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NEXT DOOR戦略 セグメント思考の落とし穴

2009年8月28日 22:00 :カテゴリ SEOニュース : キーワード 

ユーザーセグメント、ステージセグメントの次の一手

 

今回のネタは、下記の記事の続編となります。

建設会社のWEB戦略Vo.1(ユーザーセグメント)

建設会社のWEB戦略Vo.2(ステージ戦略)

 

お読みになっていない方は、是非ご一読ください。

ユーザーの興味ごとにコンテンツを分割し(ユーザーセグメント)、さらにサービスの購入に向かう段階を分ける(ステージセグメント)というのが、上記の記事の内容になります。

コンテンツを考える上で、重要だと思います。(とくに今後は)

 

しかし、課題がないわけではありません。それはセグメントすればするほど、集客量が減っていくということです。

セグメントを重ねて、優良顧客をゲットしやすいコンテンツが出来ているとはいえ、分野(業種)によってはあまりに量が少なすぎて結果が伴わないケースもあります。

そうした状況を打開する方法を考えてみましょう。(引き続き、vo1とvo2の建設会社の事例)

住宅 > 一戸建て(建替) > 狭小住宅

このラインの客層を掴むために、ユーザーセグメントとステージセグメントを行いました。

しかし思ったより、集客が伸びません。アクセス解析などを見ると、1人1人の滞在時間などは伸びて、なんとなく好感触なのですが・・・。

 

そこで考えられるのが、テーマを広げてみるという手法です。よく見かけるのは、『格安』『激安』とか、『デザイナーズ』『おしゃれな』という同じ分野のテーマへ進出するという戦略です。

これは業種にもよりますが、そこは最終手段なのかなと感じています。

できれば販売のスタンスは崩したくないところです。

そこで、少し視点を上げて、隣の市場へ目を向けてみましょう。今回のケースで言うと、例えば『賃貸』の市場です。

住宅 > 賃貸 ⇒ 一戸建て(新築) > 狭小住宅

この層は実は顧客になり得るのではないでしょうか。

例えば、東京都内でいえば、毎月家賃を10数万円払っている層はかなりいるはずです。

 

例)20坪の土地を買って、家を建てるケース

土地代:2600万円(130万円/坪)
建物代:1500万円(30坪)
合計:4100万円

頭金:100万円 ローン:4000万円
毎月返済:13万円(35年)

*これはあくまで仮定のはなしですから・・・。

 

ということは、都内で家賃を13万円~払っている人は顧客になる可能性があるわけです。

あとはエリアを絞って、さらにペットを現在飼っている人なども想定してあげると具現化できると思います。

コンテンツを作成して、次のようなPPC広告など打ってみたらどうでしょう。

ppc-next.jpg

この場合も、バンバン問い合わせが来るなんてことは無いかもしれませんが、チャンスはあるように感じます。

例えば、『練馬区 賃貸 ペット可』を見てみると・・・。

賃貸の広告ばかりが目立ちますね。ライバルはいないようです。

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