決して泣かないでください。 泣いても何の解決にもならないのだから・・・。
|
映画「カリーナの林檎 チェルノブイリの森」
この映画は日本人によるチェルノブイリ事故を克明に描いた物語です。 それは たくさんの取材をもとに制作されているからです。
監督:今関あきよし この映画が出来るまで 8月の広大で緑豊かなベラルーシの田舎や都心部での撮影。 12月の極寒の中での撮影。 そんな中、取材で出会ったひとりの少女が亡くなった。 その子は笑顔だった。 原因不明の血液ガンに冒され、顔面も歪み、スタッフも目を合わせるのが辛い姿でした。 2010年、翌年にチェルノブイリ原発事故から25周年となることをきっかけにと、公開する為の活動を再開する。 タイトルを『カリーナの林檎チェルノブイリの森』に改題。 2011年に入り、チラシやポスターなどの宣伝材料デザイン制作開始する。 絶句。 公開がまた延期となりそうな気配の中、公開の為の活動続行。 むしろ今、公開すべき映画なのでは...の思いで現在に至る。
|
|