">yahoo</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 00:36:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ネットの片隅で生きるものとして一声</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/"><img src="http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/images/signature_banner1.jpg" /></a></p>

<p><br />
<strong>改正薬事法</strong></p>

<p>2009年6月から、ネットを通じて一部医薬品を販売できなくなるようです。</p>

<p>正直あまり個人的には関係がないですが、インターネットの恩恵で生活している身として、取り上げてみます。</p>

<p></p>

<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/17/047/">風邪薬も買えなくなる! 厚労省の医薬品ネット販売規制案に業界団体が反発</a></p>

<p><br />
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/13/048/index.html">医薬品ネット販売規制、パブコメで97%が反対するも「省令には反映されず」</a></p>

<p><br />
日本薬剤師会や、日本チェーンドラッグストア協会の理事などは当然ながら、<br />
厚生労働省の役人なわけで・・・。</p>

<p>ドラッグストアなども、不況で厳しいのだろうが、消費者の意見も聞かずに、権益だけを守ろうとする姿勢は相変わらずなようですね。</p>

<p></p>

<p>元ライブドア社長の堀江さんのブログでは、</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10183012572.html">ロビー活動が足りない！</a></p>

<p>『ネット業界は政治献金もほとんどしてねーだろうし、ネット業界の利益を代弁してくれる議員もほとんどいないだろうね。』</p>

<p></p>

<p><br />
日興コーディアルの会計問題なんか、ライブドアの粉飾よりかなりひどかったにも関わらず、大したお咎めもなし。</p>

<p>今にして思うと、これが政治なんだなと。</p>

<p>あの選挙で堀江さんが当選していれば少し変わったのかなとか・・・。</p>

<p></p>

<p>先日記事で、ケンコーコム（<a href="http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo.html">4000万/日の売り上げ！！メガショップの集客戦略</a>）を取り上げましたが、</p>

<p>こうした目覚しい成長も、政治の力で、簡単に摘み取られてしまうのでしょうか。</p>

<p><br />
やはり次の選挙はとっても大事な気がします。<br />
だからといって、政治的になにか活動しようという気があるわけではないですが、インターネットを通じて何かできれば・・・。</p>

<p>SEOを生かす方法はあるのでしょうか！？</p>

<p><br />
<a href="http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/"><img src="http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/images/signature_banner1.jpg" /></a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_65.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_65.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 18:03:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>TQSCR（5科目）で総合力をチェック</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="TQSCR.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/TQSCR.jpg" width="515" height="200" /></p>

<p><strong><br />
1.テーマ（Thema）・・・サイトのテーマ<br />
2.質（Quality）・・・サイト内容の質<br />
3.規模（Scale）・・・ボリューム<br />
4.構成（Construction）・・・各ページの記述～全体<br />
5.順位（Ranking）・・・<span class="tag">検索結果のランキング</span><br />
</strong></p>

<p><br />
SEOを考える上で、重要な順に並べてみました。</p>

<p>（年末から、少し順位を意識しすぎる自分への戒めを含め・・・。）</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>1.<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96">テーマの最適化</a></span>（Thema）</strong><br />
当然ながら、テーマがユニーク（唯一）であれば、そして需要が少しでもあれば、自然とアクセスが集まります。水が高いところから低いところに流れるように・・・</p>

<p><br />
<strong>2.質の最適化（Quality）</strong><br />
仮にライバルがいたとしても、その内容が圧倒的に優れていれば、自然とアクセスが集まります。<br />
甘い蜜に蜂が群がるように・・・</p>

<p><br />
<strong>3.<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96">規模の最適化</a></span>（Scale）</strong><br />
ライバルと内容が大差ない場合、大きい方が有利です。ヘビー級とライト級ではパンチ力が違います。</p>

<p><br />
<strong>4.構成の最適化（Construction）</strong><br />
サイト内でテーマを細分化し、内部リンクの流れを適正化します。イメージは、頑丈でしなやかな構造です。</p>

<p><img alt="construction.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/construction.jpg" width="515" height="315" /></p>

<p><br />
<strong>5.順位の最適化（Construction）</strong><br />
4まで達成できれば、そんなに多くのライバルは残っていません。ガチンコ勝負！？<br />
1～4までのレベルが高いほど、『順位の最適化』の威力は高まります。<br />
（てこの役割かな？？）</p>

<p></p>

<p>ここで挙げた1～5は、決して順路でなくても構わないのかと思います。<br />
特に今年は、YST（Yahoo）の改良の影響で、規模と構造がぐんと力を発揮しそうです。<br />
ご自分のライバルサイトもこの5項目で比べてみましょう。</p>

<p><br />
何ですって？？比べる相手がいない？</p>

<p>おめでとう、あなたの勝利です！！</p>

<p></p>

<p><br />
<p><br />
<strong>関連エントリ</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/3seo_1.html">3つのSEO</a><br />
<a href="http://real-seo.net/pdf/tqscr-seo.pdf">[PDF]TQSCR（5科目）で総合力をチェック</a><br />
</p></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.ebisusan.net/">温泉旅館</a><br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/search?q=%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABSEO">リアルSEO</a><br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.agile-associates.com/">agile</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/tqscr-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/tqscr-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>

<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 00:44:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>脱SEOと叫べば叫ぶほど・・・</title>
<description><![CDATA[<p>昨年からずっと課題となっていることなのですが、</p>

<p><br />
ビジネスって、地域が限定される場合が多いので、SEOで集客する時、地域を意識して絞ってもなかなか、思い通りにはいきません。</p>

<p></p>

<p>そこで、昨年末から、チャレンジしていることがあります。</p>

<p><br />
いろんなジャンルのサイトを地域に仕分しけて、情報を配信可能にするというものです。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p><strong>『東京23区限定で集客したい』</strong></p>

<p><br />
という状況になれば、該当する地域情報ページへバナーなり、テキスト広告などが配信できるという内容です。</p>

<p></p>

<p>ただ、全国を対象にするのでは広すぎるし、東京都内だけに絞ろうかとか・・・。</p>

<p><br />
ビジネス的に成立させるには、人、技術、金、時間、すべてが足らん・・・。</p>

<p></p>

<p>そんなこんなで悩んでいる時に、某大手の広告代理業務を行う会社さんから、オファーを頂きました。</p>

<p></p>

<p><br />
話を聞いていみると、私が考えていたコンセプトどおりの仕組みが・・・。<br />
しかもすでに広告主までスタンバイした状態で、細かい住所指定までできるシステムが動きはじめていました。</p>

<p><br />
オファーの内容は、私の持っているサイト群に広告を掲載して欲しいといもの。</p>

<p><br />
つまり、アフィリエイターのような形で参加しろということでした。</p>

<p></p>

<p><br />
最初は、運営側のはなしが聞け、興奮していましたが、途中から少し虚しくなったのも事実です。</p>

<p></p>

<p>昨年末あたりから、『脱SEO』と叫んでみているが、言えば言うほど、<br />
SEOにはまっていく気がします。（笑</p>

<p><br />
幸か不幸か、ひとつのビジネスモデルを見てしまいましたので、今年はダメ元で、地域という壁にアタックしていきたいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.ebisusan.net/kyusyu/">九州の温泉</a><br />
<a href="http://www.ebisusan.net/shikoku/">四国の温泉</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/none-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/none-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地域</category>

<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 23:08:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOマニアに贈る言葉</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/yahoo2009119.html">Yahoo順位変動分析と動向（2009年1月）</a></p>

<p>の記事の中で、</p>

<p></p>

<p><strong>寄せ集めの外部リンクの効果が落ちている</strong></p>

<p></p>

<p>という記述をしましたが。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>読者の方から、こんな質問を受けました。</p>

<p><br />
『今回の変動で、私のライバルサイトは多数の外部リンク（ペイドリンク）を集めて、上位表示に成功しています。どういうことでしょう？』</p>

<p></p>

<p>説明不足だったのかもしれませんが、リンクの効果がマイナスになると述べているわけではありません。</p>

<p>あくまで、プラス（加点要因）です。相変わらず重要度の高い要因です。</p>

<p>ただ、その評価が複雑になっているという事でしょう。</p>

<p></p>

<p>そして、その現象はあくまで、私のサイトの土俵で起きたものです。<br />
戦う相手も違います。</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_labs/yahoo2009119.html">Yahoo順位変動分析と動向（2009年1月）</a>の記事でお伝えしたかたことは、あくまで方法論であって、</p>

<p>『これを実行すれば、順位が上がる！！』</p>

<p>というようなことではありません。</p>

<p></p>

<p><strong>『自分の土俵をしっかり見ましょう』</strong></p>

<p>というメッセージを込めたつもりです。（書き方が悪かったんだね。）</p>

<p><br />
つまり、あの記事自体に、上位表示の秘訣はありません。</p>

<p><strong>秘訣はあなたの土俵の中にあります。</strong></p>

<p><br />
さぁ！ご自分の戦場に目を向けてください。</p>]]><![CDATA[<p> <a href="http://www.ekigourmet.com//yamanote/">山の手線</a><br />
<a href="http://www.ekigourmet.com//ginza/">銀座線</a><br />
<a href="http://www.ekigourmet.com//marunouchi/">丸ノ内線</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-mania.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-mania.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 10:41:51 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahoo順位変動分析、2月3日緊急配信！！</title>
<description><![CDATA[<p>ということで、たまには、メルマガを配信しなくては！！</p>

<p><br />
年に数回しか発行されないメルマガを登録いただいている皆様！</p>

<p>お待たせいたしました。</p>

<p></p>

<p>今回は、<a href="http://real-seo.net/seo/post_53.html">検索エンジンの順位変動の傾向を見る</a>で紹介した、私が定点観測を行っているサイトの動きを追ってみたいと思います。</p>

<p><img src="http://real-seo.net/sozai/20090125seorank-thumb.jpg" alt="" width="514" height="895" border="0" /></p>

<p></p>

<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000241702.html">目指せ！！200部（笑）　リアルSEO検索エンジンの実験室</a></p>

<p></p>

<p>とは言ってみたものの、まだ原稿が出来上がっていません・・・。</p>

<p><br />
あきらめかける自分にハッパをかける意味での告知でした。</p>

<p><br />
でも発行できなかったらゴメンナサイ！！</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://web-search.ameba.jp/search.html?q=real-seo.net">ameba</a><br />
<a href="http://reader.livedoor.com/about/http://real-seo.net/index.xml">livedoor</a><br />
<a href="http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=34400">動画チャンネル</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo23.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo23.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メルマガ</category>

<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 00:33:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>お客様の言葉をそのままSEOに乗せてみる</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/user-keywords.html">業界ワードとユーザーワード</a></p>

<p>という記事を書きましたが、人によって使用する言葉が違ったりしますよね。</p>

<p></p>

<p>ブログなんかを1年以上続けていると、</p>

<p><br />
『あれ、こんなタイトル、前に使ったかな？』</p>

<p><br />
なんてことがよくあります。（ない？）</p>

<p></p>

<p><br />
無意識に書いていると、同じ言葉を繰り返し使ってしまったりします。</p>

<p>私も書いていて、ボキャブラリー、表現の貧困さを嘆きたくなるときがあります。</p>

<p>表現力に幅がある方が圧倒的にSEOとしては有利です。（<a href="http://basic.real-seo.net/begin/seo.html">テーマのSEOにおいて</a>）</p>

<p></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo-free.html">『賢者の声を聞け』</a>という無料公開診断をはじめた理由もここにあります。</p>

<p><strong> 困ったり、何らかの欲求を持っているユーザーさんが、どんな言葉を使って表現するか？</strong></p>

<p><br />
という点に興味があったからです。</p>

<p><br />
<div class="gray">・<span  class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BC">ヤフー</a></span>の検索で、サーチしにくい<br />
・ 訪問数が増えなくて困っています。<br />
・<span  class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BC%E5%AF%BE%E7%AD%96">ヤフー対策</a></span>で、ページはインデックスされるのだが、クロールされていない様子。<br />
・これ以上訪問者数、閲覧数などを増やすにはどうすればいいのでしょうか？<br />
・上位に上がらない<br />
・ ロボットによる巡回登録？をgoogleで行いましたがヒットしません。<br />
・キーワード検索で、3ページ目位にはヒットしたいです。<br />
・アクセス数や検索エンジンでのヒットなどが上がらず・・・<br />
・順位落ちの原因をとりのぞき・・・<br />
・検索結果の順位が低いので再検討したい。<br />
</div></p>

<p></p>

<p>今回最新の診断記事で、下記のタイトルをつけました。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo_1/lotus-hoa-seo.html">ヤフーの検索で、検索されにくいようです。</a></p>

<p>私が無意識にブログを書くと、上記のような言葉は生まれてきません。</p>

<p>今日は早速、<strong>『ヤフー　検索されにくい』</strong>というワードで、4件ほどの来訪がありました。</p>

<p>この積み重ねは大きいなと思いました。</p>

<p><br />
上記のワードを見て、面白いなと思ったのが、『サーチしにくい』『順位落ち』などでしょうか。</p>

<p>SEO業者さんで、『順位を上げます！！』と謳っていることはよくありますが、</p>

<p>『<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E9%A0%86%E4%BD%8D%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%BB%E6%94%B9%E5%96%84">順位落ちの原因調査・改善</a></span>』と謳っているところはあまり見ませんね。</p>

<p><br />
順位落ちで困っているということは、順位が上にいたときは、いい成果がでてたんでしょうね。順位を戻してあげたら、感謝され、謝礼もはずんでくれるかも？？</p>

<p></p>

<p>お客さまの依頼メールや、問い合わせ記録などを見直してみると,新たな発見があるかもしれませんね。</p>

<p><br />
その点から言うと<a href="http://okwave.jp/">OKWave</a>なんかは、ユーザーワードの宝庫ですね。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyo-jyuken.net/">東京偏差値情報</a><br />
<a href="http://www.daikou.gs/">運転代行</a><br />
<a href="http://leaseland.jp/">新築分譲マンション</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_word.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_word.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>

<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 02:24:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahooの順位変動について（2009年1月）</title>
<description><![CDATA[<p>今月、Yahooに大きな変動がありましたね。</p>

<p>ランキングの為の配点スコアが大きく変わったようです。</p>

<p><br />
現在、いくつか特定のワードでのデータを整理しています。</p>

<p><br />
1月18日～19日にかけて変動があったようですが、</p>

<p>このリアルSEOの順位も、毎日、もしくは1日に数回順位が大きく動いています。</p>

<p>『SEO』というキーワードで、</p>

<p><br />
<strong>16位⇒8位⇒7位⇒50～30位⇒13位～15位</strong></p>

<p><br />
とまぁ、1週間の間にこれぐらいの動きがあります。<br />
（できれば20位以内で留まってくれないかなぁ）</p>

<p></p>

<p>以前は、ある程度の順位のシャッフルがあった後はしばらく固定期間が続きましたが、<br />
今後は<strong><span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E5%B8%B8%E3%81%AB%E5%A4%89%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0">常に変動するシステム</a></span></strong>になっていくのかもしれません。</p>

<p>ただし、順位が固定されているサイトもありますが・・・。</p>

<p><br />
1つ決定的に言えることは、<strong><span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%96%BD%E7%AD%96">外部リンクによる施策</a></span></strong>だけで順位を上げることが少し難しくなってきたと言うことです。</p>

<p><br />
そのあたりのこともうまくまとめられれば、データも含めて公開したいと思います。</p>

<p><br />
昨年末から何回か、Yahooに関しての記事を書いてきました。<br />
直近の記事は、そこそこ役に立つ（？）と思います。</p>

<p></p>

<p>1.<a href="http://real-seo.net/seo/post_53.html">検索エンジンの順位変動の傾向を見る</a><br />
2.<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_ranking.html">Yahooのランキングはインデックス更新の影響が高まる</a><br />
3.<a href="http://real-seo.net/seo/web-construction.html">更新しないページの方が高順位を獲得できる？</a><br />
4.<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_7.html">Yahooはデブが好き？</a></p>

<p><br />
2と3は一見矛盾しているように、感じるかもしれませんが・・・。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/paid-link-seo.html">ペイドリンクが駄目なら、サイトを買え！</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/ec-rakuten.html">脱ポータル、脱モールが進む？</a></p>

<p><a href="http://www.ebisusan.net/chubu/">中部地方　温泉EBISUSAN</a></p>

<p><a href="http://www.a-calm.com/">北欧家具</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo20091seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo20091seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo対策</category>

<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 10:18:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ペイドリンクが駄目なら、サイトを買え！</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="88.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/88.jpg" width="510" height="218" /></p>

<p><br />
今、注目している会社があります。</p>

<p>SEOや<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0">マーケティング</a></span>の会社ではありません。</p>

<p>その名も、面白法人カヤックです。<br />
（最近マスメディアでも取り上げられているのでご存知の方も多いでしょう）</p>

<p>昨年末ぎりぎりに、下記のようなプレスリリースがありました。</p>

<blockquote>2008年12月29日
今年つくった88個、すべて売っちゃいます！面白法人カヤック、“年末恒例”サービス特別セール開催～「無料」から「30億円」まで、大売り出し！～ >><a href="http://www.kayac.com/news/20081229_1/">詳細</a></blockquote>

<p></p>

<p>非常に目をひくコピーです。</p>

<p>通常の考えでいくと、年末の29日にプレスリリースを打つのはどうなんだろう？？<br />
ほとんどの会社ってもう休みに入ってない？？</p>

<p><br />
しかし、SEOの視点からすると、この日はプレスリリース会社の多くが年内の〆切にあたります。</p>

<p>この日に掲載されると、年明けの仕事始めの日の午後くらいまでは、ずっとトップページに掲載されっぱなしということになります。</p>

<p>正月も関係なく、検索エンジンはクロールしてくれますし、正月期間は閲覧が減るといっても、1週間近く掲載されつづけるわけですから、その分効果的です。</p>

<p><br />
私も29日にプレスを打ちましたが、通常の3～4倍は誘導できました。<br />
（有名なサイトでは、<a href="http://www.value-press.com/">バリュープレス</a>などがあります）</p>

<p><br />
ちょっと話がそれましたが、こうしたコンテンツを作って売却して、それを収益にしていくという新しいビジネスモデルができてきているようです。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>サイト売買市場が急成長している理由</h2></p>

<p><a href="http://www.sitestock.jp/">SITE STOCK</a><br />
<a href="http://sitecatcher.net/">サイトキャッチャー</a></p>

<p>ここ1、2年でこうした<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%A3%B2%E8%B2%B7">サイト売買</a></span>サイトが数多く新設されました。</p>

<p><br />
webサイトにもリサイクル市場ができたということです。<br />
それまでは、捨ててましたからね・・・。</p>

<p><br />
<a href="http://markezine.jp/article/detail/6287">サイト売買市場、2010年度には1500件、85億円規模に拡大【矢野経済研究所調べ】</a></p>

<p><br />
視点を変えてみると、ちょうどこの頃、</p>

<p>Googleなどで、<a href="http://terms.real-seo.net/ha/post-18.php">ペイドリンク</a>の問題が論じられるようになります。</p>

<p>表立ったリンク売買などが問題視されたことも多少影響があるのかなと思っています。</p>

<p></p>

<p>以前、アマゾンのサイト買収戦略について記事を書きましたが、</p>

<p>（<a href="http://real-seo.net/my-seo/amazon_seo.html">Amazonのメディア戦略 『SEO、広告の限界を越える』</a>）</p>

<p><br />
集客までしてしまうコンテンツを買うという行為は、単なるペイドリンクを購入するより、より実践的で効果の計りやすい方法でもあります。</p>

<p><br />
いくつかの有名なSEO関連の企業が参入するのは自然の流れともいえますね。</p>

<p>（コンテンツ自体の価値以外にリンク価値を算出できる力があるのですから）</p>

<p>つまり、付加価値を見出せる立場にいたということです。</p>

<p></p>

<p></p>

<h2>どうせなら、コンテンツを買おう</h2>

<p><img alt="sitestuck.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/sitestuck.jpg" width="447" height="298" /></p>

<p>先のカヤックさんは、SITE STOCKで共同のキャンペーンを行っているようです。</p>

<p>とってもユニークな取り組みですよね。（時代の流れにマッチ？）</p>

<p></p>

<p><br />
現在では多くの企業が、第2、第3のサイトを持ち、多面的に集客を図り、連動させてシナジー効果を生み出しています。</p>

<p>サテライトサイトなどの構築を検討する際に、こうした売買市場を利用して、目的に近いコンテンツが売りに出ているかチェックするというのも良いかもしれません。</p>

<p>予算を抑えられる可能性もあるでしょうし、会員付きのサイトもあるようです。<br />
中には広告収入があり、利回りまで掲載されているものもあります。</p>

<p>そして何より、即戦力になる可能性があります。</p>

<p><br />
さらに付加価値として、中古ドメインのように、消えているかもしれないあやしいリンク効果も、間違いなく生きたまま手に入れられます。</p>

<p><br />
<strong>「ページランク3のサイトのリンクを100個購入する」</strong></p>

<p><br />
というのは、どれくらいの価値があり、どれくらいの効果があるか、明確には算出できません。<br />
いくら払えばいいんでしょうね？？</p>

<p><br />
サイトを買う場合、アクセスが何件で、会員が何件か、などの指標が明確です。<br />
よりビジネスライクな戦略が立てられますね！！</p>

<p><br />
実は、私もサイトの購入を検討しています。</p>

<p></p>

<p><br />
そして少しだけ、ビジネスでのPRですが、本業の方で少しばかりですがコンテンツを保有しています。サテライトサイトなどをご検討の方は、駄目もとでご一報ください。格安にて提供？するかもしれません。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.a-calm.com/">インテリアショップ</a><br />
<a href="http://www.a-calm.com/product/theegg.html">エッグチェア</a><br />
<a href="http://www.a-calm.com/product/sevchair.html">セブンチェア</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/paid-link-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/paid-link-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEB戦略</category>

<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 01:37:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>業界ワードとユーザーワード</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="gaikou-vs-exterior.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/gaikou-vs-exterior.jpg" width="504" height="353" /><br />
青：エクステリア　赤：外構</p>

<p><a href="http://www.google.com/insights/search/#q=%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%2C%E5%A4%96%E6%A7%8B&cmpt=q">Web Search Volume: エクステリア vs. 外構</a></p>

<p><br />
事例が適切かどうか自信はありませんが、「エクステリア」と「外構」</p>

<p><br />
「エクステリア」の方が検索回数は多く、「外構」という語句はどちらかと言うと、住宅業界内で使用される言葉だと思います。</p>

<p><br />
さらに、通常のパソコンで「外構」とは一発で漢字変換できないので、一般ユーザーのアクセスを集めたい場合は「エクステリア」の方が適しているようです。</p>

<p><br />
さらに、「造園」（黄色）「カーポート」（緑）というワードも見てみましょう。</p>

<p><img alt="3gaikou.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/3gaikou.jpg" width="504" height="234" /></p>

<p><a href="http://www.google.com/insights/search/#q=%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%2C%E5%A4%96%E6%A7%8B%2C%E9%80%A0%E5%9C%92%2C%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&cmpt=q">エクステリア vs. 外構 vs. 造園 vs. カーポート</a></p>

<p><br />
こうしてみると、案外「<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=カーポート&commit=検索">カーポート</a>」というのは、工事などの需要もありそうですね。</p>

<p><br />
検索動向の増減が激しいワードは、ニュース性があったり、マスコミに取り上げられたりすることの影響があると考えられます。</p>

<p><br />
そう考えると、やはり赤線の「外構」は業界ワードに近いのかもしれませんね。</p>

<p>洋服や食料品などの業界の場合はもっと鮮明にでると思います。</p>

<p><br />
じゃあ、「外構」というワードは捨てて、「エクステリア」を選択をするのが正しいのか？</p>

<p><br />
エクステリアの工事業者の場合は、建設会社や工務店などから工事を依頼されるケースが多いはずです。あまり検索慣れしていない、担当者は「外構業者」とかで検索するかもしれません。</p>

<p>業態、ターゲットによってもキーワードはだいぶ変わってしまいます。</p>

<p><br />
下記のような複合語も含めて、サイトの構成、構造を考えましょう。</p>

<p><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2">エクステリアの複合語</a><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=外構&commit=検索">外構の複合語</a></p>

<p><br />
SEOはこうした、言葉遊びも大事になってきますので、いろいろ試してみましょう！！</p>

<p>＊造園とエクステリアのシンクロ性は面白いですね！</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://anancancan.com/">anan</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/user-keywords.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/user-keywords.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索ユーザー</category>

<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 01:31:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>動画で学ぶ、リアルSEOちゃんねる</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="real-seo-channel.jpg" src="http://real-seo.net/movie-seo/sozai/real-seo-channel.jpg" width="515" height="180" /></p>

<p><br />
2009年の第1弾のサービスリリースです！！</p>

<p><br />
読者の皆様から、いろいろご意見を頂戴しておりますが、</p>

<p><br />
<strong>『なかなか、感覚的に頭に入ってこない』</strong></p>

<p><br />
という方も多いようです。</p>

<p></p>

<p><br />
昨年は、<a href="http://basic.real-seo.net/">SEO入門講座</a>の方で、動画を作成してみましたが、ちょっと私には難しかったようで、挫折してしまいました。</p>

<p><br />
昨年あたりから、検索エンジンの検索結果にYoutubeが登場したりして話題になりました。</p>

<p>ネットでもテレビショッピングのようなコンテンツが増えていくのだと思います。</p>

<p></p>

<p>久しぶりにSEO系の動画を探してみると、良質のコンテンツがたくさんありました。</p>

<p><br />
個人的には大変参考になり、現在の私のWEB運営の礎になっています。</p>

<p></p>

<p>そうした動画を是非見ていただきたく、私なりのコメントを加えさせて頂き、コンテンツとしてリリース致します。</p>

<p></p>

<p><a href="http://real-seo.net/movie-seo/">動画で学ぶ、リアルSEOちゃんねる！！</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.seotools.jp/001_seoanalyze/?url=http://real-seo.net/&kw=seo">アクセス解析ツール</a></p>

<p><a href="http://www.seotools.jp/002_rankcheck/?url=http://real-seo.net/&key1=SEO&key2=&key3=">順位チェックツール</a></p>

<p><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=リアルSEO&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8">リアルSEO</a></p>

<p><a href="http://twitter.com/seocco/statuses/1136600518">動画seo</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-channel.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-channel.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動画SEO</category>

<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 00:01:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>検索エンジンの順位変動の傾向を見る</title>
<description><![CDATA[<p>最近良く受ける質問が、</p>

<p>”検索エンジンの動向” についてです。</p>

<p><br />
正直なところ、どうなっていくのかさっぱりわかりません。</p>

<p><br />
私がチェックしているものは、非常に単純なデータです。</p>

<p>今日はその方法を少しお話致します。<br />
（現在のところYahooはわかりやすい傾向がでると思います）</p>

<p><br />
まず、自分が運営しているサイトの業界の、特定のキーワードの順位を記録します。</p>

<p>1～20位くらいまでで良いと思います。（私は<a href="http://www.seiren-udoku.com/">晴練雨読</a>さんのツールを利用しています）</p>

<p>どちらかと言うと、自分の順位はあまり見ません。</p>

<p><br />
月に1度くらい、変動が大きかったサイトを抽出して、どのようなサイトが上がったのが、下がったのかをチェックします。</p>

<p><br />
『SEO』というキーワードの場合でいくと、</p>

<p><br />
私が注目しているのは、Yahoo検索の場合、</p>

<p><br />
<div class="gray">1.<a href="http://www.ninja-systems.com/">SEO対策 - 上位表示(10位以内)できた場合のみ報酬を下さい。</a><br />
2.<a href="http://www.seotaisaku.com/">SEO対策 ドットコム</a><br />
3.<a href="http://www.seo-opt.com/seo/">SEOは完全成果報酬型SEO対策の定番|サイトドクターオプティー</a><br />
4.<a href="http://www.sb-seo.com/">SEO - SEO対策 | 若葉なら10位までゼロ円</a></div></p>

<p><br />
これらのサイトに注目しています。（これじゃなきゃだめってことはない）</p>

<p>それにこのリアルSEOも。</p>

<p><br />
まず、4.のサイトとリアルSEOはYahooのカテゴリ登録がなく、ドメインも比較的新しい部類に入ります。</p>

<p>ここ数ヶ月は、ともに上昇傾向にありました。</p>

<p><br />
『カテゴリ登録の影響が減ったのかな？4のサイトは<a href="http://real-seo.net/seo_labs/yst3.html">IP分散</a>をすすめてる？』</p>

<p>とか適当に想像します。</p>

<p><br />
2のサイトが順位を下げれば、</p>

<p>『これだけリンクがあるのに下がるんだぁ』<br />
『1と2のサイトの違いは、リンクの質かな？？』</p>

<p>とか感想でもいいので記録していく。</p>

<p><br />
1のサイトは、さらに莫大なリンクを集めています。<br />
（参考：<a href="http://real-seo.net/seo_labs/yst3.html">あのサイトが帰ってきた！！YSTの3月変動</a>）</p>

<p>『この手法はまだ通用するんだぁ・・・。2のサイトとの違いは？？』</p>

<p><br />
3のサイトは、トップドメインではなく、セカンダリで運営しています。しばらくトップ10の常連でしたが、現在は順位を落としています。</p>

<p>『ん～。セカンダリだと弱いのかな』</p>

<p><br />
あとは、Wikipediaの順位なども見ておくと良いかもしれませんね。</p>

<p><br />
こうしているうちに、ぼんやり向かう先が見えてくることがあります。<br />
明確な答えは要らないのだと思います。</p>

<p><br />
これはあくまで、私のスタンスなので、いろんな方法や考え方があって良いと思います。</p>

<p>ただ、自分の中で、何らかの決め事をつくると、迷わずに済みますし、余計な作業も減ります。</p>

<p></p>

<p><br />
今後のYahooの動向は、リアルSEOの順位に注目するとわかりやすいかも？？</p>

<p></p>

<p><strong>＊追加</strong></p>

<p>1つサイトを忘れていました。</p>

<p><a href="http://seo.jokeygene.co.jp/">ジョキコ先生ＳＥＯ!契約更新率９５%・Yahooに強いＳＥＯメーカー!</a></p>

<p>サブドメインで運営されているサイトで、カテゴリの登録はありません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
関連エントリ<br />
<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_ranking.html">Yahooのランキングはインデックス更新の影響が高まる</a><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://delicious.com/url/e1471451252f4601644b64240787a0a1">delicious</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_53.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_53.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo対策</category>

<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 01:18:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>やっとサイトリンクが出た・・・</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.google.co.jp/search?q=リアルseo+&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja___JP216"><img alt="検索エンジン経由の来訪にも変化.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/sitelink-real-seo.jpg" width="512" height="280" /><br />
</a></p>

<p>ようやく、このサイトでも<a href="http://terms.real-seo.net/cat36/google-1.php">サイトリンク</a>が表示されるようになりました。</p>

<p><br />
ここ数ヶ月、『リアルSEO』というネーミングを定着させようと、努力してきました。<br />
（たいした努力ではないですが・・・）</p>

<p>オープンから1年かかりました。</p>

<p><br />
『サイトリンクを表示させます！！』</p>

<p>というサービスはないようなので（あるのか？）、まだ誰も法則や仕組みを理解していないのでしょう。</p>

<p>強いて挙げるとすれば、下記のような感じでしょうか。</p>

<p>・一定の運営期間（長い方が良い）<br />
・ブランド名（社名や商品名など）で検索されること（1位になっていること）<br />
・外部リンク（上記のブランド名などでのアンカーリンク）の数</p>

<p>最短ではどれくらいで表示されるんでしょうかね？</p>

<p></p>

<p><br />
<H2>検索エンジン経由の来訪にも変化</H2></p>

<p>このリアルseoの検索エンジン経由のキーワードにも変化が見られました。</p>

<p><img alt="real-seo-raihou.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/real-seo-raihou.jpg" width="303" height="115" /></p>

<p>今月は、『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=リアルSEO&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8">リアルSEO</a>』というキーワードが一番多くなりました。</p>

<p>これはとてもうれしい事です。<br />
このクエリ数もサイトリンク表示に貢献したのかも・・・</p>

<p><br />
今年は夏休みあたりに新しいコンテンツを追加したいと思っています。<br />
今後とも、<a href="http://www.baidu.jp/s?cl=3&ie=utf-8&tn=baidujp&wd=リアルSEO">リアルSEO</a>をよろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p>関連エントリ<br />
<a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=サイトリンク">サイトリンクに関する記事一覧</a></p>

<p>他のサイトの記事<br />
<a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10179788586.html">驚異的なサイトリンク表示率の価格.com</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_56.html">覚えやすい、入力しやすい、発声しやすい + イメージ</a></p>

<p><a href="http://www.daikou.gs/">運転代行</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/sitelink-real-seo.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイトリンク</category>

<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 11:34:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>500件で150円はあるわ～</title>
<description><![CDATA[<p>今年は、ちょっと本気でアフィリエイトしようと思っています・・・。</p>

<p>普段はあまり他のブログに突っ込みを入れたりしないのですが、気になったもので。</p>

<p><br />
<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-566.html">ブログアクセス数1日500件で収入が150円いくわけないでしょ</a></p>

<p><br />
『アフィリエイトは本当に儲かるのか？？』</p>

<p><br />
みたいな議論は、アフィリエイトが始まったころから、絶えないようです。</p>

<p><br />
状況としては、大雑把に言うと、</p>

<p>月間数百万円稼ぐ人もかなりいるし、月に数万円稼ぐ人はもっといるでしょう。</p>

<p>ただし、1000円以下の人が圧倒的に多い。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>アクセス数1日500件で収入が150円。</strong></p>

<p><br />
というのは、かなり妥当な数字のように思えます。</p>

<p>アドセンスのモデルでいくと、</p>

<p><br />
500件来訪で、1％くらいはクリックされるから、5クリックされることになります。<br />
1クリック30円でちょうど150円。</p>

<p>扱うネタ次第ですが、平均的な数字だと思われます。</p>

<p><br />
美容外科や歯科、法律、不動産などの広告費が高い業種だと、ワンクリックが100円～300円程度の報酬があったりします。</p>

<p><br />
一番難しいのは、このレベルのブログを100個用意することでしょう。<br />
そして、それを維持していくことでしょう。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>アドセンスモデルでは、はてブなどからの来訪は期待できない</h2></p>

<p>ここからは私の私見なので、適当に聞き流してください。</p>

<p><br />
このブログでも時折ですが、はてなブックマークやバザールなどを経由して、まとまったアクセスがあります。</p>

<p><br />
しかし、そうした効果でアクセスが3倍になったとしても、アドセンスの金額は、1.3～1.5倍程度に留まります。</p>

<p><br />
これは、ソーシャルブックマークサービスのユーザーは、広告はあまりクリックしないということだと思われます。</p>

<p><br />
金額が増える場合として、特定の旬なネタで、検索エンジン経由でのアクセスが増えた場合や、一般的なニュースなどで取り上げられた時です。</p>

<p><br />
<a href="http://news.ameba.jp/weblog/2009/01/31222.html">検索エンジンで検索上位に位置させる方法を伝授</a>（アメーバニュース）</p>

<p>掲載された当日から2～3日は、アクセスに応じて報酬が増えました。</p>

<p><br />
アドセンスだけでなく他の広告でも同じような結果になるのではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p>関連エントリ<br />
<a href="http://real-seo.net/seo/affiliate-seo.html">広告主にも嬉しい？掲載者にも嬉しい？</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://talent.onlysounds.net/beauty/">美容関係</a><br />
<a href="http://www.blogz.in/detail/link-641.html">RealSEO.net</a></p>]]></description>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフィリエイト</category>

<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 14:37:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2009年の検索エンジン像とその役割</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/images/mirai.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/images/mirai.html','popup','width=1086,height=860,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/images/mirai-thumb.gif" width="500" height="395" alt="" /></a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_8.html">群集の英知〔ウィキ〕 VS グーグルの技術</a>（1年前に描いた未来の検索エンジン像）</p>

<p><br />
ユニバーサル検索、ブレンド検索、パーソナライゼーション、ローカライゼーション</p>

<p>こんな言葉が、あちらこちらで聞こえてくるようになった。<br />
今年は、その重要性が増すのは間違いない。</p>

<p></p>

<p>しかし、実態としては去年とあまり変わらない気もする。</p>

<p><br />
昨年、百科事典ウィキペディアの創設者、ジミー・ウェールズ氏は、</p>

<div class="gray">「多くの人が懸念している。すべてのトラフィック、すべての編集コントロールが、これら3つのエンジンを経由するという事態を、われわれは望んでいるのだろうか」と疑問を呈した。「われわれは、もっと幅広い市場を望んでいるはずだ」

<p><a href="http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2508526/3233599">「ウィキアサーチ」でグーグル独占状態を切り崩したい、ウィキペディア創設者語る</a></div></p>

<p><br />
というように語っていたが、どうなったのだろう？<br />
「ウィキアサーチ」を久々に使用してみたが、動作も重く、的確な検索結果を導き出しているとは思えない。</p>

<p><a href="http://search.wikia.com/index.html">http://search.wikia.com/index.html</a></p>

<p>こうして比較して見ると、Googleの検索エンジンというのは、恐ろしいほど使いやすい。</p>

<p><br />
大多数のインターネットユーザーは、木の実（情報という果実）が食べられればそれで満足なわけで、木を育てようとか、森林を守ろうなどという、高邁な理想とは無縁な状況にある。</p>

<p><br />
サイト運営者の役割は、</p>

<p>『おいしい木の実をつくり、ユーザーに伝える』</p>

<p>ということだ。</p>

<p><br />
どんなに技術が進もうが、時代が変化しようが、この点だけは変わらないのだろう。</p>

<p></p>

<p>ただ、伝える方法が、ブログであったり、SNS、動画だったりと選択肢が増えた。</p>

<p><br />
その情報の仲介役が検索エンジンということだ。</p>

<p></p>

<p><strong>関連エントリー</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/post_6.html">検索をあきらめる日は来るのか</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/google_5.html">ミニGoogle？？国産検索エンジンへの道</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/google_3.html">Googleマップへの登録はお済ですか？</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/from_india.html">今年はユニバーサル検索？From India</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.chiba-jyuken.net/chiba.php">千葉の教育ディレクトリ</a><br />
<a href="http://www.chiba-jyuken.net/j/index.php">千葉関連検索</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/2009serchengine.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>

<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 11:43:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>広告主にも嬉しい？掲載者にも嬉しい？</title>
<description><![CDATA[<p>集客手法としてのアフィリエイトを考えてみたいと思います。<br />
私自身アフィリエイトの広告主になったことがないので、見当違いのことを述べるかもしれませんが・・・</p>

<p><img alt="集客手法としてのアフィリエイト" src="http://real-seo.net/images/afirieite.jpg" width="510" height="115" /></p>

<p><br />
アフィリエイトというと、アマゾンなどがその草分け的存在でしょう。<br />
日本では楽天などもかなり力を入れているようです。</p>

<p>ただ、これらはあくまでの自ら運営するモールへの誘導を目的としています。</p>

<p><br />
今回は、広告主と、掲載者（アフィリエイター）を仲介するASP（アフィリエイト・サービス・プロバイダー）を取り上げてみます。（ようは仲介業者）</p>

<p><br />
アフィリエイトの特徴としてよく挙げられるのが、<br />
<div class="gray"><strong>（+）成果報酬を導入していることが多く、リスクが少ない</strong><br />
<strong>（-）出稿先を自分で選ぶことが出来ない</strong></div><br />
という点でしょうか。</p>

<p>取り組みやすい反面、大手のプロバイダーの場合、参加企業も多いので、アフィリエイターにとって魅力のある内容、報酬料金を設定する必要がありそうです。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ASP事業者の比較とシミュレーション</h2></p>

<p>現在ではかなり多くの事業者が参入しているようですが、代表的な事業者の条件などを比較しています。</p>

<p><strong><u>A8net</u></strong><br />
広告主数：約7400社 <br />
アフィリエイター：約65万人<br />
アカウント開設費：52,500円<br />
管理費：42,000円/月<br />
成果報酬費：各自設定<br />
事業者へのフィー：成果報酬額の30%</p>

<p><br />
<strong><u>バリューコマース</u></strong><br />
広告主数：約1700社<br />
アフィリエイター：約63万人<br />
アカウント開設費：50,000円<br />
管理費：1,650円/日<br />
成果報酬費：各自設定<br />
事業者へのフィー：成果報酬額の30%</p>

<p><br />
<strong><u>アクセストレード</u></strong><br />
広告主数：約1500社<br />
アフィリエイター：約17万人<br />
アカウント開設費：52,500円<br />
管理費：42,000円/月<br />
成果報酬費：各自設定<br />
事業者へのフィー：成果報酬額の30%</p>

<p><br />
（＊データ取得日がばらばらなので、現在では相違があるかもしれません）</p>

<p><br />
料金に関しては、足並みを揃えたかのように、ほぼ横並びですね。<br />
バリューコマースは広告の審査が少し厳しいというはなしを聞いたことがあります。</p>

<p></p>

<p>3,000円の商品をこのアフィリエイトのシステムで販売してみることを想定してみましょう。</p>

<p><br />
<img alt="afiri.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/afiri.jpg" width="512" height="490" /></p>

<p><br />
（1）ユーザーが掲載者（アフィリエイター）のサイト経由で、広告主のサイトで<strong>3,000円</strong>を支払います。</p>

<p>（2）成果報酬を5%と仮定すると、事業者に<strong>45円</strong>、（3）掲載者（アフィリエイター）に<strong>150円</strong>が支払われます。</p>

<p>こんな報酬の流れになるようです。</p>

<p><br />
仮に、この商品の利益率が50%だとすると、</p>

<p>3000（円） - 1500（円） - 150（円） - 45（円） = 1295（円）</p>

<p>1商品あたり、1300円くらいの利益になります。</p>

<p><br />
これに加え、毎月最低、40,000～50,000円の管理費がかかります。</p>

<p>40個以上売れないと利益はでなそうです。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>告知効果やSEO効果も</h2></p>

<p>先のシミュレーションによると、利益率の低い商品・サービスは少し厳しい数値のような気がします。</p>

<p>しかし、それ以外にメリットなどもあります。</p>

<p>成果報酬による費用発生なので、広告主のサイトへの誘導だけだと、報酬はかかりません。<br />
（なかには、クリック課金の報酬を定めたものもあるが、全体的に安め）</p>

<p>サービスを購入・申し込みをしなかったユーザーへの告知・認知の効果は期待できます。<br />
（ユーザーだけでなく、アフィリエイターへも）</p>

<p><br />
なかには、SEO効果が期待できるものもあります。</p>

<p><br />
フルスピードが運営する、<a href="http://www.affiliate-b.com/">アフィリエイトB</a>というサービスです。他のサービスと違うところは、リンク効果が期待できる点です。</p>

<p>広告主紹介サイトも用意されています。<br />
<a href="http://pblabo.torablog.net/">http://pblabo.torablog.net/</a></p>

<p><br />
実際利用してみないと、わからないなぁというのが率直な感想です。</p>

<p>もしASPを利用されている方、利用したことがある方、こっそり教えてください！！</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.shizuoka-jyuken.net/j/index.php">受験用語</a><br />
<a href="http://green.goo.ne.jp/search?FILTER=0&OE=UTF-8&IE=UTF-8&from=eco_search&MT=real-seo.net&submit.x=0&submit.y=0&DC=10">goo検索</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/affiliate-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/affiliate-seo.html</guid>

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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 00:29:51 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2009年はSEOが熱い！！</title>
<description><![CDATA[<p>さぁ、2009年を迎えました。</p>

<p>本年もよろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p>昨年は、SEOに関してネガティブな意見が多く聞かれました。</p>

<p>物事には必ず、光と影があります。</p>

<p><br />
ネガティブな意見が増えたということは、それだけ大きな影響力を持つようになったということだと考えています。</p>

<p></p>

<p>あくまでも個人的な意見ですが、ビジネスとしてのSEOも2009～10年にかけてピークを迎えそうです。</p>

<p><br />
また、不況という経済状況も後押ししそうです。</p>

<p>これまで、TVCMやその他広告に費やしていた費用が、SEMやSEOの費用へ流れています。<br />
大企業がどんどん参入することで、中小企業にとっては少し厳しい面もあるとは思います。</p>

<p>しかし、逆に言えば、TVCMなどの広告費はかなり安くなってきています。<br />
中小企業にとっては、マスメディアを利用するチャンスも出てくることでしょう。</p>

<p></p>

<p>ブックマークサービスや口コミなどが検索エンジンに取って代わるのではないか？</p>

<p>というような意見もありますが、当分は情報のコンタクトポイントとして、検索エンジンは主流でありつづける気がします。（使い方は変化するでしょうが）</p>

<p></p>

<p>リアルSEOでは、今年の課題として、業態や業種ごとのSEOという視点を加えていきたいと考えています。</p>

<p><br />
2009年が皆様にとって最良の年であることを祈念致します！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>他のサイトの関連記事<br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/01/16/4794">SEOに費やされる広告費は同じ効果に対してキーワード広告の45分の1しかない！</a></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http://real-seo.net/">注目エントリー</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/2009seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/2009seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO概論</category>

<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 14:37:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>脱ポータル、脱モールが進む？</title>
<description><![CDATA[<p>楽天やYaooに代表されるショッピングモールは2008年も好調だったようです。</p>

<p>2009年は住友商事もネットスーパー事業参入を発表し、楽天も「あす楽」を立ち上げ、先手を打ちました。</p>

<p>お取り寄せや嗜好品だけでなく、日用品の市場もターゲットに入ったようです。</p>

<p><br />
しかし、圧倒的な集客と効率的なシステムによって好調に見えるモールにも、小さな波風が立っているようです。</p>

<p>あれだけの規模になると、参加ショップのすべてにアクセスをまんべんなく振り分けるというのは、無理な話でしょう。</p>

<p><br />
2008年10月に、楽天は従来無料であったエンドユーザー向けのメール配信サービスが有料化されました。</p>

<p>『エクスプレスメール』（サービス利用料：10万円/月　1通に付き0.3円）</p>

<p><br />
もともと無料であったサービスが有料化され、出店するオーナーからの不満の声が大きいようです。<br />
このようなモール側の施策に危機感を抱くショップオーナーも多いのではないでしょうか。</p>

<p><br />
日本では、こうした巨大なショッピングモールにユーザーが集中する傾向があります。<br />
（検索エンジンで言うところのYahooユーザーが多いのと似ているか？）</p>

<p><br />
しかし、今後そのシェアは大きく変わるという予測もあります。</p>

<p></p>

<p></p>

<h2>独自ドメイン？ モール？</h2>

<p>楽天のようなモールに参加すると、一定の集客が見込めますし、マニュアルも充実している為、<br />
特別な工夫をすることなく売り上げを上げることが可能かもしれません。</p>

<p>しかし、購入ユーザーは『楽天』で買い物をしているという意識が高いため、<br />
自社ブランドの構築には適していません。</p>

<p><br />
新規にECショップを立ち上げる場合、モールと独自ドメインのサイトのどちらを立ち上げるべきか？</p>

<p>そんな話をよく耳にします。</p>

<p>販売窓口を楽天モールだけに依存するということは、楽天側の販売方針に絶対的に従がわなくてはならないということになります。</p>

<p><br />
本気で取り組むならば、リスク分散と、違う顧客層の獲得の為に、独自ドメインとモールへの出店を同時に行うべきかもしれません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ZOZORESORTに学ぶセレクトショップモール</h2></p>

<p>20代～30代の若者層をターゲットにする、アパレル通販サイト『ZOZORESORT』<br />
2004年にオープンし、2007年には東証マザーズに上場を果たしている。</p>

<p><a href="http://zozo.jp/">http://zozo.jp/</a></p>

<p><br />
これまでにないファッション性の高いモールが若者を惹きつけているようです。</p>

<p><br />
『カッコよく物を売る』</p>

<p>というコンセプトのもとに集められた商品は、楽天のような総合モールとは違った統一感があります。</p>

<p><br />
このZOZORESORTの成功に代表されるように、既存の分野で、新しい切り口を武器に続々とセレクトショップ系のモールがオープンしています。</p>

<p><br />
また、特定分野に特化したSNSなども増えてきました。</p>

<p><img alt="kyoto.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kyoto.jpg" width="282" height="140" /><br />
<a href="http://www.shinise.ne.jp/">京都の逸品通販</a></p>

<p><img alt="golf.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/golf.jpg" width="282" height="150" /><br />
<a href="http://golfdayo.com/index_02.html">ゴルフファンのためのゴルフSNS「ゴルフダヨ」</a></p>

<p></p>

<p>ECショップオーナーとしては、楽天やYahooなどの巨大ショッピングモール以外にも、選択肢は広がりつつあります。</p>

<p><br />
さらには、同業者同士でモールを立ち上げてしまうという方法もあります。</p>

<p><br />
いずれにしろ、業界内での自サイトの位置づけや目指すところを明確にし、様々な販売窓口を構築していくことが、求められていくような気がします。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_63.html">楽天のアフィリエイト</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/amazon_seo.html">Amazonのメディア戦略</a><br />
<a href="http://green.goo.ne.jp/search?FILTER=0&OE=UTF-8&IE=UTF-8&from=eco_search&MT=%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABSEO&submit.x=0&submit.y=0&DC=10">gooで検索</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/ec-rakuten.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/ec-rakuten.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ECサイト</category>

<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 14:07:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOラットレースから抜け出すために</title>
<description><![CDATA[<p>2008年もあとわずかです。</p>

<p>今年は、私にとって転機となる1年だったと思います。</p>

<p><br />
2008年は、このリアルSEOの運営とともに始まりました。</p>

<p>実際のビジネスにおいて、SEOによって集客をはかり、WEBを営業ツールとして活用していくという課題は、ある程度クリアできたのかなと。</p>

<p><br />
小さい成功体験がいくつか得られ、自信にもなりました。</p>

<p><br />
しかし、自身の満足度としては、30%程度でしょうか。</p>

<p></p>

<p>タイトルにある『ラットレース』とは、</p>

<blockquote>
ラットレース（英語:rat race）とは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。
働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、輪っかの中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん貧乏父さん」の中で語っている。　（wikipedia）
</blockquote>

<p><br />
ということらしいです。</p>

<p><br />
私のSEOによる小さな成功は、このラットレースの域を出ないものだと思います。<br />
夢のあるステージに行きたいものです・・・。</p>

<p><br />
2009年は、このラットレースから抜け出す方法や、戦略を意識して活動していきたいと考えています。ご一緒に考えていきましょう！！</p>

<p></p>

<p>最後に、このブログを1年間続けられたのは、読者の方からの励ましのメッセージがあったからだと思います。この場を借りてお礼申し上げます。</p>

<p>来年も一貫性の無い、思いつきの運営になると思いますが、よろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p>【＊】いろんなパートナーをまだまだ募集しています。お気軽にお声をお掛けください！！</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.ebisusan.net/term/index.php">温泉EBISUSAN</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_24.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_24.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEB戦略</category>

<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 00:03:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahooのランキングはインデックス更新の影響が高まる</title>
<description><![CDATA[<p>ここ最近、Yahooの検索順位が小刻みに動き続けています。</p>

<p>検索結果に表示されるキャッシの日付と表示順位を見ていると、新しい日付のサイトに評価の加点がある気がします。（配点が高くなったか？）</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/seo_22.html">ランキング？トラフィック？ビックキーワードでのSEO</a>の記事で少し触れましたが、このリアルSEOのサイトの順位とキャッシュの日付を追って見ようと思います。</p>

<p><br />
下記は、11月から12月中旬にかけての、Yahooで『SEO』と検索した時の順位一覧です。</p>

<p><img alt="リアルSEOの順位" src="http://real-seo.net/sozai/rank-real-seo-yahoo.gif" /></p>

<p>ほぼ毎日順位が変動していることがわかります。<br />
ここに現れている以外にもかなり動きがあります。</p>

<p><br />
12/8に順位が上がっていますが、</p>

<p><img src="http://real-seo.net/sozai/index-real.jpg " /></p>

<p>その後キャッシュ日付のが更新され、12/7になっていました。</p>

<p></p>

<p>しかし、12/13になるとランキングが下がってしまいました。</p>

<p><br />
そして、12/18に一度順位が上がり、12/19には下がってしまいましたが、12/21にキャッシュの日付更新がありました。<br />
12/22には、順位が24位～21位の間でウロウロしています。</p>

<p><br />
<img alt="web-seo-20081222.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/web-seo-20081222.jpg" width="510" height="377" /></p>

<p><img alt="real-seo-yahoo20081222.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/real-seo-yahoo20081222.jpg" width="510" height="80" /></p>

<p><br />
他のサイトはよく調べていませんが、このサイトに関して言えば、インデックスが更新された直後は順位が上がる傾向があるようです。</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/web-construction.html">更新しないページの方が高順位を獲得できる？</a>という記事でも述べましたが、部分的に更新箇所があり、ボリュームを増やせるサイトの評価が高まりそうな感じがします。</p>

<p></p>

<h2>2009年1月26日 記事追加</h2>

<p>1月18日～19日にかけて変動があったようですが、</p>

<p>このリアルSEOの順位も、毎日、もしくは1日に数回順位が大きく動いています。</p>

<p>『SEO』というキーワードで、</p>

<p><br />
16位⇒8位⇒7位⇒50～30位⇒13位～15位</p>

<p><br />
というような感じです。</p>

<p><img alt="real-seo-ranking-2009-01-26.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/real-seo-ranking-2009-01-26.jpg" width="512" height="269" /></p>

<p><br />
1月26日の検索結果のキャプチャーですが、10位に戻ってきています。</p>

<p>キャッシュの日付を見ると、1月25日になっています。</p>

<p><br />
頻繁にインデックス更新されるサイトは有利だという事かも？？</p>

<p></p>

<h2>2009年2月5日 記事追加</h2>

<p>その、順位は40～10位くらいを往復しています。キャッシュ日付が2/4に変更されると、11位に順位が上がりました。</p>

<p><img alt="20092.4seo-rank.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/20092.4seo-rank.jpg" width="512" height="180" /></p>

<p>Yahooのランキングはインデックス更新の影響が高まる、というのはほぼ間違いがないようです。</p>

<p></p>

<p>関連記事<br />
<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo20091seo.html">Yahooの順位変動について（2009年1月）</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.ebisusan.net/">温泉EBISUSAN</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_ranking.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_ranking.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo対策</category>

<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 11:21:35 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>価格.comから素敵な贈り物</title>
<description><![CDATA[<p>このブログでも何回かお伝えした、食べログ.com</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2.html">比較サイトの王様のSEO戦略Vo.2</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a></p>

<p><br />
過去にはこんな記事を書いたりしました。</p>

<p><br />
そして、食べログ.comは凄いアクセスを稼いでいることに気づきました。</p>

<p><br />
さらに、大規模なレストラン情報のデータベースをAPIで提供していることを知りました。</p>

<p></p>

<p>構成として、駅・沿線の切り口が用意されていないことを発見しました。</p>

<p><br />
じゃあ作っちゃおうということで、PHPの勉強と『<a href="http://real-seo.net/seo/url_1-yahoo.html">動的URLの実験</a>』を兼ねて、</p>

<p></p>

<p>えきぐるめ：<a href="http://www.ekigourmet.com/">http://www.ekigourmet.com/</a></p>

<p><br />
を立ち上げました。</p>

<p></p>

<p>正直コンテンツとして、欠陥だらけですが、いろいろな発見もあり、面白い体験ができました。</p>

<p><br />
グルメ・レストラン紹介サイトというのは、山のようにあります。<br />
ただ、切り口次第でまだまだ集客は可能なのだと。</p>

<p>これは大変勇気付けられる発見でした。</p>

<p></p>

<p><br />
しかし、クリスマスを目前にした週末、下記のようなメールが届きました。</p>

<blockquote>■ 路線・駅からレストランを検索できるようになりました！
この度、従来のエリア検索に加えて、路線・駅からレストランを検索することができるようになりました！
都道府県のトップページに「路線・駅から探す」という項目が増えましたので、こちらから路線を選択し、任意の駅を選択（※５駅まで）して検索することができます。</blockquote>

<p>検索だけならいいんだけど・・・。</p>

<p><br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/R9/0/lst/">山手線グルメ</a></p>

<p><br />
しっかりコンテンツまで用意されている・・・。</p>

<p></p>

<p>以下、えきぐるめで上位表示されているワード</p>

<p><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GFRD_jaJP276JP277&q=%e4%b8%ad%e5%a4%ae%e7%b7%9a%e3%80%80%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a1">中央線　グルメ</a><br />
<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GFRD_jaJP276JP277&pwst=1&sa=X&oi=spell&resnum=0&ct=result&cd=1&q=%E9%8A%80%E5%BA%A7%E7%B7%9A+%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1&spell=1">銀座線　グルメ</a><br />
<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GFRD_jaJP276JP277&q=%e4%b8%b8%e3%81%ae%e5%86%85%e7%b7%9a%e3%80%80%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a1">丸の内線　グルメ</a></p>

<p>外部リンクを獲得することなく、内部リンクのみで上位表示され、簡単に集客できるので、おいしいと思っていました。ぐるなびとかホットペッパーなどは、こうした所には手出しが難しそうだし。</p>

<p>3月までに沿線を自動生成して網羅すれば、10,000アクセス/日も軽々とクリアできると・・・。</p>

<p><br />
さすが、コンテンツキングの価格COM。<br />
抜け目がない・・・。</p>

<p>やはり、刈り取れるものは、刈り取れるうちに…。<br />
WEBの世界はのんびり屋では生き抜けない・・・。</p>

<p><br />
ここ2～3日アクセスの伸びが止まっていたのは、これが原因だったみたい。</p>

<p></p>

<p>やっぱりデータベースを握ったもの勝ちですね～。</p>

<p><br />
大変勉強になりました。<br />
素晴らしいクリスマスプレゼントありがとう！！</p>

<p>アクセス3割減以内で収まってくれることを祈りつつ・・・</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://t.ekigourmet.com/">えきぐるめ特選！楽天ショップAPI</a><br />
<a href="http://www.ebisusan.net/">温泉旅館</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/com_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/com_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食べログ</category>

<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 00:08:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>更新しないページの方が高順位を獲得できる？</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="blog-fix.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/blog-fix.jpg" width="510" height="250" /></p>

<p><br />
<strong>『更新が頻繁に行われるサイト』</strong></p>

<p><br />
というのは、一般的にSEOに強いとか言われることが多いようです。</p>

<p></p>

<p>しかし、</p>

<h3>特定のキーワードで上位表示させるというSEO</h3>

<p>においては、固定型（内容自体がそんなに変わらない）のページの方が有利なようです。</p>

<p><br />
特にYahooでは、トップページ全体が更新される、ブログ型のサイトよりも、固定されてる方が有利です。</p>

<p>『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=SEO&ei=UTF-8&fr=moz2&x=wrt">SEO</a>』という語句での上位表示サイトは固定型ばかりです。</p>

<p><br />
参考：<a href="http://real-seo.net/seo/tdp_1.html">検索エンジンの視点からTDPを考える</a></p>

<p></p>

<p></p>

<h2>ブログ型サイトの利点</h2>

<p><br />
ブログ型のサイトの利点としては、更新が容易なため、ボリュームを増やすことが出来ます。<br />
（補足： <a href="http://basic.real-seo.net/begin/vo3_seo.html">規模・構造でたたかうSEO</a>）</p>

<p>また、旬なネタを盛り込むこともでき、ニッチなキーワードでの集客がはかれます。</p>

<p><br />
さらに最近では、『ブログ記事』が、Google検索の1ページに表示されることが増えました。</p>

<p><img alt="google-blog-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/google-blog-seo.jpg" width="510" height="857" /></p>

<p>ここ最近このブログもようやく表示されるようになってきました。</p>

<p>どうやったら表示させられるようになるのかはイマイチ不明です。</p>

<p>（RSSの配信は<a href="http://www.feedburner.jp/fb/a/home">FeedBurner</a>が良いかもしれない？）</p>

<p>表示される語句などにもよりますが、意外に集客力はあります。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ブログ型と固定型をうまく組み合わせる</h2></p>

<p>ある程度集客力のあるキーワードを狙う場合、どのようなサイト構成が良いのでしょうか？</p>

<p>結論から言うと、いいとこ獲りしてしまえばよいのだと思います。</p>

<p><img alt="koushinbubun.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/koushinbubun.jpg" width="510" height="210" /></p>

<p>（トップページの構成例）</p>

<p>左側の『部分更新型』のサイトが望ましいのかもしれません。</p>

<p>NEWSや用語集、Q&Aなどを部分的に更新できるようにする・・・。とか</p>

<p></p>

<p><br />
公式サイト<br />
商品特化サイト<br />
関連サテライトサイト</p>

<p>いろんなタイプのサイトを違う方式で運営してみると面白いかと思います。</p>

<p></p>

<h3>＊更新しない方が良いと言っているわけではないのでご注意を！！</h3<]]><![CDATA[<p><a href="http://news.ameba.jp/weblog/2009/01/31222.html">検索エンジンで検索上位に位置させる方法を伝授</a></p>

<p><a href="http://www.ebisusan.net/">温泉EBISUSAN</a></p>

<p><a href="http://awasete.com/show.phtml?u=http%3A%2F%2Freal-seo.net%2F"><img src="http://img.awasete.com/image.phtml?u=http%3A%2F%2Freal-seo.net%2F" width="160" height="140" alt="あわせて読みたいブログパーツ" border="0"></a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/web-construction.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/web-construction.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイト構成</category>

<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 19:57:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ランキング？トラフィック？ビックキーワードでのSEO</title>
<description><![CDATA[<p>CNET Japan ブログネットワークで連載している、渡辺隆広さんの記事</p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/blog/takawata/2008/12/08/entry_27018529/">SEOで重要なのはランキング？トラフィック？</a></p>

<p>既に読まれた方が多いと思いますが、</p>

<p>今のSEOの状況を、簡潔に解説されていて素晴らしい内容だと思います。</p>

<p><br />
(1) パーソナライズ化によって検索結果が全く異なる場合がある<br />
(2) 検索場所によって検索順位が変化する場合がある<br />
(3) インデックス更新が早くなったことで、同日の朝昼夜で検索順位が変わる場合がある</p>

<p><br />
一昔前は、SEOによる集客だけで商売が成り立つケースも多かったが、それが難しくなっていく、ということでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>先日、</p>

<p>『ビックキーワードのSEOは意味がないんですか？？』</p>

<p>というような質問を受けました。</p>

<p>私もこのブログなどで、</p>

<p>『ニッチな分野で、たくさんの複合語でSEOした方が効果が高い』</p>

<p>などと述べたりしますし、</p>

<p>他のブロガーさんの記事でも、ランキング（検索結果の順位）は重視すべきでない、というような論調が多いのも影響しているようです。</p>

<p></p>

<p><br />
しかし、</p>

<p><strong>ビックキーワードのSEOは意味がない！</strong></p>

<p><br />
なんてことは全くありません。</p>

<p><br />
ただ、ビックキーワードでの上位表示を目指す場合、その労力や費用のコストが掛かりすぎてしまうので、効率が悪くなる事が多いということです。</p>

<p>（特にサイトをゼロから立ち上げる場合や、地域が絡むビジネスの場合は、さらに効率が悪化する）</p>

<p>『SEO』というビックキーワードでの実例をみてみましょう。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ビックキーワードSEOのコスト</h2></p>

<p>このリアルSEOも、ビジネスではありませんが、ランキングによるSEOも意識しています。<br />
『SEO』を偉そうに謳っているので、できれば、『SEO』という語句で上位表示をさせたいと願っています。</p>

<p>（できれば20位前後に安定してくれるとよいのだが・・・。あまり順位が下だとかっこ悪い・・・。）</p>

<p><br />
ただ、膨大なリンクを買ったり、毎日相互リンクを依頼したりすることはやりたくない・・・。<br />
楽して順位上げる方法ないかな・・・。（本音）</p>

<p></p>

<p><br />
SEOの事業者さんのサイトに、自動見積りが置いてあったりしますが、</p>

<p>月間のコストとして、200万円から300万円掛かる事が多いようです。</p>

<p><br />
これだけの広告予算があれば、他に振り分けた方がよいかもしれませんね。</p>

<p><br />
ちなみに、Overtureのクリック単価ですが、下記の金額になっています。</p>

<p>上位掲載の入札価格範囲  : ￥416 - ￥270</p>

<p>他の業種では1000円を超えるものもあるので、まだましでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>YahooのランキングSEO 『実例と効果』</h2></p>

<p>リアルSEOのYahooでの11月からの順位一覧です。（語句：SEO）</p>

<p><img alt="rank-real-seo-yahoo.gif" src="http://real-seo.net/sozai/rank-real-seo-yahoo.gif" width="512" height="442" /></p>

<p><br />
渡辺さんの記事にあるように、頻繁に順位が動いています。検索エンジン側のアルゴリズム変更やその他アップデートによる変動もありますが、</p>

<p>一定期間ごとに、何らかのフィルターを入れたり外したりしているようです。（ランダム？）</p>

<p>（ちなみにこのサイトは、Yahooカテゴリに未登録）</p>

<p><br />
一つの傾向としては、インデックスが新しくなった時に順位が上がることが多いということです。<br />
（特にこのサイトは他のサイトに比べ、更新が多いと思う。ブログタイプは少ない）</p>

<p>12/7にキャッシュが更新されたようですが、その後の8日からは順位が上がりました。</p>

<p><br />
<img alt="index-real.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/index-real.jpg" width="464" height="106" /></p>

<p><br />
しかしその他のサイトが更新されると、また元の順位へ戻っているようです。</p>

<p>12/18の早朝に順位が上がりましたが、更新された可能性も考えられます。ちょっと様子を見てみましょう。（検索結果表示上のキャッシュ日付はまだ変化なし）</p>

<p></p>

<p><br />
次に、キーワードごとの簡単な解析結果です。（11月）</p>

<p><img alt="bigkeywords.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/bigkeywords.jpg" width="441" height="191" /></p>

<p><br />
数が少ないのでサンプルとしては弱いですが、『fc2 seo』よりは、良い語句のようです。</p>

<p>ビジネスサイトの場合、この中でどの語句が、売り上げに直結するかというと、『seo』のような気がします。（売る商品やによって変わるが）</p>

<p>20位前後にいると、1日10人前後がこのワードで来訪してくれます。しかし40位以降になると、1人もしくは2人くらいになります。</p>

<p></p>

<p><br />
戦略でも何でもないですが、ニッチなワード層でトラフィックを集め、キーとなるワードでの上位表示を目指すというのが、最も良い方法ではないかと思います。</p>

<p></p>

<p>ランキングを上げるSEOにおいて、被リンクはまだまだ大きな比重を占める要素です。</p>

<p>Yahooの上位10サイトの被リンクを調べてみました。（12/18）</p>

<p>700,000（件）<br />
745,000（件）<br />
197,000（件）<br />
11,300（件）<br />
26,400（件）<br />
1,410,000（件）<br />
29,000（件）<br />
1,530（件）<br />
569（件）<br />
11,100（件）</p>

<p><br />
1000件未満でも上位表示ができる可能性があるということですね。</p>

<p>来年からはもう少し力を入れたいと考えています。（内容も）</p>

<p><br />
*皆様からの清き一票（リンク）をお願いします （笑）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>関連記事： <a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_7.html">Yahooはデブが好き？</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://osaka.ekigourmet.com/">大阪グルメ</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/tdp_1.html">検索エンジンの視点からTDPを考える</a><br />
<a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=tdp">tdp関連記事</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_22.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_22.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実例</category>

<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 00:18:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>動的URLへの検索エンジンの対応『まとめ』</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/url_googleyahoo.html">動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/post_55.html">ロングテールのさらにその先、わがまま検索ワード</a></p>

<p><br />
と過去2回に渡って実例を元に紹介してきました。</p>

<p></p>

<p>サンプルサイト：<a href="http://www.ekigourmet.com/">http://www.ekigourmet.com/</a></p>

<p><br />
インデックス数の推移</p>

<p>Google  ⇒ 3180件（10/3）　⇒24,100件（10/23）　⇒37,500件<br />
Yahoo   ⇒     29件（10/3）  ⇒    966件（10/23）  ⇒  5,900件</p>

<p>（*数値は、site:ekigourmet.comをYahoo、Googleで検索したものです）</p>

<p><br />
大規模かつ動的なサイトのインデックス能力ではGoogleに軍配があがります。</p>

<p></p>

<p>続いてオープンからの大まかなアクセスですが、</p>

<p><img alt="ekigourmet001.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ekigourmet001.jpg" width="510" height="321" /></p>

<p>上記のようになっています。</p>

<p><img alt="google-vs-yahoo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/google-vs-yahoo.jpg" width="309" height="180" /></p>

<p>検索エンジンごとの来訪数をみると、その90%近くがGooge検索による来訪です。</p>

<p><br />
インデックスは、Yahooも時間が経てば自然に増加しそうですが、来訪数はあまり増える気配はありません。（少し増えましたが）</p>

<p><br />
今度機会があれば、</p>

<p>『動的URLが短い場合はどのように変化するか？』</p>

<p>という点を調べてみたいと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
関連記事： <a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_8.html">Yahooは短いのが好き</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://osaka.ekigourmet.com/">大阪グルメ</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/url_1-yahoo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/url_1-yahoo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動的URL</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実例</category>

<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 00:01:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>関連語句調査ツール～150件まで対応へ～</title>
<description><![CDATA[<p>自身の語句調査と、PHPの勉強の為に作成して公開したツールですが、</p>

<p>意外と利用されているようで、ユーザーの方からの要望もあり、</p>

<p>最大50件までしか閲覧ができなかったのですが、150件に変更しました。</p>

<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/">http://www.senryakukaigi.net/</a></p>

<p>（利用方法：<a href="http://real-seo.net/seo/seo-title.html">SEOに効くタイトルのつけ方</a>）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>例えば、</p>

<p><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=SEO&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">SEO</a></p>

<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%81%8A%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%AF%84%E3%81%9B">お取り寄せ</a></p>

<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9">クリスマス</a></p>

<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%AD%A3%E6%9C%88">正月</a></p>

<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E5%86%AC">冬</a></p>

<p><br />
などなど、言葉遊びのように、関連キーワードを探してください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<strong>関連エントリ</strong></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_59.html">キーワードの相方を探す（形容詞編）</a><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.e-buddha.com/">仏壇・仏像・仏具通販</a><br />
<a href="http://reader.livedoor.com/about/http://real-seo.net/index.xml">livedoor reader</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/keywords150.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/keywords150.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワードマーケティング</category>

<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 01:36:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOにもコミュニケーション能力が必要？</title>
<description><![CDATA[<p>公開性無料診断をはじめてから、数ヶ月が経ちました。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo-free.html">SEO公開無料診断 「賢者の声を聞け！」</a></p>

<p></p>

<p>仕組みややりとり、公開の仕方にもいろいろ問題があるのですが、</p>

<p>何人かの方とやりとりさせて頂いて、気がついたのは、</p>

<p>コミニュケーションができる人が、成功しているということです。</p>

<p></p>

<p>単なるやりとりではなく、相手が何を求めているか？とか</p>

<p>質問の仕方とか・・・。</p>

<p></p>

<p>私だって、なぜこんなサービス（？）をしているかというと、</p>

<p><br />
<blockquote>リアルSEOは、WEB運営を頑張っている方へ情報発信するとともに、運営者の勉強の場でもあります。</p>

<p>この場にWEBサイトの悩みを公開することによって、様々な立場の人からの意見を聞くことができるようにしようと考えました。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo-free.html">SEO公開無料診断 「賢者の声を聞け！」</a>より</blockquote></p>

<p></p>

<p>という表向きの理由と、サイトのコンテンツとして集客をはかるという本音の目的があります。</p>

<p>コメントなどが増えて、盛り上がれば、アクセスも増えます。</p>

<p>何より、私はネタを考えなくてよいので、とっても楽なのです。</p>

<p></p>

<p>そうした記事が増えれば、相談者のサイトへのリンクも増えますし、私だってアクセスが増えてうれしいので、リンクの10や20はプレゼントしちゃおうかなぁ～なんて思ってしまいます。</p>

<p><br />
自分だけ得をしようというのではなく、相手の得も考えてあげることが大切なんだなと痛感しました。</p>

<p>日々巨大化していくWEBコンテンツの中で、ひとりぼっちで戦っていくということは、とても厳しいと思いますし、さびしいことです。何らかのパートナーシップは必要かなと最近強く感じます。</p>

<p><br />
リアルSEOは非営利なサイトです。どんどん私の下心を利用してください。</p>

<p>この下心をくすぐるのがうまい人は、webビジネスに向いていると感じます。</p>

<p><br />
私はネタさえ提供してくれれば、とってもハッピーです！</p>

<p>もちろんSEOやサイト運営のネタでなくても構いません。</p>

<p>例えば、ビジネスネタを提供するから、サイト作ってよ！</p>

<p>とか・・・。（もちろん内容は選びますが）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<H2>順位を上げるという意味でうまくいったかもしれない事例</H2></p>

<p>実際に売り上げが伸びたかは知りませんが・・・。</p>

<p>下記が各記事と、SEO-TOOLSによる結果のキャプチャーです。<br />
順位は実際と少し違ったりしていますので、各自調査ください。</p>

<p></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo_1/seo-user.html">ユーザーの利便性向上＆SEO</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/boki-navi2008.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/boki-navi2008.html','popup','width=721,height=351,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/boki-navi2008-thumb.jpg" width="510" height="248" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.seotools.jp/002_rankcheck/?url=http://www.boki-navi.com/&key1=%CA%ED%B5%AD&key2=%C6%FC%BE%A6%CA%ED%B5%AD&key3=%CA%ED%B5%AD%B8%A1%C4%EA">SEO-TOOLS</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo_1/ecgoogle.html">ECショップでアクセスが激減</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/SINTYU2008.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/SINTYU2008.html','popup','width=716,height=126,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/SINTYU2008-thumb.jpg" width="510" height="89" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.seotools.jp/002_rankcheck/?url=http://www.alivio.org/&key1=%BF%BF%EF%AB&key2=%A5%AD%A5%E3%A5%F3%A5%C9%A5%EB%A5%DB%A5%EB%A5%C0%A1%BC&key3=%A5%BF%A5%AA%A5%EB%A5%CF%A5%F3%A5%AC%A1%BC">SEO-TOOLS</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo_1/google_10.html">ヤフー・グーグルで10位以内に表示したい</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/NOZAWA2008.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/NOZAWA2008.html','popup','width=725,height=153,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/NOZAWA2008-thumb.jpg" width="510" height="107" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.seotools.jp/002_rankcheck/?url=http://www.nozawa.tv/&key1=%CC%EE%C2%F4%B2%B9%C0%F4&key2=&key3=">SEO-TOOLS</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://basic.real-seo.net/begin/vo3_seo.html">規模・構造でたたかうSEO</a><br />
<a href="http://basic.real-seo.net/begin/vo4.html">ページ作成最低限のルール</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-psychology.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-psychology.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理</category>

<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 11:14:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahooが本気だ！迷走？どう対応する？</title>
<description><![CDATA[<p>どうやら、Yahooが検索エンジンを介したビジネスを真剣に考えはじめたらしい。</p>

<p>先日、検索結果に、『Yahooショッピング』の枠が表示されたり・・・。</p>

<p><img alt="shop_yahoo.gif" src="http://real-seo.net/sozai/shop_yahoo.gif" width="326" height="182" /></p>

<p><br />
Overtureのスポンサーと、自然検索の区切りを減らしたり・・・。（ちょっとこれは露骨かな？）</p>

<p><img alt="yahoo-kensaku.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo-kensaku.jpg" width="510" height="394" /></p>

<p><br />
『キーワード + 地名』で地図を表示してみたり・・・。</p>

<p><img alt="map-yahoo.gif" src="http://real-seo.net/sozai/map-yahoo.gif" width="510" height="340" /></p>

<p></p>

<p>いろいろ試しているようです。</p>

<p></p>

<p>こうした、ユニバーサル検索（いろんな検索対象データのミックス）はGoogleではすでに行われているのですが、マップに関してははむしろ不便な場合がある気もします。</p>

<p><br />
GoogleとYahooの違いといえば、Yahooはいろんなコンテンツを持っています。</p>

<p>Googleは、ユーザーをより良い検索結果へ導くために、Yahooは自社サービスへ囲い込むように。</p>

<p></p>

<p>こうした施策に対して、『Yahooの対応はおかしい』などという意見もありますが、企業判断としては、こうした一連の施策は、当然というか妥当な戦略だと思います。</p>

<p>むしろGoogleの高邁な理想が、ちょっとあり得ない発想なのだろうと・・・。<br />
（だからこそ、欧米で高い評価を勝ち得ているのでしょうが　　<a href="http://www.google.co.jp/corporate/">Google</a>）</p>

<p><br />
情報検索がGoogleの一手に握られるのも、なんだか不気味なので、個人的にはYahoo（日本）にも頑張ってもらいたいと感じています。</p>

<p></p>

<p>さて、現実問題として、上記のような変更によって、サイトへのアクセスに多少影響があった方もいるようです。</p>

<p><br />
私も運営・管理サイトなどで、若干のアクセス減少を確認できたものがあります。</p>

<p><br />
『よし、じゃあすぐにでも、Yahooショッピングに申し込もう！！』</p>

<p><br />
と検討される方もいるでしょう。</p>

<p><br />
しかし、Yahooショッピングで開店したからといって、そのショップの商品が、今後も検索結果に表示され続けるとは限りません。</p>

<p><br />
もう少し待ってみるのをおすすめします。</p>

<p>（もちろん拡販を検討している方はどんどんやったら良いが）</p>

<p><br />
最近のYahooのサービスリリースを見ていると、しばらくユーザーの反響を見て、再度修正に入ったり、中止したりすることが多いようです。</p>

<p>数日前と比べると、表示されるキーワード（マイナーな商品は表示されなくなった？）に動きがあるようですね。</p>

<p></p>

<p>いずれにしろ、Yahooがなにやら動きだしている、ということです。</p>

<p>とりあえず私は、日常を崩さずマイペースで見守りたいと思っています。</p>

<p></p>

<p>関連記事：　<br />
<a href="http://real-seo.net/seo/from_india.html">ユニバーサル検索？From India</a>　2008年 05月 09日<br />
<a href="http://real-seo.net/seo/google_3.html">Googleマップへの登録はお済ですか？</a>　2008年 02月 04日 <br />
<a href="http://real-seo.net/seo/seo_22.html">Yahooの順位はインデックス更新によって変わる？？</a> 2008年 12月 19日</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://web.archive.org/web/*/http://real-seo.net">realseoの歴史</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_9.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_9.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤフー</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユニバーサル検索</category>

<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 21:56:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>フッターのリンク効果を高める方法</title>
<description><![CDATA[<p>"海外SEO情報ブログ"さんのエントリを読んだ方から、質問のメールが届きました。</p>

<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/optimization-of-footer-links/"><br />
フッターリンクの上手な使い方</a></p>

<p>とても為になるエントリですね。</p>

<p></p>

<p><br />
<blockquote><br />
質問メール</p>

<p>ビジネスサイトを運営する上で、どうしてもメインコンテンツ内にリンクを貼れない場合があります。</p>

<p>リアルSEOさんがおっしゃるように、『はてな』のようにメインコンテンツ内にキーワードリンクが設置できれば、良いのですが。</p>

<p>フッターに貼ったリンクは無駄ですか？外部リンクはやめた方がよいでしょうか？</p>

<p>ただ、いくらフッターだからといっても、その価値がゼロになるわけではないと思っています。</blockquote></p>

<p></p>

<p>このことは、私も以前から考えており、私なりの結論を出しているので、このエントリで回答したいと思います。</p>

<p><br />
少し前に書いたエントリですが、</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_50.html"><br />
フッターやサイドバーのリンク効果が低いわけではない</a></p>

<p><br />
「フッターのリンクが効果がない」</p>

<p>というのは正確に言うと、</p>

<p>「本文中よりはフッターなどでは、リンクの効果が落ちる」</p>

<p>ということでしょう。</p>

<p>ゼロになることはないと思われるので心配無用です。</p>

<p></p>

<p><br />
なぜ効果が落ちるかというと、ページの中のコンテンツ評価として見た場合、フッター部分の評価がどうしても低くなるわけです。</p>

<p>低くなる理由として以下があげられます。</p>

<p><strong><br />
1.ページのトップからの距離が遠い（情報としての）</strong><br />
<strong>2.ページの内容との親和性がない</strong><br />
<strong>3.他の内部ページとの重複</strong></p>

<p></p>

<p>つまり、フッター部分はコンテンツとしての情報価値がないからです。</p>

<p></p>

<p>ということは、フッターに情報価値を持たせれば、少し改善できるはずです。</p>

<p><br />
リアルSEOでも、各エントリページで実践をしています。</p>

<p><img alt="link-footer.gif" src="http://real-seo.net/sozai/link-footer.gif" width="509" height="119" /></p>

<p><br />
各ページにオリジナル情報を持たせるようにしています。（黄色の部分）</p>

<p><br />
こうすることで、わずかですが改善されるはずです。</p>

<p></p>

<p><br />
また、外部リンクを貼りたい場合は、</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/">リアルSEO</a> [SEO情報サイト]</p>

<p><br />
などのように、リンクの後に、一文を付け加えることをお奨めします。</p>

<p><br />
ただし、数が多いと余計混乱してしまいますが。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/amazon_seo.html">Amazonのメディア戦略</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_64.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_64.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEOの質問</category>

<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 10:47:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>楽天のアフィリエイトはじめました</title>
<description><![CDATA[<p>このリアルSEOのドメイン配下に、楽天のアフィリエイトページを作成してみました。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/rakuten/">http://real-seo.net/rakuten/</a></p>

<p>(はじめた理由：<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_7.html">Yahooはデブが好き？</a>）</p>

<p><br />
<img alt="rakuten2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/rakuten2.jpg" width="510" height="322" /></p>

<p><br />
個人的には、楽天のサイトって古臭く感じていて、いずれ廃れるんじゃないかと、ずっと思っていました。</p>

<p>最近のショップにはもっとイケテル機能を搭載し、きれいなデザインのサイトが山のようにありますし。</p>

<p><br />
しかし、いつまで経っても、ECモールではNO.1を走り続けています。<br />
その理由を探るために、とりあえずアフィリエイトをやってみることにしました。</p>

<p></p>

<blockquote>
<strong>楽天のショップ数と商品数</strong>

<p>1999年1月17日　店舗数：367　商品数：29,000<br />
2000年2月29日　店舗数：2,009　商品数：164,800<br />
2001年2月24日　店舗数：5,450　商品数：644,000<br />
2002年2月29日　店舗数：8,300　商品数：1,785,000<br />
2003年2月15日　店舗数：10,450　商品数：4,227,000<br />
2004年2月08日　店舗数：14,720　商品数：6,636,000<br />
2005年2月13日　店舗数：39,365　商品数：10,216,938<br />
2006年2月09日　店舗数：46,923　商品数：15,397,399<br />
2007年2月10日　店舗数：56,883　商品数：15,105,477<br />
2008年2月14日　店舗数：59,913　商品数：20,952,182<br />
</blockquote></p>

<p><br />
現在では6万店を超えているようです。</p>

<p><br />
今回アフィリエイトをやってみてわかったことは、楽天はアフィリエイターが売りたくなるような商品がいっぱいあるということです。ありすぎて困ります。</p>

<p>ただし、報酬は売り上げの1%とかなり低いですが・・・。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/rakuten.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/rakuten.html','popup','width=695,height=251,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/rakuten-thumb.jpg" width="510" height="184" alt="" /></a></p>

<p>この数日の成果ですが、まだサイト全体でのアクセスは50件/日に達していません。</p>

<p>この1週間に限っていえば、商品をクリックして、楽天のショップにアクセスした1割が、何らかの買い物をしています。</p>

<p><br />
このアフィリエイトサイトの出来はお世辞にも良いとは言えず、ただ商品を自動的に並べているに過ぎません。</p>

<p><br />
正直驚きました。<br />
きっと主婦がお気軽に書くブログでも、簡単に売れるのではないでしょうか。<br />
（額はともかく、売れる喜びが感じられる程度は）</p>

<p></p>

<p>知人数人に聞いてみました。</p>

<p><br />
『なぜ楽天を利用するのか？』</p>

<p><br />
・なんでもある<br />
・見やすい<br />
・ポイント還元</p>

<p><br />
などの意見があがりました。<br />
当然と言えばそうなのですが・・・。</p>

<p><br />
その内のひとりが、</p>

<p>『最近のサイトは、写真が小さくて、ポップアップとかしないとまともにみれなかったりするから、面倒だ』</p>

<p>と述べていました。</p>

<p><br />
私も最近、Ajax仕様の画像ポップアップ機能を利用したりするのですが、ウィンドウショッピングをしている人にとっては、実は邪魔な機能なのかもしれません。</p>

<p>『何回ポップアップさせんねん！！』</p>

<p><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08761799.4331c674.0876179a.614011d9/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsnowland%2F102678%2F">蟹・海産物で一番人気！ズワイガニのしゃぶしゃぶ♪</a></p>

<p></p>

<p>楽天のアフィリエイトでは、どのお店の商品が売れたかがわかるようになっています。</p>

<p>どんなショップが売れているのか、少し研究してみようと思います。</p>

<p>そのためには、少しアクセスを増やさないと・・・。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/amazon_seo.html">Amazonのメディア戦略 『SEO、広告の限界を越える』</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_63.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_63.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アフィリエイト</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフィリエイト</category>

<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 00:05:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahooは短いのが好き</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_7.html">Yahooはデブが好き？</a>の続き？です。</p>

<p><br />
早速メタボ検診に引っかかってしまいました。（予想では今月末だったが）</p>

<p><br />
規模（インデックス）というのは1つの指標ですが、増やした分だけアクセスなども増え、内部リンク効果によって順位も上がる傾向があります。</p>

<p><br />
ただ、一定の期間が経つと、その評価の見直しが行われるようです。<br />
（特に、増加が止まった後や、コンテンツ自体の評価、関連性が低い場合）</p>

<p><br />
これはGoogleでも同じことが言えます。<br />
下記のような影響がでることも・・・。</p>

<p>参考：<a href="http://real-seo.net/seo/post_54.html">95%ものアクセスダウンを記録したサイトの行方</a></p>

<p></p>

<p>ビジネスサイトだったらえらいことですね。</p>

<p>ちょっと長くなってしまいましたが、本日の本題です。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>短いのが好き、長いURLはYahooに嫌われる</h2></p>

<p><br />
まぁ、こんなことは今更言われなくても・・・。</p>

<p><br />
と思いますが、長いURL、つまり階層が深すぎたり、やたらパラメーターが多いページについてです。</p>

<p><br />
以前何回かコラムで取り上げたサイトのデータです。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/url_googleyahoo.html">動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/post_55.html">ロングテールのさらにその先、わがまま検索ワード</a></p>

<p><br />
<img alt="ekigiur-1121.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ekigiur-1121.jpg" width="510" height="192" /></p>

<p>アクセスは順調に増加しています。（>> <a href="http://www.ekigourmet.com/">対象サイト</a>）</p>

<p><br />
このサイトでは、レストランなどを紹介しているのですが、</p>

<p><a href="http://www.ekigourmet.com/toyoko/eki.php?url=%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%8C%E4%B8%98&rn=%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AF%E3%82%BC&c=フレンチ&lat=35.6033142600036&lon=139.66442247645&id=13003102#13003102">http://www.ekigourmet.com/toyoko/eki.php?url=%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%8C%E4%B8%98&rn=%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AF%E3%82%BC&c=フレンチ&lat=35.6033142600036&lon=139.66442247645&id=13003102#13003102</a></p>

<p><br />
こんなとてつもなく長いURLになっていたりします。</p>

<p><br />
YahooとGoogleの違いですが、下記のようになっています。<br />
（9/25～11/17までの各検索エンジンからの来訪数）</p>

<p><img alt="ekigiur-1121b.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ekigiur-1121b.jpg" width="301" height="171" /></p>

<p><br />
Googleに関しては、静的なURLとか、動的とか、長いとか短いとか、ほとんど関係なしにクローラーしてくれるようです。</p>

<p>ただ、Yahooのことを考えると、modrewiteなどで静的で短いURLにした方が良さそうですね。<br />
（来年早々には改善されるかもしれない？？）</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.tochigi-jyuken.net/">栃木県 の受験情報</a><br />
中学・高校の受験・偏差値情報<br />
<a href="http://www.kekkonsoudan-tokyo.com/">結婚相談【東京の出会いの広場】</a><br />
表参道の事務所で結婚相談！！<br />
<a href="http://www.xomreviews.com/real-seo.net">REAL SEE</a><br />
<a href="http://green.goo.ne.jp/search?MT=yahoo+site%3Areal-seo.net&IE=UTF-8&FILTER=0&OE=UTF-8&from=sym_google">Yahoo関連記事</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_8.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_8.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">URL</category>

<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 00:17:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahooはデブが好き？</title>
<description><![CDATA[<p>Yahooはデブ（インデックス数）を好むのでしょうか。</p>

<p></p>

<p>このサイト（リアルSEO）のはなしですが、</p>

<p><br />
7月末の時点で、『SEO』のYahooでの順位は90位前後に落ちてしまいました。<br />
8月に入るとさらに順位が落ちてしまいました。</p>

<p><br />
一応SEOの紹介をするサイトなので、圏外にいるというのは、いかがなものかと思い、なんらかの対策をしようと考えました。</p>

<p><br />
外部リンクを莫大に集めるのはたいへんなので、<br />
インデックスを増やしてみる作戦を実行しました。<br />
（いろんな実験も兼ねて・・・、作戦ではないね。）</p>

<p><br />
とりあえず、Yahooの数値で、10,000ページのインデックスを目標としました。</p>

<p><br />
<img alt="yahoo10000.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo10000.jpg" width="510" height="194" /></p>

<p>現在は、9000件ほどになっています。</p>

<p>ネタを用意するのがたいへんだったので、いろんなAPIなどからデータを引っ張ってきました。</p>

<p>おそらく7割は、まったくSEOとは無関係な情報です。（例：<a href="http://real-seo.net/rakuten/">http://real-seo.net/rakuten/</a>）</p>

<p><br />
人間の体でいえば、まぁメタボリックな体質です。</p>

<p><br />
すると、順位がどんどん上がっていきました。</p>

<p><br />
今日見ると、28位くらいにいます。<br />
どこまで上がるのでしょうか？？</p>

<p><br />
もちろんインデックス数だけの影響ではないかもしれませんが・・・。<br />
とりあえず、年内に15,000ページくらいに増やしてみようと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
しかし、世の中にはメタボ検診というものもあるようですね・・・。<br />
脂肪たっぷりの肉体には危険が潜んでいるようです。</p>

<p>次回につづく？</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_7.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_7.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インデックス</category>

<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 22:54:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>『Yahoo!検索結果のタイトル』の件について</title>
<description><![CDATA[<p>海外SEO情報ブログさんで取り上げられた、</p>

<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/yahoo-retreives-title-tag-no-longer/">Yahoo!検索結果のタイトルがTitleタグじゃなくなった？</a></p>

<p><br />
というエントリーについてですが、<a href="http://real-seo.net/seo_labs/">SEO LABS 実験室</a>において、『<a href="http://real-seo.net/seo_labs/post_22.html">タイトルを消すとどうなる？？</a>』という実験を行っていました。</p>

<p><br />
参考：<br />
<a href="http://real-seo.net/seo_labs/nonetitle_vo2.html">タイトルを消すとどうなる？？Vo.2</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_labs/vo3_1.html">タイトルを消すとどうなる？？Vo.3</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_labs/vo4.html">タイトルを消すとどうなる？？Vo.4</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_labs/vo5.html">タイトルを消すとどうなる？？Vo.5</a></p>

<p><br />
タイトルが無いと、Hタグを採用したり、過去のタイトルを引用したりするようです。</p>

<p><br />
先日、<a href="http://real-seo.net/seo_labs/post_58.html">検索エンジンの視点から ～ ページ更新と差分</a>のコラムで使用した画像ですが、</p>

<p><img src="http://real-seo.net/sozai/hozonkikan.jpg" /></p>

<p>該当ページをドメインで検索した場合の検索結果です。（<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=terms.real-seo.net&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla:ja-JP:official">検索結果</a>）</p>

<p><br />
検索結果の2番目以降を見ていただくと、html上のタイトルと相違が生まれていることがわかります。</p>

<p><br />
<img alt="terms-serch-result.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/terms-serch-result.jpg" width="510" height="523" /></p>

<p><br />
私の記憶が正しければ、9月の末あたりからこの現象は起きていました。</p>

<p><br />
トップページのタイトルを抜いたことが原因なのかはわかりませんが、何らかの意図を感じます。</p>

<p></p>

<p>上記の結果からだと、タイトルが長い場合、</p>

<p>『<a href="http://terms.real-seo.net/cat37/post-24.php">重複コンテンツ  とは？ （チョウフクコンテンツ） < た行 <  リアルSEO用語集</a>』<br />
↓<br />
『"重複コンテンツ " 関連の人気・注目記事』</p>

<p>という表記に変更されています。</p>

<p><br />
『<a href="http://terms.real-seo.net/cat37/">た行 - リアルSEO用語集</a>』</p>

<p><br />
などの短いタイトルは、そのまま表記されています。</p>

<p></p>

<p><br />
『タイトルの表記を信用しなくなっている』<br />
『タイトルが長すぎると、適当な語句を選択してくる』<br />
『タイトルに関する重みづけを変えようとしている』</p>

<p>というような変更が行われている可能性もあります。</p>

<p><br />
上記の例に出したサイトのタイトルもあながち間違いではないというか、むしろコンテンツを分析すると、『"重複コンテンツ " 関連の人気・注目記事』が妥当な気さえします。</p>

<p><br />
バグにしては期間が長すぎではないかなと思います。</p>

<p>真相はわかりませんが。。。</p>

<p></p>

<p><br />
関連ページ</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/hvo1.html">hタグの役割を探るVo.1</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_labs/hvo2.html">hタグの役割を探るVo.2</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_labs/hvo3.html">hタグの役割を探るVo.3</a></p>

<p><br />
PDF版：<a href="http://real-seo.net/sozai/yahoo_6.pdf">『Yahoo!検索結果のタイトル』の件について</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_6.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_6.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイトル</category>

<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 20:06:38 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>価格COMの成長記録を見てみる</title>
<description><![CDATA[<p>WEBの業界は、日々変化しています。</p>

<p>機能、デザインetc・・・。</p>

<p>もちろんSEOに対する考え方も変わっているはずです。</p>

<p>私自身が、WEB利用歴が浅いので、WEB草創期のはなしは全くわかりません。<br />
2000年当時のWEBサービスがどんな感じだったかなど・・・。</p>

<p><br />
WEBサイトの、過去ページを見ることができるサービスがあります。</p>

<p>一時期はまってよく見ていました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>下記は、価格COMの過去のサイトをキャプチャーしたものです。</p>

<p><br />
<a href="http://web.archive.org/web/19980415055717/http://www.kakaku.com/"><img alt="価格COM【1998年】当時のキャプチャー" src="http://real-seo.net/sozai/kakaku98.jpg" width="510" height="383" /></a><br />
価格COM【1998年】当時のキャプチャー</p>

<p><a href="http://web.archive.org/web/19980415055854/www.kakaku.com/d2.html"><img alt="kakakuserch.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kakakuserch.jpg" width="510" height="186" /></a><br />
価格COM【1998年】当時のキャプチャー</p>

<p><br />
<a href="http://web.archive.org/web/20000815200622/http://www.kakaku.com/"><img alt="価格COM【2000年】当時のキャプチャー" src="http://real-seo.net/sozai/kakaku2000.jpg" width="510" height="355" /></a><br />
価格COM【2000年】当時のキャプチャー</p>

<p><br />
価格COMの年表？<br />
<a href="http://web.archive.org/web/*/http://kakaku.com">http://web.archive.org/web/*/http://kakaku.com</a></p>

<p><br />
ここのシステムは、検索エンジンとかと違い、画像やその他のファイルなども全部保存してしまっているようです。</p>

<p><br />
企業にとっては見られたくない部分かもしれませんね。</p>

<p><br />
検索エンジンよりは、クローラーはしないようですが、保存データは莫大な量になっていそうです。<br />
どのような仕組みになっているのか大変興味がありますね。</p>

<p></p>

<p>関連記事：<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/post_58.html">検索エンジンの視点から ～ ページ更新と差分</a><br />
差分から得られる、増加分をYahooは過大評価する？ページ単位でインデックスを考えてみる。<br />
リアルSEO</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_60.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_60.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インデックス</category>

<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 10:46:57 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>検索エンジンの視点からTDPを考える</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/post_58.html">ページ更新と差分</a>という記事を書きましたが、その続きというか補足です。</p>

<p><br />
<img alt="差分～ファイルを比較して、更新を抜き出す～" src="http://real-seo.net/sozai/sabun.jpg" width="510" height="200" /></p>

<p><br />
サイトの評価の基準として、インデックスの量というのはよく言われますが、</p>

<p>同じ100ページのインデックスでも、</p>

<p>コンテンツが更新されるサイトと、全く更新されないものでは、その評価は大きく違うでしょう。</p>

<p><br />
さらに検索エンジンは、ある程度の期間、インデックスした内容を日付ごとに整理して保存していると考えられます。</p>

<p><br />
つまり、そのページに対してどのような変更がなされたか、検索エンジンはすべて把握しているということです。（たぶん）</p>

<p><br />
内部の評価として、100ページという量に対しての評価ではなくて、その100ページをすべてインデックスした上で、ページごとに評価し、さらにそこからのリンク価値を加味しているわけです。</p>

<p></p>

<h2>TDPは差分の評価が影響しているかも？？</h2>

<p>『トップページが検索結果から消える、順位が激しく落ちる』</p>

<p>という現象がYahooで見受けられ、TDPなどと呼ばれています。</p>

<p>（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/cat37/tdp.php">TDPとは？</a> ）</p>

<p><br />
サイト名などで検索すると、トップページ以外の部分が1番目に表示されていたり・・・。<br />
（トップページの評価が定着していない運営歴が浅いサイトが多い気がします）</p>

<p><br />
この現象に対し、</p>

<p><br />
『Yahooは使えない検索エンジンだ』</p>

<p><br />
というような論評もあるようですが、（たしかにそういう面も否定はしませんが）</p>

<p>検索エンジンの視点に立ってみると、ドメインのトップ階層のindexだからといって、単純に評価を上げるわけにはいかないはずです。</p>

<p>特にブログ（トップページの内容が頻繁に入れ替わる）のような構造の場合、評価が非常に難しくなってくるのだと思います。</p>

<p><br />
例えば、最新のエントリーがブックマークなり、リンクされて、外部リンクを集めたとします。</p>

<p>検索エンジンからすると、リンクが増えたこのページに注目（クロール）し、評価を高めるでしょう。</p>

<p>そうした場合、トップページ（そのドメインのトップ階層のindex）と情報が重複します。</p>

<p></p>

<p>検索エンジンからすると、</p>

<p>『このサイトのトップページは毎回内容が入れ替わるし、オリジナリティーがないな』</p>

<p>と評価してしまう危険性があるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
先の<a href="http://real-seo.net/seo_labs/post_58.html">ページ更新と差分</a>で、Yahooは増加部分を評価すると書きましたが、ブログのトップページの差分はあまり評価されないと思います。</p>

<p><br />
もしブログを運営されていて、TDPでお悩みの方がいらっしゃれば、（その他の解消法で効果がない場合）トップ階層のindexを検索エンジンになったつもりで、更新がどのようになされているか確認してみてください。</p>

<p>確認する方法としては、『<a href="http://a.hatena.ne.jp/">はてなアンテナ</a>』があります。</p>

<p>このサービスはサイトの更新情報の差分を取得して表示するサービスです。<br />
ご自分のサイトの更新がどのように表示されるか確認してみるのも面白いと思います。<br />
（例えばYahoo! Japanのサイトの更新表示と比較するとか・・・）</p>

<p></p>

<p><strong>注意：</strong><br />
上記の記載内容はあくまで仮説ですので、対策の実行は自己責任でお願いします。</p>

<p>PDF版：<a href="http://real-seo.net/seo/tdp_1.pdf">検索エンジンの視点からTDPを考える</a></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>TDPに関する最近の記事</h2></p>

<p><a href="http://www.algoritmi.jp/seo/20081107234039.html">トップページダウンペナルティ(TDP)の早期発見・早期解消</a><br />
「キーワード突出度」が鍵。キーワード出現率や近接度より確実</p>

<p><a href="http://www.algoritmi.jp/seo/20081012143800.html">トップページダウンペナルティ(TDP)の風説とアルゴリズム読解力</a><br />
当SEO塾公式ブログもついにプリズン・ブレイク(脱獄)に成功 あるいはYST更新前夜の兆候か?</p>

<p><a href="http://yahoogoogleseo.blog40.fc2.com/blog-entry-55.html">トップページへのリンクとTDP</a><br />
TDPありきで考える前にTDPはないという視点で考察することも大事ではないか？</p>

<p><a href="http://gekiyasunomi.deci.jp/blo/?eid=73">TDP（トップダウンペナルティ）はYahoo検索エンジン（YST）の不具合的なもん！？</a><br />
TDP大特徴のひとつとして、多ページであるほどそーなるということだ。</p>

<p></p>

<p>【被害者の声】</p>

<p><a href="http://hasebe-hiramasa000.blogspot.com/2008/10/seotdp.html">SEO　TDPを喰らいました・・・トホホ </a><br />
<a href="http://seohajime.blogspot.com/2008/11/tdp.html">TDP（トップページダウンペナルティ） </a><br />
<a href="http://chu-shop.blogspot.com/2008/10/tdp.html">恐らくTDP? </a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/tdp.html">キーワードの近接度？密度（TDP）</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/_tdpyahoo.html">続 TDPとYahooディレクトリ</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/tdp_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/tdp_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイト構成</category>

<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 00:35:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>キーワードの相方を探す（形容詞編）</title>
<description><![CDATA[<p>先日、<a href="http://real-seo.net/seo/seo-title.html">SEOに効くタイトルのつけ方</a>　という記事を書きました。</p>

<p><br />
キーワードの組み合わせを考えることはとても大切です。</p>

<p>最近は、『複合語』による検索が増えていると言われています。</p>

<p></p>

<p>SEOに関するブログなどでも、</p>

<p>『ロングテールキーワードを狙え』のような話題が多く語られています。</p>

<p>（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/ra/post-29.php">ロングテール</a>）</p>

<p></p>

<p>もちろん、ブログなどの記事は内容ありきなのですが、<br />
タイトルづけや、キャッチコピーは重要です。</p>

<p><br />
このサイトなどを通して、多くの方と交流する中で、単語を詰め込み過ぎていたり、<br />
名詞ばかりを並べている事例を多く目にしました。</p>

<p><br />
日本語の表記の上で、言葉をやわらかくしたり、強調したりするのに、『形容詞（装飾語）』は非常に大切な役割を果たしていると感じます。</p>

<p><br />
さらに、ここ最近の傾向として、検索キーワードに『形容詞』が増えている気がしています。</p>

<p>より、自分にフィットしたサービス・商品を求めて、ユーザーも工夫して検索しているのでしょう。</p>

<p></p>

<p>私がよく目にする、表現を以下に書き出してみます。<br />
（リンク先には、各語句の関連ワードが表示されます。）</p>

<p><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%84&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">かっこいい</a><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%8C&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">おしゃれ（な）</a><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E9%9B%B0%E5%9B%B2%E6%B0%97">雰囲気（のよい）</a><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">かわいい</a><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E6%9A%96%E3%81%8B%E3%81%84">暖かい</a><br />
<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E9%AB%98%E7%B4%9A&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">高級（な）</a></p>

<p><br />
その他番外編としては『<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=B%E7%B4%9A&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">B級</a>　○○○』なんてワードも結構多いようです。</p>

<p></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_55.html">ロングテールのさらにその先、わがまま検索ワード</a></p>

<p>という記事で、来訪キーワードで紹介した中には、キーワードというようり、ほぼ文章のようなものが多くありました。</p>

<p><br />
こうした組み合わせは、業界などによって大きく違うと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
形容詞の一覧サイトを見つけました。<br />
新しいパートナー（相方）を探してみてください。</p>

<p><br />
<a href="http://gyobbit.nomaki.jp/100/hundred.html">00×12＋36の形容詞一覧</a></p>

<p></p>

<p>PDF版：<a href="http://real-seo.net/news/post_59.pdf">キーワードの相方を探す（形容詞編）</a</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://terms.real-seo.net/ka/post-26.php">形態素解析とは？</a><br />
形態素解析とは日本語特有の語句の解析処理のことである。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_59.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_59.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>

<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 23:58:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ブログタイトルの変更をご提案したい</title>
<description><![CDATA[<h3>ちょっと反省と後悔</h3>

<p></p>

<p>先日、アップした記事で、</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/seo_19.html"><br />
お願い、そんなマニアックSEO聞かないで</a></p>

<p></p>

<p>夜中にこのような質問が投稿されていたので、ついつい書いてしまったのだが。</p>

<p></p>

<p>でも、このサイトのタイトルは、リアルSEO 『検索エンジン解体新書』</p>

<p><br />
全然解体してないじゃん！！そんなお便りも頂いた。</p>

<p></p>

<p>buzzurlブックマークでも<br />
<a href="http://buzzurl.jp/entry/http://real-seo.net/seo/seo_19.html">http://buzzurl.jp/entry/http://real-seo.net/seo/seo_19.html</a></p>

<p></p>

<p>失言や間違いを犯してもよいように、あえて個人名で運営をはじめた訳なので、</p>

<p>現在の内容では、それもあまり意味はない。</p>

<p><br />
少し頑張ります。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_57.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_57.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 10:49:07 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>同一ドメイン、同一IPからのリンクVo.3</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/ipvo2-seo.html">同一ドメイン、同一IPからのリンクVo.2</a>（2008.10.15）<br />
<a href="http://real-seo.net/seo/ip_2.html">同一ドメイン、同一IPからのリンク</a>（2008.10.24）</p>

<p><br />
今回は3回目です。</p>

<p><img alt="同じドメイン、同じIPアドレスからのリンク" src="http://real-seo.net/sozai/ss.jpg" width="487" height="364" /></p>

<p>上記のように、簿記検定ナビというサイトに対して、リアルSEOとそのサブドメインのサイトからリンクを貼りました。</p>

<p><br />
<img alt="検索順位一覧1" src="http://real-seo.net/sozai/boki-rank.jpg" width="510" height="240" /><br />
（2008.10.15）</p>

<p><img alt="検索順位一覧2" src="http://real-seo.net/sozai/seo-tools1024.jpg" width="510" height="240" /><br />
（2008.10.24）</p>

<p><img alt="検索順位一覧3" src="http://real-seo.net/sozai/seotools1101.jpg" width="510" height="250" /><br />
（2008.11.1）</p>

<p>（<a href="http://www.seotools.jp/002_rankcheck/?url=http://www.boki-navi.com/&key1=%CA%ED%B5%AD&key2=%C6%FC%BE%A6%CA%ED%B5%AD&key3=%CA%ED%B5%AD%B8%A1%C4%EA">SEO TOOLSの検索結果より</a>）</p>

<p><br />
Yahooには効果があるだろうと思っていましたが、Googleもまぁまぁ評価しているようです。</p>

<p>『日商簿記』だけ順位が上がってないようなので、</p>

<p><a href="http://terms.real-seo.net/">http://terms.real-seo.net/</a></p>

<p><br />
のフッターにもテキストリンクを貼ってみました。</p>

<p></p>

<p><br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo_1/seo-user.html">ユーザーの利便性向上＆SEO</a>（公開無料診断）<br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo/ip_2.html">同一ドメイン、同一IPからのリンク</a><br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo/ip.html">IPアドレス分散って本当に効果があるの？？</a><br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo/ip_1.html">IPアドレス分散は要注意</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2_1.html">はてなのSEO戦略Vo.2</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/ipvo3.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/ipvo3.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 10:25:18 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>覚えやすい、入力しやすい、発声しやすい + イメージ</title>
<description><![CDATA[<p>ビジネスにおいて、</p>

<p>ブランド名や社名、サービス名は重要だなとつくづく感じます。</p>

<p></p>

<p><br />
松下電器がその伝統ある名前を捨てパナソニックに統一したのは記憶に新しいところです。</p>

<p>覚えやすい、入力しやすい、発声しやすい、というのはとっても大事ですね。</p>

<p></p>

<p><br />
このサイトの名前は、『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABSEO&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla:ja-JP:official">リアルSEO</a>』です。</p>

<p>個人的には、この名前は成功だったなと思います。</p>

<p>電話をしていても伝えやすいというのが、気に入っています。</p>

<p>『”<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABseo+&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja___JP216">リアルSEO</a>”って検索してみて！』</p>

<p>（ただ、『リアル』をカタカナで、とか、SEOはローマ字でねって説明しなければならなかったりするが）</p>

<p></p>

<p><br />
SEO系のビジネスでブランディングに成功しているといえば、</p>

<p><a href="http://www.hyperposition.com/">SEO塾</a>さん</p>

<p>でしょうか。</p>

<p>覚えやすいですし、SEOの基礎を学べそうなイメージが浮かんできますよね。</p>

<p>覚えやすい、入力しやすい、発声しやすい、に加え、『イメージ』まで伝えてくれます。</p>

<p>SEO系のサービスや情報サイトの中ではピカイチだと思います。</p>

<p>（私が勝手に思っているだけでしょうか？）</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>社名、ブランド名、サービス名を風評被害から守るサービス</h2></p>

<p>ちょっと面白いサービスがでました。</p>

<p><a href="http://japan.internet.com/release/7245.html">【新商品】 ネット上の悪意ある風評被害から貴社ブランドを強固に守るSEO対策サービス 『ブランドガードSEO』リリース</a></p>

<blockquote>
検索結果上位にある貴社サイトリンクの周辺に誹謗中傷など、悪意ある風評サイトがあった場合、ブランドイメージが大きく低下し、貴社サイトのアクセス数低下はもちろん、サイト収益や実店舗などで売上その他に何らかの悪影響をおよぼすものと考えます。
そこでディーボは誹謗中傷など、悪意ある風評サイトから貴社ブランドを守るため、悪意ある風評サイトを検索結果順位の2ページ目以下に下げるサービス「ブランドガードSEO」の提供を開始しました。</blockquote>

<p><br />
どんなやり方をするかで、評価は変わってくるのでしょうが、<br />
ブロガーさん達から痛烈な批判を喰らっているようです。</p>

<p><br />
個人的には、サービスとしては面白いと思います。<br />
私も、こうした作業を依頼されたこともありますし、ビジネスにならなくはないなと。</p>

<p><br />
ただこれだけ、口コミサイトや、掲示板サイトが増えると、そうした操作というのは難しくなってきます。</p>

<p><br />
”20番以内に悪評がない”と安心を得たい、という心理をつくサービスなのかもしれません。</p>

<p><br />
近年の流れからすると、悪評よりも、好評の情報をいかに増やせるかが、売り上げに直結しているイメージもありますが・・・。</p>

<p><br />
いずれにしろ、商売って面白いですね。<br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_16.html">ネーミングは大事（Googleサイトリンク）</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_56.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_56.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネーミング</category>

<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 09:18:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>同一ドメイン、同一IPからのリンクVo.2</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/ip_2.html">同一ドメイン、同一IPからのリンク</a>（2008.10.15）という記事を書いて、1週間くらいで中間報告を入れるつもりだったのですが、忘れていました。</p>

<p></p>

<p>サイト名：<a href="http://www.boki-navi.com/">簿記検定ナビ</a><br />
Yahooリンク元数：1410（10/15　調べ）</p>

<p>Yahooリンク元数：1,960（10/24　調べ）　+550</p>

<p><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.boki-navi.com%2F+real-seo.net&ei=UTF-8&x=wrt">リアルSEO（real-seo.net）からのリンク</a></p>

<p><br />
ページ増加や、内部修正、少し前に増やしたリンクなどのカウントも増えているので、正確な測定とはいえませんが・・・</p>

<p></p>

<p><img alt="同じドメイン、同じIPアドレスからのリンク" src="http://real-seo.net/sozai/ss.jpg" width="487" height="364" /></p>

<p></p>

<p><img alt="seo-tools1024.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/seo-tools1024.jpg" width="510" height="240" /><br />
<a href="http://www.seotools.jp/002_rankcheck/?url=http://www.boki-navi.com/&key1=%CA%ED%B5%AD&key2=%C6%FC%BE%A6%CA%ED%B5%AD&key3=%CA%ED%B5%AD%B8%A1%C4%EA">SEO TOOLSでの順位</a>　10/24</p>

<p><img alt="boki-rank.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/boki-rank.jpg" width="510" height="240" /><br />
SEO TOOLSでの順位　10/15</p>

<p>少しは順位に影響を与えたでしょうか？？</p>

<p><br />
Yahooには効果的だった気がします。</p>

<p>しかしGoogleはどうでしょうか。</p>

<p><br />
【簿記】での順位が下がってしまいましたね。</p>

<p></p>

<p>この結果をどうとらえるかは解釈によって大きく違ってしまいますので、敢えて言及しないことにします。</p>

<p>もう1週間程度様子をみてみようと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo_1/seo-user.html">ユーザーの利便性向上＆SEO</a>（公開無料診断）<br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo/ip_2.html">同一ドメイン、同一IPからのリンク</a><br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo/ip.html">IPアドレス分散って本当に効果があるの？？</a><br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo/ip_1.html">IPアドレス分散は要注意</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_50.html">フッターやサイドバーのリンク効果が低いわけではない</a><br />
サイドバーやフッターの評価を少し高めてあげることもできる<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/ipvo2-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/ipvo2-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 22:48:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ロングテールのさらにその先、わがまま検索ワード</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/url_googleyahoo.html">動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』</a>の記事では、</p>

<p><br />
実験サイトのインデックス状況とアクセス解析などを取り上げて、報告しました。（2008年 10月 03日 ）</p>

<p><br />
ちょうど3週間目にあたるので、その後を簡単にレポートします。（10/1～21）</p>

<p><br />
<h2>インデックス数</h2></p>

<p>サンプルサイト：<a href="http://www.ekigourmet.com/">http://www.ekigourmet.com/</a></p>

<p>インデックス：<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_ja___JP216&q=site%3Awww.ekigourmet.com%2F&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=">Google</a>24,100件（10/23）<br />
インデックス：<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=site%3Awww.ekigourmet.com&ei=UTF-8&fr=moz2&x=wrt">Yahoo</a>966件（10/23） </p>

<p><br />
前回（10/3）からの比較</p>

<p>Google  3180件　⇒　24,100件　+20920件 （↑757%）<br />
Yahoo  29件 ⇒　966件　+937件 （↑3331%）</p>

<p><br />
<h2>アクセス状況</h2></p>

<p><img alt="usersum10.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/usersum10.jpg" width="438" height="230" /></p>

<p>インデックス増加に伴ってアクセスも増加しています。<br />
（＊グルメ記事以外の動的URLのページは除いてあります。）</p>

<p><img alt="usersum10b.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/usersum10b.jpg" width="477" height="217" /></p>

<p>インデックス　24,100件（G）：966件（Y）--（24倍）<br />
アクセス数　5,240件（G）：303件（Y）--（17倍）</p>

<p>前回に比べ、YahooとGoogleの滞在時間の差がなくなってきました。</p>

<p>（検索来訪語句を見るとGoogle利用者は、目的がはっきりしていて、たどり着いたページが自分にとって有用かどうか、瞬時に判断している感じもあります。）</p>

<p>ちょうどオープンから1ヶ月が経ちます。<br />
Googleのインデックススピードが際立ちますが、Yahooも順調に増加。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ロングテールのその先の点</h2></p>

<p><br />
前回も紹介したマニアックでわがままな検索語句を紹介します。</p>

<p>前回、YahooとGoogleでは検索語句そのものが違うのか？</p>

<p>ということに少し触れましたが、</p>

<p>現段階では、Yahooにおいてマニアックかつ、わがままな検索語句は目撃できませんでした。</p>

<p>唯一、</p>

<p>［友近キッチン アカシア　ロールキャベツシチュー レシピ ］<br />
という検索語が目を引きましたが、まぁ長いだけで、面白くはないですね。</p>

<p><br />
来訪語句を見ていて、店名が最も多いと思いますが、次に多そうなのが、【電話番号】ですね。</p>

<p>お店をやられている方は、アクセスマップのページのタイトルの末にでも、番号を記載しておくとよいかもしれません。</p>

<p>あと以外に多かったのが、【ぐるなび　○○】【食べログ　○○】</p>

<p>というような検索語句です。自分の感覚でいくと、まず、ぐるなびにアクセスしてから地域を絞り込むんですが、いきなり店舗ページへ行こうとしているようです。</p>

<p></p>

<p><br />
では以下マニアックでわがままな検索語句です。<br />
すべてGoogleによる検索。</p>

<p>-----------------------------------------</p>

<p>半蔵門駅の近くでランチの食べられる店<br />
「パウゼ」東京メトロ表参道a1出口そば<br />
外人を 連れて 居酒屋 有楽町 <br />
恵比寿 グルメ 口コミ 外人 <br />
ラモス・ルイさんの経営するブラジル料理屋<br />
東京 有名 クレープ ガレット 外国気分 <br />
原宿三輪ビルb1fにあったイタリアン<br />
新宿 ひとり一万五千円 お食事会<br />
日曜 カキフライ 新宿 中野<br />
御茶ノ水でおいしいコーヒーを飲む <br />
東京 b級 寿司 銀座<br />
新丸の内ビルディング ミシュラン 1つ星 </p>

<p>～略～</p>

<p>浅草で子供と食事 <br />
二日酔い 渋谷 ランチ <br />
秋葉原 インド料理 凸版印刷<br />
秋葉原 グルメ  祝日   <br />
丸の内 寿司 接待 ランチ <br />
きゃべつのせんぎり 高円寺 <br />
マーボー豆腐 ランキング　山の手<br />
ロールキャベツ料理 溜池山王<br />
かつくらコロッケと海老かつ膳<br />
どらやき 食べ比べ うさぎや<br />
コレド 日本橋 裏 お勧め 食事 <br />
グルメ 手土産 目黒 駅前 <br />
アメリカ 料理 ビュッフェ 東京<br />
上野 地図 一人ごはん<br />
丸ビルで彼女の誕生日祝い </p>

<p>-----------------------------------------</p>

<p>ここまできてしまうと、単純なSEOとかマーケティングなどが通用しない領域でしょう。</p>

<p><br />
でもこうしたわがまま検索に応えられるページが、その先にあれば、即ビジネスに直結する気もします。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_55.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_55.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実例</category>

<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 20:39:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>95%ものアクセスダウンを記録したサイトの行方</title>
<description><![CDATA[<p>先日、リアルSEOのアクセスの急落のニュース？をお届けしましたが、</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_12.html">Googleからのアクセス上限値は存在するかも？</a></p>

<p><br />
最大、6,000アクセスあったのですが、300アクセスに激減（Google Analyticsセッション数）</p>

<p>Googleからの検索によるアクセス流入が一時ほぼゼロになるという事態に陥りました。</p>

<p>95%もの下落です。</p>

<p><br />
<img alt="upper.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/upper.jpg" width="505" height="236" /></p>

<p>10/22には、700近くまで数字を戻しましたが、今後どうなるのでしょう。</p>

<p>このまま緩やかでも、回復してくれればよいのですが・・・。</p>

<p><br />
<img alt="1017.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/1017.jpg" width="500" height="75" /><br />
<img alt="1018.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/1018.jpg" width="500" height="69" /><br />
<img alt="upper02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/upper02.jpg" width="500" height="81" /></p>

<p>戻ってきたというものの、実はYahooの数値が向上してきただけのような気もします。</p>

<p>オープンから9ヶ月目を迎えていますが、<br />
Yahooのクローラーの頻度が、多くなり、ようやくYahoo様にも信頼を得てきたようです。<br />
Google様が機嫌を直してくれることを期待しています。</p>

<p>自分なりに原因を調べてみましたが、よくわからないのであきらめました。</p>

<p><br />
Google様～</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_11.html">Google圏外からの復活</a><br />
予想よりはるかに早く、2週間弱で順位が戻ってきました。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_3.html"><br />
Googleマップへの登録はお済ですか</a>？<br />
検索語+地域語　で検索すると、マップ表示が多くでるようになっている。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/googleseo7.html">Google検索「SEO」で7位獲得！！</a><br />
リアルSEOがGoogle検索「SEO」で7位にランクインしました。 </p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_54.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_54.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 09:29:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOに効くタイトルのつけ方（を考えるの巻）</title>
<description><![CDATA[<p>SEOにおいてタイトルは最も重要な項目のひとつでしょう。</p>

<p>ほとんどのブログでは、各エントリのタイトルがそのままページタイトルになるようです。</p>

<p>タイトルづけは、書き手のセンスが問われる部分ですね。</p>

<p></p>

<p>アルファブロガーの人たちのタイトルを見ていると、やはりうまいなぁーと感じます。</p>

<p>私も、そうしたセンスがないので、迷ってしまうことが多々あります。</p>

<p></p>

<p><br />
できれば、SEO的にも、おいしくて、見た目にもキャッチーでetc...</p>

<p><br />
何かよい方法を考えてみましょう。</p>

<p><br />
事例としては、このエントリのタイトルです。</p>

<p><br />
<h3>例）SEOに効くタイトルのつけ方</h3></p>

<p><br />
上記のタイトルを考えついたとします。</p>

<p><br />
とりあえず最初は大まかにつけて、肉付けしていきましょう。</p>

<p><br />
まず、上記のタイトルを、日本語の形態素解析してみましょう。</p>

<p>解析：<a href="http://www.senryakukaigi.net/keitaiso.php?url=SEO%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9">SEOに効くタイトルのつけ方</a></p>

<p>結果：<br />
SEO（名詞） | に（助詞） | 効く（動詞） | タイトル（名詞） | の（助詞） | つけ（名詞） | 方（接尾辞） | </p>

<p><br />
基本的には名詞に絞って、これらの関連語句や類似語句を考えてみましょう。</p>

<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=SEO">SEOの関連語句</a>（Yahooでよく検索される関連語句）</p>

<p>上記の検索結果から、下記の2つのワードが気になったのでピックアップしておきます。</p>

<p>～<br />
seo とは<br />
seo 方法<br />
～</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">タイトルの関連語句</a></p>

<p>上記では気になる組み合わせは発見できませんでした。<br />
タイトルの類義語も考えてみますが、あまりよい言葉は浮かびません。</p>

<p>では、この名詞に形容詞などの装飾語を考えてみましょう。</p>

<p>～<br />
かっこいい<br />
魅力的な<br />
集客できる<br />
～</p>

<p>『集客できる 』がいいかな～。</p>

<p><br />
ここで、一度上記の情報をもとに組み立ててみましょう。</p>

<p><br />
<h3>SEOに効く集客できるタイトルづけの方法とは？</h3></p>

<p><br />
ん～、『づけ』の部分とかがしっくりきませんね。</p>

<p>『タイトル作成方法』などにしましょうか。</p>

<p>それともう一押しなんか欲しい感じです。</p>

<p><br />
念のため、集客（名詞）の関連語句も見ておきましょう。</p>

<p><a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E9%9B%86%E5%AE%A2&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">集客の関連語句</a></p>

<p><br />
気になるワード</p>

<p>～<br />
集客 方法<br />
集客 アップ<br />
ブログ 集客<br />
集客 ノウハウ<br />
集客 コツ<br />
～</p>

<p>いっぱいピックアップしてしまうと迷ってしまいますね。</p>

<p></p>

<p>SEOに効く！ 集客力がアップするタイトル作成方法</p>

<p>SEOに効く！ 集客できるタイトル作成方法とは？</p>

<p>SEOに効く！ 集客できるタイトル作成のコツとノウハウ公開</p>

<p>SEOに効く！ 集客できるブログタイトル作成のコツ</p>

<p><br />
まぁ、最終的に仕上げるのはやはりセンスが要求されますが、こうしたツールを使って考えると、最低ラインのタイトルづけができる気がします。</p>

<p>もう少し、幅広くワードを探したい場合、<a href="http://ruigo.jp/">類義語（シソーラス）検索</a>を試すとよいと思います。</p>

<p>あとは、Amazonなんかで関連書籍からヒントを得るというのはどうでしょう？</p>

<p>面倒くさい？</p>

<p>毎日順位ツールを眺めたり、答えのないSEOをWEBで探して時間を潰すよりは、確実に効果があります。（もちろん現在うまくタイトルづけができていない方に限りますが）</p>

<p>是非ためしてみてください。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://タイトルを消すとどうなる？？Vo.4">タイトルを消すとどうなる？？Vo.4</a></p>

<p><a href="http://leaseland.jp/">新築分譲マンション</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-title.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-title.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タイトル</category>

<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 01:26:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleで『リフォーム』1位獲得！！</title>
<description><![CDATA[<p>リフォームで1位獲得！！</p>

<p>って思ったら、Googleにログインしたままだった。</p>

<p><br />
最近よくあるんですよね。</p>

<p><br />
<img alt="rifor01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/rifor01.jpg" width="510" height="261" /></p>

<p><br />
実際のログインなしの順位では、20位。</p>

<p></p>

<p>また2週間くらい放置してしまったので、上がる要素は何ひとつ無いのだが・・・。</p>

<p></p>

<p>順位チェックツールで確認すればよいのだが、</p>

<p></p>

<p>パーソナル化、激しすぎやしない？？</p>

<p></p>

<p>たぶんよく閲覧するサイトを上位に表示するのだろうけど、</p>

<p><br />
そこまでよく見るサイトは、ブックマークしてるだろうし。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_8.html">群集の英知〔ウィキ〕 VS グーグルの技術</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_2.html">Googleの全てをお見せしよう</a></p>

<p><a href="http://www.refix.co.jp/">ロハスデザインリフォーム</a><br />
気持ちいい暮らしの提案カンパニー 「ロハスデザインリフォーム」<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/google1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/google1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 14:55:57 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleからのアクセス上限値は存在するかも？</title>
<description><![CDATA[<p>かなり面白い海外のSEOネタを提供するサイト、</p>

<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEO情報ブログさん</a></p>

<p><br />
私も週に1度は必ずチェックしてまとめ読みをしています。</p>

<p><br />
10月2日に、<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/threshold-for-google-traffic/">グーグルからのアクセスには上限値がある？</a>という記事がアップされています。</p>

<p><br />
<blockquote>Googleが、「あなたのサイトがどんなに検索順位が上であっても、一定のユーザーしか送り込まない」と決めていたらどうしますか？<br />
「今日は、もう1,000人のユーザーがアクセスしたから終わり。もう十分です。検索結果の１ページ目から消して、別のサイトにチャンスを与えましょう。」</blockquote></p>

<p>｢さすがにこれはあり得ないだろう～｣<br />
時折、ジョークのようなネタもアップされるので、そういう類の記事だと思い、流し読みしていました。</p>

<p><br />
しかし、昨日、リアルSEOの解析を見ていて、愕然としました。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>アクセスの急落</h2></p>

<p>サイト運営者ならば誰もが目にしたくない、右下がりのグラフ。</p>

<p>右下がりというより、落下ですね。</p>

<p><img alt="down.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/down.jpg" width="160" height="112" /></p>

<p>最近の株価の表示ボードを見て立ちすくんでいる投資家の気持ちがわかるかも。</p>

<p><br />
きっとGoogle Analyticsが正常に動作してないんだと思い、他のサイトを見ると、通常どおり問題なく動作していました。</p>

<p><br />
もともと、このサイトは特別なキーワードはなく、1日1件しか来ないようなキーワードが1000個くらいあって、そうした積み重ねがトータルアクセスとなっています。（ほとんどGoogle）</p>

<p>ですので、特定のキーワードの順位が下がったからといって、大きな変動を受けない類のサイトです。</p>

<p><img alt="1017.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/1017.jpg" width="500" height="75" /><br />
<img alt="1018.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/1018.jpg" width="500" height="69" /></p>

<p>Google経由のアクセスが激減しています。（もともと土日は減るのだが）<br />
でも0になったわけではないので、インデックスの削除などではないことは確かです。</p>

<p><br />
<h2>Googleのアクセス上限値はあるのか</h2></p>

<p>海外SEO情報ブログさんで言われているように何らかの上限値なのでしょうか？</p>

<p>でも、ユーザーが本当に必要としている情報だった場合、検索結果から一時的にでも削除するという行為は、ユーザーの利便性を大きく損なうものではないでしょうか。</p>

<p>わざわざそんなことするかな？とも考えてしまいます。</p>

<p>もう１つ考えられる理由としては、そのアクセスの大半は、動的なURLによって生み出されたものです。<br />
その部分のコンテンツ的な価値の再評価を行っているのかもしれません。</p>

<p>原因はイマイチわかりませんが・・・。</p>

<p><br />
これから、10/18　をブラックサタデーと呼ぶことにします。（復活するんだろうか）</p>

<p><br />
この件でいろいろ考えているうちに、Googleへの依存度が異常に高いことに気づきました。</p>

<p>Googleウェブマスターツールを使用し、サイトマップを設置し、Google Analyticsで解析し、Google AdSenseで小遣い稼ぎ。</p>

<p>すべての情報がGoogleに筒抜け。<br />
いいんだが悪いんだか…。</p>

<p>なんか気味悪いな。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/google_12.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/google_12.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラックサタデー</category>

<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 18:01:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>WEBコンサルティング事業を考える</title>
<description><![CDATA[<p>参入しようと思えば簡単にできてしまうのがWEBマーケティング、コンサルの業界だと思います。</p>

<p>おそらくサイドビジネス的に事業を展開する企業が増えてくることでしょう。</p>

<p>リアルにWEBショップを運営されている方や、そのWEB担当者のスキルというのは、平均的にレベルが上がってきていると感じます。</p>

<p>そこで小さくても成功体験を積んだ人は、用語や細かい知識は、プロのWEBコンサルタントより劣りますが、一つ一つの話に説得力があります。</p>

<p>理論やデータ武装をしてしまえば、立派にコンルタントとしてやっていけると思います。<br />
（コンサルタント予備軍とでも言うのでしょうか。）</p>

<p>こうしたレベルの人がすごい増えているようです。</p>

<p></p>

<p>さらに、もっと大きい成功を収めた企業が、こうしたコンサルティング事業をはじめています。</p>

<p><br />
その中の１つの企業に、オイシックスという会社があります。</p>

<p>食品専門スーパー「Oisix」や、お取り寄せスイーツサイト「Okasix」を運営しています。</p>

<p><a href="http://www.oisix.com/topPageG5.htm?top=left">Oisix</a></p>

<p></p>

<p><br />
<h3>オイシックスについての記事</h3></p>

<p><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080219.html">有機野菜を身近に～食の安全に挑む新ビジネス～</a>日経スペシャル「ガイアの夜明け」<br />
<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0707/27/news063.html">優良なEC向けサービスを販売するオイシックスECソリューションズを設立</a><br />
<a href="https://www.ciolinks.jp/journal/detail.php?id=895">オイシックスに見る、eコマースでの顧客獲得術</a></p>

<p></p>

<h3>EC最前線インタビュー 吉田卓司</h3>

<p><a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0707/09/news010.html">月間PV1億2000万のゴルフ総合ポータルが成長するために必要だったものとは</a><br />
<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0705/11/news004.html">Web2.0はお金にならない――ネットプライス</a><br />
<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/03/news063.html">モバイルでないとリーチできない層がある――シーエー・モバイル</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>日本で売り上げトップクラスの食品ECサイトをつくり上げた会社のコンサルティングは、大変興味があります。きっと料金も高いのでしょうが、説得力が違いますね。</p>

<p>自社で築き上げたノウハウを他社に提供し、さらに技術を磨き、また自社サイトへも還元する。<br />
理想的なスパイラルですね。こうした業態はどんどん増えそうです。</p>

<p><br />
先日、<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a>という記事でも少し触れましたが、そういう意味では、価格.COMなんかはいつでも参入でき、間違いなく成功するでしょうね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/web_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/web_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オイシックス</category>

<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 16:14:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>同一ドメイン、同一IPからのリンク</title>
<description><![CDATA[<p>同一ドメイン、同一IPからのリンクは増やしてもあまり効果がない。</p>

<p>という話がよく聞かれます。</p>

<p>なんとなくそんな気もしますが、</p>

<p>「あまり」</p>

<p>がどれくらいのものなのかよくわかりませんね。</p>

<p></p>

<p>そこで、公開無料診断 「賢者の声を聞け」を受診されているサイトをサンプルに１つ実験をしてみたいと思います。</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_1/seo-user.html">http://real-seo.net/seo_1/seo-user.html</a></p>

<p><br />
こちらのサイトは、<a href="http://real-seo.net/seo/1000.html">1000アクセス突破記念　リンクキャンペーン</a>に登録いただいて、【http://dir.real-seo.net/】から<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.boki-navi.com%2F+dir.real-seo.net&ei=UTF-8&pstart=1&dups=1">150程度のリンク</a>を得ています。</p>

<p>今回こちらのサイトに、記事協力のお礼として、リアルSEOの記事</p>

<p>（約200ページ、各ページの右サイドバー）</p>

<p>からリンクを貼ってみようと思います。</p>

<p><br />
サイト名：<a href="http://www.boki-navi.com/">簿記検定ナビ</a></p>

<p>Yahooリンク元数：<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.boki-navi.com%2F&ei=UTF-8&fr同一ページのリンクの評価について=moz2&rls=org.mozilla:ja-JP:official">1410</a>（10/15　調べ）</p>

<p>検索順位にどれくらいの影響を与えるでしょうか？？<br />
今回のリンクは、サイトのテーマ性も違うし、重複するドメイン、IPからのリンクということです。</p>

<p><br />
<img alt="boki-rank.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/boki-rank.jpg" width="510" height="240" /><br />
（<a href="http://www.seotools.jp/002_rankcheck/?url=http%3A%2F%2Fwww.boki-navi.com%2F&key1=%CA%ED%B5%AD&key2=%C6%FC%BE%A6%CA%ED%B5%AD&key3=%CA%ED%B5%AD%B8%A1%C4%EA&submit=%BD%E7%B0%CC%A4%F2%A5%C1%A5%A7%A5%C3%A5%AF%A4%B9%A4%EB" target="_blank">SEO TOOLS - 順位チェックツール</a>）</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/ipvo2-seo.html"><br />
同一ドメイン、同一IPからのリンクVo.2</a><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/ipvo3.html">同一ドメイン、同一IPからのリンクVo.3</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/post_33.html">同一ページのリンクの評価について</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_50.html">フッターやサイドバーのリンク効果が低いわけではない</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/post_27.html">上位表示の秘密『リフォーム』</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/ip_2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/ip_2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 09:48:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Sphinn Japanがオープン、今後に期待</title>
<description><![CDATA[<p>Sphinn Japan では、最先端の SEO 情報をはじめとした検索マーケティング情報を提供し、企業の Web 担当者、ネットショップ経営者、SEO　コンサルタントに向けた、国内最大、最高峰のサーチマーケティングポータルサイトを目指すという。（<a href="http://japan.internet.com/wmnews/20081010/1.html">japan.intarnet.com</a>）</p>

<p><br />
<img alt="20081010sphinn.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/20081010sphinn.jpg" width="350" height="207" /></p>

<p><a href="http://www.sphinn.jp/">http://www.sphinn.jp/</a></p>

<p><br />
かなり著名なコンサルタントが参加されるということで、オープンを楽しみにしていました。</p>

<p>しかし機能としては、記事のブックマークサイトのようです。</p>

<p><br />
ブックマーク共有サイトはすでに多くあるので、</p>

<p>個人的には、『議論 』される公式な場？が欲しいなと思います。</p>

<p><br />
今後に期待しましょう。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/sphinn_japan.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/sphinn_japan.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポータルサイト</category>

<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 22:20:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>お願い、そんなマニアックSEO聞かないで</title>
<description><![CDATA[<p>皆さんほんとうによく勉強されているなと感じます。</p>

<p>メールなどのやりとりをしていても、専門的なマーケティング用語を連発される方もいます。</p>

<p><br />
しかし、SEO（広く言えばWEB運営）って学問ではないですから、勉強すればするほど成績が上がるものではないなと感じます。</p>

<p><br />
なぜかと言うと、WEBに公開されている記事に答えはないからです。<br />
（ヒントはいっぱいありますが）<br />
もちろん一定レベルに達するまでは、多少お勉強も必要だと思いますが・・・。</p>

<p></p>

<p>そこで、お願いがあります。</p>

<p><br />
あまりマニアックな用語や難しい質問をしないでください。<br />
（そんなに詳しくないですから、まだまだ勉強中につき）</p>

<p><br />
昨日こんな質問がありました。</p>

<p><br />
『リンクの価値において、TrustとAuthorityの違いをどのようにお考えですか？』<br />
『YahooカテゴリはTrustとAuthorityどちらですか？』<br />
『フッターにおかれたリンクと本文中のリンクの価値の差はどれくらいですか？』</p>

<p>（<a href="http://real-seo.net/seo/post_50.html">フッターやサイドバーのリンク効果が低いわけではない</a>　こんな記事書いたのがいけないんだろうけど）</p>

<p></p>

<p>え・・・？何・・・？</p>

<p>信頼と権威？　ちがうの？</p>

<p>そんなん知らん！わかったところで飯は食えん・・・。</p>

<p>（リンクの価値を正確に計算できたらいいなとはおもうが）</p>

<p><br />
TrustとかAuthorityは、検索エンジン開発側の言葉じゃないかな。</p>

<p></p>

<p>申し訳ないが、私の頭では、</p>

<p>『より良いサイトにすること、そしてより良いサイトからリンクをもらう』</p>

<p>これくらいの言葉でしか考えてません。</p>

<p><br />
ただ、解析やログなどを見ていて、</p>

<p>このサイトはクローラーの頻度が高いな。とか、</p>

<p>このサイトのリンク効果ってすごいな。とか</p>

<p>なんでかな？</p>

<p><br />
ってあれこれ考える程度なので、難しいことは聞かないでください。<br />
（集客を増やしたり、順位をあげたりすることにしか興味を示さないので…。）</p>

<p><br />
そのかわり、一緒に何かやりましょう！とか<br />
ネタ提供するからSEOやってよ。<br />
デザイン提供できるよ！<br />
面白いコード書いたんだけど・・・</p>

<p>なんてお話頂けると超うれしいです。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/googleseo7.html">Google検索「SEO」で7位獲得！！</a><br />
簡単モバイルSEO<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_19.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_19.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 20:15:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Google検索「SEO」で7位獲得！！</title>
<description><![CDATA[<p>リアルSEOがGoogle検索「SEO」で7位にランクインしました。</p>

<p>いや～驚きです。</p>

<p>何もしていないのに・・・。</p>

<p><br />
といっても、Googleモバイルでのはなしですが…。<br />
やはりPCと比べると参入業者も少なそう。（お客はもっと少なそう）</p>

<p><br />
明日には落ちているかもしれないので、記念撮影。</p>

<p><img alt="7rank.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/7rank.jpg" width="356" height="286" /></p>

<p><img alt="7rank2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/7rank2.jpg" width="150" height="183" /></p>

<p><br />
（*<a href="http://mobile-seo.corich.net/target.php?url=&word=SEO&word_search_top=&url2=&word1=">モバイルSEOリッチより</a>）</p>

<p><br />
そろそろ、このサイトも頑張るかな。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/googleseo7.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/googleseo7.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルSEO（携帯）</category>


<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 20:46:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>外部リンクの効果はどうなんだろう？リンク希望者募集</title>
<description><![CDATA[<p>モバイルSEOに取り組みはじめて約1ヶ月。</p>

<p>実験サイトを立ち上げ、主にGoogleへの対応を研究しています。</p>

<p><img alt="mobile-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mobile-seo.jpg" width="200" height="180" /><br />
<font size="-1">*モバイル版もGoogleに登録されました。『リアルSEO』で検索してください！</font></p>

<p></p>

<p>実験サイトで、『中古ノートパソコン』で上位表示に成功（google検索）</p>

<p><img alt="no1-for-google.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/no1-for-google.jpg" width="200" height="249" /></p>

<p><img alt="qr_img.png" src="http://real-seo.net/sozai/qr_img.png" width="132" height="132" /></p>

<p><br />
上記サイトは、外部リンクなしで上位表示に成功したわけですが、（詳細はリアルSEOモバイル版をご覧ください）果たして、外部リンクはどれくらいの効果があるのだろう？</p>

<p><br />
上記サイトのフッターに外部リンクを設置してみたいと思います。</p>

<p>また実験用のサイトを用意するのも大変なので、一般公募？します。</p>

<p></p>

<p>できればパソコン関係のサイトで、検索エンジンでの集客がはかれていないサイトが良いと考えています。（一応ビジネスサイトを希望します）</p>

<p>さらに、設置後の変化などのレポートに協力して頂けるとありがたいなと思います。</p>

<p>パソコンサイト以外でもご連絡頂ければ検討いたします。</p>

<p><br />
協力してもいいよという方ご連絡お待ちしています。</p>

<p></p>

<p>連絡先： gondo0717@gmail.com</p>

<p>*モバイルサイトのURLを記入ください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_51.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_51.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイルSEO</category>

<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 23:27:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』</title>
<description><![CDATA[<p>今回は、YahooとGoolgeという2大検索エンジンを取り上げてみたいと思います。</p>

<p>それで、先日話題となった、Googleからの</p>

<p>『動的URLと静的URL』に関するアナウンス。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/studio-m/20080925/1222285734"><br />
別にGoogleは「静的URLに変換することはかえってマイナスになると、指針を180度転換」したわけじゃない<br />
</a></p>

<p>とてもわかりやすくまとまった、エントリですので、ご存知ない方にはおすすめです。</p>

<p></p>

<p>動的なURLをGoogleが問題なくインデックスしていることは、だいぶ前から言われていることですが、実際にサンプルサイトを見ながら、Yahooとの比較をしてみたいと思います。</p>

<p>公開から2週間経過したサイトです。</p>

<p></p>

<h2>サンプルサイトのインデックス状況とアクセス解析</h2>

<p><br />
サンプルサイト：<a href="http://www.ekigourmet.com/">http://www.ekigourmet.com/</a></p>

<p>インデックス：<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_ja___JP216&q=site%3Awww.ekigourmet.com%2F&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=">Google</a>3180件（10/3）<br />
インデックス：<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=site%3Awww.ekigourmet.com&ei=UTF-8&fr=moz2&x=wrt">Yahoo</a>29件（10/3） </p>

<p>公開日：9/19</p>

<p>使用解析ツール：Google Analytics</p>

<p><img alt="アクセス数の変化Google Analytics" src="http://real-seo.net/sozai/ekigourme02.jpg" width="512" height="242" /><br />
アクセス数の変化</p>

<p><img alt="検索エンジン経由のアクセス状況GoogleYahoo" src="http://real-seo.net/sozai/ekigourme01.jpg" width="512" height="185" /><br />
検索エンジン経由のアクセス状況</p>

<p></p>

<p>ご覧の通り、GoogleYahooのインデックスの差が、そのままアクセスに現れた形となっている。</p>

<p>Googleが自信満々にアナウンスするだけあって、インデックスのスピードはここ半年でさらに早くなっている印象ですね。初速のスピードではGoogleの圧勝です。</p>

<p>1日あたり、200ページをインデックスしている計算です。<br />
1カ月くらい放置して経過を観察したいと思います。</p>

<p><br />
ここで1点気になることがあります。</p>

<p>GoogleとYahoo経由のアクセスですが、</p>

<p>Google経由：平均ページビュー2.88：滞在時間：1.36分<br />
Yahoo経由：平均ページビュー11.16：滞在時間：10.47分</p>

<p><br />
まだ統計を採るにはYahooのアクセスが少なすぎるのですが、これは見過ごせない数字だなと思いました。</p>

<p>ファッション・グルメなどに関しては、やはりYahoo経由でいかに集客するかが、サイト運営に大事なのかもしれません。（ページビューが多いから良いとは限りませんが）</p>

<p></p>

<h2>わがままになるユーザーの検索ワード</h2>

<p>来訪キーワードを見ていると、とんでもなく長い検索をしている人たちがいることに気が付きます。<br />
変な検索ワードは以前からありましたが、さらに数が増えた気がします。</p>

<p><br />
例）<br />
もんじゃ 日暮里 大木屋 予約 電話 初めて <br />
半蔵門駅の近くでランチの食べられる店<br />
国立 国分寺 ランチ 子連れ<br />
日本橋の美味しいアジフライ<br />
東京上野駅近く女性一人でも気軽も入れる店<br />
リストランテasoとアルジェントaso<br />
墨田区 接待 ステーキ <br />
大塚駅 ベリーダンス レストラン <br />
新宿で女友達ぐるめ	<br />
日本橋 一丁目 中央通 和菓子 どらやき<br />
東京 有名 クレープ ガレット 外国気分<br />
osteria pino giovane 豊島区南池袋2-36-8 </p>

<p></p>

<p>検索語というより、『文章』をそのままぶち込んでいる人もいますね。<br />
今後は、こうした検索層を取り込めるか？？が勝負になってくる気がします。</p>

<p><br />
ちなみに上記の検索ワードは全てGoogle経由です。<br />
『Googleの方がマニアックな検索語句が多い』とよく言われます。</p>

<p>Yahooでも上記のような検索がなされているのか？？</p>

<p>大変興味があります。</p>

<p>Yahooがインデックスを増やしてくれるのを待ちたいと思います。</p>

<p><br />
先日、<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a>という記事を書きましたが、こうしたサイトのアクセス解析を一度見てみたいですね。</p>

<p>私たちが考える『ロングテール』のさらにマニアックな層を集客しているのでしょう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo/post_55.html">ロングテールのさらにその先、わがまま検索ワード</a><br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo_labs/hypothesis-seo.html">YahooとGoogleの違い ～ Yahoo対策失敗の事例から</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/url_googleyahoo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/url_googleyahoo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動的URL</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実例</category>

<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 10:51:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>フッターやサイドバーのリンク効果が低いわけではない</title>
<description><![CDATA[<p>「フッターとかに貼られるリンクって効果がないんですか？」</p>

<p>最近よく聞かれる質問のひとつです。</p>

<p><br />
フッターだからリンクの効果が低い<br />
サイドバーだからリンクの効果が低い</p>

<p>ということはないと思っています。</p>

<p><br />
検索エンジンも、「ここがフッターで、こっちがサイドバーだな」</p>

<p>なんて認識しているわけではないでしょう。</p>

<p>私は、その内容を見て判断していると考えています。</p>

<p><br />
サイドバーやフッターというのは、そのページの主題とは全く関係のない内部リンクや外部リンク、もしくは広告バナーなどが置かれるケースが多いですね。</p>

<p>ブログなどでも、すべてのページがモジュール化されて同じ内容を吐き出していることが多いようです。</p>

<p><br />
そうすると検索エンジンは、</p>

<p>「このブロックは全頁おんなじだな、広告と外部リンクか、チェックする必要ないな」</p>

<p>というような判断？をしていると思います。</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a>でも少し触れましたが、価格.comのような評価の高いサイトだと、サイトのどの場所だってリンクをもらえれば、テーマが違っていたとしても、絶大な効果があります。</p>

<p><br />
「フッターのリンクが効果がない」</p>

<p>というのは正確に言うと、</p>

<p>「本文中よりはフッターなどでは、リンクの効果が落ちる」</p>

<p>ということでしょう。</p>

<p><br />
サイドバーやフッターの評価を少し高めてあげることもできるはずです。<br />
少しだけお化粧をしてあげてもいいかもしれませんね。</p>

<p><br />
評価を高めてどうするかは知りませんが…。<br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦</a><br />
極めてレベルが高く効果的なSEO施策といえるでしょう</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_50.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_50.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 09:58:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>想定外な言葉での集客を考える</title>
<description><![CDATA[<p>昨年あたりからいろいろなAPIが出ていて、ずっと使ってみたいと思っていました。</p>

<p><br />
ただなかなかきっかけがなく、取り組みができませんでした。</p>

<p></p>

<p>9月の連休を利用して、初挑戦</p>

<p>>> <a href="http://www.ekigourmet.com/sample/">Yahooの人気キーワードをYahooの画像検索にかける</a></p>

<p><br />
<a href="http://searchranking.yahoo.co.jp/burst_ranking/">Yahoo急上昇ワードランキング</a> ランキングを取得し、<a href="http://developer.yahoo.co.jp/search/image/V1/imageSearch.html">画像WEB検索</a>を使用。</p>

<p></p>

<p>一人でブログなどを書いていく場合、自分が想定したこと、あるいは調べたことなどしか書けないですよね。</p>

<p><br />
そうしたことを補う機能として、ブログのコメント機能やトラックバック機能などもありますが、</p>

<p>うまく活用できている例は少ないようです。</p>

<p></p>

<p><br />
PR用に書いているブログであれば、少しでも集客の層を広げたい、そう思いますよね。</p>

<p><br />
上記のYahooのAPIだけでは、コンテンツとしてあまり意味を持たないのでしょうが、自分のブログなどに組み込むと幅がでるかもしれません。（関連検索なんかは使いやすいかも）</p>

<p>>> <a href="http://www.ekigourmet.com/sample2/">Yahooの人気キーワードをYahooの関連語句検索にかける</a></p>

<p></p>

<p>先日AmazonのAPIの記事を書きましたが（<a href="http://real-seo.net/my-seo/amazonapi.html">実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ</a>）、少しはテコを利用したいところです。</p>

<p>1ページブログを書いたら、10ページ分くらいの働きをさせられれば、成功に近づくはずです。</p>

<p>もちろんこうしたシステムに、ユーザーが参加してくれれば、成功間違いなしですが。</p>

<p></p>

<p>とりあえず、上記のシステムを利用してサイトを作成してみました。</p>

<p><br />
>> <a href="http://www.ekigourmet.com/">http://www.ekigourmet.com/</a></p>

<p></p>

<p>まだ自由に表現できる実力がないので、ユーザーが使用するにはいくつかの問題点もあるのですが、とりあえず処女作としてオープン？させることにしました。</p>

<p>このサイトはかなりボリュームがあると思いますが、私が作成したのは4ページだけです。あとはいくつかのAPIを利用して、情報を引き出しています。</p>

<p>とりあえず、半年で500アクセス/日を目標にしたと思います。</p>

<p><br />
時間が許せば、機能などを追加していきたいと考えています。</p>

<p><br />
来年はAPIを活用したサイトにいくつか取り組みたいと考えています。</p>

<p>これからAPIを利用してみたいという方、すでにやられている方でアドバイス頂ける方などお気軽にお声をかけてください。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/amazonapi.html">実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_48.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_48.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">API</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>

<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 00:20:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahoo対策　『3本の矢』作戦？？</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=Yahoo%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%A1%88%E3%81%AE%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%80%8E%E4%B8%80%E9%83%A8%E5%A7%8B%E7%B5%82%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%80%8F+">Yahoo対策案の募集『一部始終公開』 の記事一覧</a></p>

<p><br />
今回は4回目。対策も虚しく結果はでませんでした。</p>

<p><br />
前回からコンテンツもあまり追加できなかった・・・。</p>

<p><br />
ということで、戦略変更。</p>

<p><br />
『3本の矢』作戦</p>

<p><br />
各サイトを、東京・埼玉に分けて運営していたが、神奈川を追加。</p>

<p><br />
<a href="http://tokyo.kurane.com/">http://tokyo.kurane.com/</a><br />
<a href="http://saitama.kurane.com/">http://saitama.kurane.com/</a><br />
<a href="http://kanagawa.kurane.com/">http://kanagawa.kurane.com/</a></p>

<p>それぞれ、『リフォーム +東京・埼玉・神奈川』で上位表示を目指した。</p>

<p><br />
神奈川などは案外簡単で、ほぼ同ドメイン内のリンクで１位にいけた。</p>

<p>コンテンツはスカスカ、リンクは切れ放題だったが、あまり関係ないみたい。</p>

<p><br />
それぞれのサイトで地域で1位を取って、そこからメインサイトにリンクを戻してあげるという考え。</p>

<p>別に戦略でもなんでもないが・・・。</p>

<p><br />
小さい山から攻略していって、最後に大きい山を・・・</p>

<p><br />
まだ足りないか・・・。</p>

<p><br />
とりあえずこの体制で、10月の変動を見守ることにしましょう。</p>

<p><br />
それにしても、ネタ・コンテンツを集めるのがこんなに大変とは思わなかったな。<br />
ちょっと挫折しそう・・・。<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo3.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo3.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo対策</category>

<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 00:19:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>1000アクセス突破記念　リンクキャンペーン</title>
<description><![CDATA[<p>オープン当初の目標であった1,000アクセス/日 に到達しました！</p>

<p>トップブロガーの方からみたら、まだまだひよっ子ですが・・・。</p>

<p><img alt="1000ac.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/1000ac.jpg" width="276" height="167" /></p>

<p>この拙いコラムを飽きずにご覧頂いた方に感謝します！！</p>

<p><br />
いまひとつ伸び悩んでいたアクセスの増加のきっかけとなったのが、公開制の無料診断でした。</p>

<p>>> <a href="http://real-seo.net/seo-free.html">賢者の声を聞け</a></p>

<p>多くの方に参加頂き本当にありがとうございました。<br />
やはり、ひとりの力よりみんなの力ですね。</p>

<p><br />
皆様のご愛読に感謝し、ささやかですが、リンクを無償で提供したいと思います。</p>

<p><br />
先着3名様です。（9/18　11：40　終了しました～）</p>

<p>対象サイト：<a href="http://dir.real-seo.net/">http://dir.real-seo.net/</a><br />
掲載箇所：右サイドバーの下<br />
形式：jpg もしくはgif（幅200px、高さ60px以下、下記メールに添付）</p>

<p>登録情報：掲載希望サイトのURL、AJTタグ</p>

<p><br />
<img alt="mail.jpg" src="http://dir.real-seo.net/group/sozai/mail.jpg" /> </p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/1000.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/1000.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 00:54:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ECサイトのシステム選び【SEOの観点から】</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_1/ecgoogle.html">ECショップでアクセスが激減</a></p>

<p>で無料診断に応募された方にアンケートのご協力頂きました。</p>

<p><br />
<hr /><br />
<strong>Q.掲載後実際に実行した対策をお教えください。</strong></p>

<p>A.<br />
・アフィリエイトバナーをはずした。<br />
・相互リンクの内容を見直した。<br />
・サイト説明文をキーワードを初めのほうに自然な文体に作り直した。</p>

<p><strong>Q.第3者の声を聞いてみたいかがでしたか？</strong></p>

<p>A.<br />
ひとりでは乗り越えられ無そうなカベでも、いろいろアドバイスをいただいて前向きな気持ちになりました。</p>

<p><strong>Q.検索順位が上がってみた効果などはいかがですか？（アクセス数、問い合わせなど）</strong></p>

<p>A.まだ以前ほどのアクセスには戻っていないので・・・現段階ではあまり変化ナシです。<br />
（これからだんだん戻っていくと思いますが。。。）<br />
<strong><br />
Q.今後取り組んでみたいことなどがあればお聞かせください。</strong><br />
A.とにかく集客が増えるよう、検索で上位に行きたいです。</p>

<hr />

<p>現時点での『真鍮』での順位では、Yahoo5位,Google2位ということです。</p>

<p>ただ、今日『真鍮』という言葉だけではビジネスとしては成り立たないのでしょうね。</p>

<p>複合語や関連語句も含めてどのような方法を考えていくかが鍵となってきそうですが、システムによっては修正したくてもできないものも多いようです。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ECサイト、システム選びのポイント</h2></p>

<p>ECサイトの作成にあたっては、現在多くのサービスが出ています。これからどのサービスを選択するか迷われている方も多いと思います。</p>

<p><br />
チェックポイントはいくつかあると思いますが、私が選ぶとしたら、商品の個別ページに注目します。<br />
商品ページすべてをランディングページにしたいからです。</p>

<p><br />
選択基準としては、</p>

<p>商品の詳細ページにその商品固有のページタイトルが付けられること。<br />
タイトルの並び順が、『商品名　+　サイトタイトル』などであること、できれば『サブタイトル』も。<br />
ページの上部に、商品名などが出力できること。<br />
RSSを配信できること。<br />
ページ毎にmeta情報が設定できること。</p>

<p><br />
などでしょうか。</p>

<p></p>

<p>例えば、今回のサイトの事例を見てみると。</p>

<p>対象ページ：<a href="http://www.alivio.org/?pid=4156407">http://www.alivio.org/?pid=4156407</a></p>

<p>タイトル：キャンドルホルダー５灯Ｂ - 真鍮小物・雑貨のAlivio</p>

<p>ページ上部のテキスト：真鍮製装飾小物と雑貨。。。それはイタリア５００年の伝統技術</p>

<p><img alt="akasen.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/akasen.jpg" width="400" height="282" /></p>

<p>meta情報：</p>

<p>Description：<br />
真鍮小物・雑貨のAlivioは、イタリア製の真鍮（ブラス）製品を販売しています。</p>

<p>Keywords：<br />
キャンドルホルダー５灯Ｂ,真鍮製品,ブラス</p>

<p>RSS配信：<a href="http://www.alivio.org/?mode=rss">http://www.alivio.org/?mode=rss</a></p>

<p><br />
タイトルは『商品名+サイトタイトル』のようです。『サイトタイトル+商品名』のサービスもありますが、これは大きな差になると思います。</p>

<p>欲を言えば、『キャンドルホルダー５灯Ｂ（<strong>イタリア製</strong>） - 真鍮小物・雑貨のAlivio』というように、サブタイトルなどが付けられるとベストでしょうね。</p>

<p>meta keywordsは個別に設定できるようです。しかし残念ながら、Descriptionとページ上部テキストは全ページ共通のようです。</p>

<p>RSSは標準で装備されています。ユーザーが新商品をRSSリーダーでチェックできるというメリットもありますが、余程のファンでない限り、RSSリーダーには登録しないですよね。</p>

<p>何に使うかというと、個別商品ページへの外部リンク獲得です。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p><a href="http://dir.real-seo.net/group/05/alivio.php">http://dir.real-seo.net/group/05/alivio.php<br />
</a></p>

<p>こうしたRSSを自動で読み込んでくるサイトなどへの登録ができます。<br />
トップページへのリンクというのは相互リンクなどでも増やせますが、個別ページへは、なかなか増やせませんよね。</p>

<p><br />
人それぞれ、売りたいものも違いますし、それを求めている客層も違います。自分のビジネスに合ったスタイルをうまく見つけられるといいですね。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/ecseo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/ecseo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ECサイト</category>

<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 15:08:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>IPアドレス分散は要注意</title>
<description><![CDATA[<p>最近、IPアドレスの分散というはなしをよく耳にします。</p>

<p>先日、相談を受けた方で、以下のような事例がありました。</p>

<p>サイトの運営は2年ほどで、以下のような感じで運営をされていたようです。</p>

<p></p>

<p>www.mydomain.com  メインサイト　　</p>

<p>www.mydomain.com/tokyo/  東京支店</p>

<p>www.mydomain.com /sapporo/ 札幌支店</p>

<p></p>

<p>半年ほど前に、東京と札幌の支店サイトをサブドメイン化しました。</p>

<p><br />
www.mydomain.com  メインサイト　　</p>

<p>tokyo.mydomain.com/  東京支店</p>

<p>sapporo.mydomain.com / 札幌支店</p>

<p></p>

<p>ここで、さらに【IPアドレスの分散】という方法を選択しました。</p>

<p><br />
メインサイトをさらに細分化し、新たにドメインも取得し、IPアドレスも分散しました。（5つのIP）</p>

<p>（Cクラス以下を分散するというサーバーを使用したようです。参考：<a href="http://terms.real-seo.net/i/ip.php">IPアドレス</a>）</p>

<p><br />
作戦としては、5つの違ったIPで自社内の相互リンクを行うというものです。</p>

<p><br />
しかし、この作戦は見事にはずれだったようで、特にメインサイトの順位が激しく落ちました。</p>

<p><br />
もし、もっと多くのドメインを違ったIPアドレスで運営すると、効果は変わるのかもしれませんが・・・。</p>

<p><br />
今回のケースでは、IPを分散して、価値まで分散してしまったようです。<br />
要は、4つの違うIPからのリンクを獲得する為の作戦でしかないのです。</p>

<p><br />
現存するコンテンツをむやみに分けるのは危険かもしれませんね。<br />
外部リンク獲得のためのサテライトサイトを新規に制作するのであれば何の問題もないでしょうが。</p>

<p><br />
相続などで、財産（田んぼ）を分散してしまうことを『たわけ』というそうですが・・・<br />
5人兄弟で分けて協力し合うのか、長男だけに相続させて規模を守るか？？</p>

<p></p>

<p>ちなみに、サブドメインを採用している有名なサイトといえば、Yahooですが、コンテンツごとに以下のように分散させています。</p>

<p>ホスト名　＝＞　yahoo.co.jp<br />
IPアドレス＝＞　 124.83.139.192 (IPv4)<br />
　　<br />
ホスト名　＝＞　auctions.yahoo.co.jp<br />
IPアドレス＝＞　 124.83.135.156 (IPv4)<br />
　　<br />
ホスト名　＝＞　headlines.yahoo.co.jp<br />
IPアドレス＝＞　 124.83.171.235 (IPv4)</p>

<p><br />
Yahooほどのサイトになると規模が大きすぎで分けざる得ないというのが実情でしょう。<br />
例えば負荷の分散など。</p>

<p><br />
安易にIP分散を考える前に、自分のコンテンツにとって何が適切か、どの方法が一番価値が高まるのかを考える必要がありますね。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/ip.html">IPアドレス分散って本当に効果があるの？？</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/ip_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/ip_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IPアドレス</category>

<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 00:55:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>モバイルSEOって・・・もしかして簡単？Vo.2</title>
<description><![CDATA[<p>Google（携帯一般検索）において、</p>

<p>『中古ノートパソコン』で上位表示を狙う企画。</p>

<p><img alt="no1-for-google.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/no1-for-google.jpg" width="200" height="249" /></p>

<p><br />
8/25日　に作成したサイトが2週間足らずで1位を獲得。<br />
あまり難しい語句ではないようだが。</p>

<p><br />
行った作業としては、ウェブマスターツールに登録したくらいだろうか。</p>

<p><img alt="no1-for-google2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/no1-for-google2.jpg" width="316" height="399" /></p>

<p>外部リンクはゼロ。内部リンクのみ。<br />
ただし、内部リンクだけで600くらいのカウントになっている。</p>

<p><br />
一応、PCサイトからもアクセスできるようにしています。<br />
<a href="http://do.2-d.jp/mobile/">http://do.2-d.jp/mobile/</a></p>

<p><br />
サイトはネタがないので、<a href="https://secure.d-064.com/touroku/han_touroku_regist1.php?hid=68175#11">電脳卸のウェブサービス</a>使用。<br />
商品データをなんとか分類できたのはいいが、商品詳細がしょぼすぎる・・・。</p>

<p><img alt="no1-for-google3.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/no1-for-google3.jpg" width="225" height="253" /></p>

<p><br />
スペックがわからない・・・</p>

<p>一応販売先にも改善してくれるようにメールで依頼したが、なかなか進まない模様・・・。</p>

<p>30人程度はアクセスがあるようなので、今後にちょっぴり期待。</p>

<p></p>

<p><img alt="mobile-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mobile-seo.jpg" width="200" height="180" /><br />
<font size="-1">*モバイル版もGoogleに登録されました。『リアルSEO』で検索してください！</font></p>

<p>モバイルSEOについては、携帯版で掲示して分けていこうと考えています。</p>

<p>順位は安定するのでしょうか？</p>

<p><br />
ちなみにYahooは圏外のようですね。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_37.html">モバイルサイトについて（メモ）</a><br />
モバイサイトに関しての簡単なまとめ</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/mobile-seo-vo2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/mobile-seo-vo2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルSEO（携帯）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイルSEO</category>

<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 20:58:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Google圏外からの復活</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_1/ecgoogle.html">ECショップでアクセスが激減</a>で公開無料診断に応募された方の事例です。</p>

<p><br />
もともとGoogleからのアクセスが多いサイトだったそうなのですが、2008年の3月頃から順位が急降下して、7月の時点では、100位圏外に落ち、アクセスも1/20に。</p>

<p><br />
いろいろ悩まれていて、8/21に当サイトで公開診断を登録しました。</p>

<p><br />
多くの方にコメントを頂き、ご本人もすぐに対応し、実行していたようです。<br />
個人的には、1～2ヶ月で順位は戻ってくるだろうなとは思いましたが、予想よりはるかに早く、2週間弱で順位が戻ってきました。</p>

<p>先日さらに、htmlソースの改善にも着手したようで、その反応がどう出るか楽しみです。</p>

<p><br />
もともと、競合が激しい分野ではないようなので、あまりSEOを意識しなくても十分集客がはかれるのだと思います。サイトの内容としても、同業者と比較しても、上位にいないとおかしい。という内容だと思います。</p>

<p>ちょっと色気をだしすぎてしまったのかも知れませんね。</p>

<p></p>

<p><br />
しかし、こんなにもはっきり効果がでると気持ちがいいですね。</p>

<p>（私は何もしてませんが・・・。）</p>

<p><br />
一件落着？？</p>

<p></p>

<p>さぁ、また新しい依頼者が現れたようです。</p>

<p>運営する目的や商品、サービスが違えば悩みもひとそれぞれ。</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_1/yahoo_5.html">http://real-seo.net/seo_1/yahoo_5.html</a></p>

<p><br />
コメント回答欄には、URLの入力欄もありますし、PRに使ってもらって構いません。<br />
（意見や対策案をご披露頂ければ）</p>

<p>多くの方のご参加をお待ちしています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/google_11.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/google_11.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:53:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>公開無料診断『アンケートをしてみました』</title>
<description><![CDATA[<p>公開無料診断をはじめて、しばらく経ちます。<br />
⇒<a href="http://real-seo.net/seo-free.html">公開無料診断　賢者の声</a></p>

<p><br />
やって良かったような、やらなきゃ良かったような・・・。</p>

<p>中途半端な感じがしてます。</p>

<p></p>

<p>少し見直しをすることも踏まえ、利用者にいくつか質問をしてみました。</p>

<p><br />
この診断を通して、何度かメールなどのやりとりをさせて頂いた方です。<br />
⇒<a href="http://real-seo.net/seo_1/google_10.html">診断ページ</a></p>

<p><br />
<h3>Q.掲載後実際に実行した対策をお教えください。</h3><br />
<strong>A.</strong>リアルＳＥＯホームページとはてな内で、早速大勢の方から対策案をご提案いただきました。そもそも我流で独自にホームページを作成していたので、私自身の専門用語などや全般的な知識が低いものですから、いただいたご提案の中でできることから取り組んでみました。でも一番効果的であったのはリアルＳＥＯ様からのリンク作成であったのかとも思い、有力なリンク元様の有効性をとても感じた次第です。 </p>

<p>【私】<br />
ははは・・・。たしかにリンクは効果はあると思います。そのリンク狙いで来る人もいました。<br />
でも、同ドメイン内に作成したブログに、トップページへのリンクを貼ることで、リンク元数はかなり増加しました。この効果もあると思います。【<a href="http://www.nozawa.tv/blog/">野沢温泉より田舎の元気をお便り！</a>】</p>

<p>リアルSEOのサイトからのリンクは関連性という点では、評価は低いと思います。ただ、相互リンク集の1ページなどに比べればリンクの評価は高くなっているようです。</p>

<p>地域のブロガーさんと記事を紹介しあったりすると良いかもしれませんね。</p>

<p><br />
<h3>Q.第3者の声を聞いてみたいかがでしたか？</h3><br />
<strong>A.</strong>みなさん非常に丁寧で分かりやすくご提案いただきました。定法は基本としても、一概ではなく、様々な考え方や手法があり、みなさん実施されていると分かりました。とっても勉強させていただきました！ありがとうございます。 </p>

<p>【私】<br />
そうですね。明確な答えがないだけに、いろんな手法があるんですね。<br />
自分のできる中で無理のない形で続けられる方法を見つけるのが一番ですね。</p>

<p><br />
<h3>Q.検索順位が上がって、その効果などはいかがですか？</h3><br />
<strong>A.</strong>地域柄、冬にはアクセス数が非常に多く、その分効果も出ていました。そして検索順位も７位から１２位ほどで定着していました。ですが、春から秋にかけてが問題で、この度ご相談させていただく運びになりました。お蔭様で今の時期でも検索順位が上がり、その分比較的にアクセス数も伸びております。効果の程は時期的にもまだこれから（これから紅葉などの行楽シーズンを向かえますので）とは思っておりますが、冬シーズンの傾向からして、「効果」も期待できるものと考えております。 </p>

<p>【私】<br />
よい成果が出ることをお祈りしています。</p>

<p>このサービスももう少し続けてみることにします。<br />
改善のヒントやご意見などあれば、お願いします。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_41.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_41.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">公開無料診断</category>

<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 21:15:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>サイトリンク表示にいくら払います？</title>
<description><![CDATA[<p>リアルSEOでも何度か取り上げてきたサイトリンク（＊<a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&blog_id=1&IncludeBlogs=">サイトリンク関連記事</a>）ですが、</p>

<p><br />
実験サイトととして紹介していたサイト（＊<a href="http://www.kurane.com/">ぴったリフォーム</a>）で出現が確認されました。</p>

<p><img alt="site-link.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/site-link.jpg" width="510" height="261" /><br />
（＊用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/cat36/google-1.php">サイトリンク</a>）</p>

<p>今まで見たものは、リンクの数は６つか、８つだったが、今回のは４つです。<br />
ちょっと寂しいですね。。。</p>

<p><br />
以前、表示の条件として、特定のキーワードで１位に表示されていること以外に、</p>

<p><br />
・一定の運営期間（長い方が良い）<br />
・ブランド名（社名や商品名など）で検索されること<br />
・ページランクでいえば4以上（3のサイトもあり）<br />
・外部リンク（上記のブランド名などでのアンカーリンク）の数</p>

<p><br />
と書きましたが、ページランクが2のサイトでも確認されたし、運営期間半年未満でも表示されているようです。</p>

<p>さらに社名や商品名で検索されることですが、今回のサイトでは、この1ヶ月の間に、『ぴったリフォーム』という言葉で検索し、サイトに来訪したのは、10件しかありません。</p>

<p>アクセスもユニークで200～300/日ですし、内容もまだまだスカスカです。</p>

<p><br />
きっと上記以外にもいくつか加点ポイントがあり、合計のポイントが一定水準を越えると表示がでるのでしょうね。結局一番大事なのは、ネーミングですね。</p>

<p></p>

<p>SEOでもいろんなサービスが出てきていますが、『サイトリンク表示』はまだないようです。<br />
効果も計りにくいですしね。</p>

<p><br />
もし表示させてくれるとしたらいくら払いますか？？</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>参考情報 追加9/1</h2><br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/12/10/2314">Googleサイトリンク表示の謎を解き明かして検索結果を独占する方法</a>より<br />
<strong><br />
サイトリンク表示獲得に影響を及ぼす可能性のある要素</strong></p>

<p><li>ドメイン名の権威と信頼性（主にリンクと、おそらくはなんらかの運営年数的要素を基準にしたもの）。</li></p>

<p><li>ブランド名検索クエリの量。</li></p>

<p><li>高いページランクを複数獲得しているか否か。内部ページに対する検索が数多く行われているか否か。</li></p>

<p><li>相当量のドメイン名トラフィックがあるかどうか（ツールバーユーザーなどのデータを通じて計測したもの）。</li></p>

<p><li>ウェブに存在するページ全体における、ブランドやドメイン名への言及の数。</li></p>

<p><li>リンクの増加傾向（該当サイトに対するリンクが、常時増えているか、あるいは突発的で定常性のない増え方をしているか）。</li></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_16.html">ネーミングは大事（Googleサイトリンク）</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_40.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_40.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイトリンク</category>

<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 00:01:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>モバイルSEOはじめました</title>
<description><![CDATA[<p>先日、</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/mobile-seo.html">モバイルSEOって・・・もしかして簡単？</a></p>

<p>のようなきっかけがあり、モバイルからの反響の熱さに改めて気づき、少し勉強を始めたいと思います。</p>

<p>モバイルに関しては、よくわからないのが現状です。いろいろ実験しながら覚えます。</p>

<p><img alt="mobile-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mobile-seo.jpg" width="200" height="180" /></p>

<p>キャリアの確認も数機種でしかやっていないので、何かミスがあれば、お知らせ下さい。</p>

<p><br />
一応ブログ形式なので、気が付いたことをメモ的に残していきたいと思います。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://web-search.ameba.jp/search.html?q=リアルSEO">リアルSEO の検索結果</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-mobile-challenge.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-mobile-challenge.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルSEO（携帯）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイル</category>

<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 09:18:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>話題の映画『20世紀少年』でSEO</title>
<description><![CDATA[<p>2008年2月に<a href="http://ja.wordpress.org/">WordPress</a>のテストで作成したブログがあります。</p>

<p>全く更新もしていないのに、何だかアクセスがあります。</p>

<p>解析をみると、なんとYahoo検索『20世紀少年』で、1ページ目にきています。</p>

<p></p>

<p>え？なんで！！</p>

<p>と思ってタイトルを見ると、</p>

<p>/GON WORLD    +20世紀少年+/ というタイトルにしていました。</p>

<p><br />
気が付いたのが、8/24（この時9位）</p>

<p>下記の画像が、このときの構成です。タイトルにしか『20世紀少年』という文字を入れていません。<br />
<img alt="20century02.jpg" src="http://real-seo.net/images/20century02.jpg" width="250" height="278" /></p>

<p>最近、1ページしかないのに、上位表示されているサイトなどをよく見かけます。<br />
これもそんなYahooのいたずらなのでしょうか。</p>

<p>このサイトは、『20世紀少年』という言葉でリンクを貼った覚えはないですし…。</p>

<p>meta情報も、ローマ字だし。</p>

<p>これだけしか情報がないのに・・・。<br />
情報増やしたら、もっと順位上がるかしら。</p>

<p><br />
ということで、Googleニュースから、『20世紀少年』の情報を引っ張ってきました。</p>

<p><img alt="20century03.jpg" src="http://real-seo.net/images/20century03.jpg" width="250" height="434" /></p>

<p><br />
ついでに、アドセンスも貼ってみました。（8/25）</p>

<p>8/28に見てみると、順位は10位に後退。<br />
公開のニュースが流れるだろうから、どんどん後退するでしょうね。</p>

<p><img alt="20century.jpg" src="http://real-seo.net/images/20century.jpg" width="502" height="609" /></p>

<p><br />
ちなみに、話題の映画名で、10位くらいにいると、どれくらいアクセスがあるかというと、</p>

<p><img alt="20century01.jpg" src="http://real-seo.net/images/20century01.jpg" width="502" height="323" /></p>

<p>100件はいかないんですね・・・。<br />
脅威の直帰率を叩き出しました！！</p>

<p>もちろんGoogle様は圏外です。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/amazonapi.html">実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ</a><br />
商品を勝手に作ってしまうシステムとは？？</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/20centurys-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/20centurys-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo検索</category>

<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 19:00:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>[オーバーチュア] 最低入札価格の変動制について</title>
<description><![CDATA[<p>8月に入って、オーバーチェアの最低入札価格の変動制についてのお知らせがあった。</p>

<blockquote>最低入札価格が変動制になりました

<p>まず、この8月に新しくなった『最低入札価格の変更』についてのご案内です。今まで一律9円または35円だったキーワードの最低入札価格が、今後はキーワードの価値や、キーワードと広告の品質により、個々に変動するようになりました。</p>

<p>最低入札価格が変動することにより、キーワードによっては、最低入札価格が入札価格を上回る可能性が出てきます。その場合、管理画面のお知らせ欄に、『○○○の最低価格が上がりました。そのため、一部のキーワード（スポンサードサーチ）が、まもなく掲載オフになります。広告掲載を継続するには、入札価格をご確認ください。』と表示されます。また、メールでそのお知らせを受け取ることも可能です。設定方法は以下のブログのエントリーを参照してください。</blockquote></p>

<p>これって事実上の値上げ？？</p>

<p><br />
たまにしか、管理画面を見ないのだが、チェックしてみた。</p>

<p>パソコン関係のアフィリエイトサイトで、一律9円で出稿できるワードを選んでいる。<br />
（25円をオーバーすると、儲けがなくなるライン）</p>

<p>各メーカーや機能ごとに広告グループを分けている。<br />
（下記サンプルはNECのノートパソコン）</p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/overture_kaizen01.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/overture_kaizen01.html','popup','width=908,height=207,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/overture_kaizen01-thumb.jpg" width="510" height="116" alt="" /></a><br />
（クリックすると大きくなります）</p>

<p>せっかく見つけたお得なキーワードが軒並み値上げ！！</p>

<p>広告出稿のメンツを見ても、今までとあまり変わらないのに…。</p>

<p><br />
他のグループも見てみると、最低価格の9円のワードのうち、値上げになっているものが目立つ。</p>

<p><br />
ビックワードの値段も、頭打ちみたいだから、今度はニッチなワードにまで、巧妙なシステムを導入して、収益を上げようということか。</p>

<p><br />
個人商店や零細企業で、ニッチなワードにたくさん出稿して頑張っている方も多いと思うが、かなり痛手ではないだろうか。</p>

<p>『NEC 中古ノートパソコン』なんて、9円 ⇒ 25円のアップだから、3倍近い。</p>

<p>ガソリン以上の値上がり率だ。<br />
私が確認した中で、一番高い値上がり率だったものは、</p>

<p>9円 ⇒ 47円。</p>

<p><br />
他の業界で、ここまで強気で値上げできるものはないのではないだろうか。</p>

<p>そういう意味では、まだまだ魅力的な媒体ということか。</p>

<p><br />
でも、これ以上値上がりするようなら・・・。</p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_19.html">興味を引くキーワードのつくり方</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/overture-price.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/overture-price.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PPC</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オーバーチュア</category>

<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 00:05:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>モバイルサイトについて（メモ）</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/mobile-seo.html">モバイルSEOって・・・</a></p>

<p><br />
という事件？が起きたので、携帯サイトについて少し調べてみました。<br />
このエントリーはそのメモです。</p>

<p><br />
<h3>問い合わせに関して</h3></p>

<p>*メールフォームとフリーダイヤルを用意してあるが、フリーダイヤルからが圧倒的に多い。</p>

<p>*学生～20代はメールの方が多いかも。</p>

<p>*携帯サイトからの直電はアツイ！</p>

<p><br />
<h3>キーワード+地域語の複合語⇒地域情報</h3></p>

<p><img alt="kateikyousi-tokyo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kateikyousi-tokyo.jpg" width="250" height="399" /></p>

<p>Googlで『家庭教師　東京』と検索するとPCの検索と同様に『地域情報』が表示される。<br />
（ローカル ビジネス センターの登録サイトと思われる.　参考：<a href="http://real-seo.net/seo/google_4.html">Googleから届いた素敵な招待状</a>）</p>

<p>ただ、auとかで、用意されている公式メニューの検索（Google）からは表示されない。<br />
（ソフトバンクは未確認）</p>

<p><br />
<h3>モバイルSEO情報</h3></p>

<p><a href="http://mobile-seo.corich.net/research.php">上位サイト調査ツール（モバイルSEOリッチ）</a><br />
<a href="http://mobileseo.e-factor.jp/howto.html">モバイルSEOノウハウ（＠モバイルSEO）</a><br />
<a href="http://japan.internet.com/column/allnet/20080818/8.html">モバイル SEO を始める前に</a><br />
<a href="http://japan.internet.com/column/allnet/20080609/8.html">Google の特徴とモバイル SEO の初期対策</a><br />
<a href="http://japan.internet.com/column/allnet/20080722/8.html">Yahoo! モバイルの特徴とモバイル SEO の初期対策</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/mobile-seo.html">モバイルSEOって・・・もしかして簡単？</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_37.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_37.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイルSEO</category>

<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 06:13:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>モバイルSEOって・・・もしかして簡単？</title>
<description><![CDATA[<p>今年こそモバイルに取り組もう！</p>

<p>と言い始めて2年目。</p>

<p></p>

<p>半年ほど前に、数個のサイトを作成するも放置しっぱなし、セミナーなどにも出かけず、<br />
情報も全く見ておらず、ソースもかなり適当。</p>

<p>PCサイトのおまけとしかみていなかったので、アクセス解析などもつけてはいない。</p>

<p><br />
その中のひとつのサイトが、Googleのモバイル検索で、特定のキーワードで1ページ目（4番目）に来ていた。</p>

<p><br />
PCのGoogle検索だと、検索結果が800万件程度の語句だ。</p>

<p>ちなみに、この語句でモバイルのSEO対策をプロに依頼すると、いくらくらいかかるのだろう？？</p>

<p><br />
<img alt="mobile-seo-price.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mobile-seo-price.jpg" width="500" height="97" /></p>

<p></p>

<p>YahooとGoogle併せると、50万円/月 かかるらしい。（あくまでも<a href="http://mobile-seo.corich.net/service.php">オンライン見積り</a>ですが）</p>

<p><br />
PC用のPPC広告だと、￥730 - ￥374（Ovetureでの価格8/22）</p>

<p>1000人分の集客料金ということか。</p>

<p>（直感だと300人程度しか集客できない気もするが）</p>

<p><br />
2～3時間、携帯や、エミュレーターなどを使って検索などをしてみたり、調べたりしてみたが、YahooとGoogleは、全く別物で、Yahooはモバイルのカテゴリの影響が絶大のようです。</p>

<p>ちなみに上記のサイトは登録はしていません。</p>

<p>なぜ何もしていないのにGoogleで順位が上がったのか？？</p>

<p></p>

<p>このサイトで行ったことと言えば、Googleサイトマップの登録（ウェブマスター ツール）や、2～3箇所、携帯ポータルサイトへ登録（例<a href="http://：http://i.yappo.jp/">：http://i.yappo.jp/</a>）を行っただけである。</p>

<p><br />
他のサイトとも比較してみたが、特に変わった点もないし、全く理由がわからないのだが、ただ1点、実行した作業があったのを思い出した。</p>

<p>7月のはじめに、操作ミスにより、ある実行ボタンを押してしまったのだ。</p>

<p>この行為が上位表示につながったのだとすれば、とっても馬鹿らしく、対策なんて言えるものではないのだが…。</p>

<p><br />
今月中に5サイトほどで上記と同様の作業を行ってみようと思う。</p>

<p>そこで、同様の好結果がでるようであれば、こちらのブログでその方法などを公開します。</p>

<p></p>

<p>SEO重要要因ランキングのモバイル版のような資料ってないでしょうかね？？<br />
（WEB担当者フォーラムで特集されている、<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/17/3132">重要要因ランキング</a>のモバイル版とか）<br />
ご存知の方がいましたらお教えください。</p>

<p>というより、まず自分が携帯サイトの閲覧に慣れるところからはじめねば・・・</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/mobile-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/mobile-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルSEO（携帯）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイルSEO</category>

<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 05:02:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEOの公開無料診断について</title>
<description><![CDATA[<p>SEOに関する知識や情報を、議論する場となって、質問者も回答者も勉強できるような環境ができればよいなと考えて、突発的にはじめた、【<a href="http://real-seo.net/seo-free.html">SEO公開無料診断 「賢者の声を聞け！」</a>】ですが、賛否両論いろいろご意見頂きました。</p>

<p><br />
対策案や意見の募集を、<a href="http://real-seo.net/seo_1/">このサイト上</a>と、<a href="http://q.hatena.ne.jp/1217206761">はてなの人力検索上</a>で行ってみた。</p>

<p><br />
<blockquote><br />
<strong>ご意見</strong></p>

<p>またうがった見方をするとあなたのサイトをはてなの場を利用して宣伝していると見えなくもありません。</p>

<p>ユーザーからの質問を「はてな」内にそのまま投げてしまうと、内容的に難しいかもしれませんね。</p>

<p>問題を一度整理した上で、「この部分は、Aという方法がよいか？Bという方法がよいか？」という形で投稿できれば、回答者側でもより具体的にアドバイスができると。。。</p>

</blockquote>

<p><br />
はてなの人力検索は、記事の削除ができないようですし、掲載をやめることにしました。</p>

<p></p>

<p>昨日、新規の依頼があり当サイトへ掲載致しました。</p>

<p>・<a href="http://real-seo.net/seo_1/ecgoogle.html">ECショップでアクセスが激減</a></p>

<p><br />
掲載前に問題を整理する為にメールのやりとりを行いました。もう少し突っ込んだ対策や質問を引き出せればよいのですが、難しいところです。</p>

<p>とにかく続けてみます。</p>

<p><br />
公開したいくつかのサイトの協力があれば、【公開～対策～その成果】などをレポートしてみたいと思っています。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-kenjya.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-kenjya.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 10:49:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahoo対策案の募集『一部始終公開』 Vo.3</title>
<description><![CDATA[<p>WEB上で、サイトの改善案を募集してその結果などを分析していく企画を行っていました。</p>

<p><br />
今回は、その途中経過をお知らせします。</p>

<p>（<a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=Yahoo%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%A1%88%E3%81%AE%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%80%8E%E4%B8%80%E9%83%A8%E5%A7%8B%E7%B5%82%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%80%8F">前回までの経過など</a>）</p>

<p><br />
『リフォーム』という語句での検索エンジンでの表示順位は、</p>

<p><img alt="kurane-jyuni.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kurane-jyuni.jpg" width="396" height="73" /></p>

<p>かなり下がってしまいました。（トホホ・・・）</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_vo2.html">前回実施した事項</a>が悪影響を与えたとは思えませんが、リダイレクトだけはマイナスになる疑いがあるので中止しました。</p>

<p><br />
該当ページは、リニューアルする際に、拡張子をphpに変更しました。</p>

<p>内部リンクや外部リンクで、『http://www.kurane.com/index.html』と指定をしている箇所が数百箇所あり、そのリンクを『http://www.kurane.com/』に切替るのは面倒なので、301リダイレクトを使用することにしました。（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/cat36/301.php">301リダイレクトとは</a>）</p>

<p>301リダイレクトは、サイトのドメインなどを変更する際に使用するので、外部で使用することに関しては問題がないはずです。しかし、内部リンクの張替えが面倒で用いるというのは、『作業ができるのに怠っている』ということですし、行わない方が無難ではないかというアドバイスもあり中止しました。</p>

<p><br />
今回のWEB運営に関して、一番問題だと考えているのは、6月～7月にかけて猛烈にページを生成して、外部リンクも2000個程度増加させました。</p>

<p>おそらくこの間の増加率では、同業種でNo.1だったはず。</p>

<p>しかし、7月20日過ぎから、そのペースが維持できずに、急激な作業量の低下がおきました。</p>

<p>検索エンジンからすると、</p>

<p>『威勢のよいサイトが出てきたな、ちょっとマークしておくか』</p>

<p>という認識で順位を上げたのかもしれません。しかし、しばらくするとパタっとページやリンクの増加が止まるので、一過性のニュースや、ブームが終わったと捉えたとも考えられます。</p>

<p>特に外部リンクの増加傾向に関しては、ペイドリンクを利用したサイトと同じ傾向にあったと思います。<br />
（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/ha/post-18.php">ペイドリンクとは</a>）</p>

<p>9月にかけて、少し作業ができそうなので、地道に行っていきたいと思います。</p>

<p>現在、地域版として、『tokyo.kurane.com』と『saitama.kurane.com』の2つを運営していますが、神奈川版をオープンしたいと考えています。神奈川版がオープンしたら、トップドメインのタイトルを変更したいと思っています。</p>

<p>現在 『<a href="http://www.kurane.com/">リフォーム情報サイト（東京・埼玉）　ぴったリフォーム</a>』</p>

<p>サブドメインのページが成長してきたので、いさぎよく『東京』『埼玉』という地名をはずそうと…。</p>

<p><br />
先日、<a href="http://real-seo.net/seo/subdomain-seo.html">サブドメインを使うか、新規にドメインを取るか</a>というコラムを書きましたが、『サブドメインは有効に使えば武器になる』というのが個人的な感想です。</p>

<p><a href="http://tokyo.kurane.com/">tokyo.kurane.com</a><br />
<img alt="kurane-jyuni02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kurane-jyuni02.jpg" width="395" height="65" /></p>

<p><a href="http://saitama.kurane.com">saitama.kurane.com</a><br />
<img alt="kurane-jyuni03.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kurane-jyuni03.jpg" width="401" height="66" /></p>

<p></p>

<p>ちなみに、yahooで『リフォーム』と検索すると、<a href="http://real-seo.net/my-seo/post_27.html">以前特集したサイト</a>が依然として1位に来ています。</p>

<p>この業界の最近の特徴としては、建設業界自体が不況なので、大手の住宅メーカーなどが、リフォーム事業へのテコ入れを行ってきており、併せてWEBをリニューアルしたり、オープンしたり、統合したりという動きが活発です。零細企業はさらにニッチを目指さないと勝てないなぁというのが実感です。</p>

<p>個人レベルで、『リフォーム』などという競合キーワードを目指すのは辞めたほうが良いでしょうね。</p>

<p><br />
<h2>サイトの状況</h2><br />
kurane.comの変動<br />
<img alt="adoress-jyuni-kurane.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/adoress-jyuni-kurane.jpg" width="454" height="310" /></p>

<p>次回は9月の末くらいに報告したいと思います。<br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_vo2.html">Yahoo対策案の募集『一部始終公開』 Vo.2</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_vo3.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_vo3.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実例</category>

<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 20:34:35 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「SEO expo 2008」全日本SEO協会が開催</title>
<description><![CDATA[<blockquote>全日本SEO協会では自社で自律的にSEO対策を行いたいけれども、SEO対策に必要なソフトウェアや部分的なコンサルティング等の部分的な「パーツサービス」が欲しいという企業のために全日本SEO協会に加盟している企業による「SEO対策に役に立つパーツサービス」の情報を一挙に公開することにしました。</blockquote>

<p><a href="http://www.zennihon-seo.org/seo_expo_2008.html">http://www.zennihon-seo.org/seo_expo_2008.html</a></p>

<p>というのがその趣旨らしい。</p>

<p><br />
全日本SEO協会というのはどんな組織なのだろう。</p>

<p><br />
<a href="http://www.zennihon-seo.org/">サイト</a>を見てもイマイチなんなのか、はっきりしない。</p>

<p>参加メンバーを見ても専門家らしき人は少なそう・・・。</p>

<p><br />
ただ、今回の内容は興味がなくもないので、行ってみようかしら？</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/20086_1.html">2008年7月注目の記事</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_expo_2008seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_expo_2008seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 20:07:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2008年7月注目の記事</title>
<description><![CDATA[<p>リアルSEOが勝手にSEOに効く記事を選んで紹介します。</p>

<p>Yahoo,Googleともに検索結果表示がゆらゆらしていますね。常に変動している気がします。</p>

<p>近い将来、『うちのサイトはYahooで〇位だ！』なんて言えなくなる日が来るのかも？</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://sem-bar.blogspot.com/2008/07/seo.html">SEO 屋の半分はクズだ。</a><br />
何か個人的な恨みでもあるのだろうか？と思ってしまうような刺激的なタイトル。</p>

<p>たしかに仰るとおり。。。</p>

<p>しかし、ここで批判されている、何とか協会の主催者。<br />
何かと物議をかもし出す方だが、何をかくそう私は、この人の本を読んでSEOに取り組みはじめた。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798110280/gongonmuseum-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514AMSN3EPL._SL75_.jpg" alt="ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック" border="0" /></a></p>

<p>『検索結果の順位を上げる』という点においては、今まで読んだ本の中で一番参考になったし結果が出た。<br />
（あくまでも私が読んで実行した中でのはなしですが。。。当然出版当時と現在では少し状況が変わっているのでご注意を）</p>

<p>いろいろ批判を浴びながらも前進する姿にリスペクト！<br />
別に擁護するわけではないが…。</p>

<p><br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/28/3646">1ページで何個のキーワードをターゲット化すべきかを判断するには ～SEOの具体的戦術</a></p>

<p>キーワード選択 ～ 1つのページで複数のキーフレーズをターゲット化する方法 ～やってはならないこと</p>

<p>目新しい話題ではないが、わかりやすく解説。</p>

<p>大事なのはターゲットキーワードのレベルと対象サイトのレベルを把握できるか？</p>

<p><br />
<a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/07/24/310">リンクを張ってもらう際にアンカーテキストを指定することによる弊害</a><br />
SEOにとってバックリンクは最も重要な要素<br />
バックリンクのほぼ全てが同じアンカーテキストだとしたら・・・</p>

<p>Googleのマット・カッツ氏は最近盛んに、『自然に』を強調するが、はたして？？</p>

<p>過剰なバックリンクを集め上位表示をしているサイトの、順位を常にチェックしておけばよいかな・・・。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.sem-r.com/08h1/20080717114915.html">日本のSEO BBS（掲示板）が流行らない理由</a><br />
日本人が議論を好まないこと、情報共有より独占に価値があると考える人が多いことが、SEO関係の掲示板が日本で流行らない理由と考えられる。</p>

<p>いや～。同じことを考えている人は結構いるんですね。レベルは違うけれど。</p>

<p>オープンでいきましょう！！</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo-free.html">SEO公開無料診断 「賢者の声を聞け！」</a></p>

<p>情報共有しようよ！というメッセージでもあるんです。是非利用してみてください。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/20086.html">2008年6月注目の記事</a><br />
Yahoo!に評価されるリンクとは何かを徹底検証する<br />
有益なwebコンテンツを生み出すための5つのノウハウ<br />
SEO重要要因ランキング（Google＋Yahoo! JAPAN総合版）</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/20086_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/20086_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おすすめコラム集</category>

<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 00:35:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>サブドメインを使うか、新規にドメインを取るか</title>
<description><![CDATA[<p>公開制の無料診断で、サンプルとして掲載したサイトでのことです。</p>

<p>（<a href="http://real-seo.net/seo_1/yahoosample.html">Yahoo対策について</a>）</p>

<p><br />
サンプルのように、『埼玉版』『東京版』　などに分ける場合、</p>

<p><br />
1. kurane.com/tokyo/ , kurane.com/saitama/</p>

<p>2. tokyo.kurane.com , saitama.kurane.com</p>

<p>3. tokyo-kurane.com , saitama-kurane.com</p>

<p>のように分けて運営する方法が考えられるます。</p>

<p></p>

<p>kurane.comというドメインは、4年ほど前に取得し、２年前にサイト運営を中断していました。<br />
（ページを残したまま再開）</p>

<p>今年に入って、眠らせておくにはもったいないということで、運営再開。<br />
（SEO的な実験も行いながらビジネス化の道を探っている。）</p>

<p><br />
ドメイン自体が検索エンジンから一定の評価を受けていたので、新規にドメインを取得せずに、サブドメインを使用しました。</p>

<p><br />
独自コンテンツを用意できないので、登録事業者に提供してもらう必要があると考え、先にSEO効果などを見せて、登録メリットを作らないと話にならないというのも理由のひとつです。</p>

<p><br />
長期的視点かつ大規模なサイトを構築するのであれば、地域ごとに、ドメインを取得することも考えたのだろうが・・・。</p>

<p><br />
各サイトのターゲットワードですが、</p>

<p><br />
tokyo.kurane.com　『リフォーム　東京』<br />
saitama.kurane.com　『リフォーム　埼玉』</p>

<p><br />
と設定してみました。</p>

<p><br />
（2008年8月4日現在の順位：ここ最近の特徴として順位は度々入れ替わってますが・・・）</p>

<p><br />
「<a href="http://tokyo.kurane.com/">リフォーム　東京</a>」　Yahoo4位　Google19位<br />
「<a href="http://saitama.kurane.com/">リフォーム　埼玉</a>」　Yahoo2位　Google32位　（＊kurane.comはGoogleで2位）</p>

<p><br />
もう少し時間をおいてみないと結論は出せませんが、サブドメインの使用はYahooにおいて効果があったようです。それに比べ、Googleは反応が鈍いようです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
他のサイトの関連記事<br />
<a href="http://japan.internet.com/busnews/20061226/8.html">新規にドメインを取得・Web サイト開設する場合の SEO メリット</a><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a><br />
はてなのサブドメイン使用例</p>

<p><a href="http://green.goo.ne.jp/search?JP=0&FILTER=0&OE=UTF-8&IE=UTF-8&from=eco_search&MT=リアルSEO&submit.x=0&submit.y=0&DC=10">リアルSEO検索結果</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/subdomain-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/subdomain-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サブドメイン</category>

<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 00:11:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>公開制のSEO診断の感想</title>
<description><![CDATA[<p>当サイトの企画で、</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo-free.html">SEO公開無料診断 「賢者の声を聞け！」</a></p>

<p>というのを行ってみた。</p>

<p></p>

<p>WEBサイトの悩みを公開することによって、様々な人からの意見を聞くことができるようにする。というのがその狙い。</p>

<p>『○○○の施策はSEOに効果がある』</p>

<p>というはなしはよく聞くが、サイトにはそれぞれのレベルや分野（業種）があり、一般論をあてはめるのは難しい。具体策求めている運営者も多いように思う。</p>

<p></p>

<p>しかし、このサイトで自身のサイト運営の悩みを公開したいという人が現れるだろうか？</p>

<p>というのが最大の問題であったが、運良く3サイトも応募があった。</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_1/">『賢者の声を聞け』記事の一覧</a></p>

<p><br />
正直なはなし、ここにあるアドバイスがすべて有益とは限らないし、運営者にとって役に立つものになるのか？という点はわからない。</p>

<p>（確実に見込める効果としては、このサイトなどからのリンクが増えることと、アクセスが微増することか？）</p>

<p><br />
個人的には読み物として非常に楽しめたし、新しい発見もあった。<br />
多くの励ましを頂き、このサイトを運営していくモチベーションにもなった。</p>

<p><br />
勇気を持ってサイトを公開してくれた方、当サイトやはてな人力検索を通して、コメントを頂いた方にお礼を言いたい。</p>

<p><br />
『ほんとにありがとうございます。今後も”リアル”を追求していきたいと思いますので応援して下さい。』</p>

<p><br />
機会があれば、公開サイトのその後も特集してみたい。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_14.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_14.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無料診断</category>

<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 23:54:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahoo対策案の募集『一部始終公開』 Vo.2</title>
<description><![CDATA[<p>前回、<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo-taisaku.html">Yahoo対策案の募集『一部始終公開』 </a>という形で、運営サイトのYahoo対策を募集してみました。</p>

<p><br />
おそらく、アドバイスしてくれる人などいないだろうと思っていましたが、ありがたいことに、4名の方に助言を頂きました。</p>

<p>この場をお借りしてお礼申し上げます。<br />
（さらに、リンクを無償で頂いたWさん、Kさんありがとう！）</p>

<p></p>

<p>以下頂いた、アドバイスを羅列します。</p>

<p><br />
1.同業からのトップリンクをもらえ！</p>

<p>2.リフォーム用語集とかでページ数増やしては？</p>

<p>3.h1を「東京・埼玉のリフォーム情報」に直す。</p>

<p>4.HTMLアクセシビリティが低すぎます。</p>

<p>5.「トップへ」の内部リンクが、現在は存在しない、「/index.html」が指定されているページがある。<br />
（例：<a href="http://www.kurane.com/about.html">http://www.kurane.com/about.html</a>の右上HOMEのリンク）</p>

<p>6.口コミしやす内容のサイトをつくろう。（ナチュラルリンクを増やす）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>とりあえず、2、3、4、5を実行してみました。</p>

<p>⇒2.<a href="http://www.kurane.com/blog/">リフォームブログ集</a>のページを増量（+50程度）</p>

<p>⇒3.すぐ実行</p>

<p>⇒4.とりあえず、<a href="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html">htmlチェッカーで100点へ</a>[もとは15点⇒<a href="http://real-seo.net/15.txt">15点の時のソース（txt）</a>]<br />
(とりあえず、トップページのみ修正)</p>

<p>⇒5.「301リダイレクト」ですべて現在のトップである、「index.php」へ改善。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>サイトの状況</h2></p>

<p>現在の「キーワードの順位」（サブドメインも含む）<br />
<img alt="reform-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/reform-seo.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>プレオープン～現在の軌跡（Yahoo）の状況</p>

<p><img alt="yahooのSEO状況" src="http://real-seo.net/sozai/ykre.jpg" width="404" height="255" /></p>

<p><br />
ちょっとSEOを意識しすぎた（急ぎすぎた？）のかもしれません。<br />
Yahooで順位を大きく落としてしまいました。（上記の施策の影響ではないと考えています。）</p>

<p>しばらくはコンテンツの充実に努めます。</p>

<p>次回の報告は夏休み前に行いたいと思います。</p>

<p>いや～どうなることやら…。</p>

<p><br />
とりあえず、</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo-free.html">SEO公開無料診断 「賢者の声を聞け！」</a>というサービス？をはじめます。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/yahoo-taisaku.html">Yahoo対策案の募集『一部始終公開』</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_vo2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_vo2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実例</category>

<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 20:10:31 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>上位表示の理由を考える</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/7yahoo.html">7月のYahooの変動分析</a>の記事で最後に登場したサイトについてですが、</p>

<blockquote>付け足しですが、『SEO』というワードで急上昇したサイトがあります。（14位）
<a href="http://www.optic.or.jp/seo/seo.html">http://www.optic.or.jp/seo/seo.html</a>

<p>システム・エンジニアリング・岡山（SEO）</blockquote></p>

<p></p>

<p>なんで、このサイトが上位に表示されているの？？</p>

<p><br />
という質問が寄せられました。</p>

<p><br />
私なりにその理由を考えてみたいと思います。</p>

<p><br />
・有力な外部リンクの存在<br />
・ファイル名に『seo』が複数存在<br />
・タイトルが『SEO』のみ（余計な語句がない）</p>

<p><br />
まず、外部リンクの数ですが、140ページ程度しかなく、上位サイトが数十万件～数万件なのに比べると異常に少ないようです。</p>

<p>ただし、公共の団体などの信用力のあるサイトが多いようです。</p>

<p><br />
ファイル名は、http://www.optic.or.jp/seo/seo.html</p>

<p>となっており、seoという文字が2箇所で使用されている。（参考：　<a href="http://real-seo.net/seo/seo-san.html">もっともSEOに強い苗字は？</a>）</p>

<p><br />
こうした現象は、Yahooの不具合とも捉えられるし、外部リンクに依存しないサイトの評価方法を探っている現状を示すものとも考えられますね。</p>

<p></p>

<p>その他、このドメインの構造などを全部調べてみると面白い要素が出てくるかもしれません。</p>

<p>時間がある方は是非チャレンジしてみてください。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/seo-san.html">もっともSEOに強い苗字は？</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/url-seo.html">URLは検索順位に影響を与えるか（横浜と兵庫のSEO）</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上位表示</category>

<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:26:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>超せこ～いSEO（インデックスを増やす）</title>
<description><![CDATA[<p>先日、<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_4.html">Yahooのカスタム検索エンジン</a>の記事を書きました。</p>

<p><br />
このリアルSEOにも早速つけてみたのですが、その効果？をみてみたいと思います。</p>

<p><img alt="Yahoo_boss.gif" src="http://real-seo.net/sozai/Yahoo_boss.gif" width="189" height="174" /></p>

<p>各記事の右下に、その記事の”キーワード（タグ）”と”タイトル”が、自動で検索結果へのリンクとして張り付くようになっています。（リアルSEOはMovable Typeを使用しています。）</p>

<p></p>

<p>この記事でいうと</p>

<p>タイトル： 超セコイSEO（インデックスを増やす）<br />
キーワード（タグ）： インデックス</p>

<p><br />
それがどうした？？</p>

<p><br />
と思う方もいるでしょうが、検索結果も当然インデックスされるのです。<br />
検索結果を自分のページに取り込んでしまおうという作戦？です。</p>

<p><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=site%3Areal-seo.net%2Freal-serch.cgi&ei=UTF-8&fr=moz2&x=wrt"><br />
site:real-seo.net/real-serch.cgi</a></p>

<p><br />
2008.7.17　23件のインデックス（Yahoo）</p>

<p><br />
ただ、Googleはあまりインデックスされていないようです。昨日（7/16）に3件のインデックスを確認しましたが、本日（7/17）は1件に減っています。</p>

<p><br />
タイトルが全部同じになっていたので、『検索キー』がタイトルに自動で入るように調整してみました。<br />
（2008.7.17）</p>

<p><br />
いや～、われながらセコイ！！Googleさんには見透かされてるのかな？？</p>

<p><br />
このコンテンツは、関連性のあるページとみなされるのだろうか？</p>

<p></p>

<p>このサイトもオープンしてもう少しで半年になります。<br />
ボリュームも出てきたので、活用方法を考えていきたいと思います！！<br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_4.html">Yahooの検索順位を変えたり、表示方法を変更したり</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo_foolish.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo_foolish.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インデックス</category>

<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 00:26:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahoo対策案の募集『一部始終公開』</title>
<description><![CDATA[<p>私が本業で運営するサイトのはなしです。</p>

<p><br />
6月から気合を入れてSEO対策を行ってきたのだが、Yahooでの順位がなかなか上がらない。</p>

<p>7月からは他のサイトでYahooに効果のあった施策を行っているが反応がいまいち…。</p>

<p>Googleではトップ10入りしたのだが。</p>

<p></p>

<p>サイトURL：<a href="http://www.kurane.com/">http://www.kurane.com/</a></p>

<p>ターゲット語句：『リフォーム』</p>

<p><img alt="リフォームサイトのYahoo対策案の募集" src="http://real-seo.net/sozai/pittari.gif" width="320" height="200" /></p>

<p></p>

<p>現在では、地域ごとに、</p>

<p>東京：<a href="http://tokyo.kurane.com/">http://tokyo.kurane.com/</a><br />
埼玉：<a href="http://saitama.kurane.com/">http://saitama.kurane.com/</a></p>

<p><br />
というサブドメインを使用。</p>

<p></p>

<p>作業を一人で行うため、見落としている点や気がついていない点があると思う。</p>

<p>（運営のあらましは、『<a href="http://g-manage.com/blog/web/">web運営実録</a>』に記載。近日Vo,3をアップ予定。）</p>

<p></p>

<p><br />
是非皆様のご意見や対策案などを伺ってみたいと考えています。</p>

<p>プロ、アマ問いませんのでよろしくお願いします。</p>

<p><br />
頂いた案は、当サイトの記事にまとめて公開（匿名）し、web上で検討を行いたいと思います。<br />
（対策案がない場合は、仕方ないので自作自演でがんばります…。）</p>

<p><br />
ちなみに、直近で行った対策としては、</p>

<p>現在、カテゴリ登録が『埼玉県 > 住宅リフォーム』だったので、『ショッピングとサービス > 住宅リフォーム』への変更申請を行いました。</p>

<p><br />
ご意見、対策・修正案は、下記コメント欄か、メールにてお願いします。</p>

<p>gondo0717@gmail.com</p>

<p></p>

<p>＊はてなの人力検索でもコーナーを設けてみました。</p>

<p><a href="http://q.hatena.ne.jp/1216312108">http://q.hatena.ne.jp/1216312108/</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_31.html">サイト運営実録開始</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo-taisaku.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo-taisaku.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リフォームSEO</category>

<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:08:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>外部リンクチャンピオン！1位はGLAY</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="外部リンクと検索するとGLAYが1位" src="http://real-seo.net/sozai/gaibulink.jpg" width="500" height="428" /></p>

<p><br />
7/15　『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&ei=UTF-8&fr=yie7&x=wrt">外部リンク</a>』と検索すると、</p>

<p><br />
GLAY</p>

<p>が1位になっている。</p>

<p><br />
その他、スバル、法務省などなど</p>

<p></p>

<p>何のランキングやら。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://freak.all-directory.org/?eid=735701">YST変動結果を淡々と挙げてみよう</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/1glay.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/1glay.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SERPs</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 13:33:40 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahooの検索順位を変えたり、表示方法を変更したり</title>
<description><![CDATA[<p>Yahoo!のBOSS　ご存知ですか？？</p>

<p>まだまだ実態はよくわかっていませんが、Yhaooが自社の検索テクノロジーを外部に公開するということらしいです。オープン化ということでしょう。</p>

<p><br />
<blockquote><br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/11/news023.html">Yahoo!、独自の検索サービス作れる「Search BOSS」を公開</a></p>

<p>開発者はBOSSを使って、検索順位を変えたり、検索結果の表示方法を変更するなど、カスタム検索エンジンを構築できる。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
どんなことに活用できるかわかりませんが、とりあえず少しいじってみました。</p>

<p><br />
<img alt="boss.png" src="http://real-seo.net/sozai/boss.png" width="313" height="206" /></p>

<p><br />
1.まず、BOSS App IDをゲットする（米YahooのIDがない人はまず、ID取得）</p>

<p>2.<a href="http://developer.yahoo.com/search/boss/boss_guide/">BOSS API GUIDE</a></p>

<p>　”検索回数無制限、ニュース検索や画像検索もできるらしい”</p>

<p><br />
英文と格闘しながら、いろいろ試すもうまくいかず断念…。<br />
あきらめかけていると。</p>

<p><br />
しかし、世の中にはすばらしい人もいるものです。</p>

<p></p>

<p><a href="http://chalow.net/2008-07-11-3.html">Yahoo! Search BOSS が出たので試してみました</a></p>

<p><br />
こちらで、CGIのソースを拝借。</p>

<p><br />
何に使用するか、思い浮かばなかったので、このブログ（Movable Type）に埋め込んでみました。</p>

<p>『SEO戦略』と検索してみる⇒『<a href="http://real-seo.net/real-serch.cgi?key=SEO戦略">SEO戦略の検索結果</a>』</p>

<p><br />
とりあえず、意味もなく、各記事の右サイドの一番下に検索ボックスをつけて、その上に、Movable Typeのタグを配置し、検索と連動させてみました。</p>

<p><img alt="Yahoo_boss.gif" src="http://real-seo.net/sozai/Yahoo_boss.gif" width="189" height="174" /></p>

<p>しかし、こんなんで徹夜してしまうとは…。<br />
やはり、そろそろ技術者が必要だ…。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/yahoo_4.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/yahoo_4.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 19:54:35 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ブログサービスって儲からないんだな</title>
<description><![CDATA[<p>昨日、</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/rss_2.html">RSSスパム？？アメブロと楽天</a></p>

<p>という記事を書きました。</p>

<p><br />
RSSリーダーでお気に入りのブロガーさんの記事を読もうとしたところ、またまた</p>

<p>「るるぶ」の広告で汚染されてました。</p>

<p><br />
今度はエキサイトのブログです。</p>

<p><br />
JTBはこの広告の仕組みを理解しているのだろうか？</p>

<p>まぁ、リクルートやサイバーがバックについている会社だから、信用してるのかな。</p>

<p></p>

<p>ブログサービスをやっている会社が、こうしたセコイ広告に頼らないといけないのは、</p>

<p><br />
ブログサービスがあまり儲かっていないからだろうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>参考記事</p>

<p><a href="http://watch.s22.xrea.com/blog/archives/0805160817.html">RSS広告社はそろそろスパム業者認定してもいいと思う</a></p>]]><![CDATA[<p><br />
「<a href="http://www.rssad.jp/">RSS広告スパム</a>」<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_34.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_34.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スパム</category>

<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 16:26:02 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>RSSスパム？？アメブロと楽天</title>
<description><![CDATA[<p>最近、RSSリーダーで楽天やアメーバのブログを読んでいると、</p>

<p><br />
<img alt="RSS広告" src="http://real-seo.net/sozai/RSS_AD.jpg" width="500" height="87" /></p>

<p><br />
こんな感じで、広告が入り込んでくる。</p>

<p>今までは、1ページに1件くらいの割合だったので、あまり気にならなかったが、<br />
今日は私のRSSリーダーで、一行おきくらいに、『るるぶの広告』が出てきて、<br />
システムの不具合かと思った。</p>

<p>Googleで『<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E3%80%80RSS%E3%80%80%E5%BA%83%E5%91%8A&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja___JP216">楽天　RSS　広告</a>』とか検索すると、不満の声が多数。</p>

<p><br />
お気に入りのブログの新着だけを読みたいからRSSリーダーなどを使うのであって…。</p>

<p>しかもブログと全く関係ないコンテンツだし…。</p>

<p><br />
こうした広告が広まったら、誰もRSSを利用する人がいなくなってしまう。</p>

<p></p>

<p>まぁある意味<a href="https://www.rssad.jp/mp/">RSSスパム</a>？かな。</p>

<p><br />
2008年の4月ごろから、目撃情報が増えているので、導入されたのはその頃か。しかも、全てのブログに表示されるわけではないらしい。</p>

<p><br />
さらに、その運営サイトを覗いてみると、</p>

<blockquote>
「Trend Match」は、あなたのブログやWebサイトの内容に関連した広告を自動で配信し、クリックされる度に広告収入を得ることができるサービスです。
今話題の「RSSフィード」に広告を掲載したり、アフィリエイト広告と組み合わせるなど、バラエティに富んだ広告配信方法で、楽しみながらお小遣い稼ぎができます。
登録は簡単で、無料でご利用できます。この機会に、是非一度「Trend Match」にチャレンジしてみましょう！ </blockquote>

<p>ほとんどのブログで、アフィリエイトとして利用できるらしい。<br />
広告主もよくこんなのに金払うな…</p>

<p></p>

<p><strong>その他ブロガーのコメント</strong></p>

<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/klimt/diary/200804110000/">楽天ブログはRSSに広告が入る</a></p>

<p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/nxuser/diary/200803280001/">楽天ブログ、なんかRSS情報にまで広告を埋め込んでいる件 </a></p>

<p><a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/04/14/205">RSSフィードに広告を勝手にねじこむ楽天ブログ</a></p>

<p><a href="http://watch.s22.xrea.com/blog/archives/0805160817.html">RSS広告社はそろそろスパム業者認定してもいいと思う</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20371921,00.htm"><br />
RSS広告社、アメブロへの採用で配信RSSフィード数が世界最大に</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/rss_2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/rss_2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RSS</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメブロ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スパム</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>

<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 11:40:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>JavaScript と CSS を使って…</title>
<description><![CDATA[<p>1ページに、あれも、これも収めたい・・・</p>

<p>でもスペースが。。。</p>

<p>そんなとき、Yahooのタブを思い出した。</p>

<p><br />
<img alt="csstab.gif" src="http://real-seo.net/sozai/csstab.gif" width="422" height="278" /></p>

<p><br />
限られたスペースを有効的に活用！！</p>

<p><br />
こんなのが簡単にできたらいいのに。。。</p>

<p></p>

<p>でも最近は、検索すれば何でもでてきちゃいますね。</p>

<p><br />
<a href="http://hyper-text.org/archives/2007/09/javascript_tab.shtml">JavaScript でタブ切り替え UI を実装する</a> （参考サイト）</p>

<p><br />
早速、制作中のサイトに入れ込んでみました。</p>

<p><a href="http://tokyo.kurane.com/">http://tokyo.kurane.com/</a></p>

<p></p>

<p>これはSEO的にも使えるな…。</p>]]><![CDATA[<p>テキストベースのリスト表示などのサンプルがいっぱい載っているサイトです。おしゃれなテキストバナーを作成してみては？？</p>

<p><a href="http://css.maxdesign.com.au/listamatic/">Listamatic: one list, many options</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/javascript_css.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/javascript_css.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CSS</category>

<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 22:03:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleのキーワード月間検索数表示</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_tool/google_adwords.html">Google AdWords キーワードツール<br />
</a><br />
において、キーワードごとに検索数が表示されるようになっています。</p>

<p>今まではグラフの目盛りが表示されていました。</p>

<p>一昨日使用したときはなかったのですが。。。</p>

<p><img alt="1.gif" src="http://real-seo.net/sozai/1.gif" width="520" height="266" /></p>

<p><br />
ん～。便利になったような、どうでもいいような。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/google_6.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/google_6.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 20:09:36 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ニッチテーマ（需要 &gt; 供給）の探し方</title>
<description><![CDATA[<p><strong>需要 > 供給</strong></p>

<p>の市場で、WEBビジネスを展開したい。</p>

<p><br />
と誰しも思う。</p>

<p><br />
SEOの戦略を考える上でも、競争過多の市場で戦っていくのは非常にしんどいし、難しい。</p>

<p></p>

<p>だいぶ前に、テレビ番組で<br />
［○○について、1万人に聞いていみる］</p>

<p>というような企画があった。</p>

<p><br />
例えば、</p>

<p>「カレーのことをあなたの家では何て呼びますか？」</p>

<p>という質問に対する回答を集めて、</p>

<p>「△△△と答えた人は何人か？」を当てるものだ。（定かではないが）</p>

<p></p>

<p>ある回答者が、</p>

<p>「どろどろ」</p>

<p><br />
と答え、会場は「えーっ？？」となった。</p>

<p>私もそんな呼び方する奴いないだろ、と思った。</p>

<p><br />
しかし、実際は5人程度いたようだ。</p>

<p><br />
日本の人口が1億人だとすると、全国に5万人いる計算になる。</p>

<p><br />
<h3>同じことを考えている人はきっといる</h3></p>

<p><br />
ということだ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>「需要 > 供給」 なテーマの発掘</h2></p>

<p>テーマを絞った専門的なサイトを作る時、</p>

<p>「ユーザーがとっても困っていること」を解消するツールや情報を提供することが、成功への近道だが、そのテーマをどうやって選んだらよいだろうか。</p>

<p>日々、消費者と接していて、顧客心理がわかっているつもりになっていることも多い。</p>

<p></p>

<p>現在では、質問掲示板サイトのようなものも多くある。<br />
そうしたサイトの新着情報をRSSリーダーなので、チェックしておくとよいだろう。</p>

<p></p>

<p>例えば、「<a href="http://oshiete.goo.ne.jp/">教えて！goo</a>」のようなサイトがある。</p>

<p>（<a href="http://okwave.jp/">質問するならOKWave</a>、<a href="http://q.hatena.ne.jp">はてな人力検索</a>などもある。）</p>

<p><br />
教えて！goo > 美容＆健康 > <a href="http://oshiete1.goo.ne.jp/c602.html">デンタルケア</a> </p>

<p></p>

<p>デンタルケアのページを見ると、消費者の悩みのオンパレードである。</p>

<p>こうしたテーマを掘り下げて、サイトを制作するというのも１つの方法だ。</p>

<p>サイト内のQ&Ａ集にも、こうした回答なり対処法や治療法を記載しておけば・・・</p>

<p></p>

<p><br />
「需要 > 供給」 なテーマを探しましょう。</p>

<p><br />
これも立派なSEO戦略だと思います。<br />
検索エンジンへの<strong>サイトテーマの最適化</strong>ですね。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/post_32.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/post_32.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 00:07:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2008年6月注目の記事</title>
<description><![CDATA[<p>リアルSEOが勝手にSEOに効く記事を選んで紹介します。</p>

<p>個人的にはYahooが今後どうなるのか注目しています。<br />
やはりわが日本国は、Yahoo！ Japanユーザーが圧倒的に多いわけで、2008年中に大きな影響がでることもあり得そうです。</p>

<p>とはいえそんなこと心配しても仕方がないので、運営サイトを地道に強化しましょう！</p>

<p></p>

<p><a href="mailto:http://markezine.jp/article/detail/3869">Yahoo!に評価されるリンクとは何かを徹底検証する</a></p>

<blockquote>linkｌコマンドを用いた検証。linkコマンドで上位に表示されるサイトからのリンクは効果が高いのか？

<p>評価の高いサイトからのリンク＝効果の高い被リンク</p>

<p>といえるのは間違いないでしょう。</p>

<p>ただ、あくまでも、対象となるドメインに対してランキングなので、特定の語句に対しての評価ではないということですね。</p>

</blockquote>

<p><br />
<a href="http://www.usatoday.com/tech/products/services/2008-06-22-google-search-engine-optimization_N.htm">Google's Cutts: Good directions drive traffic to your website</a>（英語）</p>

<blockquote>
SEOについて、Googleのマット・カット氏が答えたもの。簡潔にまとめられていると思います。
4項目目（Create a blog and post often）で、ブログで頻繁に更新することは、コンテンツを構築するのに大変良い方法だ。と述べている。

<p>更新頻度が高いというのは、加点ポイントなのだろうと想像させられる。</p>

<p>最後に、「やりすぎは何でもよくない」とのこと。適度に自然にということか。</p>

<p>Google側からのこうした発言は、往々にして、SEOスパマーへのけん制の意味合いが強いので、頭から信じないほうがよいが、ここで述べられている5項目は、とても重要なので、初心者は見直してみてはいかがだろう。<br />
</blockquote></p>

<p><br />
<a href="http://www.sem-r.com/seo/20080630000000.html">『検索ログを使ってウェブスパムを即座に検出し、対策する』Google</a></p>

<blockquote>スパムページ排除のために、検索ログデータを用いているそうだ。IPアドレスやクッキー情報を持つログデータを使って指標を作成し、Google検索品質をインデックスサイズやカバレッジ、検索結果鮮度（フレッシュネス）、スパムなど様々な側面から評価・判定していくという。

<p>「スパムページの寿命を縮める作戦」</blockquote></p>

<p><br />
<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-498.html">有益なwebコンテンツを生み出すための5つのノウハウ</a></p>

<blockquote>作る側に回ると、なぜか普段から見もしないサイトをその時だけ見始めるという摩訶不思議なスイッチが入るのです。

<p>・他のライバル企業のサイトの見栄えを確認。<br />
・大手関連企業のサイトの構成を確認。<br />
・大手サイトに憧れる。</p>

<p>いやいや、ぐさっときますね。まさにそう！！ほんと、ネタ帳さんの記事は、たまに自分がもろ当てはまっていることがあって、ドキッとします。</p>

<p>コンテンツあってのSEOですし…。</p>

<p><br />
</blockquote></p>

<p><br />
<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130">SEO重要要因ランキング（Google＋Yahoo! JAPAN総合版）</a></p>

<blockquote>プラス要因のトップ3は、Google、Yahoo! JAPANともに、1位「titleタグ内でのキーワード使用」、2位「被リンクのアンカーテキスト」、3位「サイト全体でのリンクポピュラリティ」であったため、総合でもこの3つが同じ順番でトップ3に並んだ。

<p>先日のコラムで私なりの私見をまとめてみました。<a href="http://real-seo.net/seo/seo_13.html">http://real-seo.net/seo/seo_13.html</a></p>

</blockquote>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/20086.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/20086.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おすすめコラム集</category>

<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 01:00:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>もっともSEOに強い苗字は？</title>
<description><![CDATA[<p>瀬尾さん。</p>

<p><br />
あなたはとってもSEOに強い名前です。</p>

<p><br />
瀬尾をローマ字で書くと、SEO</p>

<p><br />
Yahooでは、URLやファイル名を少し重視しています。<br />
これはGoogleと比べるとその違いが明らかです。</p>

<p></p>

<p>以下、seo ＋ 地名　で上位表示されている、検索結果です。</p>

<p></p>

<p>「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E6%A8%AA%E6%B5%9C&fr=msie7&ei=utf-8">seo 横浜</a>」</p>

<p>「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E5%85%B5%E5%BA%AB&fr=msie7&ei=utf-8">seo 兵庫</a>」</p>

<p>「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8C%BA&fr=msie7&ei=utf-8">seo 大田区</a>」</p>

<p>「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E5%BA%9C%E4%B8%AD%E5%B8%82&fr=msie7&ei=utf-8">seo 府中市</a>」</p>

<p> 「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=seo+%E5%8D%83%E6%AD%B3%E5%B8%82&fr=msie7&ei=utf-8">seo 千歳市</a>」</p>

<p><br />
マイナー地域だとかなりありそうですね。</p>

<p>特にカテゴリ登録されている瀬尾さんは強敵です。</p>

<p><br />
特に横浜で4位はたいしたものです。</p>

<p>狙って取れないSEO業者も多いのでは？？</p>

<p><br />
恐るべし瀬尾さんのチカラ…。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/seo-san.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/seo-san.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">URL</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファイル名</category>

<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 21:26:23 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>もっとも安全なペイドリンクを買ってみる？</title>
<description><![CDATA[<p>昨年末あたり、リンク売買の是非がよく聞かれたが、（用語：<a href="http://terms.real-seo.net/ha/post-18.php">ペイドリンク</a>）</p>

<p><br />
ここ1～2年の間に、市町村区のサイトでの、バナー広告がかなり増えた。</p>

<p>もちろんほとんどのリンクでnofollowがついていない。<br />
（用語：<a href="http://terms.real-seo.net/na/nofollow.php">nofollow</a>）</p>

<p>地域広告としても、有効だと思われ、決して高い額ではない。</p>

<p>業種によっては、リンク効果も含めて考えると、かなりお得な気がする。</p>

<p>かならずしも、その地域のサイトでなければならない、ということもないようだ。<br />
価格も自治体が独自で決めているよう。</p>

<p>明らかに、外部リンク獲得狙いの事業者もいるようだ。</p>

<p>さすがにGoogleもこればかりは摘発しないだろう？</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>東京の市町村区の広告バナー募集</h2></p>

<p><a href="http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/015/d00500053.html#2">中野区の募集</a><br />
[料金]5,000円～20,000円</p>

<p><a href="http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/36,18420,82,1246,html">狛江市</a><br />
[アクセス件数]月当40,000件 [料金]月15,000円～20,000円<br />
<a href="http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/~kakukaweb/010100/banner/bannerkitei.htm">東村山</a><br />
[アクセス件数]月50,000件 [料金]月25,000円</p>

<p><a href="http://www.city.akishima.tokyo.jp/1140shinseisho/00130shinsei.htm">昭島市</a><br />
[料金]月10,000～15,000円</p>

<p><a href="http://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisei/johokokai/kokoku/boshu/index.html">府中市</a>（20年分終了）<br />
[アクセス件数]月65,000件</p>

<p><a href="http://www.city.adachi.tokyo.jp/005/d00400037.html">足立区</a><br />
[アクセス件数]月163,000件 [料金]月20,000円</p>

<p><a href="http://www.city.toshima.tokyo.jp/koukoku/18-03-hp.html">豊島区</a><br />
[アクセス件数]月100,000件 [料金]月1,000円～</p>

<p><a href="http://www.city.akiruno.tokyo.jp/index.php?oid=3207&dtype=1000&pid=255">八王子市</a>[料金]月15,000円</p>

<p><a href="http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/~kikaku/01kikaku/01147/01147.html">国立市</a><br />
[アクセス件数]月100,000件 [料金]月20,000円</p>

<p><a href="http://www.town.mizuho.tokyo.jp/banaa/bo-banaa.html">瑞穂町</a><br />
[アクセス件数]月26,000件 [料金]月9,000円</p>

<p><a href="http://www.town.mizuho.tokyo.jp/banaa/bo-banaa.html">瑞穂町</a><br />
[アクセス件数]月26,000件 [料金]月9,000円</p>

<p><a href="http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a014/p003/t00300015.html">三鷹市</a><br />
[料金]月10,000円～20,000円</p>

<p><a href="http://www.city.tachikawa.tokyo.jp/jp/koho-ta2008/bana-01.html">立川市</a><br />
[料金]月15,000円～20,000円</p>

<p><a href="http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000001900/hpg000001889.htm">品川区</a><br />
[アクセス件数]月130,000件 [料金]月20,000円</p>

<p><a href="http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/090/009085.htm">北区</a><br />
[アクセス件数]月100,000件 [料金]月10,000円</p>

<p><a href="http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000013/034519.html">台東区</a><br />
[アクセス件数]月165,000件 [料金]月20,000円</p>

<p><a href="http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000013/034519.html">台東区</a><br />
[アクセス件数]月165,000件 [料金]月20,000円</p>

<p><a href="http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/">檜原村</a><br />
[アクセス件数]月10,000件　村内広告主 2,000円村外広告主3,000円</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo/paidlink.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo/paidlink.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>

<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:01:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>SEO重要要因ランキング</title>
<description><![CDATA[<p>日米SEOプロ60人が評価したSEOの重要度ランキング</p>

<p><br />
WEB担当者フォーラムで発表されています。</p>

<p><br />
ご覧になりましたか？</p>

<p></p>

<p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130</a></p>

<p></p>

<p>一読の価値のある内容だと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
ただ、何が重要かは、そのサイトのレベルによって全く違