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<title>隣のSEO（実例）リアルSEO</title>
<link>http://real-seo.net/my-seo/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 06 Aug 2010 02:46:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>まずは挨拶からはじめるソーシャルメディア</title>
<description><![CDATA[<h3>あなたのブログにお伺いします。</h3>
<p>「貝印」の百周年を機に始まったハイタッチ・プロジェクト、いや<a href="http://www.kai-group.com/jp/kaitouch/">カイタッチ・プロジェクト</a>でした・・・。</p>
<p><img alt="kaituch.jpg" src="http://real-seo.net/kaituch.jpg" width="538" height="301" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貝印製品に関する情報をアップしているブログに社員がコメントしに行くというのがはじまりのようです。</p>
<p>コメント内容は、</p>
<p><img alt="kaituch2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kaituch2.jpg" width="466" height="576" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>（<a href="http://jetstream31.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24jetstream31">爪切りを買いにツー：Jetstream31の主にバイク旅日記+ラーメン</a>）</p>
<p>こんなカタチで丁寧な挨拶をしています。</p>
<p>こうしたコメントをもらって、嫌がる人はほとんどいないでしょうね。</p>
<p><big><strong>「web2.0だ、twitterだ、ソーシャルウェブだ」</strong></big><br />など最先端の情報（？）が飛び交い、ユーザーとの交流には、複雑なシステムと高度なセンスが必要だ、と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>お問い合わせフォームとブログのコメント欄があれば、立派なソーシャルメディアができるという好例でしょう。ブログパーツとかいろんな企画がおまけであるようですが、根本は先にあげたコメントのやりとりがあってこそだと思います。</p>
<p>中小企業でも行える可能性のある企画のような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どうやって探すの？とりあえず楽な2つの方法</h2>
<p>自社の製品の情報を、膨大にあるブログの中からどのように見つけ出しているのでしょうか。実際にどうやって探しているかはわかりませんが・・・。</p>
<p>1つはGoogleの提供する、<a href="http://www.google.com/alerts">Googleアラート</a>です。</p>
<p><img alt="googlealert.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/googlealert.jpg" width="300" height="241" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>特定の検索キーワードやURLを入れておくと、Googleが対象ページをお知らせしてくれます。</p>
<p>（ただし過去のものは通知してくれませんが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう1つは<a href="http://blogsearch.google.co.jp/">Googleのブログ検索</a>でしょうか。これは過去の分まで検索が可能です。</p>
<p><a href="http://blogsearch.google.co.jp/blogsearch/advanced_blog_search?hl=ja">オプション</a>を使うと時間を指定できます。</p>
<p>最近ではtwitterなどでも口コミされるケースも増えてきているので、余裕があればその辺りも探してみても良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>下衆の考えだけどSEO的視点も</h2>
<p>コメントはURLを入れる欄があったりするので、良質なリンクにも成り得ます。（ブログによっては評価されないリンクもあるが）</p>
<p>コメントスパムと言って、自動でブログのコメント欄に書き込みをする悪質なSEOが流行った時期もあり、多くの批判を浴びました。今回の事例はブロガーとのコミニュケーションが目的ですので、好意的に映ると思います。</p>
<p>単にSEO効果だけを狙った施策はやっていても楽しくありませんし、疲れます。このように活動をしていると自然にリンクが集まる方法は、無理が無いように映りませんか？私も反省です・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずはお礼から</h2>
<p>このプロジェクトを見て、はっとしました。</p>
<p>いろんなブログやサイトから紹介を貰っているにもかかわらず、ほとんどお礼をしていない・・・。ひとりよがりなサイトになっているのかもしれません。</p>
<p>これはまずいと思い、やっつけですが、やってみました。</p>
<p>この場をお借りしまして、</p>
<h3><a href="http://real-seo.net/thanks_for/">皆さんありがとう！！！</a></h3>
<p>少しずつお礼をしようと思います・・・。<br />まずはリンクから（笑）</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/kaitouch.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/kaitouch.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディア</category>

<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 02:46:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>巨大なテコが動くとき、楽天SEO</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.syoumei {
	color: #0000FF;
	font-weight: bold;
}
-->
</style>
<p>1ページにSEOをかけるより、10ページの方が効果は高い。</p>
<p>100ページ、1000ページ、テコの原理のように効果は大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGIC_ja___JP344&q=site%3Arakuten.co.jp&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=">472,000,000</a></strong><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGIC_ja___JP344&q=site%3Arakuten.co.jp&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq="> 件</a>ものインデックスを持つ楽天が、SEOに本気で取り組んだら・・・。</p>
<p>モールとしての印象は、どちらかというと、商品の品揃えや出店者への営業が強いイメージがあった楽天。</p>
<p>時には、IT企業ではない、とか、WEB2.0にはほど遠いシステムだ、ユーザビリティが低いなどと、酷評する人もいました。</p>
<p>しかし、一般の人は、現在では「楽天市場」を<span class="syoumei">日本最大のECモール</span>として選択しています。（私も使ってます！！ブロードバンド&イーバンクも・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味では楽天の戦略は正しく、現実的だったということでしょう。</p>
<p>この不況の中でもEC市場は伸び続けています。その中で、楽天の動向は当然ながら注目をあつめるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>楽天市場の構造に変化？？</h2>
<p>Ｇｏｏｇｌｅで家具の情報をたまたま検索していると、ある変化に気がつきました。</p>
<p><img alt="rakuten002.jpg" src="http://real-seo.net/assets_c/2010/02/rakuten002-thumb-515x302-7.jpg" width="515" height="302" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><a href="http://search.rakuten.co.jp/search/mall/-/%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E5%AE%B6%E5%85%B7-200166/s.1-sf.0-st.A-v.2">収納家具のページ</a></p>
<p>あれ、いつもとURLが違う・・・。</p>
<p>これまでは、<a href="http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/s1tz200166">http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/s1tz200166</a></p>
<p>こんなアドレスだったはずです。（現在ではリダイレクトされます）</p>
<p>どうやら、楽天内の「<span class="syoumei">検索</span>」の際に使用されるサブドメイン「<span class="syoumei">search</span>」にまとめられた（？）ようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>directoryのサブドメインのトップは残っていました。</p>
<p><a href="http://directory.rakuten.co.jp/">http://directory.rakuten.co.jp/</a></p>

<p><img alt="rakuten003.jpg" src="http://real-seo.net/img/rakuten003.jpg" width="515" height="431" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>全部は見ていませんが、リンク先が、「search」へ変更になっています。</p>
<p>おそらくここ数日間の間に変更があったのかも？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語URLというとAmazonが有名ですが、いくつかのアイテムを検索したところ、Amazonより順位が上にくるケースもあります。もちろん個々の商品はあくまで出店者のスペースにあるので、日本語化は難しいかもしれません。（＊出店者側のページに関しては＞＞<a href="http://real-seo.net/seo_1/rakuten-seo.html">楽天SEOは無理？？</a>）</p>
<p>ただし、出店者が独自で広告を打ったり、リンクを集めてくれたりするので、その点では楽天の方がユニークな仕組みかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>偶然、Googleの順位を調査していたものがありました。（キーワード　「照明」）</p>
<p><img alt="syoumei-rank.jpg" src="http://real-seo.net/img/syoumei-rank.jpg" width="515" height="431" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>2/14～15にかけて、順位に変動がありました。ここでは、Amazonを抜いて楽天のページが上がっています。</p>
<p>皆さんの事業分野ではいかがですか？？</p>
<p>これが意図的に仕掛けられたものだとしたら・・・。</p>
<p>楽天のショップさんにとってはありがたいことでしょうが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんにせよ、楽天は巨大すぎて、調査は疲れます・・・。</p>
<p>お時間のある方は是非調べてみてください！！</p>
<p>気がついた点などありましたら、どしどしコメントください。メールもお待ちしております！！</p>
]]><![CDATA[<a href="http://medical.gongon.biz/">医療業界メディカル用語集 </a><br />
<a href="http://docoyo.net/">価格比較通販</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seo-rakuten-cojp.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seo-rakuten-cojp.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ECサイト</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">URL</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楽天</category>

<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:45:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>はてなのSEO戦略Vo.4「リンクスコア」</title>
<description><![CDATA[<p>久々に「はてな」に触れてみます。</p>
<p>以前、<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2_1.html">はてなのSEO戦略Vo.2</a>という記事で、他のブログサービスにないある仕組（最後の項目）で、「ユーザーが更新しない昔の記事に対して、定期的にある変更を加えています。」と書きましたが、今回はこの点について見てみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>はてなの近藤社長のブログを事例に</h3>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20090930/1254263851">京都CMEXでうごメモ活躍CommentsAdd Star</a></p>
<p><img alt="はてなの近藤社長のブログ" src="http://real-seo.net/sozai/j-kondo-daiary01.gif" width="477" height="447" /></p>
<blockquote>
<p>□上記反転部分の文章</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%fc%cd%cb%c6%fc">日曜日</a>に若手<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b1%c7%b2%e8">映画</a><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ba%ee%b2%c8">作家</a>の皆さんが<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/DSi">DSi</a>も使いながら<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b1%c7%b2%e8">映画</a><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%a9%ba%ee">制作</a>を体験する「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b5%fe%c5%d4">京都</a>若手才能育成<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%e9%a5%dc">ラボ</a>」の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d1%a1%bc%a5%c6%a5%a3%a1%bc">パーティー</a>に出席。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%a4%c5%b7%c6%b2">任天堂</a>の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b5%dc%cb%dc%cc%d0">宮本茂</a>さんも参加され盛り上がりました。
</p>
</blockquote>

<p>この短い文章中に10箇所もリンクが埋め込まれており、リンク先は「はてなキーワード」（ウィキペディアのような辞書）になっています。</p>
<p>用語集や辞書的なコンテンツを持っているところは上記のような、「文中リンク」を多用しており、現在ではあまり珍しくないかもしれません。私のサイトでも用語集がありますので、下記のように表現できます。</p>
<p>例）　<a href="http://terms.real-seo.net/c/cpc.php">CPC</a>とは、Cost Per Clickの略。web広告の料金指標のひとつで、クリック1回あたりの料金を指す</p>
  <p>（  
    リンクの下線や色はCSSで調整する） </p>
  <p>まぁ、見方によっては「隠しリンク 」とも取られかねないですが...。 </p>
  <p>&nbsp;</p>
  <h3>キーワードをリンクスコアによってランキング</h3>
 <p>「はてな」の優れている点は、キーワードすべてにスコアリングしているところです。</p>
 <p>例えば、「DSi」というキーワードは、スコアが「52」と表示されています。【2009.10】<br />
 （<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/DSi">http://d.hatena.ne.jp/keyword/DSi</a>）</p>
 <p>「はてな」の解説によると、</p>
 <blockquote>
   <p>全てのキーワードにはリンクスコアと呼ばれる数字がついており、それぞれはてな市民が投票することができます。「リンクスコア」は、各ダイアリーユーザーの自動キーワードリンクの設定に使用されます。</p>
 </blockquote>
<p>管理画面上でユーザーは「リンクスコア」を調整することができます。</p>
 <p><img alt="jidou-link.gif" src="http://real-seo.net/sozai/jidou-link.gif" width="453" height="256" /> </p>
 <p>このスコアリングのシステムは、ブロガーやユーザーに、編集させることにより広がりを持たせていますが、スコアが動くことにより、ブロガーの記事中のリンクも増減します。</p>
 <p>例えば、上記の管理画面の設定でスコアを「30」に指定していますが、「DSi」のスコアが30より小さくなれば、リンクは表示されなくなります。</p>
 <p>これが過去に書いた記事にも自動的に適応されるのです。</p>
 <p>&nbsp;</p>
 <p>こうした小さい積み重ねはGoogleがとても良く評価してくれます。下記は、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/SEO">http://d.hatena.ne.jp/keyword/SEO</a>　のGoogle検索で「SEO」の順位表ですが、「はてな」側は労をせず高順位を獲得しつづけています。</p>
 <p>&nbsp;</p>
<p><img alt="hatena-rank.gif" src="http://real-seo.net/sozai/hatena-rank.gif" width="453" height="256" /></p>
<p>ただし、Yahooにはあまり良い評価は受けていないようです。（このあたりは次への課題としたい）</p>
<p>私は最近、「はてな」を利用していないので、新機能などがどうなっているのかよく知りませんが、「リンクの流れ、人の流れ」を辿っていくと、新しい発見や気付きをくれるサイトです。 より刺激的な方法や考えが閃くことでしょう。</p>
 <p>是非「はてな」の世界を覗いてみてください。そして新しい発見があったら、是非教えてください！！</p>
 <p>&nbsp;</p>]]><![CDATA[<a href="http://www.mortos.com/dir/">自動車の館</a>　-　<a href="http://b.hatena.ne.jp/style99/">99</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seovo4.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seovo4.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">はてな　キーワード</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ランキング</category>

<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 19:46:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>不況でも冷え知らず？サテライトサイトの王道とは</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="nagatani01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/nagatani01.jpg" width="515" height="200" /></p>
<p><a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0706/20/news039.html">美容と冷えに効くスープ――永谷園“「冷え知らず」さん”</a><br />
「体を温める野菜の入ったスープが発売される。夏場のオフィスで“冷え”に悩む女性は多いが、クーラーの効いた寒い中で、ひざ掛けを手放せるか。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご存知ですか？</p>
<p>と言っても、この商品が販売されたのは2007年なんですが。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のテーマはSEOに直接関係ないのですが、サテライトサイトをつくる際に参考になると考えたので取り上げてみました。テーマへの切り込み方と、会社の心意気が伝わってくるコンテンツに仕上がっています。</p>
<p><strong>「カロリーが低くて、冷え性にも良い」</strong></p>
<p>これだけでも売れそうな予感がします。（初年度で約4億円の売上を達成）</p>
<p>大手企業の場合、ある程度売れ筋になると、マス戦略1本で勝負する印象があるのですが、永谷園さんはWEBをうまく活用した戦略を組んだようです。</p>
<p>「永谷園生姜部Webサイト」を2008年9月に立ち上げ、マーケティング企画部や品質管理部、広報室など社内の英知を結集して、生姜についての研究を開始したそうです。</p>
<p>（詳細は、<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0809/24/news096.html">http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0809/24/news096.html</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>永谷園　生姜プロジェクト</h2>
<p><a href="http://real-seo.net/sozai/nagatani-map1.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/nagatani-map1.html','popup','width=1000,height=380,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/nagatani-map-thumb.jpg" alt="" width="515" height="195" border="0" /></a></p>
<p><strong>1.「冷え知らず」商品開発・販売（2007年6月）</strong><br />
体の冷えを解消する食品
若い女性をターゲット<br />
<a href="http://www.n28.jp/contents.php?tpl=hieshirazu">http://www.n28.jp/contents.php?tpl=hieshirazu</a></p>
<p><strong>2.生姜部設立（2008年9月）</strong><br />
ブログと生姜レシピの2本立て（消費者に本気度を伝える）<br />
<a href="http://www.shouga-bu.com/">http://www.shouga-bu.com/</a></p>
<p><strong>3.生姜レシピ129動画レシピ</strong><br />
社員自ら調理。専務も登場し同時にYoutubeも活用<br />
<a href="http://www.shouga-bu.com/recipe/">http://www.shouga-bu.com/recipe/</a></p>
<p><strong>4.生姜部ブログ</strong><br />
社員の実名を公開している（Movable Typeを活用）<br />
<a href="http://www.shouga-bu.com/blog/">http://www.shouga-bu.com/blog/</a></p>
<p><strong>5.血めぐり研究会公式ブログ</strong><br />
  花王や養命酒、パナソニックなどが協賛している？<br />
 <a href="http://ameblo.jp/chimeguri/">http://ameblo.jp/chimeguri/ </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レシピ動画は社員が実際に参加しており、料理の素人という感じも出ていて、何だか好感が持てます。<br />
専務自ら出演するという熱の入れようです。（<a href="http://www.shouga-bu.com/recipe/cooking/detail.php?no=087">動画</a>）</p>
<p>中小企業でもなかなかこうはいかないのかも。</p>
<p><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bqYeO662IcY&hl=ja&fs=1&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bqYeO662IcY&hl=ja&fs=1&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>零細企業が、自社の商品なりをPRする戦略として何とか取り組めるラインなのではないかと思いました。</p>
<p>もちろんこのようなクオリティを出すのは簡単ではありませんが・・・。</p>
<p>私も現在この路線を目指しています。（少し遅いかもしれませんね）</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>「ブログは集客ツール」</p>
<p>として捉えている方も多いですが、ブログの本当の価値は集客ではなく、ユーザーに情報を伝達し、その商品やサービスに親近感を持ってもらい、ファン化するところにあると思います。そういった意味では永谷園さんの取り組みは非常に参考になるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知名度がなく、広告費もない会社の場合、もう少しSEO的な配慮をしてあげると良いと感じます。これだけきっちりとしたコンテンツがあればSEOの戦略も立てやすくなります。</p>

<p><br />
<p>最後に余計なお世話ですが、永谷園さんが非常にもったいないことされてました。</p><br />
<p>商品名である、【「冷え知らず」さん】 と検索してみると・・・。</p><br />
<p><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%80%8C%E5%86%B7%E3%81%88%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A%E3%80%8D%E3%81%95%E3%82%93&amp;sourceid=navclient-ff&amp;ie=UTF-8&amp;rlz=1B3GGGL_ja___JP216">Google</a> / <a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%80%8C%E5%86%B7%E3%81%88%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A%E3%80%8D%E3%81%95%E3%82%93&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2&amp;rls=org.mozilla:ja-JP:official">Yahoo</a></p><br />
<p>1位で出てくる、<a href="http://www.hieshirazu.com/">http://www.hieshirazu.com/</a></p><br />
<p>開けません・・・。<br /><br />
もったいな～い。</p><br />
<p>広告電通賞の優秀賞が泣いている？</p><br />
<p>&nbsp;</p></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/hieshirazu-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/hieshirazu-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WEB戦略</category>

<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 17:46:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>友達の輪！トラックバック！メガショップの集客戦略Vo.2</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #0000FF;
	font-weight: bold;
}
.style2 {
	color: #FF0000;
	font-weight: bold;
}
.style3 {
	color: #009900;
	font-weight: bold;
}
-->
</style>

<p><img alt="kenko-com-link.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kenko-com-link.jpg" width="550" height="160" /></p>
<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo.html">4000万/日の売り上げ！！メガショップの集客戦略Vo.1</a></p>
<p>の続きですが、前回は、サイト内での商品リンクを<span class="style1">『グリコの輪』</span>と表現しましたが、今回は外部のサイトとのつながりを、<span class="style1">『ともだちの輪』</span>と呼ぶことにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケンコーコムには現在10万点を超える大量の商品情報が掲載されています。<br />
商品の掲載や入れ替えだけでも膨大な作業量になることは、ECサイトを運営されている方にとっては容易に想像できるでしょう。</p>
<p><strong>『口コミやWEB上の情報をうまく活用する』</strong></p>
<p>言うのは簡単ですが、実現するのが非常に難しい項目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>薬剤師の代わりの知恵袋</h2>
<p>以前、ケンコーコムでは、電話や電子メールで健康に関する相談を受けていたそうですが、規模の拡大とともに、追いつかなくなってしまったそうです。<br />
現在では、Yahooの知恵袋を活用して対応しているようです。</p>
<p><img alt="yahoo-chie.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/yahoo-chie.jpg" width="550" height="400" /></p>
<p>上記は、『<a href="http://www.kenko.com/product/item/itm_6904148472.html">ドクターシーラボ BBパーフェクトクリーム</a>』という商品の関連質問になります。</p>
<p><a href="http://chie.kenko.com/chie/product/item/itm_6904148472.html">http://chie.kenko.com/chie/product/item/itm_6904148472.html</a></p>
<p>ちなみに、Yahooの知恵袋で『<a href="http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/search/search.php?p=BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;flg=3&amp;fr=chie-top">BBクリーム</a>』と検索。</p>
<p>こうした結果から抽出しているようです。</p>
<p>ECサイトなどだと、このような外部サービスを使ってしまうと、お客さんが逃げてしまう！！<br />
という心配を抱くオーナーさんも多いのですが、そもそも現在において、『囲い込み』を図ることは無駄でしょう。</p>
<p>むしろ抱えている問題や、悩み解決への役立つヒントを用意することが大事なんだと思います。<br />
ここでひとつ参考にしたいのは、外部への紹介リンクを出すときに、『<span class="style2">chike.kenko.com</span>』というサブドメインを利用しています。<br />
コンテンツとしても自然な構成に思われます。</p>
<p>こうした<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F">口コミ</a></span>情報を簡単に利用する方法をご紹介しておきます。<br />
Yahoo知恵袋などと同様のサービスで、『OKWave』というサービスがあります。</p>
<p>こちらで、『<a href="http://okwave.jp/search.php3?search_type=word&amp;kw=BB%83N%83%8A%81%5B%83%80&amp;x=29&amp;y=14">BBクリーム</a>』と検索すると、次のようなRSSを生成できます。</p>
<p>『<a href="http://okwave.jp/search.php3?content_type=rss&amp;k=QkKlr6Xqobyl4A%3D%3D">BBクリームのRSS</a>』</p>
<p>こうした情報を活用するのも手ですね。（利用に関してはOKWaveのサイトをご覧ください』</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トラックバックと口コミを活用</h2>
<p>『トラックバック』というとブログをやっている方はご存知だと思いますが・・・。<br />
現在ではスパムが横行していて、活用している会社は少ないように思います。</p>
<p>（<a href="http://e-words.jp/w/E38388E383A9E38383E382AFE38390E38383E382AF.html">トラックバックとは？</a>　by IT用語辞典）</p>
<p><img alt="kenblog.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kenblog.jpg" width="550" height="400" /></p>

<p>ケンコーコムでは、トラックバック式健康情報ポータルサイト「ケンブロ」（<a href="http://www.kenkoblog.com">http://www.kenkoblog.com</a>）
を運営しています。</p>
<p>これは一般のブロガーが、健康アイテムに関する記事を書き、該当商品のページへトラックバックを送って、リンクを貼る仕組みになっています。上記の『BBクリーム』には7件のトラックバックがついています。（2009.2.28）</p>
<p>ブロガーにとっては、貴重なリンク源にもなります。<br />
さらに、ケンコーコムは、自社で『<a href="http://www.kenko.com/info/affiliate/welcome.html">アフィリエイトプログラム</a>』を持っているので、参加者にとってはありがたい販促システムになっています。</p>
<p>先の章で紹介した、知恵袋の記事の下に、『ケンブロ』へのリンクもあり、1商品に対する補足情報がかなり多いのが特徴です。</p>
<p>そしていろいろなプロモーションに活用されているようです。</p>
<p>例） <a href="http://press.onbiz.yahoo.co.jp/pr/ShowPrLeaf?id=R0000406_RR000041844">ケンコーコムが運営するトラックバック式健康情報ポータル「ケンブロ」における、コレステロールを下げるのが特長の『ピュアセレクトサラリア』クチコミモニタープロモーション結果発表、大切な人との絆を介した新しい商品訴求を展開</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="atcosume.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/atcosume.jpg" width="550" height="400" /></p>
<p>もうひとつ、外部の連携を挙げるとすれば、「＠ｃｏｓｍｅ（アットコスメ）」（<a href="http://www.cosme.net" onmousedown="cc('CR2004406', 'NRR20069859', 'http://www.cosme.net');">http://www.cosme.net</a>）との連携でしょう。</p>
<p>上記のような商品の『カートボタン』をクリックすると、ケンコーコムの商品ページへ飛びます。</p>
<p><a href="http://www.news2u.net/NRR20069859.html">ケンコーコム、（株）アイスタイルとアフィリエイトパートナーシップ締結。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ見ても、ケンコーコムは外部サイトをうまく活用している良いお手本だと思います。</p>
<p>個人的に参考になった事を挙げれば、『<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF">トラックバック</a></span>』の活用だと思います。<br />
決して新しいシステムでもないのですが、使い方の工夫で大きな力を発揮するかもしれません。</p>
<p>ケンコーコムにはまだまだ隠された秘密が眠っていそうです。<br />
機会がありましたら、Vo.3に取り組みたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
    <a href="http://real-seo.net/my-seo/livedoor-blog-seo.html">ライブドアブログの仕組み（vs はてな） </a><br />
    <a href="http://real-seo.net/my-seo/amazon_seo.html">Amazonのメディア戦略 『SEO、広告の限界を越える』 </a><br />
    <a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a><br />
</p>]]><![CDATA[<a href="http://www.a-calm.com/fragrance/">香水コレクション</a><br />]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo-vo2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo-vo2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケンコーコム</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>

<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 22:56:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>4000万/日の売り上げ！！メガショップの集客戦略Vo.1</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
color: #FF0000;
font-weight: bold;
}
.style2 {
color: #0000FF;
font-weight: bold;
}
.style3 {
	font-size: 16px;
	font-weight: bold;
}
.style4 {font-size: 14px}
-->
</style>
<img alt="kenko-com-image.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kenko-com-image.jpg" width="515" height="180" />
<br />
<p>この世界的な不況の中、<a href="http://www.kenko.com/index.html">ケンコーコム</a>は順調のようです。</p>
<div class="gray">
<a href="http://v.japan.cnet.com/news/release/story/0,2000067550,00043078p,00.htm">ケンコーコム、月次売上高が過去最高記録を更新</a>
<br />
2009年1月度<br />
全事業の売上高合計が、918百万円となり、1994年の会社設立以来、過去最高となる月次売上高を記録しました。

<br />
2009年1月27日<br />

<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%A0">ケンコーコム</a></span>の１日の売り上げが4000万円を突破！！</div>


<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style4"><strong>簡単な概要</strong>
  （詳細は<a href="http://www.kenko.com/company/ir/">IR情報へ</a>）</span><br />
  ・2000年5月にECスタート<br />
  ・2004年6月に東証マザーズ上場。<br />
  ・2009年　楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞<br />
・2009年2月に取扱商品数１１万点突破</p>
<p>その集客の<span class="style1">6割以上</span>を検索エンジンから集客しているそうです。<br />
アマゾンの<a href="http://terms.real-seo.net/ra/post-29.php">ロングテール</a>戦略と似ています。</p>
<p>実際のドラッグストアに比べ、多品種・小ロットの戦略といわれ、</p>
<p><strong>『たったひとりが求める、たったひとつの商品を用意する』</strong></p>
<p>を実現しているということです。</p>
<p>（以前、どこかで、夏にホッカイロが売れる！！みたいな特集があった気がします。）</p>
<p>早速その中身をみてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『でかさ』だけに見とれない！グリコの輪！</h2>
<p>今でこそ、医薬品・癒し用品・ダイエット・化粧品など多角したメガショップとなっていますが、初めは、健康食品に特化したECサイトだったようです。</p>
<p>だいぶ前に、ケンコーコムの後藤社長のインタビューを拝見した時、</p>
<p><strong>『はじめから大きい成功は狙わない。誰もねらわない小さい成功を狙う。<br />
小さい実績を積んでいくと、人を募集したり、出資を集めたりしやすい』</strong></p>
<p><strong>『ニッチなもの、重たいもの、対面販売で買いにくいものから・・・』</strong></p>
<p>（記憶なので多少違うかも・・・）</p>
<p>というようなことを仰っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の概要によると、2009年2月に商品数が11万点を超えたようです。ではweb上にどれだけのコンテンツが存在するのでしょうか。</p>
<p>Yahooのインデックス数　<span class="style2">1,020,000件</span><br />
Googleのインデックス数 <span class="style2">1,370,000件</span></p>
<p>有名ポータルサイト並みのコンテンツを持っているようです。</p>
<p>あまりに規模が違うため、こうした数値を見てしまうと、</p>
<p>『システムが違うよ』<br />
『商品をそんなに集められない』<br />
</p>
<p>という意見が出てきます。もっともな意見ですが、<strong>『でかさ』</strong>に圧倒されないで下さい！！</p>
<p>ここで注目すべきは、商品点数とインデックスの関係です。</p>
<p><span class="style2">11万個の商品に対し、130万個のコンテンツ</span>が存在するのです。</p>
<p>つまり、コンテンツを<span class="style1">10倍以上</span>水増し、いやこれは表現が悪いですね・・・。</p>
<p>細かいセグメント（商品の仕分け、カテゴライズ）が生きているということです。</p>
<p>（ECサイトをお持ちの方は、ご自分のサイトの商品数とインデックス数を比べてみましょう！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<a href="http://www.kenko.com/product/cat/cat_010104.html">サプリメント</a>を見てもらうと、ここだけでかなりのコンテンツが格納されています。</p>
<p>細分化された、栄養価の項目とブランドに区分されています。</p>
<p>商品の詳細ページでは、基本的な事項ですが、<a href="http://terms.real-seo.net/ha/post-3.php">パンくずリスト</a>や、メーカー名（ブランド名）、含まれる栄養分類などがリンクになっています。</p>
<p><img alt="kenko-syouhin.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kenko-syouhin.jpg" width="400" height="518" /></p>
<p>ブランドのリストでは、（江崎グリコの例）</p>
<p><a href="http://www.kenko.com/product/br/br_6540325.html">http://www.kenko.com/product/br/br_6540325.html</a><br />
  <a href="http://www.kenko.com/product/br/br_65403250115.html">http://www.kenko.com/product/br/br_65403250115.html</a>　美容・ダイエット食品<br />
  <a href="http://www.kenko.com/product/br/br_65403250117.html">http://www.kenko.com/product/br/br_65403250117.html</a>　植物由来<br />
<a href="http://www.kenko.com/product/br/br_65403250218.html">http://www.kenko.com/product/br/br_65403250218.html</a>　話題のダイエット</p>
<p>以下省略</p>
<p>というような構成になっています。（美容・ダイエット食品は、0115という仕分けがされている？）</p>

<p>おそらく『江崎グリコ』だけで数十ページあるでしょう。</p>
<p>例えば、グリコがCMを出すとします。</p>
<p>『グリコから、○○なダイエット食品がでました！！商品名は△△△』</p>
<p>消費者は、後でパソコンで調べようとします。</p>
<p>『あれ？商品名何だっけ？？』</p>
<p>とりあえず、</p>
<p>『<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;rlz=1T4GGIH_jaJP257JP258&amp;q=%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%82%b3%e3%80%80%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88">グリコ　ダイエット</a>』</p>
<p>と検索します。</p>
<p><img alt="google-grico.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/google-grico.jpg" width="515" height="400" />
</p>
<p>あらゆる分野のグリコの商品を網羅することにより、<strong>『グリコの輪』</strong>ができます。</p>
<p>その結果、『<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1T4GGIH_jaJP257JP258&amp;q=%E6%B1%9F%E5%B4%8E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3&amp;lr=">江崎グリコ</a>』と社名をGoogleで検索してみると・・・。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>Yahooの進化がさらなる集客をもたらす</h2>
<p>ここ最近のYahooは<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%80%9F%E5%BA%A6">インデックスの速度</a></span>もかなり速くなっています。</p>
<p>そしてその量も増加しています。</p>
<p>リアルSEOでも年末から<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo20091seo.html">Yahooの変化</a>について何回か取り上げました。</p>
<p>これらから推測すると、冒頭で触れた最高売り上げは、このYahooの影響が大きいのかもしれませんね。</p>
<p>そこで、ケンコーコムの<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0SEO">ランキングSEO</a></span>の実力をみてみましょう。</p>
<table width="500" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#3169C6">
  <tr>
    <td width="33%" bgcolor="#FFFFFF">&nbsp;</td>
    <td width="33%" bgcolor="#FFFFFF">Yahoo</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">Google</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">石鹸</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">-</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;rlz=1T4GGIH_jaJP257JP258&amp;q=%e7%9f%b3%e9%b9%b8">3位</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">サプリメント</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&amp;ei=UTF-8&amp;rls=com.google%3Aja-JP%3Aofficial&amp;xargs=12KPjg1upSvYGmmvmnN-mZDrDaoAtP0cHwsd5sCpIIXYZL8wZuVvV9aOGQxZ5tTphm7BvSy_I4zJNHf-b47PqIMz6-&amp;pstart=7&amp;fr=moz2&amp;b=11&amp;qrw=0">20位（トップページ）</a></td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1T4GGIH_jaJP257JP258&amp;q=%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&amp;lr=">3位</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">浅田飴</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%B5%85%E7%94%B0%E9%A3%B4&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2&amp;rls=com.google:ja-JP:official">5位、7位</a></td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;rlz=1T4GGIH_jaJP257JP258&amp;q=%e6%b5%85%e7%94%b0%e9%a3%b4">4位</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">江崎グリコ</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF">-</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%9F%E5%B4%8E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;hl=ja&amp;rlz=1T4GGIH_jaJP257JP258&amp;sa=2">7位</a></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF">シャンプー　枝毛</td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E3%80%80%E6%9E%9D%E6%AF%9B&amp;ei=UTF-8&amp;fr=moz2&amp;x=wrt">1位</a></td>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E3%80%80%E6%9E%9D%E6%AF%9B&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;hl=ja&amp;rlz=1T4GGIH_jaJP257JP258&amp;sa=2">1位</a></td>
  </tr>
</table>
<br />
*20位までの調査（2009.2.11）
<p>複合語もかなり強い構成になっていそうですね。</p>
<p>上記の結果を見ると、Yahooが進化したと言っても、まだまだGoogleには及ばない部分と、その違いも見えてきますね。</p>
<p>今後の動向をチェックすると面白そうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、ある方から聞いた話ですが、ケンコーコムのSEO担当は2人くらいでやっているそうです。<br />
改善の余地はまだありそうですが、よく考えられた構成だと思います。</p>
<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">食べログの構成</a>も非常に参考になりましたが、今回のケンコーコムも私の中ではかなり面白い発想を頂きました。</p>
<p>こうした事を数年前から地道に取り組まれていたことに脱帽です。</p>
<p>検索エンジンの動向をキャッチアップするのではなく、検索エンジンにキャッチアップさせているのでは？？</p>
<p>という錯覚に陥りました。</p>
<p class="style3">『Googleならわかってくれるはず、見つけてくれるはず！』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいぶ長くなってしまいましたので、今回はここまでにしたいと思います。<br />
次回は外部リンクの流れや、アフィリエイターの取り込みなどに焦点を絞って記事を書く予定です。（3月上旬予定）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
関連エントリ<br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/livedoor-blog-seo.html">ライブドアブログの仕組み（vs はてな）</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a>
</p>]]><![CDATA[<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a><br />
<a href="http://www.agile-associates.com/">購買</a><br />
<a href="http://www.agile-associates.com/agileauction.html">リバースオークション</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/post_27.html">テレウェイヴ seo</a> <br />
]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケンコーコム</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレウェイヴ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>

<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 01:35:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ブランドを守れ！バイク買取の王様のSEO</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="go-bike-oh.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/go-bike-oh.jpg" width="510" height="115" /><br />
<br /></p>

<p><br />
『バイクを売るなら～Go・・・』</p>

<p>なんてCMでおなじみの、バイクの買取専門の会社さんのSEOについて考えてみます。</p>

<p><br />
私の記憶では、ここ2～3年のうち、CM内容や音楽をはっきり覚えているものは少ないですが、<br />
このCMはメロディーも鮮明に覚えています。</p>

<p><br />
これくらいの露出があれば、ブランド名での検索も相当多いでしょうね。</p>

<p>『<a href="http://www.senryakukaigi.net/related.php?url=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E7%8E%8B&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">バイク王の関連語句</a>』（Yahooの関連検索）</p>

<p><br />
関連語句がこれだけ出てくるというのはすごいブランド力です。<br />
ご自分のブランドや社名と比較してみてください。</p>

<p><br />
昨年、どこかのSEO会社さんが、自社のブランドを守る為のサービス（検索結果上の）を出していましたが、</p>

<p>（たしか、ブランドガードとかいったかな？　参考：<a href="http://real-seo.net/seo/post_56.html">社名、ブランド名を風評被害から守るサービス</a>）</p>

<p>バイク王さんはどのように守っているのでしょうか？？</p>

<p></p>

<p>たとえば、『バイク買取』というワードで見てみましょう。</p>

<p><br />
例）<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E8%B2%B7%E5%8F%96&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla:ja-JP:official">バイク買取</a>（Yahoo検索）</p>

<p>あれ？？バイク王は4番手ですね。（2009.1.15調査）</p>

<p><br />
あれだけの広告を打っているので、残念な結果かもしれません。</p>

<p><br />
<img alt="bike02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/bike02.jpg" width="510" height="519" /></p>

<p></p>

<p>しか～し、1番目と2番目のサイトの運営者のところを良く見てください！</p>

<p><strong>株式会社アイケイコーポレーション</strong></p>

<p><br />
実はバイク王の運営者だったんですね。</p>

<p><br />
なんと大胆なブランドガード！！Overtureの1位もガッツリおさえている・・・。</p>

<p></p>

<p></p>

<h2>でも実は、バイク王のサイトを上げたいんだよ・・・。</h2>

<p><br />
私：『バイク買取で、1位、2位、4位を独占なんてすごいですね！！』</p>

<p><br />
担当者：『いやぁ、実は、<a href="http://www.8190.co.jp/">バイク王</a>のサイトを1位にもっていきたいんですよね。でもなぜだろう？リンクもかなり増やしたのに・・・。』</p>

<p>（上記の会話は架空です）</p>

<p><br />
そりゃそうですよね。外部リンクの数を見ても、バイク王のサイトが一番多いようだし、<br />
コンテンツも充実しているようです。</p>

<p><br />
Googleでは、『バイク買取』と検索すると、狙い通り、バイク王が1位で出てきます。</p>

<p><br />
Yahoo特有の現象かもしれないので、一応ディレクトリの状況も見ておきましょう。</p>

<p><br />
<img alt="bike-oh01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/bike-oh01.jpg" width="511" height="358" /></p>

<p>6個のコンテンツが登録されていますね。<br />
ここは問題がないようです。</p>

<p><br />
すると、内部に問題があるのでしょうか？（結構ありそうだ）</p>

<p><br />
これは時間がかかりそうなので、ちょっと気になった点を1つ、2つ。</p>

<p><br />
<img alt="bike-oh03.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/bike-oh03.jpg" width="511" height="358" /></p>

<p><br />
トップページ以外の部分で目立ったのが、サイト左上のテキスト</p>

<p>『バイク買取専門店バイク王』</p>

<p>ここがなぜか、H2を使用しているケースが多いようです。</p>

<p><br />
別にH1で問題ないのではないかな？<br />
（まぁここまで来ると、こんな細かいことは、順位には関係ないと思うが）</p>

<p><br />
もし私が依頼をうけたなら・・・。</p>

<p><br />
先のテキストを、トップページへのアンカーリンクにしちゃいます。</p>

<p><br />
そして、『バイク買取』で1位に来ているサイトのフッターのリンクを『バイク王』に向けます。</p>

<p>とりあえず手軽にできる対応をして様子をみてから、次の対策を考えます。</p>

<p><br />
（良い改善案を思いついた方は是非コメントください！！）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>おまけとまとめ</h2></p>

<p>最近はどこの業界でも、口コミサイトが増えています。アイケイコーポレーションでも、<a href="http://www.bike-nuts.com/">バイクナッツ</a>というサイトを運営しています。</p>

<p><img alt="bikenuts.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/bikenuts.jpg" width="511" height="315" /></p>

<p><br />
その他運営サイト</p>

<p>バイク販売(中古バイク販売)ならバイク王ダイレクトSHOP<br />
<a href="http://www.8190ds.jp/">http://www.8190ds.jp/</a></p>

<p>雨上がり決死隊のバイク王Web調査隊!「なんで、バイク王なん!?」<br />
<a href="http://www.8190cp.com/">http://www.8190cp.com/</a></p>

<p>バイク王!パーツ | 株式会社アイケイコーポレーション<br />
<a href="http://parts.8190.co.jp/">http://parts.8190.co.jp/</a></p>

<p></p>

<p><br />
あとは、多くのアフィリエイターが、バイク王専用のアフィリエイトサイトを作成しているということです。</p>

<p>バイク王で査定 マジェスティ・shadowを売りたい<br />
<a href="http://www.vtz.jp/">http://www.vtz.jp/</a></p>

<p><br />
こうしたアフィリエイターをどうやって味方につけるかは、今後とっても重要になってくるでしょう。</p>

<p>最近では、アフィリエイター向けに積極的に素材提供をしたりする企業もあるようです。</p>

<p></p>

<p><br />
今回の取材？でバイク王さんに教えられたことは、</p>

<p>『細かいことを気にせずに、力強く前に進め！名前を売ることが最強のSEOだ！』</p>

<p></p>

<p></p>
関連エントリ
<a href="http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo.html">4000万/日の売り上げ！！メガショップの集客戦略Vo.1</a>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/pdf/bike-seo.pdf">PDF版</a></p>

<p><br />
<a href="http://delicious.com/url/e1471451252f4601644b64240787a0a1">リアルSEO（Delicious）</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/bike-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/bike-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PDF</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 01:00:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ライブドアブログの仕組み（vs はてな）</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="livedoor-header.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/livedoor-header.jpg" width="510" height="213" /></p>

<p>ライブドアブログをSEO的な視点から見てみようと思います。</p>

<p><br />
まずブログの投稿画面ですが、</p>

<p><br />
<img alt="タグと共通テーマ投稿画面" src="http://real-seo.net/sozai/livedoor001.jpg" width="510" height="123" /></p>

<p>『共通テーマ』と『タグ』が指定できるというのが特徴です。</p>

<p><br />
<img alt="タグ表示画面" src="http://real-seo.net/sozai/livedoor0003.jpg" width="510" height="248" /></p>

<p>上記の例でいくと、</p>

<p>共通テーマ『<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-160436.html">ネットで稼ぐ</a>』とタグ『<a href="http://blog.livedoor.com/t/SEO">SEO</a>』というページに新着記事として掲載されます。</p>

<p>これにより、ライブドア内でのアクセスの交流やリンクの受け渡しが行われます。</p>

<p>自分で記事をタグ付けできるという点は、投稿者にとってはありがたい点（SEO的にも）でしょう。</p>

<p><br />
ライブドアでは、はてな（参考：<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2_1.html">はてなのSEO戦略</a>）と同様に、独自で<a href="http://terms.real-seo.net/cat36/post-25.php">ソーシャルブックマーク</a>のサービスも行っています。</p>

<p>例）<a href="http://clip.livedoor.com/page/http://d.hatena.ne.jp/hamatsu/20090110/1231529962">任天堂失敗列伝</a></p>

<p>ただ、『<a href="http://terms.real-seo.net/na/nofollow.php">nofollow</a>』をつけてます。</p>

<p>つまり、ブックマークが増えることによる、<a href="http://basic.real-seo.net/begin/vo5.html">外部リンク効果</a>は望めないということです。</p>

<p><br />
ソーシャルブックマークにｎofollowをつけるべきか、否か、いろいろ議論はあるようですが・・・。</p>

<p>参考：<a href="http://markezine.jp/article/detail/1763">ソーシャルブックマークサービス「Buzzurl」がnofollow属性を導入</a></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>カスタマイズし放題！livedoorブログの魅力</h2></p>

<p>ドメインも取得できるし、デザインも自由自在。<br />
豊富なプラグイン機能も魅力です。</p>

<p><img alt="デザイン更新画面" src="http://real-seo.net/sozai/livedoor-design.jpg" width="510" height="358" /></p>

<p>スタイルシートも全ていじれます。</p>

<p>トップページ - カテゴリページ - 個別ページ</p>

<p>という構成になっており、Movable Typeなどを触ったことがある人にはお馴染みの仕組みです。</p>

<p><img alt="livedoor-plugin.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/livedoor-plugin.jpg" width="510" height="358" /></p>

<p>さらには、リンク集やRSS取得するプラグインも簡単に設置ができるので、使い勝手はよさそうです。</p>

<p><br />
さらに、モバイルですが、PC版と携帯版が同時に生成されますが、とても見やすい仕様になっていると思います。</p>

<p>はてな（参考：<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo3.html">はてなのSEO戦略モバイル版</a>）ほどではないですが、SEO的な配慮もされています。</p>

<div align="right"><img alt="qr_code.png" src="http://real-seo.net/sozai/qr_code.png" width="123" height="123" /></div>

<p></p>

<p><br />
<h2>livedoor ブログの弱点？？</h2></p>

<p>サンプルを見てみましょう。</p>

<p>例） <a href="http://kenshimura.livedoor.biz/archives/51257348.html">ken's blog:太った 志村けん公式ブログ</a></p>

<p>となっています。タイトルに注目してみると、並び順は、</p>

<p><strong>ブログのタイトル：記事のタイトル</strong></p>

<p>になっています。記事のタイトルが先に来る方がよいですよね？？</p>

<p><br />
htmlのソースとして見ると、下記のようなタグがあります。</p>

<p>BlogTitle　:　ArticleTitle</p>

<p><img alt="livedoor-title.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/livedoor-title.jpg" width="356" height="53" /></p>

<p>ライブドアブログは上記で書いたように、全てがカスタマイズできます。<br />
タグを入れ替えてしまえば、OKです。</p>

<p>さらに、メタタグも自由に設定できるので、タグやタイトルタグをフル活用して、全頁にオリジナルのメタ情報を設定すると良いと思います。</p>

<p><br />
この点を改善したとすると、ライブドアブログ全体で、かなりアクセスが伸びるような気がします。</p>

<p>なぜやらないのか？？</p>

<p><br />
ライブドアには<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/">優秀なディレクター</a>が大勢いるので、このことに気が付いていないとは思えません。</p>

<p>（もしかしたら、テンプレートによって違うのかも）</p>

<p>ビジネスモデルの違いかもしれません・・・</p>

<p><br />
検索エンジン経由のアクセスをそんなに多く望んでいないのかも？</p>

<p>サーバー負荷とか・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>関連記事</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/ameba-seo.html">社交家SEOのアメーバ</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/kenko_com-seo.html">4000万/日の売り上げ！！メガショップの集客戦略Vo.1</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://talent.onlysounds.net/">タレント名鑑</a><br />
<a href="http://www.daikou.gs/">運転代行</a><br />
<a href="http://reader.livedoor.com/about/http://real-seo.net/index.xml">real-seo:livedoor</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/livedoor-blog-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/livedoor-blog-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソーシャルブックマーク</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>

<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 00:43:01 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>はてなのSEO戦略Vo.3</title>
<description><![CDATA[<p>『はてな』はGoogleのモバイル検索に強いようですね。</p>

<p><br />
<img alt="seohatena.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/seohatena.jpg" width="222" height="352" /><br />
『SEO』で検索</p>

<p><br />
<img alt="pasocon.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/pasocon.jpg" width="222" height="384" /><br />
『パソコン』で検索</p>

<p><br />
かなりの語句で検索結果の上位に来ています。（2008.12.3）</p>

<p></p>

<p><br />
以前モバイル版でも記述しましたが、『はてなダイアリー』は度々モバイル検索から、大きなアクセスを得ることが多いです。</p>

<p><img alt="0001.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/0001.jpg" width="200" height="123" /></p>

<p>普段100～200程度のアクセスのブログが突如、1000オーバーのアクセスを得たりします。</p>

<p></p>

<p>ユーザーはあまり意識していないかもしれませんが、『はてな』は、ケータイからでも読みやすい形に自動変換されています。</p>

<p>はてながモバイルに強い秘訣はここにあるようです。</p>

<p><br />
リアルSEOのモバイル版にも、PCサイトとの関連性について間単に記述しているので、興味がある方は覗いてみてください。</p>

<p><img alt="mobile-seo-bible.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mobile-seo-bible.jpg" width="515" height="300" /></p>

<h2>はてなMobileGateway</h2>

<p><br />
はてなMobileGatewayは、ケータイからのリクエストがあると、リクエストされたページを、以下のユーザーエージェントを利用して取得し、データの変換を行っているそうです。</p>

<p><img alt="header-hatena.gif" src="http://real-seo.net/sozai/header-hatena.gif" width="512" height="54" /></p>

<p>（参考：<a href="http://mgw.hatena.ne.jp/help">はてなMobileGateway</a>）</p>

<p><br />
PC版と携帯サイトが同時に生成されるこのシステム自体は、ライブドアやアメブロも同様だと思います。<br />
（未確認ですが・・・）</p>

<p>ただ、圧倒的にはてなが強いようです。</p>

<p><br />
モバイル版にもブックマークやキーワードの仕組みが生かされており、それがライブドアやアメブロとの差なのかなとは思いますが、それ以上の何かがある気がします。</p>

<p><br />
モバイルに詳しい方がいましたら、是非コメントをお寄せください。</p>

<p></p>

<p>『はてな』は調べるたびに新しい発見があります。<br />
ちょっとマニアックですが、面白いサービスですね。</p>

<p></p>

<p>さて、モバイルに関して参考になる記事がありましたので紹介しておきます。<br />
（かなりブックマークされているようなので、既知かもしれません）</p>

<p><br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51135390.html">モバイル SEO への取り組み</a></p>

<p><br />
このブログは、ライブドアのディレクターの方々が書いているものです。<br />
（はてなの記事の中で紹介するのは微妙な気もしますが・・・。）</p>

<p><br />
そういえば、まだライブドアを取り上げたことがなかったので、次回はライブドアのサービスの何かを取り上げたいと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>12/11 追加文章</p>

<p>MobileGatewayのページはPCからも確認できます。これがその強さの秘密かも</p>

<p><br />
<a href="http://mgw.hatena.ne.jp/?http://www.senryakukaigi.net/">http://mgw.hatena.ne.jp/?http://www.senryakukaigi.net/</a></p>

<p><img alt="mgw.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/mgw.jpg" width="493" height="679" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>関連コラム<br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2_1.html">はてなのSEO戦略Vo.2</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo-hatena02.html">「はてなダイアリー」の改善をするとしたら？？</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://t.ekigourmet.com/">お取り寄せグルメ市場</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seovo3.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seovo3.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルSEO（携帯）</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイルSEO</category>

<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 00:30:58 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Amazonのメディア戦略 『SEO、広告の限界を越える』</title>
<description><![CDATA[<p>オーバーチェアやアドワーズなどの<a href="http://terms.real-seo.net/ra/post-9.php">リスティング広告</a>は、最も簡単な集客方法でしょう。</p>

<p>単価の設定や効果測定もわかりやすく、自社のサービスと親和性のある顧客獲得には、有効的な手法です。</p>

<p><br />
しかし、簡単に参入できる為、市場によってはライバルがどんどん増えていくことになります。<br />
クリック単価も高騰し、次第に利益が薄くなってしまう事も多いようです。</p>

<p>先行者のメリットとか、優位性があまりないのが特徴です。</p>

<p></p>

<p>SEOはというと、リスティング広告よりは、様々な要素が絡みあう分だけ、戦略次第で予算が無くても勝ち抜く可能性は大いにあります。</p>

<p>しかしその道も決して楽ではありません。<br />
人的コストやその安定性にも問題があり、舵取りが難しい手法といえます。</p>

<p></p>

<p>WEB業界の勝ち組企業はこのような状況下において、どのような戦略をとっているのでしょうか。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>アマゾンのメディア買収戦略</h2></p>

<p><br />
<blockquote><a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20349434,00.htm">アマゾン・ドット・コム、オーディオブックのBrilliance Audioを買収</a></p>

<p><a href="http://japan.internet.com/ecnews/20050405/12.html">Amazon、書籍オンデマンド印刷会社を買収</a><br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/18/news018.html"><br />
Amazon傘下の映画情報サイトIMDb、Without A Boxを買収</a><br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379359,00.htm"><br />
米アマゾン、愛書家向けSNSのShelfariを買収へ</a></blockquote></p>

<p></p>

<p>2000年前後から、盛んにWEBサイトを買収しています。（上記はほんの一部と思われます）</p>

<p>Amazonはかなり早い時期から、SEO、リスティング広告などの販売戦略を迅速に行い、圧倒的な規模と勢力を持つサイトに成長しました。<br />
（参考：<a href="http://real-seo.net/my-seo/amazonapi.html">実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ</a>）</p>

<p><br />
Amazonはなぜ買収に力を入れたのでしょう？</p>

<p>この企業の特徴としては、薄利多売によって成り立っています。<br />
アフィリエイトプログラムでユーザーに報酬を支払い、1500円以上の購入で配送料無料など・・・。</p>

<p><br />
コストに関して最も敏感な企業なのだと思います。</p>

<p>リスティングなどの広告コストが増加した場合、さらなる成長が見込めないという危機感がそうさせたのではないでしょうか。</p>

<p><br />
新たな広告チャンネルとして、上記の買収サイトを自分で運営して、自分で広告してしまうということです。</p>

<p>映画や書籍に関するサイトを傘下に収め、自らがメディア（情報源）になり、より大きな広告効果を目指したのだと推測できます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<h2>SNSは最適なサテライトサイト</h2></p>

<p>もちろん買収の目的はAmazonへのさらなる集客ばかりではなく、あらたなビジネス展開も睨んでのことだと思われますが、それらのサイトには必ずAmazonへのなんらかの誘導がなされており、サテライトサイトの役割も担っています。</p>

<p><br />
ユーザーが仮想書棚を作って、蔵書リストを友人と共有できる、ShelfariというサイトはまさにAmazonに買収されることを目的に作られたかのようですね。</p>

<p><a href="http://www.shelfari.com/"><img alt="shelfari.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/shelfari.jpg" width="150" height="111" /></a></p>

<p><br />
ここで、広告用語で有名な、<a href="http://terms.real-seo.net/a/aisas.php">AISAS</a>を思い出してみましょう。</p>

<p><img alt="aisas.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/aisas.jpg" width="420" height="300" /></p>

<p><br />
リスティング広告などは、購買に直接結びつく、『検索～購買』を主なターゲットにしており、専門性の高いSNSなどは、『認知～関心』の層を取り込めます。</p>

<p>このような体制（SEO+リスティング+SNS）は理想的でしょう。<br />
うまく循環すれば、増大しつづける広告コストを抑えることが可能になります。<br />
（当然リスクも大きい）</p>

<p><br />
ある程度ニーズが顕在化しつつある層をどのように取り込めるかが、今後のWEB運営において大切だということでしょう。</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://basic.real-seo.net/begin/vo6.html">Vo.6 新規ドメインサイトを立ち上げるとき</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/amazon_seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/amazon_seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PPC</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アマゾン</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドメイン</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディア</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>

<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 14:39:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>競合過多の分野で成長するサイト</title>
<description><![CDATA[<p>大規模サイトが多く存在する、『本』の分野。</p>

<p><br />
Amazonとか楽天とか、bk1、セブンアンドワイetc</p>

<p><br />
こんな企業を相手に闘う気はしません。</p>

<p><br />
しかしこうした分野でも、驚きの成長を見せているサイトがあるようです。</p>

<p><br />
<img alt="zenkanmanga.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/zenkanmanga.jpg" width="510" height="295" /></p>

<p><a href="http://mangazenkan.com/">漫画全巻ドットコム</a></p>

<p><br />
なんとこの会社はスニーカーなども販売するちょっと変わった会社です。<br />
（<a href="http://torico-corp.com/index.html">株式会社TORICO</a>）</p>

<p></p>

<p>漫画を全巻セット販売する手法が注目を浴び、口コミで広がったサービスのようです。</p>

<p><br />
WEBの世界にいると、デザインだ、SEOだ、マーケティングだとか、なんだかちょっと難しく考えてしまいますね。まぁ思うように売れないから、だんだん難しく考えてしまうんでしょうが。</p>

<p><br />
しかし一番大事なのは、テーマなんだと。<br />
こうしたサイトを見るとそう考えさせられます。</p>

<p><br />
たしかに漫画って、一気に全巻よみたいですし、1巻だけ無くて買わなかったなんてこともよくあります。</p>

<p></p>

<p>こうした成功を見ると、後発のサイトが真似をして追随してきますから、<br />
これからが大変なのかもしれませんが。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ニュースをつくり出す</h2></p>

<p><br />
おそらく、サイトの構成はSEOの観点からみても、修正すべき点は多いのだろうと思います。</p>

<p><br />
今回着目したいのは、ニュースです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=31197">2008年10月の漫画全巻ドットコム売上、「ブラッディマンデー」がトップ</a></p>

<p><br />
いろんなプレスリリースを利用して、毎月ニュースを配信しているようです。</p>

<p></p>

<p><a href="http://mangazenkan.com/?mode=f6">2008年10月漫画全巻ドットコム売上ランキングトップ300</a></p>

<p>の項目に目を通しているうちに、3つほど読みたくなった漫画があり、</p>

<p>この原稿を入力しているにもかかわらず、サイトに戻ってしまいました…。</p>

<p></p>

<p><br />
ちょっと変わった切り口とコンセプトのシンプルさ。</p>

<h3>『漫画全巻セットで買えるサイト』</h3>

<p>口コミもしやすいですよね。</p>

<p>見習いたいものです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://talent.onlysounds.net/">TVタレント名鑑</a></p>

<p><a href="http://whois.domaintools.com/real-seo.net">Who is</a><br />
<a href="http://www.alexa.com/data/details/traffic_details/real-seo.net?q=">alexa</a><br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Freal-seo.net%2F">real-seo</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/comic-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/comic-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 01:00:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>はてなのSEO戦略Vo.2</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a>の続編です。</p>

<p><br />
しばらく見ないうちに、サービスが増えていますね。</p>

<p><img alt="hatenaall.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/hatenaall.jpg" width="251" height="382" /></p>

<p><br />
すべてのサービスを把握してないので、詳細には触れません。</p>

<p><br />
今回は、『はてなユーザー』と、『運営者側』の2つの視点で、</p>

<p>前回触れなかったブックマークサービスも併せて全体を見渡してみます。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>キーワードの仕組みに変化あり</h2></p>

<p>はてなユーザーの大半が、『<a href="http://d.hatena.ne.jp/">はてなダイアリー</a>』というブログサービスを使用しています。</p>

<p>『リンクの流れ』という視点から見てみましょう。</p>

<p><img alt="newshatena.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/newshatena.jpg" width="500" height="450" /></p>

<p><br />
ユーザー側（右側）がブログを書くと、記事に記述された、『キーワードリンク』が作成されます。</p>

<p>上記の例でいくと、『<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%b5%a5%d6%a5%d7%a5%e9%a5%a4%a5%e0%a5%ed%a1%bc%a5%f3">サブプライムローン</a>』へのテキストリンクが貼られていることになります。</p>

<p>これは、非常にポイントの高い良質なリンクと言えます。</p>

<p><br />
この『キーワード（サブプライムローン）』は、Wikipediaのように、ユーザー自ら編集者となり、文章を追加できます。</p>

<p><br />
右上に、『編集者』が表記されていますが、ここは、ユーザーの『はてなダイアリー』のトップページへのリンクが貼られていました。</p>

<p>http://d.hatena.ne.jp/ユーザー名/</p>

<p></p>

<p>現在では、トップへの直リンクではなく、</p>

<p>http://k.hatena.ne.jp/ユーザー名/</p>

<p>となっており、ワンクッション挿入された形態となっています。</p>

<p></p>

<p><br />
以前ならば、『サブプライムローン』というキーワードを編集すると、そのページからの直リンクがもらえました。</p>

<p><br />
キーワード編集ユーザーにとっては、有効なリンク源が断たれたことになります。</p>

<p><br />
そのかわりに、上記のユーザー固有のキーワードページへリンクが集まることになります。</p>

<p></p>

<p>http://k.hatena.ne.jp/　は、新たに作成されたサブドメインのようですが、</p>

<p><a href="http://k.hatena.ne.jp/">http://k.hatena.ne.jp/</a>へ行くと、</p>

<p>http://d.hatena.ne.jp/keyword/　にリダイレクトされています。</p>

<p>（何か意味があるのでしょうか）</p>

<p></p>

<p><br />
右下にある、「サブプライムローン」の人気ブログですが、各エントリへのリンクかと思いきや、</p>

<p><br />
http://d.hatena.ne.jp/ユーザー名/searchdiary?word=キーワード</p>

<p><br />
という形式になっています。</p>

<p><br />
これらの変更は何をもたらすのでしょうか？</p>

<p><br />
1ユーザーからすると、今までもらえていたリンクのポイントが半減する印象です。</p>

<p>SEO効果をユーザーに与えて、記事数やキーワード量を確保する段階から、外部ユーザーにとっても情報サイトとして活用できるレベルへの移行を目指しているのでしょうか。</p>

<p>（リンク稼ぎのユーザー排除？質の向上？）</p>

<p><br />
少なくとも、『はてな』全体のインデックスは増えるでしょうね。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>ブックマークサービスとのつながり</h2></p>

<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a>では触れませんでしたが、ブログと並ぶ、代表的なサービス『<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a>』について少し考えてみます。（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/cat36/post-25.php">ソーシャルブックマーク</a>）</p>

<p><br />
日本では、もっとも早く浸透したソーシャルブックマークと言えるでしょう。</p>

<p>他のサービスに比べ、『はてな』の会員以外にも利用されます。<br />
『はてな』という少し閉じた世界と、無限に広がるWEBの世界を結びつけるコンタクトポイントの役割を果たしています。</p>

<p><img alt="b.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/b.jpg" width="466" height="137" /></p>

<p>上記の『+B』の青いマークが登録ボタンです。（上記はasahi.comの記事）</p>

<p>使ったことはなくても、目にしたことはあるはずです。現在では多くのニュースサイトで活用されています。</p>

<p><br />
<img alt="newshatena.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/newshatena.jpg" width="500" height="450" /></p>

<p><br />
もう一度リンクの流れを見てみましょう。</p>

<p>ブログを書いたり、キーワード編集したり、ブックマークしたり・・・・。</p>

<p>すると、（画像下部にある3つのリンク）</p>

<p><br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/keyword/%e3%82%b5%e3%83%96%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3">キーワード「サブプライムローン」を含む注目エントリー</a><br />
<a href="http://r.hatena.ne.jp/keyword/%e3%82%b5%e3%83%96%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3">「サブプライムローン」に関連した写真、動画、ブログ、2chスレッド - はてなRSS</a><br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/t/%e3%82%b5%e3%83%96%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3">タグ「サブプライムローン」を含む注目エントリー</a></p>

<p><br />
上記のようなページができあがります。</p>

<p><br />
こうした連動性が、『はてな』の最大の強みといえるでしょう。</p>

<p></p>

<p></p>

<h2>他のブログサービスにないある仕組</h2>

<p><br />
リアルSEOを読んでいる方のほとんどが、何らかのブログ（更新性のある記事）を書いていると思います。</p>

<p>あなたが書いた、1年前の記事ですが、きっと検索エンジンの巡回頻度は落ちていることでしょう。</p>

<p>なぜなら、本文は更新されないからです。（クローラーする必要はない）</p>

<p><br />
一般的なブログサービスは、サイドバーなどは入れ替わったりしますが、記事本文が書き換えられることはないでしょう。</p>

<p><br />
『はてな』は、ユーザーが更新しない昔の記事に対して、定期的に（？）ある変更を加えています。</p>

<p><br />
私は、これが『はてなダイアリー』のクローラー巡回の頻度が高くなるひとつの要因と考えています。</p>

<p><br />
そして先ほども述べた、コンテンツの連動、そしてモンスター誕生。</p>

<p><br />
<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP257JP258&q=site%3ahatena%2ene%2ejp">site:hatena.ne.jp</a>（76,200,000件のインデックス数）</p>

<p><br />
次回につづく・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
PDF版：<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2_1.pdf">はてなのSEO戦略Vo.2【PDF】</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo-hatena02.html">「はてなダイアリー」の改善をするとしたら？？</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/ameba-seo.html">社交家SEOのアメーバ</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略：食べログ.com</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seovo2_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seovo2_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソーシャルブックマーク</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食べログ</category>

<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 21:06:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>比較サイトの王様のSEO戦略Vo.2</title>
<description><![CDATA[<p>先日、<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a>という記事を書きました。</p>

<p><br />
価格.COMのグループサイトである、食べログをサンプルとして取り上げ、</p>

<p><br />
内部リンクのあり方、データベース化のメリットなどについて簡単に触れました。</p>

<p><br />
今回は内部の構成に触れてみたいと思います。</p>

<p><br />
構成と言っても、そのすべてに言及できるわけではないので、部分的に取り上げてみたいと思います。</p>

<p></p>

<h2>お店の紹介の仕方と階層</h2>

<p><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13005140/">サンプル店</a></p>

<p><img alt="tab.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/tab.jpg" width="502" height="150" /></p>

<p><br />
お店のトップ<br />
料理・メニュー<br />
店内・外観<br />
口コミ<br />
写真・ギャラリー<br />
ブログでの評判<br />
地図</p>

<p><br />
というような構成に分かれています。</p>

<p></p>

<p><br />
お店ごとのURLとそれに対応する階層は下記のようになっています。<br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13005140/">http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13005140/</a></p>

<p>トップ/東京/渋谷・恵比寿・代官山/恵比寿/ アイラ /</p>

<p><br />
これは私の想像なのですが、<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">Vo.1</a>で書いたフッターリンクの生成は、この階層分けがあるから可能なのだと思います。</p>

<p>A130302が恵比寿だとすると、その前後のA130303、A130301などは近隣の地域になっているはずです。近隣エリアのレストラン一覧なども、プログラムとして命令が出しやすい設計になっているのでしょう。</p>

<p><br />
階層が深すぎるという指摘もあるかもしれませんが、大規模サイトの宿命ですし、現在ではこの構造がこのサイトの強さをもたらしていると思います。</p>

<p>また引き合いにだすと怒られそうですが、</p>

<p>ぐるなびでは、</p>

<p><a href="http://www.gnavi.co.jp/kanto/tokyo/">http://www.gnavi.co.jp/kanto/tokyo/</a></p>

<p>関東 > 東京</p>

<p>まではきれいに構成されていますが、東京から各店舗に至るまでのURLに注目してみてください。</p>

<p><br />
何らかの意図やシステム上の都合があるのかもしれないですが、サイト構成としては、食べログの方がきれいですね。矛盾がないというか・・・。</p>

<p><br />
階層構造をつくること自体そんなに珍しいことではないのですが、こうした大規模サイトの場合、最初の設計時点で、様々なことを想定していないとできないことが多いので、案外難しい事だと感じます。</p>

<p>すでに成功体験をもっている会社ならではのノウハウなのかもしれません。</p>

<p></p>

<h2>口コミの生かし方・増やし方</h2>

<p>これからは、CGMだ！ユーザーを巻き込んで、記事を書いてもらい・・・etc</p>

<p>ユーザー参加型サイトが多く作成されましたが、盛り上がったコミュニティーを作り上げるのはかなり難しいのが現実ですね。どれほどのサイトが埋もれていったことか。</p>

<p><br />
ユーザーに書き込みをさせる何か魅力的なものも必要なのかもしれません。</p>

<p><br />
食べログでは、一般のブログから投稿ができるようになっているようです。</p>

<p><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13024418/dtlrvwlst/687451/">口コミサンプル</a></p>

<p>グルメブログを書いている人にとっては、少し魅力的に映りますね。投稿の手間を減らすことに加え、自身のブログへも誘導できるように、リンクを許可しているようです。（リンクは<a href="http://terms.real-seo.net/na/nofollow.php">nofollowタグ</a>だが・・・）</p>

<p>ブロガーが参加しやすい環境を提供することも大きなポイントなのかもしれません。</p>

<p><br />
そして、食べログで口コミが増えるとどうなるか？</p>

<p><br />
口コミの１記事が１ページになっています。</p>

<p>ユーザーが書いたタイトル名で記事が生成されていきます。</p>

<p><br />
サイトの運営者や、お店のオーナーが想いもよらない、言葉がどんどん書き込まれます。</p>

<p>つまり、『想定外』なワードの集客ができる可能性が広がります。</p>

<p></p>

<p>サイトの構成として見た場合、口コミランキングなどもあり、多くの口コミを集めたお店は露出が多くなるように設定されています。</p>

<p>お店のオーナーも、より良いコメントを書いてもらおうと努力するでしょうし、知人にも依頼するかもしれないし、もしかしたら自分で・・・。（想像ですよ。あくまで）</p>

<p></p>

<p>しかし真似したいですね～。</p>

<p><br />
まだまだ、紹介すべき機能や構成はあると思います。<br />
機会がありましたら、Vo.3も・・・。</p>

<p>皆さんも、探してみてください。<br />
そして、この記事のコメントにでも投稿してみてくださいね。</p>

<p></p>

<p><br />
PDF版：<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2.pdf">比較サイトの王様のSEO戦略Vo.2</a><br />
関連ページ：<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/amazonapi.html">実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ</a><br />
商品を勝手に作ってしまうシステムとは？？</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/url_googleyahoo.html">動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』</a><br />
私たちが考え食べログ  る『ロングテール』のさらにマニアックな層を集客しているのでしょう。</p>

<p><a href="http://www.ekigourmet.com/">食べログのアクセスを盗む</a><br />
駅と沿線制覇の第一歩！</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seovo2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seovo2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイト構成</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動的URL</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食べログ</category>

<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 23:26:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>比較サイトの王様のSEO戦略</title>
<description><![CDATA[<p>あらゆる商品の価格を比較する、価格.com</p>

<p><br />
比較サイトの王様だ。</p>

<p><br />
家電関連の価格比較のイメージが強いが、現在では、旅館予約サイトやグルメ口コミサイトなど、幅広くWEBを展開している。</p>

<p><br />
価格.comがSEOの世界で語られることと言えば、</p>

<p><br />
<img alt="価格.comのSEO" src="http://real-seo.net/sozai/kakaku.jpg" width="502" height="142" /></p>

<p><br />
上記のような、価格.comが所有するコンテンツ同士の相互リンクである。</p>

<p>すべてのコンテンツにリンクが張り巡らされている。</p>

<p>これに対し、批判的?な意見もある。</p>

<p><br />
『古典的な方法だ』<br />
『すべてのページに同じリンクを貼ると、重複コンテンツとみなされ効果が半減』<br />
『フッターのリンクは評価が著しく下がっている』<br />
『SEOの手法としては幼稚』<br />
『コンテンツがあるからできる方法だ』</p>

<p><br />
間違った指摘ではないのだが・・・。</p>

<p><br />
もし日本で一番SEOに詳しいプロと、価格.comのどちらかに、運営サイトのSEOを依頼できるとしよう。<br />
（コンテンツやノウハウを自由に使ってもよいとして）</p>

<p>あなたはどちらに頼みますか？</p>

<p><br />
私だったら迷わず、価格.comにお願いします。<br />
SEOに関して一切知識のない方であれば、前者に頼むこともありえるでしょうが。</p>

<p><br />
SEOで最も重要なのは、コンテンツの質と量</p>

<p>コンテンツホルダーこそが、SEOの勝者ということでしょう。</p>

<p></p>

<h2>高度なSEO設計</h2>

<p>今回は、食べログ.comという口コミグルメサイトに注目してみたい。<br />
<a href="http://tabelog.com/">http://tabelog.com/</a></p>

<p><br />
グルメポータルとしては後発の部類だが、巧みに運営されている印象を受ける。（内実は知りませんが、運営コストも安そう）</p>

<p>当然、先に述べたように、グループ内の強力なバックアップがあることは間違いない。</p>

<p><br />
店名などで検索すると、食べログのサイトが検索でよく出てくる。</p>

<p><br />
先日、恵比寿にある雑誌などでよく特集されているお店に行ってみたいと思い調べると、</p>

<p>Google・・・<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GFRD_jaJP276JP277&q=%e8%b3%9b%e5%90%a6%e4%b8%a1%e8%ab%96">賛否両論</a></p>

<p>Yahoo・・・<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?&p=%E8%B3%9B%E5%90%A6%E4%B8%A1%E8%AB%96&fr=msie7&ei=utf-8">賛否両論</a></p>

<p>食べログのサイトが上位に出てくる。他のグルメサイトよりも上位にいるケースが多いような気がする。<br />
（＊多くの事例で確認してないので、的確な比較ではないかも）</p>

<p>口コミが増えるほど、食べログ内でのランキングも上がり露出が増えるのだが、外部からの検索結果でもSEO効果が得られるようになっている。</p>

<p>有名店は雑誌などに掲載される頻度も高く、『店名』での検索も多い。<br />
お店のサイトの次にでも表示されれば、かなりの確率で閲覧してくれる。</p>

<p></p>

<p><br />
ページの構成だが、</p>

<p>ぐるなび・・・<a href="http://rp.gnavi.co.jp/ns/5429667/">http://rp.gnavi.co.jp/ns/5429667/</a></p>

<p>食べログ・・・<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13001542/">http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13001542/</a></p>

<p><br />
（ただし『グルメ』というビックキーワードの順位では、ぐるなびの方が上位にいる）</p>

<p>比較するには適切ではないが、明らかに食べログの方がSEO的にすぐれている。</p>

<p><br />
タイトルからして気合が違う（笑</p>

<p>とどめは、フッター</p>

<p><img alt="kakaku2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kakaku2.jpg" width="502" height="198" /></p>

<p><br />
でました、得意のフッターリンク！！</p>

<p><br />
ただ、トップページなどとは違い、ここでは東京の地名が列記してあり、さらにお店が存在する恵比寿の各情報へのリンクが配置。</p>

<p>つまり、コンテンツの内容に即したフッターリンクになっている。</p>

<p>SEOとしても、ユーザーにとってもナイスな構成ではないか！！</p>

<p>データベースの設計もしっかりできているからこそできる、効果的なSEO施策といえるでしょう。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>食べログが店名で検索される理由その2</h2></p>

<p><br />
それだけじゃないんです。</p>

<p>実例を見てもらった方がはやいので。</p>

<p><a href="http://www.ekigourmet.com/">http://www.ekigourmet.com/</a></p>

<p>私が勉強のために作った、沿線別のグルメ情報。</p>

<p><br />
当然、食べログのAPIを使用している。<a href="http://r.tabelog.com/help/api">http://r.tabelog.com/help/api</a></p>

<p>（食べログのデータベースを自由に使っても良いということになっている）</p>

<p><br />
各店舗の情報には必ずリンクを付けるようになっており、私のサイトからでも、数千のリンクが流れている。</p>

<p>こんなサイトが何百とあるんだから・・・。<br />
さらに食べログは価格.ｃｏｍのほんの1部。</p>

<p><br />
情報をいかにデータベースに組み込んで、第3者に利用してもらうかという手法。</p>

<p><br />
こういうのを見てしまうと、メタの効果は？hタグは使った方がいい？更新頻度は？文法は？キーワード比率は？なんて話題はどうでもよく感じてしまいますね・・・。</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2.html">比較サイトの王様のSEO戦略Vo.2へ</a></p>

<p><br />
<h3>*このエントリーに関連する情報</h3><br />
<a href="http://ameblo.jp/yahooseo/entry-10146486184.html">細かいフッター系リンク施策</a> web2.0<br />
<a href="http://shiroutseo.exblog.jp/8708021/">人気サイト、食べログを検証してみる</a>  セルフSEO対策ブログ/素人は素人に学べ！<br />
<a href="http://buzzurl.jp/entry/http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">「比較サイトの王様のSEO戦略 ： 食べログ」- Buzzurl [バザール] </a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/amazonapi.html">実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2.html">比較サイトの王様のSEO戦略Vo.2</a><br />
階層と口コミの使い方。緻密な設計が生み出す想定外</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食べログ</category>

<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 03:37:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ</title>
<description><![CDATA[<p>Googleで検索していると…。妙な本のタイトルに出くわす。</p>

<p><img alt="amazon-google.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/amazon-google.jpg" width="502" height="372" /><br />
例：<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GFRD_jaJP276JP277&q=php+mobile%E3%80%80%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC&lr=">『php mobile　エラー』</a>と検索</p>

<p><br />
検索結果：”<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&keywords=mobile%20adsense%20php%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC&index=blended&page=1">Amazon.co.jp: mobile adsense phpエラー - Amazon.co.jp: ホーム</a>”　</p>

<p>というページが検索された。</p>

<p><img alt="amazonのSEO" src="http://real-seo.net/sozai/amazon5.jpg" width="502" height="258" /></p>

<p><br />
しかし、そこには該当する書籍がないとのことだった。なぜこうしたことが起きるのだろうか？</p>

<p></p>

<h2>優れたSEOシステムと貪欲な姿勢</h2>

<p>Amazonというと、ユーザーに書籍をWEB上紹介してもらう、アフィリエイトのシステムを戦略的に構築したことで知られていますね。</p>

<p><br />
利用されている方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>ブログなどで下記のようによく紹介されていますね。</p>

<blockquote><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774131938/gongonmuseum-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4774131938.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー)" border="0" /></a>

<p>技術評論社 (2007/9/6) 株式会社アイレップ SEM総合研究所 (著) 定価 ￥ 1,764 </blockquote></p>

<p>このリンクから、本が購入されると私にその報酬が入ります。</p>

<p><br />
最近では、書籍やCDだけでなく、日用品、家電など何でも扱う巨大な商店となっています。</p>

<p><br />
こうした商品に向け、さきに述べた莫大なアフィリエイトリンクが増加しており、日々巨大化と自動SEOが進んでいます。</p>

<p>こうした口コミ的SEOの戦略により、今まで店舗では売り上げが伸びなかった商品が日の目を見る機会をつくりだしました。</p>

<p>さらに、細かい商品までPPC広告に出稿しています。ほんとに貪欲です。</p>

<p><br />
<h2>無い商品まで提示してしまうスーパーロングテール</h2></p>

<p>Amazonの戦略で言及すべきものはたくさんありますが、ここで取り上げたいのは、アマゾンウェブサービス（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=451209">AWS</a>）です。</p>

<p><br />
簡単に言ってしまうと、</p>

<p>『Amazonのデータをすべて提供するから、そのデータを自由に組み替えて使用してもいいよ』</p>

<p>ということです。</p>

<p><br />
AWSを利用して、最終的にはAmazonのページへ誘導するわけなので、これもアフィリエイトシステムには違いありません。</p>

<p>先に述べたアフィリエイトは、誰かが意思を持って紹介しないと商品は表示されません。</p>

<p></p>

<p>この記事の冒頭で紹介した”mobile adsense phpエラー”という、実在しない書籍名は、そうした意思ではなく、偶然の産物だと思われます。そしてその実行犯は、このAWSです。</p>

<p><br />
たとえば、このブログの記事のタイトル『実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ』を、<br />
アマゾンの検索結果に置き換え、記事に表示させる自動システムを作ったとします。</p>

<p>すると、ありもしない書籍のページが出来上がります。</p>

<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8E%C0%8D%DD%82%B5%82%C8%82%A2%8F%91%90%D0%82%F0%94%CC%94%84%82%B7%82%E9Amazon%82%CC%E6%C3%97%7E%82%B3&x=17&y=22">実在しない書籍を販売するAmazonの貪欲さ</a>』</p>

<p>これを、Googleが認識すると、検索されるようになります。</p>

<p><br />
実用例としては、検索ワードランキングのAPIとAWSを併せて、今話題になっていることに関する書籍を一覧で表示するものなどです。</p>

<p>参考までに、わかりやすい事例を紹介します。</p>

<p>参考：<a href="http://zapanet.info/search/">ZAPAnetサーチ2.0</a></p>

<p>（：注目のキーワードの一覧などをクリックしてみてください）</p>

<p><br />
こうしたAPIを提供し、さらに使ってもらうことができれば、最高のSEOになりますね。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/amazonapi.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/amazonapi.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">API</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アマゾン</category>

<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 17:16:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>社交家SEOのアメーバ</title>
<description><![CDATA[<p>アメブロ（アメーバブログ）といえば、芸能人や有名人によるブログが多く、いろんな機能がついていて、ちょっと華やかなイメージがあります。</p>

<p><br />
最近では、おバカキャラの上地雄輔さんのブログが、驚愕のアクセスを叩き出したことで有名になりました。</p>

<p>アメブロの運営者は、こうした広告塔を活用するのが上手なイメージがあります。</p>

<p><br />
今回はこのアメブロの仕組みを、SEOの視点で見てみましょう。<br />
（アメブロのIDは持っていますが滅多に使用しないので、私が知らない機能があるかもしれませんが）</p>

<p><br />
サンプルは<a href="http://ameblo.jp/kamijiyusuke/">上地雄輔さんのブログ</a>です。</p>

<p><br />
<img alt="上地雄輔さんのブログ" src="http://real-seo.net/sozai/kamichi.gif" width="252" height="217" /></p>

<p><br />
まず、『読者になる』という機能です。（右サイドバーの下）</p>

<p><img alt="dokusya.gif" src="http://real-seo.net/sozai/dokusya.gif" width="175" height="252" /></p>

<p><br />
上地雄輔さん読者になると、自分のブログのトップにリンクがもらえるわけです。</p>

<p>ちなみに、上地さんのブログはページランク5です。<br />
一般のサイトを運営していて、ランク5のページから直リンクを得るのは結構難しいはずです。</p>

<p>読者がどんどん増えるので、埋もれていきますが…。<br />
（毎日読者登録を日課としているツワモノもいるようです）</p>

<p><br />
次に紹介する機能は、コメントです。これはどんなブログでもあるので説明不要かと思います。<br />
（<a href="http://ameblo.jp/kamijiyusuke/entry-10124285343.html#cbox">2008-08-06</a>の記事は、8000件以上のコメントがあります）</p>

<p><br />
続いては、ブログランキングです。（上地さんのブログには付いてませんが）</p>

<p><img alt="ranking-rakugo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/ranking-rakugo.jpg" width="180" height="190" /></p>

<p>あらゆるジャンルに分かれています。<br />
例えば、<a href="http://blog.ameba.jp/rankinglist.do">総合ジャンル</a>のページだと、ページランクが6あります。</p>

<p><img alt="rank.gif" src="http://real-seo.net/sozai/rank.gif" width="352" height="334" /></p>

<p>ジャンル毎のページでも、かなり高いランクのページがあります。</p>

<p><br />
人気ブログになれば、アクセスも増え、SEO的にもおいしい仕組になっています。</p>

<p><img alt="amenber.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/amenber.jpg" width="217" height="122" /></p>

<p>その他、『アメンバー』という、友人システム（ミクシーでいうマイミク）や『ペタ』と呼ばれる足跡システムなどもあり、かなりSNSに近いシステムといえます。</p>

<p><img alt="osirase-ameb.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/osirase-ameb.jpg" width="366" height="100" /></p>

<p>1週間ほどすると、上記のように、いろんな人が交流をしてきます。このサービスを始めて利用したとき、</p>

<p>『アメブロの人たちは、社交家がおおいんだなぁ』</p>

<p>と思いましたが、実はランキングで上位を獲得したり、リンク効果を狙ったものが多いようです。</p>

<p><br />
SNSが好きな人には向くブログかもしれません。ネット上の交流が好きな人にとっては、楽しんでいるうちに、勝手にSEOができてしまう？</p>

<p><br />
アメブロの特徴としては、リンクがブログのトップに集中する傾向がありますので、特定の語句での上位表示という作戦もとりやすいのではないでしょうか。</p>

<p>また、公式サイトなどへのリンクも、ブックマーク機能を使用して簡単にできるようです。</p>

<p><img alt="bookmark_kamichi.gif" src="http://real-seo.net/sozai/bookmark_kamichi.gif" width="177" height="163" /></p>

<p><br />
アメブロは若い女性にも人気があり、ファッション・デザイン的にも評判が良いのだが、仕組から見るとえげつなさを感じる。</p>

<p>ここの社長さんも、『羊の皮をかぶった狼』って感じ？？</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a><br />
はてなの成功の秘訣？</p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/rss_2.html">RSSスパム？？アメブロと楽天</a><br />
広告主もよくこんなのに金払うな…</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/ameba-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/ameba-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RSS</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメブロ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スパム</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集客</category>

<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 00:33:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>「はてなダイアリー」の改善をするとしたら？？</title>
<description><![CDATA[<p>前回、<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html">はてなのSEO戦略</a>という記事を書いたが、読者の方からも</p>

<p>「はてなダイアリーってすごい仕組みですね」<br />
「さっそくはじめました」</p>

<p><br />
というような反響を頂いた。</p>

<p>（＊はてなダイアリーとは、「<a href="http://www.hatena.ne.jp/">はてな</a>」が提供するブログサービスのこと）</p>

<p><br />
でも、「はてなダイアリー」にも構造的な欠陥（そんなに重大なものではないが）は存在する。</p>

<p><br />
今回は、「はてなダイアリー」の改善をするとしたら？？</p>

<p>と勝手に考えてみる。</p>

<p></p>

<h2>「はてなダイアリー」の構造</h2>

<p>サンプルサイトとしては、「はてな」の社長の近藤さんのブログを使いましょう。</p>

<p><img alt="kondou.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kondou.jpg" width="400" height="378" /></p>

<p><br />
h1 ⇒　jkondoの日記 （タイトル字部分）</p>

<p>h2 ⇒　2008-07-07 (日付）</p>

<p>h3 ⇒ はてなサマーインターン （エントリのタイトル）</p>

<p>h2、h3を使用するかは選べる。</p>

<p>（参考記事「<a href="http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080523/seo">はてなダイアリーの見出し設定は2段にした方がいいよ</a>」）</p>

<p>というようにhタグによって、マークアップされている。</p>

<p>ちなみに、はてなダイアリーには、メタ情報がない。</p>

<p><br />
個別の記事を見てみると、例）「<a href="http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20080707/1215386734">はてなサマーインターン</a>」</p>

<p><img alt="kondou02.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kondou02.jpg" width="400" height="420" /></p>

<p>上記のような構造になっている。</p>

<p></p>

<h2>「はてなダイアリー」 改善項目</h2>

<p>改善すべき点を３つあげるとしたら？</p>

<blockquote>
1.メタ情報の追加（全頁が固有の記述になればベスト）

<p>2.ｈ1のタグをページタイトルにする</p>

<p>3.日付にhタグは使わない</blockquote></p>

<p></p>

<p>「hタグはSEO的には全く効果はない」ということが広く言われているが、実はそうした発言をしている人の大半が間違いを犯しているのも事実だ。</p>

<p>全ページに同じ内容のh1タグを入れていたりするのだ。<br />
同じ内容を入れたいのならば、わざわざhタグでマークアップする必要はない。</p>

<p>適切にマークアップすれば、該当ページの「キーワード」や「コンテンツ」を適切に検索エンジンに伝えることができると思われる。</p>

<p><br />
<img alt="kondou03.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kondou03.jpg" width="400" height="420" /></p>

<p>上記のような感じで個別のページを修正できれば良いのではないかと…。</p>

<p>タイトル字や、ロゴバナーにh１タグを用いるというルールなどないのだが、なぜかそのような使い方をされているようだ。</p>

<p><br />
上記のような施策は、劇的な変化をもたらすようなものではないが、「はてな」のような大きなサービスになると、全体でのアクセスを数%押し上げるチカラはありそうだ。</p>]]><![CDATA[<p>当サイトでも、メタタグの効果やhタグの役割についての実験を行っています。</p>

<p>結論などは出ていませんが…。</p>

<p>ご興味がありましたら、ご覧ください。</p>

<p><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=meta%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%81%8C%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E9%A0%86%E4%BD%8D%E3%81%AB%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%81%AF%EF%BC%9F%EF%BC%9F&x=23&y=8">metaタグが検索順位に与える影響は？？</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%92%E6%B6%88%E3%81%99%E3%81%A8%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%9F%EF%BC%9F&x=27&y=16">タイトルを消すとどうなる？？</a></p>

<p><br />
英語のサイトですが、hタグの使い方に関して書かれた記事をご紹介します。</p>

<p><a href="http://www.pearsonified.com/2007/04/definitive-guide-to-semantic-markup.php">The Definitive Guide to Semantic Web Markup for Blogs </a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seo-hatena02.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seo-hatena02.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Hタグ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 00:02:14 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>はてなのSEO戦略</title>
<description><![CDATA[<p>『はてな』というと、アカウントを持っていない人には馴染みの薄いサービスかもしれないですが。。。</p>

<p>はてなダイアリーというブログサービスが一番有名？</p>

<p><br />
『はてな』ってちょっと地味だよねとか言われたりしますが、SEOという観点から見ると大変よくできたシステムです。</p>

<p><br />
このサービスの特徴としては、はてなキーワードという用語辞典（？）が連動していることでしょう。</p>

<p><br />
ユーザーがブログの書込みを行うと、自動的にキーワードへのリンクが貼りつくシステムになっています。</p>

<p><img alt="thumbs-diary.gif" src="http://real-seo.net/sozai/thumbs-diary.gif" width="200" height="186" /></p>

<p></p>

<p>ユーザーが記事を投稿すればするほどページ数も膨らみ、サイト内のリンク数もどんどん貼られていくのです。</p>

<p><br />
 はてな側の説明によると、</p>

<p> <br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/">はてなダイアリーキーワードははてなダイアリーのユーザーが作成し共有するキーワード群です。現在223,820語のキーワードが登録されています。</a></p>

<p> <br />
いわば、wikipedia のような辞典ということでしょうか。各キーワードのページを見ると、メジャーなワードでは、ページランクが４とか５のページがゴロゴロしています。</p>

<p>このキーワードのページには、Googleのアドセンスなどの広告があり、収益源となっているようです。</p>

<p><br />
他のブログサービスだと、ユーザーのブログのサイドバーに広告などを表示させたりしているケースが多いのですが、はてなでは、リンクとアクセスをキーワードに集中させようとしています。</p>

<p>どちらが戦略として正しいかの結論はありませんが、SEOの戦略という観点だけだと、はてなのサービスの方が優秀でしょうね。</p>

<p><br />
それだけではなく、ユーザーのブログへのリンクとアクセスを戻してあげる配慮もされています。<br />
運営者もユーザーもSEO的においしい？</p>

<p><br />
最近では検索エンジンでも上位に表示されることが増えています。もともとGoogleに強い傾向がありましたが、ここ半年の間に、yahooでも検索結果で目にすることが多くなってきました。</p>

<p><br />
おそらく、このキーワードのページは、多くの外部リンクは受けていないと思います。</p>

<p>その替わり莫大な内部リンクがその評価を支えています。</p>

<p><br />
最近、IPアドレスを分散した方がよいという話がよくありますが、確かに検索エンジンはIPアドレスを認識していると思います。</p>

<p>しかし一番重視しているのが、そのリンクが貼られている場所であったり、そのページ自体のコンテンツとしての評価のようです。コンテンツの評価が高ければ、IPアドレスが同じでも、その効果が下がることはないのではないでしょうか。（推測ですが）</p>

<p>はてなの人たちがどこまでそれを意識してやっているかは定かではありませんが、外部リンクに依存しない戦略といえるでしょう。</p>

<p></p>

<h2>はてなの構成</h2>

<p>はてなのサービスでは、サービスごとにサブドメインをふっています。</p>

<p><img alt="service-difference.gif" src="http://real-seo.net/sozai/service-difference.gif" width="164" height="194" /></p>

<p>ただ、はてなキーワードだけは、下記のように、サブドメインではなく、はてなダイアリーのセカンダリを使用しています。</p>

<p>http://d.hatena.ne.jp/keyword/</p>

<p>Yahooもそうですが、サブドメインなどをうまく使い分けているサービスですね。</p>

<p><br />
その他のサービスでも、SEOとしてのエッセンスが散りばめられています。</p>

<p>先ほど、外部リンク獲得戦略をあまりやってないような記載をしましたが、『はてなブックマーク』のサービスでは、外部リンクを自動的に集める役割も果たしています。</p>

<p><br />
まだ見たことのない方は是非アクセスしてみてください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>関連記事</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo2_1.html">はてなのSEO戦略Vo.2</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seovo3.html">はてなのSEO戦略（モバイル）Vo.3</a><br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo-hatena02.html">「はてなダイアリー」の改善をするとしたら？？</a><br />
</p>]]><![CDATA[<p>はてなのSEOを語る上で、はずせないのが「はてなブックマーク」こちらも是非読んでおくとよいでしょう。</p>

<p><a href="http://www.dakiny.com/archives/search-engine-optimization/seo_4/">はてなブックマークの活用は有効なSEOだ</a></p>

<p>はてなダイアリーのhtml構造から、hタグの使用方法を考える。<br />
<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo-hatena02.html">「はてなダイアリー」の改善をするとしたら？？ </a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seo_hatena.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上位表示</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内部リンク</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部リンク</category>

<pubDate>Sun, 25 May 2008 22:09:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>上位表示の秘密『リフォーム』</title>
<description><![CDATA[<p>今回取り上げる業種は、住宅のリフォーム。</p>

<p>Yahooで『 リフォーム』 と検索して、1位に表示されるサイトです。<br />
（マイ○○○○。。。）</p>

<p>2008年5月18日現在<br />
ここしばらく安定して1位をキープしています。</p>

<p> </p>

<p><br />
このサイトはさる上場企業が運営するサイトで、<br />
 <br />
<a href="http://bizx.yahoo.co.jp/agentlist.html">Yahoo!ビジネスエクスプレスの代理店</a>でもあります。</p>

<p> </p>

<p></p>

<p>このリフォームポータルサイトでのビジネスモデルですが、</p>

<p>登録事業者からの、登録料がメインとなっているはずです。</p>

<p>掲載の条件のひとつとして、バナーを貼ることを条件としているようです。</p>

<p>ここまでは、他の業種でもよく見られる手法ではあります。</p>

<p><br />
 </p>

<p>ここの会社の凄いところは、登録事業者のホームページまで作成して、さらにYahooのカテゴリ登録までしてしまうのです。</p>

<p><br />
このポータルサイトのリンク元をみてみると、その件数もびっくりですが、ほとんどがカテゴリ登録サイトです。</p>

<p></p>

<p>Yahooのカテゴリ登録サイトで、テーマももちろん一致している、最高の外部リンク と言えますね。</p>

<p><br />
<h2>戦略のポイントは日常の活動にSEOの要素を盛り込む</h2><br />
 </p>

<p>このサイトが事業としてどの程度成功しているかはわかりませんが、SEOの観点からすると、かなり巧妙な戦略といえるでしょう。</p>

<p><br />
代理店の特性を生かして掲載業者を登録し、（おそらく通常より安く登録できる）自サイトへのバックリンクを確実に増加させる。</p>

<p>日常の営業活動が、そのままSEO対策になっているという理想的な展開です。</p>

<p>真似したくてもできない究極の戦法ですね。</p>

<p></p>

<p>ただ、Yahoo!Japanの検索システムの根幹であるディレクトリを、その正規代理店自身がこのような利用をするのは、どうなんだろうと思ってしまうが。。。</p>

<p><br />
<hr /><br />
[PR]</p>

<p>>><a href="http://www.kurane.com/"> ぴったリフォーム</a>（東京・埼玉のリフォーム情報サイト）<br />
 </p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/post_27.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/post_27.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO戦略</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレウェイヴ</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上位表示</category>

<pubDate>Mon, 19 May 2008 00:31:15 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>YouTubeでSEO？？</title>
<description><![CDATA[<p>2007年にGoogleが買収したことで話題になったYouTube。</p>

<p>Googleでは、地図検索、画像検索、ニュース、ブログ検索に加えて、動画（GoogleビデオやYouTube）なども検索結果に表示し始めた。</p>

<p><br />
そこで、今回はYouTubeから集客をはかるというテーマでお伝えします。</p>

<p><br />
インテリア雑貨などを扱うWEB SHOPを運営する、『a calm・・・』のweb担当者Mさんにお話を伺いました。</p>

<p><br />
<strong>運営サイト概略</strong></p>

<p><img alt="calm.gif" src="http://real-seo.net/images/calm.gif" width="400" height="243" /></p>

<p>・<a href="http://www.a-calm-shop.com/">WEBショップ</a>　運営5ヶ月目（キーワード：デザイン家電）<br />
・<a href="http://www.a-calm.com/">公式サイト</a>　運営5年目（キーワード：インテリアショップ）</p>

<p></p>

<p><strong>記者：</strong><br />
YouTubeを利用しようと思ったきっかけは何ですか？？</p>

<p><strong>Ｍさん：</strong><br />
まず、WEBショップにオープンにあたり、商品を多くの方に見てもらいたいということで、少しでもアクセス増加になればと思いはじめました。ただ、動画の編集技術などは全くの素人なので、写真を加工したりしてるだけですが。。。</p>

<p><strong>記者：</strong><br />
差し支えなければ参考事例など見せていただけますか？？</p>

<p><br />
<strong>Ｍさん：</strong><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SpjzCOkM69U">http://www.youtube.com/watch?v=SpjzCOkM69U</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8le3Xrkthjc">http://www.youtube.com/watch?v=8le3Xrkthjc</a></p>

<p>などですね。一応タイトルだけは変えられるのでキーワードを設定しています。右側のサイトの説明にリンクが挿入できるので、少しでもサイトへ来訪してくれればなと。。。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong><br />
導入されたことで、何か変化はありましたか？？</p>

<p><br />
<strong>Ｍさん：</strong><br />
YouTube内でも検索されていて、一番目のは600View、2番目のは2000Viewです。（その他は省略）このうちサイトに誘導できたのは、40件くらいでしょうか。</p>

<p>40件のアクセスを獲得する為の労力としては、良い成果とはいえませんね。</p>

<p>ただ、やってみて驚いたのは、この2つのサイトとも今回のページランク変更でランクが3になっているのです。もともとYouTube自体が評価が高いため、外部リンクをそんなに多く獲得しなくてもランクアップするようです。</p>

<p>そして、検索をしてみると、Googleにおいて、『インテリアショップ：25位』、『イッタラ：11位』になっています。</p>

<p>本体のサイトがそれぞれ、2位と4位にいますので、できれば1ページ目にもっていけたらと企んでいます。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong><br />
なるほど、競合排除ですね（笑）<br />
もっとマイナーワードだったら、検索結果を占拠してしまうことも可能ですね。</p>

<p>自社サイト表示結果の直下に、YouTubeなどの動画プレゼンが表示されると、それは強いですよね。</p>

<p><br />
<strong>Ｍさん：</strong><br />
ユーザーにとって、それが良いことかどうかわからないですが。。。</p>

<p>もう少し商品をきちんと説明できる動画などが製作できるようになれば、本格的に取り組みたいですね。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=92OJF9MZ3vg"><img alt="yosimoto.gif" src="http://real-seo.net/images/yosimoto.gif" width="350" height="236" /></a></p>

<p>業種は全然違いますが、吉本興業さんのYouTubeのページなんかは理想ですよね。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=92OJF9MZ3vg">http://www.youtube.com/watch?v=92OJF9MZ3vg</a></p>

<p><strong>記者：</strong><br />
すでに、素材をたくさん持っているので、アップするだけですよね。まるで専門チャンネルのようですね。</p>

<p><br />
<strong>Ｍさん：</strong><br />
動画は今後力を入れていく価値のある分野かなと思っています。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong><br />
ありがとうございました！！</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/movie-seo/">動画SEO</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/youtubeseo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/youtubeseo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動画SEO</category>

<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 19:16:18 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>コンテンツ志向のWEB設計</title>
<description><![CDATA[<p>今回は、コンテンツ設計に関するケーススタディです。</p>

<p><br />
お話を伺うのは、都内でWEBディレクターとして活躍しているE社のBさんです。<br />
（各種事情により社名と名前は非公開です。アルファベットも架空のものです。）</p>

<p><br />
<strong>このコラムでの設定</strong><br />
『箱根の温泉旅館』新規ホームページの企画を考える。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong><br />
まず、サイトのコンテンツを決める時の注意点などをいくつか挙げて頂けますか？</p>

<p><strong>Bさん：</strong><br />
まず、サイトを制作する際、その提供するサービスがどれくらいの競合にさらされているかをチェックしなければなりません。</p>

<p>今回の場合、『箱根の温泉旅館』ですから、すでに先行業者がたくさんいます。</p>

<p>”部屋の紹介、料理の紹介、浴場の紹介”</p>

<p>こうしたコンテンツを作成して、集客する為に、SEOやその他広告を行い、サイトに誘導する。</p>

<p>仮にSEOに成功したとしても、かなりの競争にさらされることは間違いありません。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong><br />
私も温泉旅館を探すとき、ポータルサイトを経由することが多く、5～6箇所程度比較しますね。</p>

<p><br />
<strong>Ｂさん：</strong><br />
そうですよね。料金や料理、雰囲気などを比較したり。。。<br />
最近ではエステコースなども組み込まれていたり。サービスでの差別化を図っているところも多いですよね。</p>

<p>制作会社の担当者がよく</p>

<p><strong>『ユーザーの視点で。。。』</strong></p>

<p>という発言をします。</p>

<p>このユーザーとは誰のことでしょう。一般的な日本人の典型を指すのでしょうか？<br />
30代？40代？男性？女性？？</p>

<p>万人に読みやすく、わかり易いサイトをつくれば、勝手にユーザーが集まってきた時代は、はるか昔です。</p>

<p>もちろん、温泉の質がずば抜けて凄いとかなれば、また別のはなしですが。。。</p>

<p><br />
私が最近よく使う手法としては、<strong>仮想の消費者</strong>を複数つくることです。<br />
ストーリーを設定しながら、その人が宿泊中に満足頂けるコースをイメージしながら企画をたてていきます。</p>

<p><img alt="kasou01.jpg" src="http://real-seo.net/image/kasou01.jpg" width="200" height="200" /> <img alt="kasou02.jpg" src="http://real-seo.net/image/kasou02.jpg" width="200" height="200" /></p>

<p>例えば上記のような感じです。</p>

<p>1人目は、58歳男性で趣味は写真撮影です。</p>

<p>『来週の連休に、1泊2日で箱根の温泉でも行くか？』（夫婦2人）</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong><br />
この人がネットで箱根の旅館やどこを観光するか探すんですね。</p>

<p><br />
<strong>Ｂさん：</strong><br />
そうです。そしてこの人がサイトにやって来たとします。当然、浴場の案内や料理の案内のページは必要でしょう。</p>

<p>近隣の名所なんかが紹介されているサイトをよく見かけますが、それを一歩進めて、</p>

<p><strong>『○○○絶景撮影スポット』</strong></p>

<p>なんてページを用意します。もっと親近感を持たせるために、旅館の従業員で写真好きの人がいれば、その人がナビゲーターとして登場するのも良いでしょう。愛用のカメラなども掲載したり。。。</p>

<p>この男性はブログもやっているので、きっとここで撮影した写真をブログに掲載するでしょう。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong><br />
今ではほとんどの方がカメラ付の携帯を持ってますしね。<br />
こうしたユーザーの記事を紹介するコンテンツもあったら面白いですよね。<br />
ブログに掲載してくれたお礼に割引き券を贈るとか。。。</p>

<p><br />
<strong>Ｂさん：</strong><br />
そうそう、そんな感じです。今回は夫婦ですので、半日は二人で出かけて、もう半分はそれぞれ単独行動を設定してあげたり。ご主人が撮影に行っている間、奥さんはエステとか。。。</p>

<p>このような、とりとめもないことを、2人目も同様に考えていきます。最初の1人目をこちらから提案すると、2人、3人くらいは、オーナーさんからも案が出てきますね。</p>

<p>こうした作業を複数やっていくと、コンテンツのネタがつくりやすくなると思います。</p>

<p><strong>万人向けのサイト+アルファ</strong></p>

<p>をどうつくりだすかがポイントとなります。従業員の趣味などが生きるコンテンツだとベストかもしれません。</p>

<p>1人目の写真撮影が好きな方向けのコンテンツをつくるとすると、SEOのターゲットとしては、以下のようなキーワードになるかと思われます。</p>

<p><img alt="hakonekey.gif" src="http://real-seo.net/image/hakonekey.gif" width="452" height="329" /></p>

<p>お客さんになり得ない人も多いでしょうが、そんなに遠くない語句だと感じます。<br />
もちろんこうしたコンテンツはメインではないですから。。。</p>

<p>（Googleキーワードツール：<a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal">https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal</a>）</p>

<p>こうした設計ができているサイトというのはまだ少ないですから、競合過多に悩んでいる方にはオススメです。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong><br />
Ｂさんありがとうございました。</p>

<p>ユーザーの視点でサイトを作成するということはよく言われますが、たしかにそのユーザーの焦点がぼやけていることが多いですね。</p>

<p>自社の商品やサービスを力説しすぎると、なんだか居心地が悪い感じがすることもあります。</p>

<p>来たお客さんをもてなす姿勢が出るとよいですよね。</p>

<p>こうした取り組みをしていくと口コミも期待できそうです。</p>

<p>また、オーバーチェアなどの広告を入れる際にも、</p>

<p><img alt="【撮影スポット情報満載】箱根AA温泉" src="http://real-seo.net/image/spon.gif" width="400" height="80" /></p>

<p>などと入れたりすると、写真好きの心を動かすことができるかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/seo_2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/seo_2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイト構成</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペルソナ</category>

<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 10:21:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Yahooはどこへ向かうのか？？</title>
<description><![CDATA[<p><strong>記者：</strong></p>
<p>
  2007年の11月から2008年1月にかけて、YST（Yahoo! Search Technology）に大きな変動がありました。<br />
  このリアルSEOでも、<a href="http://real-seo.net/seo_labs/yahoo12.html">12月の変動データ</a>などの記事で取り上げました。</p>
<p>SEOというと、米国からの情報がメインになるわけですが、米国の情報はGoogleのネタであることが多く、Yahooに関してのものは少ないのが現状です。<br />
日本はまだまだ、Yahooのシェアが高いので、参考にならない場合もあります。</p>
<p>以前からブログを拝見していて、一度お話したいと思っていた、コラムニストのFREAKさんに登場頂きました。</p>
<p>私も、いくつか商業用のサイトを運営してまして、ショップなどの成功の鍵はやはりYahooからの集客だなと痛感しています。<br />
この座談会のタイトルは【Yahooはどこへ向かうのか？？】という大きなテーマですが、今回は2008年1月のYSTアップデートに関してお伺いしたいと思います。</p>
<p><img src="http://real-seo.net/sozai/200801yst.gif" alt="200801yst.gif" width="550" height="339" border="1" /></p>
<p>【当サイトでもニュースとして取り上げていました。　<a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_3.html">変動のお知らせ</a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>FREAK：</strong></p>
<p>
  1月に変動があったばかりの<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=YST">YST</a></span>ですけれども</p>
<p>感想としましては、ちょっと手強くなった感があります。 <br />
</p>
<p>具体的に言いますと、公式ブログでも発表がありましたが</p>
<p><span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88">スニペット表示</a></span>（検索結果に表示される要約文）の改良に着目しています。 <br />
</p>
<p>ここからは与太話的な感覚で読んでいただければと思いますが</p>
<p>そもそも、何故スニペットの改良に至ったのでしょうか。</p>
<p>それを考えていくと、改良しようとしたのではなく、結果として改良されたという方が</p>
<p>正しいのではないのだろうか、という思考に辿り着きます。 <br />
</p>
<p>では、何故、結果として改良されたのか？ <br />
</p>
<p>その部分の前に、見て頂きたいSERP（検索結果を表示するページ）があります。</p>
<p>いつからかは分かりませんが、以前確認した際には間違いなく、こんな表記はありませんでした。（時期的なものは忘れてしまいましたが・・・） <br />
</p>
<p>｢タイトルなし　HTML｣の2ページ目</p>
<p><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%97+HTML&amp;ei=UTF-8&amp;pstart=1&amp;fr=top_ga1&amp;b=11&amp;qrw=0" target="_blank">『タイトルなし　HTML』検索結果表示</a> <br />
</p>
<p><img src="http://real-seo.net/sozai/titlenon.gif" alt="titlenon.gif" width="421" height="171" border="1" /></p>
<p>以前は、該当ページへリンクしているページに記載されたアンカーテキストや</p>
<p>そのページのタイトル、或いは見出しに含まれているキーワードが代替として表示されていました。 <br />
</p>
<p>しかし、現在ではページURLと（タイトルなし）という形式に変化しています。</p>
<p>どうして、このような変化を行なう必要があったのでしょうか？ <br />
</p>
<p>そうしなければならない理由があるはずだ、と疑ってみると、そこに隠された秘密があるのではないかという、何とも妖しげなストーリーを妄想してしまいます。</p>
<p>（今はYST改良の時系列は考えない方向でお読み下さい。） <br />
</p>
<p>話を戻します。 <br />
</p>
<p>何故、結果として改良されたのか？ <br />
</p>
<p>純粋にクリックレート上昇を図る、或いはユーザー満足度の向上も考えられますが</p>
<p>それはそれとして。 <br />
</p>
<p>それは、<strong>ブロックレベルによる重要度の変化というアルゴリズムの強化</strong>による副産物だからではないか、という１つの可能性に辿り着きました。 <br />
</p>
<p>激しい妄想になりますが <br />
</p>
<ul type="disc">
  <li>タイトルなしという表示形式に変化させた。（最後で活躍）</li>
  <li>ブロックレベルの強化を行なった</li>
  <li>結果としてスニペットが改良された。</li>
  <li>公式発表でブロックレベル云々は触れることが出来ない。</li>
  <li>スニペット改良を発表。</li>
  <li>link:での結果で、タイトルなしページへのブロックレベル強化介入の痕跡はない。（ここで活躍）</li>
</ul>
 
<br />
<p>ブロックレベルの強化が行なわれていれば、YSTが抱えるいくつかの問題点は軽減されるはずです。 <br />
</p>
<p>
<hr />
<strong>プチ解説：ブロックレベル</strong><br />
<img alt="block.gif" src="http://real-seo.net/images/block.gif" width="200" height="300" />
<br />
ブロックレベルとは、DIVタグなどで、例えば上記のように、区分けされるような場合を指す。
さらに、その中の要素としてはpタグなどの段落のブロックなどもある。
<hr />
</p>
<p>例えば、SEOを過剰に行なうサイトなど。</p>
<p>ブロックレベルの強化でリンクの持つ重要度が変化しますので、ヘッダー、フッターなどのリンクは重要度を低下させることができますし、ソースを見なければ分からないnoscriptでのリンクも弱体化させることができます。</p>
弱体化です、あくまで。
 
<br />
 
<br />
<p>また、ユーザーはメニューナビゲーションなどに興味は無く、本文中のテキストに興味がありますので、一石二鳥とも考えられます。 <br />
</p>
<p>こういった考え方で、常に可能性を探っていると、思いがけない閃きが生まれます。</p>
<p>証拠は後から探すタイプの思考ですので、もしかしたら程度に捉えて頂ければと思います。 <br />
</p>
<p>YSTは常に進化を続け、いつのまにか誰も語れないほど、飛躍している可能性はあります。</p>
<p>（そもそもYSTのアルゴリズムを語っている人って少ないですよね）</p>
<p>｢使えないアルゴリズムだ｣｢YSTは滅茶苦茶だ｣｢TOPページが消えた｣といったSEOユーザーが増えれば増えるほど、YSTは高度化していると感じます。 <br />
</p>
<p>YSTの向かう先は、SEOを行なうWebマスターが手におえない｢高み｣なのではないでしょうか。 <br />
  <br />
</p>
<p><strong>記者：</strong></p>
<p>
  現時点でも、フッターに羅列されているリンクやnoscriptの効果がまだ健在であることを考えると、ブロックレベルの強化の度合いはまだ強くないのかなという印象ですね。</p>
<p>本文中に記された外部リンクと、フッターに貼られた外部リンクでは重要度が変わることも、誰もが納得できる、仕組みです。</p>
<p>YSTの向かう先の一端が見えた気がしました。</p>
<p>もし自分がYSTの開発者だった場合、FREAKさんのおっしゃるブロックレベルの重要度を見るということは当然考えるでしょうね。<br />
検索技術からすると、Googleがかなり先行している印象がありますが、最近のSERPを見ていると、Yahooも悪くないと思うことが増えた気がします。</p>
<p>あとYahooを語る上で、永遠（？）のテーマになりそうな、カテゴリ（  ビジネスエクスプレス）のSEO的な価値ですが、Yahooジャパンのトップページのリニューアルや、サイトへのダイレクトリンクが話題になりましたが、そのあたりはいかがでしょうか？</p>
<p><br /> 
<strong>FREAK：</strong></p>
<p>Yahoo!JAPANのTOPページリニューアルでYahooカテゴリは外されましたが</p>
<p>カテゴリのSEOにおける威力は変わっていませんし、当分変わらないはずです。</p>
<p>2007年度第三四半期の決算報告を見ると、3ヶ月間で3713件のビジネスエクスプレス登録があったそうです。<br />
1件5万円で計算すると、1億8千5百万円の売り上げ。<br />
代理店手数料（最低5000円だったような）は含めていませんが、色んな意味で利益はでていますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>記者：</strong></p>
<p>ビジネスするならYahooへの登録は必須ということですね。FREAKさん本日は興味深いお話をありがとうございました。<br />
今後とも独自の分析を楽しみにしております。</p>
<table width="550" border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
  <tr>
    <td width="160" valign="top"><a href="http://freak.all-directory.org/"><img alt="freakgif.gif" src="http://real-seo.net/images/freakgif.gif" width="152" height="103" /></a></td>
    <td valign="top">
      <p><strong>コラムニスト紹介</strong><br />
        2003年からSEOを学ぶ。
        <br />
        <a href="http://freak.all-directory.org/">http://freak.all-directory.org/</a><br />
    にて独自の切り口で検索エンジンの今を分析中。</p></td>
  </tr>
</table>
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/url.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/url.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隣のSEO（実例）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SERPs</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>

<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 16:08:38 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アフィリエイトサイトの運営を覗く！！</title>
<description><![CDATA[<p><span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88">アフィリエイト</a></span>サイトは本当に儲かるの？？<br />
今回は中古ノートパソコンを専門に扱うアフィリエイトさんを直撃しました！！</p>

<p>今回取材させて頂いたのは、埼玉県に在住のSさん。</p>

<p>個人ブログの延長で、サイトの制作技術を身につけ、お小遣い稼ぎにと始めたアフィリエイト。</p>

<p>アクセスの状況や、売り上げなども公開していただきました。</p>

<p>サイト：<a href="http://do.2-d.jp/">http://do.2-d.jp/</a><br />
アフィリエイトシステム：<a href="http://www.d-064.com/touroku/han_touroku.php?hid=68175#11">電脳卸</a></p>

<p><img alt="アフィリイト" src="http://real-seo.net/sozai/dojpn.jpg" width="80" height="80" /></p>

<hr>

<p><strong>記者：</strong>Mさんは何年前から、取り組んでるんですか？？</p>

<p><strong>Mさん：</strong>ちょうど1年経ちます。</p>

<p><strong>記者：</strong>なぜ、『中古ノートパソコン』にしようと考えたのですか？？</p>

<p><strong>Mさん：</strong>パソコンや中古パソコンは業者さんも多いと思ったので、それよりは競合が少ないと。。。</p>

<p><strong>記者：</strong>なるほど。なぜ電脳卸を選んだのですか？？</p>

<p><strong>Mさん：</strong>報酬率です。（笑）それと前から知っているショップさんが入っていたので、そこの在庫専門のアフィリエイト店にしようと。。。一応そこの社長さんにメールしてバナーなどを拝借しました。</p>

<p><a href="http://www.d-064.com/touroku/han_touroku.php?hid=68175#12" target="_blank"><br />
<img border="0" src="http://sun.d-064.com/han/images/banner_program/234-60_01.gif" alt="商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』"></a></p>

<p><strong>記者：</strong>それは面白い発想ですね。さて、今回のテーマとしてはアフィリエイトは本当に売れるのか？？<br />
ということなんですが。。。Mさんのこのサイトからの売り上げってどれくらいなんですか？？</p>

<p><strong>Mさん：</strong>月に何百万と言いたいところですが、月に15～20万円で、報酬は1万～1万5000円くらいです。<br />
ほんとにショボくて申し訳ありません。売ってる方はたくさんいるので、そういった方に取材された方が良いのでは？？</p>

<p><strong>記者：</strong>いや～。『こんなに売れる！！』みたいな特集はどこでもやってますから、リアルな姿を取材したいなと思いまして。。。</p>

<p><strong>Mさん：</strong>そうですか。以下が売り上げ表です。</p>

<p><img alt="10gaturepo.gif" src="http://real-seo.net/sozai/10gaturepo.gif" width="502" height="137" /></p>

<p><strong>記者：</strong>でも、月にパソコン5～6台を販売してるってことですよね！！それはすごいことですよ。ちなみに<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E6%95%B0">アクセス数</a></span>はどれくらいなんですか？？</p>

<p><br />
<img alt="10gaturepo01.gif" src="http://real-seo.net/sozai/10gaturepo01.gif" width="502" height="242" /></p>

<p><strong>Mさん：</strong>だいたい、1日80～90ユニークアクセスですね。多いときで100かな。ほとんどがGoogleかMSNの検索エンジン経由ですね。キーワードは『中古ノートパソコン』を中心にメーカー名や、価格や機能などのワードから集客しています。</p>

<p><strong>記者：</strong>すごいですね。11月の段階では、Googleで10番以内に入っているじゃないですか！！</p>

<p><strong>Mさん：</strong>でも購入に至る人は、『メーカ名+中古ノート』という組み合わせの方が多いですね。あと意外だったのが、『2万円台　ノートパソコン』とか調べる人も結構多いんですね。これは<span class="tag"><a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E8%A7%A3%E6%9E%90">アクセス解析</a></span>をしてはじめて知りました。(<a href="https://www.google.com/analytics/home/?hl=en">Google Analytics</a>を使用）電脳卸のサイトにも、アクセス解析マシーンというのが付いていて、どの商品購入ページにどれくらい飛んだかが、把握できるようになっています。なんとなく『売れる商品』が見えてきた気がします。</p>

<p>うちのサイトでは、富士通とNEC、IBMの2～4万円台のパソコンが売れますね。本当はYahooで上位に表示されるともっと売れるんでしょうけど。。。そのあたりが課題です。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong>たしかにYahooの影響は大きいですからね。このサイトを拝見すると、メーカー別や金額のカテゴリに分けられていますね。その辺りが他のサイトに比べていいと思います。</p>

<p><strong>Mさん：</strong>ありがとうございます。現在商品数が20程度しかないので、どう増やすかが課題です。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong>でも掲載できる商品はいっぱいあるんですよね？</p>

<p><br />
<strong>Mさん：</strong>かなりあるんですが、商品が売り切れたりするんで、入れ替えが結構大変なんですよ。たぶん商品を増やせば、売り上げは伸びると思うのですが、管理と時間が。。。。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong>そうですよね。本業があるんですものね。学生さんや主婦の方ならばかなり面白そうですね。</p>

<p><br />
<strong>Mさん：</strong>僕が学生のころ、こんなシステムがあったら、時給700円とかのバイトはやらなかったなー。<br />
たぶん、学校も行かずに、こんなサイトを10個くらい運営していたと思います。いいな、今の学生は！！</p>

<p>でも、社会に溶け込めない大人になってたかも（笑）</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong>でも、個人でやられる方（法人も含めて）でもサイトのアクセスがなかなか増えないなー。と思っている方は多いんですよね。<br />
検索エンジンの対策でやはり大事なのが、外部リンクだと思うのですが、どうやって増やされたのですか？？</p>

<p><strong>Mさん：</strong>最初の2ヶ月くらいは、アクセスはほとんど0でした。相互リンクなどをコツコツやろうと。。。<br />
たまたま、WILLCOMのW-ZERO3を持ってまして、毎日通勤電車の中でコツコツリンクを増やしてました。半年くらい続けているうちにGoogleの順位が上がりはじめたんですよ。何でも続けてみるもんですね。</p>

<p><br />
<img alt="200711241006000.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/200711241006000.jpg" width="178" height="180" /></p>

<p><strong>記者：</strong>通勤時間を利用するとは！！できるサラリーマンですね。参考にされた本とかはありますか？？</p>

<p><strong>Mさん： </strong>SEO SEM Technique という雑誌？ですね。これは役に立ちました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4798112615%26tag=gongonmuseum-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4798112615%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31U0Bu2o3kL.jpg" border="0" alt="4798112615" /></a><br /></p>

<p>検索エンジンのアルゴリズムというのを意識するようになりましたし、買う人と検索エンジンの立場の考えというのが、なんとなく雰囲気ですが、つかめた気がします。特に、『Movable TypeがSEOを変える』というテーマは大変参考になりました。これはGoogleには効果がありそうです。</p>

<p><br />
<strong>記者：</strong>Mさん、ご協力ありがとうございました。トップアフィリエーター目指して頑張ってください。</p>

<p></p>

<p>＊こうした個人でも、少量ではあるが販売力を持つようになった。企業も販売を考える際、こうした個人などをどのように取り込み味方につけるかを考える必要性もでてくるのだろう。</p>

<p>ドロップシッピングなども昨年あたりから多く取り組まれているようだが、これからがはじまりなのだろう。</p>

<p><a href="http://adap.yhvh.jp/redirect.php?afid=9573038&pid=796624&hid=68175&oid=11661" target="_blank"><br />
<img border="0" src="http://sun.d-064.com/images/ds_program/468-60_01.gif" alt="電脳卸ドロップシッピング"></a></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/my-seo/post.html</link>
<guid>http://real-seo.net/my-seo/post.html</guid>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフィリエイト</category>

<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 14:22:52 +0900</pubDate>
</item>

</channel>
</rss>
