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<title>GoogleのSEOリアルSEO</title>
<link>http://real-seo.net/google-seo/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 15 Apr 2011 17:35:13 +0900</lastBuildDate>
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<title>パンダが引導を渡すのか？（リンクの重要度推移）</title>
<description><![CDATA[<p>
<img alt="ランキングアルゴリズムにおけるリンクの重要度" src="http://real-seo.net/img/ranking-factors-rink.jpg" width="525" height="350" class="mt-image-none" style="" />
</p>

<p>
リンクを増やしてもいっこうに順にが上がらない・・・。
</p>
<p>
そんな声をよく耳にするようになりました。
</p>
<p>
なぜなら、上記のように検索結果の順位決定におけるリンクの重要度が下がってきているからです。さらに今年は、「<a href="http://www.sem-r.com/google-2010/20110412083515.html">パンダアップデート</a>」と名づけれらた新しいランキングアルゴリズムが導入される予定のようです。（米国では実施済み）
</p>

<p>参考：<a href="http://www.slideshare.net/egidio88/google-ranking-evolution" title="Google Ranking Evolution">Google Ranking Evolution</a></p>
<p>
ただし、下がったとはいえ、すべての要因の中ではまだまだ影響度は高いはずですが。
</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>【18歳未満】での検索結果</h2>
<p>
下記はGoogleで「18歳未満」と検索した場合の「google.co.jp」の順位表です。
</p>
<p>
<img alt="Googleで「18歳未満」と検索した場合の「google.co.jp」の順位表" src="http://real-seo.net/img/google-rank-18.jpg" width="336" height="295" class="mt-image-none" style="" />
</p>
<p>
古いデータは捨ててしまったのですが、2010年までは、ずっと上位にいたように記憶しています。2011年に入り、8位前後まで順位を落としました。（また戻りつつあるようです）
</p>
<p>
Googleは「18歳未満」に関するコンテンツをほとんど持っていませんので、リンクの効果により上位表示されていたと理解できます。（主にアダルト系サイトの「出口」としてリンクされる）
</p>

<p>
原因としては、<br />
・「外部サイトからのリンク」の評価が落ちた<br />
・コンテンツへの理解度が深まった（「18歳未満」に関する内容ではないとの判断力）
</p>
<p>
一方、「yahoo.co.jp」のサイトは相変わらず1位をキープしています。単純にアダルト系のリンクがGoogleよりも多いとは思いますが、「18歳未満」に関する情報が多いというのもその一因かもしれません。
</p>

<p>
・<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1AVSW_enJP387JP394&qscrl=1&biw=1280&bih=909&q=site%3Agoogle.co.jp+18%E6%AD%B3%E6%9C%AA%E6%BA%80+&aq=f&aqi=&aql=&oq=">site:google.co.jp 18歳未満</a>　⇒約 167 件（2011.4）<br />
・<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1AVSW_enJP387JP394&qscrl=1&q=site%3Ayahoo.co.jp+18%E6%AD%B3%E6%9C%AA%E6%BA%80&aq=f&aqi=&aql=&oq=">site:yahoo.co.jp 18歳未満</a>　⇒約 1,320,000 件（2011.4）
</p>

<p>
「パンダアップデート」によって、ランキングの結果がどのように変わるか、注目していこうと考えています。「18歳未満」の検索結果からGoogleが消えることもあり得るかもしれませんね。
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/google-seo/google-link-metric.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">被リンク</category>

<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 17:35:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleは「肉じゃが」をこう見ている</title>
<description><![CDATA[<p>2011年はじめての更新となります。</p>
<p>twitterやfacebookなどのソーシャルメディアがかなり成長し、その影響を受けて（？）Googleの検索エンジンも大きく変化したようです。</p>
<p>日々増え続ける情報や、検索ユーザーの要望にこたえるために。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「肉じゃが」と「肉じゃが定食」</h2>
<p>2年ほど前に、<a href="http://real-seo.net/seo-news/3segment-searcher.html">検索ユーザー3つのセグメント（NIT）</a>　という記事を書きましたが、現在ではより細かな分類を試みているようです。</p>
<p>たとえば、「肉じゃが」という検索キーワードに対しては、「レシピ」に関する結果を多く出しています。さらに、左サイドバーに、「レシピ検索」を表示しています。肉じゃがの材料や料理時間、カロリー、材料の有無まで分類しているのは驚きですね。</p>
<p><img alt="nikujyaga-search.jpg" src="http://real-seo.net/img/nikujyaga-search.jpg" width="530" height="392" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>ここで「おいしい肉じゃが」「安い肉じゃが」と検索してみると、「安い肉じゃが」の場合は、レシピがはずれます。「肉じゃが定食」になると、「画像検索の結果」が一番上に現れています。</p>
<p><img alt="nikujyaga-teisyoku.jpg" src="http://real-seo.net/img/nikujyaga-teisyoku.jpg" width="530" height="428" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>ここで考えたいのは、なぜ「レシピ検索」が検索結果の左サイドバーに出現するのかという点です。</p>
<p>「肉じゃが」というキーワードに対して、Googleは「画像」⇒「動画」⇒「ニュース」⇒「ショッピング」⇒「レシピ」という分類を提供しています。つまり、Googleが何を見せたがっているか？（ユーザーが何を求めているか？）という意図が読み取れるわけです。</p>
<p>（「もっと見る」をクリックすると、「ブログ検索」「リアルタイム」などがあります）</p>
<p>「地震」と検索した場合は、「リアルタイム」が出現します。（2011.3.30現在では、「画像⇒動画⇒ニュース⇒ショッピング」の順番は変わらないようです。）「地震」というキーワードには「時間軸」の要素が強く働くということでしょう。</p>
<p>また、地域名などを入れると「ブログ」「リアルタイム」「書籍」などが出現したり、サービス業とかの場合は「プレイス（場所）」が表示されたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Gooｇleは「肉じゃが」と「肉じゃが定食」は明確に違うものとして認識しているようです。</p>
<p>「肉じゃが定食」をPRしたいなら、画像を重視したサイト構成が良い？？</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/nikujyaga-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/nikujyaga-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード</category>

<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 16:24:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleの順位対策してみた</title>
<description><![CDATA[<p>いつ、Yahooの検索エンジンがGoogleに移行するんでしょう？？（もうしてるのか？）</p>
<p>Yahooでは良い順位だが、Googleではイマイチ・・・。</p>
<p>そんなサイトオーナー（順位に頼っている）は戦々恐々でしょうね。</p>
<p>といいながら、このサイトもYahoo志向だったため、ちょっと対策をしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>半年前から意図的なリンクを増やすのをやめました。 （誤解のないように言いますが、このサイトに関しては一度だってリンク買ってないからね！） </p>
<p>ここしばらく、SEO情報から離れていて、事情には疎くなっていますが、時間がある限り対応していこうかなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記は、このサイト（<a href="http://real-seo.net/">real-seo.net</a>）の『SEO』というキーワードでのGoogleの順位とインデックス数の半年間の変遷です。</p>
<p><img alt="real-seo-20101116google.jpg" src="http://real-seo.net/img/real-seo-20101116google.jpg" width="530" height="669" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>現時点では20位前後にあるようです。</p>
<p>ただここからが厳しいんですよね。</p>
<p>Googleでもし10番以内に入ったら、対策内容などもまとめて記事にしたいと考えています。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/google-rank-optimaize.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/google-rank-optimaize.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インデックス</category>

<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 17:28:46 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>検索されてもクリックされないキーワード</title>
<description><![CDATA[<p><img height="383" width="536" style="" class="mt-image-none" src="http://real-seo.net/img/query0.jpg" alt="query0.jpg" /></p> <p>自身のサイトへどんなキーワードで来訪しているか？</p> <p>どんなページが見られているか？</p> <p>&nbsp;</p> <p>それらのデータを見るために、様々な解析ツールが出ています。しかしそれはあくまでも、サイトに来訪したユーザーのデータでしかありません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>上記の画像は、Google Analyticsのように見えますが、なんと<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/">Googleウェブマスターツール</a>の、『ウェブ上のサイト』&rArr;『検索クエリ』で表示されるグラフです。</p> <p>このツールは単に来訪したキーワードではなく、Googleでの検索結果上での</p><p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">平均掲載順位、表示回数、 クリック率</span></strong></p><p>などが確認できます。つまり<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><b>アクセスされなかったキーワード</b></span>も確認ができるということです。<br /> &nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="377" width="508" style="" class="mt-image-none" src="http://real-seo.net/img/query9.jpg" alt="query9.jpg" /></span> <p><br /> <br /> <br /> <br /> キーワードの左側にある『＋』をクリックすると、各順位ごとにクリック率なども見られます。上記の『インテリアショップ』の例でいくと、4件目以内に表示されるとクリック率が高まるようです。<br /> <br /> また、パソコン、携帯、スマートフォンからのクエリを切り替えて見ることができたりします。<br /> <br /> 表示回数が多いのにクリックされないキーワード調査をして、検索結果の表示を改善するのに役立ちますね。</p><p><br /> <br /> <br /> キーワードによる集客でアクセス数を伸ばしたい場合、多くのキーワードを多くのページへ設定して露出を高めていくのが王道です。<br /> <br /> しかし、アクセス解析をいくら眺めても新しいキーワードは発掘できません。<br /> <br /> 余談になりますが、新しいキーワードを発掘に役立つ実践的なツールを開発中です。爆発的な○○はないですが、なかなか面白いマーケティングが実行できると思います。<br /> <br /> 完成しましたら、メルマガやこのブログなどで紹介します。<br /> &nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <div>&nbsp;</div>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/query-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/query-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウェブマスターツール</category>

<pubDate>Tue, 18 May 2010 11:05:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ページ表示速度がクローラー頻度に影響？？</title>
<description><![CDATA[<p>海外SEOブログさんが、11月の中旬頃に、</p>
<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/site-speed-is-googles-next-ranking-factor/">Google、次はウェブページの表示速度をランキングアルゴリズムに組み込む</a></p>
<p>という記事をアップされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GoogleのMatt Cutts（マット・カッツ）氏が「ウェブページの表示時間を検索順位を決める要因に取り入れたい」という発言を受けて書かれたものです。</p>
<p>そりゃあ、表示速度が速いほどユーザーは喜ぶわけで、望ましいかもしれないけれど・・・</p>
<p>アクセス多い人気サイトが、何らかの理由で速度が落ちていた場合、ランキングも下げちゃうの？？</p>
<p>この指標をアルゴリズムに組み込むのは危険すぎない？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて思ったんで、気にも留めずにいました。</p>
<p>しかし、先日、数ヶ月前に作成したサイトのアクセスが、激減（というかほぼゼロに）しているのに気がつきました。</p>
<p>放置状態だったので、仕方がないのですが、このサイトはインデックスが1000以上あります。</p>
<p>質は低いとはいえ、これは異常じゃない？？</p>
<p>いろいろ見ているうちに、ページ表示速度がかなり遅いことがわかりました。（時間帯によって違うようでしたが、速度などは計測していません・・・。表示まで3～5秒かかることもあるような）なんとなくですが、原因はサーバーにあるようでしたので、このブログと同じサーバーに移管をしてみました。（11/29）</p>
<p>下記は、このサイトのセッション数の変化です。（Google Analytics）</p>
<p><img alt="speed-rank.jpg" src="http://real-seo.net/img/speed-rank.jpg" width="515" height="307" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記は<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/">Googleウェブマスターツール</a>のクロール統計情報です。</p>
<p><img alt="googlebot.jpg" src="http://real-seo.net/img/googlebot.jpg" width="515" height="307" /></p>
<p>なんか眠っているページが起きた感じですね。</p>
<p>今後サーバーなどを選ぶときは、なるべく速度が速いサーバーを選びたいと感じさせる出来事でした。</p>
<h3>信じるか信じないかは、あなた次第・・・。</h3>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/post_141.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/post_141.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 12:08:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleがまた進化している（大きな変動？）</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/3segment-searcher.html">検索ユーザー3つのセグメント（NIT）</a>で述べた、Informational Serchers （より深い商品情報や知識を求めて検索する人）が検索するキーワードの検索結果が大きく動いているようです。</p>

<p>たとえば、今話題の「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E7%B5%A6%E4%BB%98%E9%87%91&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja___JP216">給付金</a>」などを検索すると、Googleニュースが表示されたりします。<br />
（ニュースが表示される検索語句は「Informational Words」であることが多い。）</p>

<p><a href="http://real-seo.net/sozai/kyufukin.html" onclick="window.open('http://real-seo.net/sozai/kyufukin.html','popup','width=665,height=421,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://real-seo.net/sozai/kyufukin-thumb.jpg" width="550" height="348" alt="" /></a></p>

<p></p>

<p><a href="http://terms.real-seo.net/ka/qdf.php">QDF</a>（Query Deserves Freshness）という用語があります。</p>

<p>「ニュースなどで一時的に話題となったものや、瞬間的に検索が増えたものを、一定期間、検索結果の上位に表示するなど。」</p>

<p><br />
これは以前よく話題に登っていたので、記憶されている方も多いと思います。</p>

<p>どちらかというと、一過性のニュースに適用されるケースが多かったのですが、一般の用語にも影響が及びはじめているようです。</p>

<p></p>

<p>今後は、小さな業界のニュースサイトに光が当たりそうな予感がしています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_1.html">Googleは画像も読めるのか？？</a></p>

<p><a href="http://ecocute.kurane.com/">エコキュート</a>とは、消費電力の3倍の熱エネルギーで効率よく お湯を沸かすヒートポンプ方式を使い・・・</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/google-qdf.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/google-qdf.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">QDF</category>

<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 09:35:16 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>YahooとGoogleの違い ～ Yahoo対策失敗の事例から</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #FF0000;
	font-weight: bold;
}
.style2 {
	color: #0000FF;
	font-weight: bold;
}
-->
</style>

<img alt="shipai.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/shipai.jpg" width="515" height="120" />

<p>ここ何回か<a href="http://real-seo.net/yahoo-seo/">Yahooの対策、変動</a>について取り上げてきました。<br />
</p>
<p>現時点で、YahooとGoogleのランキングのアルゴリズムは似て非なるものになっていると思います。<br />
  YhaooとGoogleでは、ページの評価の仕組に大きな違いがあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実験科学者は、仮説の棄却を繰り返して、自身の説や理論が正しいことを証明するそうです。<br />
</p>
<p>間違ったSEOの対策事例を見ながら、YahooとGoogleの違いについて考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あのサイトはどうなった？？やっちまった！！</h2>
<p><a href="http://www.kurane.com/"><img src="http://real-seo.net/sozai/pit-seo.jpg" alt="pit-seo.jpg" width="515" height="300" border="0" /></a></p>
<p><a href="http://real-seo.net/seo/subdomain-seo.html">サブドメインを使うか、新規にドメインを取るか</a><br />
  <a href="http://real-seo.net/seo/yahoo_vo3.html">Yahoo対策案の募集『一部始終公開』 Vo.3</a><br />
  <a href="http://real-seo.net/seo/yahoo3.html">Yahoo対策　『3本の矢』作戦？？</a></p>
<p>最近その存在を忘れていたサイトですが、再度登場してもらいましょう。</p>
<p>あれから、Yahooにおいては、『リフォーム』というキーワードで、30位くらいまで順位があがりましたが、その後100位以下に飛んでしまいました。</p>
<p>コンテンツ自体はサブドメインへ分けてしまいましたので、トップドメインにおいて配信する情報がなくなってしまいました。</p>
<p><a href="http://tokyo.kurane.com/">http://tokyo.kurane.com/</a><br />
  <a href="http://saitama.kurane.com/">http://saitama.kurane.com/</a><br />
<a href="http://kanagawa.kurane.com/">http://kanagawa.kurane.com/</a></p>
<p>『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC&amp;search.x=1&amp;fr=top_ga1&amp;tid=top_ga1&amp;ei=UTF-8">リフォーム　東京</a>』『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0+%E5%9F%BC%E7%8E%89&amp;ei=UTF-8&amp;fr=top_ga1&amp;x=wrt">リフォーム　埼玉</a>』『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0+%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D&amp;ei=UTF-8&amp;fr=top_ga1&amp;x=wrt">リフォーム　神奈川</a>』というワードでは、まぁまぁ成績を出せたようです。</p>
<p>メインのサイト（<a href="http://www.kurane.com/">http://www.kurane.com</a>/）の構成を考えなくてはなりませんね。</p>

<p>メインサイトでの、Google検索『リフォーム』というキーワード順位ですが、20位前後で安定しています。そこそこ評価されていると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リンクの流れとコンテンツの価値</h2>
<p><img alt="map-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/map-seo.jpg" width="515" height="300" /></p>
<p>長くなりがちなコンテンツの整理に役立つ『タブ機能』をつけてます。（東京 - 埼玉 - 神奈川）</p>
<p>しかし、後で情報を追加しようと考えていたんでしょうが、各サブドメイン地域の地図がぶち込んであるだけになっています。（完全に忘れてました。自作自演のネタづくりではない）</p>
<p>これは各地域へのリンクになっていて、コンテンツの上部に外部リンクが集中している状況です。</p>
<p>これは間違いなくマイナス要因じゃない？？</p>
<p>この内容に変更した1ヶ月後くらいには、順位が激落ちしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、この施策？に対し、Googleではランキングに与える評価にあまりマイナスはなかったようです。</p>
<p>Ｇｏｏｇｌｅのアルゴリズムについて、『かなり進化が見られる』という声も多いのですが、実際には、コンテンツの評価としては、<span class="style1">リンクの流れが最重要</span>であることには変わりがないようです。</p>
<p>まずは、リンクの流れによってページの評価を決め、そのページに存在する各語句に対してスコアを付けていくのでしょう。</p>
<p>リンクの価値の評価システムがより複雑に進化を遂げ、かなりの精度で有益であろうコンテンツを上位に引っ張ってきています。</p>
<p>これに対しYahooは、<span class="style1">コンテンツの価値を重視</span>する傾向があるようです。そのページに存在する各語句のスコアを付けた上で、リンクの流れを加味している気がします。</p>
<p>事前に語句に対するスコアが決まっているので、テーマが近いコンテンツだとポイントが増加するとか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記はあくまで推測ですが…。</p>
<p>さらに憶測ですが、<span class="style2">Yahooから見ると</span>、</p>
<p>『リフォーム』という語句が多いようだけど、なんだが地名がやたら多いなぁ。『埼玉』『東京』『神奈川』、市・町・村・区。。。</p>
<p>しかもサブドメインページへの外部リンクが多すぎだ。トップドメインにリンク集まっているけど、このページ必要ないんじゃないか？？リフォームという語句は適切じゃないね。圏外に飛ばしちゃえ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="style2">Googleから見ると</span>、かなり多くのサイトからリンクされているなぁ。</p>
<p>リンクの名前を見ると『リフォーム』とかが多いから、きっとリフォーム関係のサイトなんだろうな。</p>
<p>中を見てみるとやっぱり、リフォームについてだ。コンテンツの大事な部分に外部リンクが多いけど、サブドメインは同一サイトみたいなもんだからね。</p>
<p>全体としてはまぁまぁボリュームもあるじゃん・・・。リフォームという語句では20番くらいにしとくか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて仮説はいかがなもんでしょう？？</p>
<p>異論、反論お待ちしております。</p>
<p>仮説を棄却しつづければ真実近づく？？</p>
<p>近々（今月内）に構成を見直そうと思っているので、経過をまたご報告します！！</p>
<p></p>
<strong>実験の結果</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/before_after_seo.html">Before & After 実例</a><br />
<strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://real-seo.net/seo/url_googleyahoo.html">動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』</a>
<p></p>


]]><![CDATA[<a href="http://www.chugakunosyakai.net/">中学社会用語集</a><br />
<a href="http://www.ebisusan.net/shikoku/">四国の温泉旅館</a>
<a href="http://www.yahoo-search.jp/?ord=s&id=300069&kw=real-seo&rt=web">yomiuri</a>
<a href="http://www.agile-associates.com/">調達購買</a>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo_labs/hypothesis-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo_labs/hypothesis-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO LABS 実験室</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 00:28:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>やっとサイトリンクが出た・・・</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.google.co.jp/search?q=リアルseo+&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja___JP216"><img alt="検索エンジン経由の来訪にも変化.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/sitelink-real-seo.jpg" width="512" height="280" /><br />
</a></p>

<p>ようやく、このサイトでも<a href="http://terms.real-seo.net/cat36/google-1.php">サイトリンク</a>が表示されるようになりました。</p>

<p><br />
ここ数ヶ月、『リアルSEO』というネーミングを定着させようと、努力してきました。<br />
（たいした努力ではないですが・・・）</p>

<p>オープンから1年かかりました。</p>

<p><br />
『サイトリンクを表示させます！！』</p>

<p>というサービスはないようなので（あるのか？）、まだ誰も法則や仕組みを理解していないのでしょう。</p>

<p>強いて挙げるとすれば、下記のような感じでしょうか。</p>

<p>・一定の運営期間（長い方が良い）<br />
・ブランド名（社名や商品名など）で検索されること（1位になっていること）<br />
・外部リンク（上記のブランド名などでのアンカーリンク）の数</p>

<p>最短ではどれくらいで表示されるんでしょうかね？</p>

<p></p>

<p><br />
<H2>検索エンジン経由の来訪にも変化</H2></p>

<p>このリアルseoの検索エンジン経由のキーワードにも変化が見られました。</p>

<p><img alt="real-seo-raihou.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/real-seo-raihou.jpg" width="303" height="115" /></p>

<p>今月は、『<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=リアルSEO&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8">リアルSEO</a>』というキーワードが一番多くなりました。</p>

<p>これはとてもうれしい事です。<br />
このクエリ数もサイトリンク表示に貢献したのかも・・・</p>

<p><br />
今年は夏休みあたりに新しいコンテンツを追加したいと思っています。<br />
今後とも、<a href="http://www.baidu.jp/s?cl=3&ie=utf-8&tn=baidujp&wd=リアルSEO">リアルSEO</a>をよろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p>関連エントリ<br />
<a href="http://real-seo.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=サイトリンク">サイトリンクに関する記事一覧</a></p>

<p>他のサイトの記事<br />
<a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10179788586.html">驚異的なサイトリンク表示率の価格.com</a></p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_56.html">覚えやすい、入力しやすい、発声しやすい + イメージ</a></p>

<p><a href="http://www.daikou.gs/">運転代行</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/sitelink-real-seo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/sitelink-real-seo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイトリンク</category>

<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 11:34:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>グーグルとヤフーのPDFの読み方の違い</title>
<description><![CDATA[<p>PDFを検索エンジンがどう読み込むか調べてみました。</p>

<p><br />
<img alt="pdf-seo.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/pdf-seo.jpg" width="352" height="216" /></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo-news.pdf">http://real-seo.net/seo-news.pdf</a></p>

<p><br />
クローラーを廻してみました。（サイト内からリンク：<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Freal-seo.net%2Fseo-news.pdf&ei=UTF-8&fr=msie7&x=wrt">リンク元</a>）</p>

<p><br />
YahooとGoogleともにインデックスされたようです。</p>

<p><br />
<img alt="g-pdf.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/g-pdf.jpg" width="510" height="206" /></p>

<p><img alt="y-pdf.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/y-pdf.jpg" width="510" height="227" /></p>

<p><br />
タイトルの読み方が少し違うようですね。</p>

<p><br />
内容をどうインデックスしているかですが、PDFを１度htmlに変換しているようです。</p>

<p><br />
Yahoo： <a href="http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=real-seo.net%2Fseo-news.pdf&fr=msie7&ei=UTF-8&u=real-seo.net/seo-news.pdf&d=TlYwxULURwtO&icp=1&.intl=jp">html</a></p>

<p>Google： <a href="http://209.85.175.104/search?q=cache:vZYNo7BuTiUJ:real-seo.net/seo-news.pdf+real-seo.net/seo-news.pdf&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp">html</a></p>

<p><br />
YahooとGoogleでは、htmlの形式で多少違いがありますが、Googleの場合、PDFに張られたリンクをアンカータグとして読み込んでいるようです。</p>

<p><br />
ｈｔｍｌはできないが、PDFなら作成できるという人も多いので、利用価値は高まるかもしれませんね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>PDF版：<a href="http://real-seo.net/seo_labs/pdf.pdf">グーグルとヤフーのPDFの読み方の違い</a></p>

<p></p>

<p>関連サイト：<a href="http://web-marketing.zako.org/web-service/pdf-publish-yudu-seo-friendly.html">PDFを雑誌のように見開きにして共有できるSEOフレンドリな「YUDU」</a><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://www.gunma-jyuken.net/">群馬県の受験情報</a><br />
<a href="http://www.shizuoka-jyuken.net/">静岡県の受験情報</a><br />
<a href="http://www.tochigi-jyuken.net/">栃木県の受験情報</a><br />
<a href="http://whois.domaintools.com/jump-japan.co.jp">domain-tool</a><br />
<a href="http://web.archive.org/web/*/http://www.jump-japan.co.jp">history</a><br />
<a href="http://www.alexa.com/data/details/traffic_details/jump-japan.co.jp?q=">alexa</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo_labs/pdf.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo_labs/pdf.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO LABS 実験室</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PDF</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インデックス</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤフー</category>

<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 23:15:08 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleで『リフォーム』1位獲得！！</title>
<description><![CDATA[<p>リフォームで1位獲得！！</p>

<p>って思ったら、Googleにログインしたままだった。</p>

<p><br />
最近よくあるんですよね。</p>

<p><br />
<img alt="rifor01.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/rifor01.jpg" width="510" height="261" /></p>

<p><br />
実際のログインなしの順位では、20位。</p>

<p></p>

<p>また2週間くらい放置してしまったので、上がる要素は何ひとつ無いのだが・・・。</p>

<p></p>

<p>順位チェックツールで確認すればよいのだが、</p>

<p></p>

<p>パーソナル化、激しすぎやしない？？</p>

<p></p>

<p>たぶんよく閲覧するサイトを上位に表示するのだろうけど、</p>

<p><br />
そこまでよく見るサイトは、ブックマークしてるだろうし。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/post_8.html">群集の英知〔ウィキ〕 VS グーグルの技術</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_2.html">Googleの全てをお見せしよう</a></p>

<p><a href="http://www.refix.co.jp/">ロハスデザインリフォーム</a><br />
気持ちいい暮らしの提案カンパニー 「ロハスデザインリフォーム」<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/google1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/google1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 14:55:57 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleからのアクセス上限値は存在するかも？</title>
<description><![CDATA[<p>かなり面白い海外のSEOネタを提供するサイト、</p>

<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEO情報ブログさん</a></p>

<p><br />
私も週に1度は必ずチェックしてまとめ読みをしています。</p>

<p><br />
10月2日に、<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/threshold-for-google-traffic/">グーグルからのアクセスには上限値がある？</a>という記事がアップされています。</p>

<p><br />
<blockquote>Googleが、「あなたのサイトがどんなに検索順位が上であっても、一定のユーザーしか送り込まない」と決めていたらどうしますか？<br />
「今日は、もう1,000人のユーザーがアクセスしたから終わり。もう十分です。検索結果の１ページ目から消して、別のサイトにチャンスを与えましょう。」</blockquote></p>

<p>｢さすがにこれはあり得ないだろう～｣<br />
時折、ジョークのようなネタもアップされるので、そういう類の記事だと思い、流し読みしていました。</p>

<p><br />
しかし、昨日、リアルSEOの解析を見ていて、愕然としました。</p>

<p></p>

<p><br />
<h2>アクセスの急落</h2></p>

<p>サイト運営者ならば誰もが目にしたくない、右下がりのグラフ。</p>

<p>右下がりというより、落下ですね。</p>

<p><img alt="down.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/down.jpg" width="160" height="112" /></p>

<p>最近の株価の表示ボードを見て立ちすくんでいる投資家の気持ちがわかるかも。</p>

<p><br />
きっとGoogle Analyticsが正常に動作してないんだと思い、他のサイトを見ると、通常どおり問題なく動作していました。</p>

<p><br />
もともと、このサイトは特別なキーワードはなく、1日1件しか来ないようなキーワードが1000個くらいあって、そうした積み重ねがトータルアクセスとなっています。（ほとんどGoogle）</p>

<p>ですので、特定のキーワードの順位が下がったからといって、大きな変動を受けない類のサイトです。</p>

<p><img alt="1017.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/1017.jpg" width="500" height="75" /><br />
<img alt="1018.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/1018.jpg" width="500" height="69" /></p>

<p>Google経由のアクセスが激減しています。（もともと土日は減るのだが）<br />
でも0になったわけではないので、インデックスの削除などではないことは確かです。</p>

<p><br />
<h2>Googleのアクセス上限値はあるのか</h2></p>

<p>海外SEO情報ブログさんで言われているように何らかの上限値なのでしょうか？</p>

<p>でも、ユーザーが本当に必要としている情報だった場合、検索結果から一時的にでも削除するという行為は、ユーザーの利便性を大きく損なうものではないでしょうか。</p>

<p>わざわざそんなことするかな？とも考えてしまいます。</p>

<p>もう１つ考えられる理由としては、そのアクセスの大半は、動的なURLによって生み出されたものです。<br />
その部分のコンテンツ的な価値の再評価を行っているのかもしれません。</p>

<p>原因はイマイチわかりませんが・・・。</p>

<p><br />
これから、10/18　をブラックサタデーと呼ぶことにします。（復活するんだろうか）</p>

<p><br />
この件でいろいろ考えているうちに、Googleへの依存度が異常に高いことに気づきました。</p>

<p>Googleウェブマスターツールを使用し、サイトマップを設置し、Google Analyticsで解析し、Google AdSenseで小遣い稼ぎ。</p>

<p>すべての情報がGoogleに筒抜け。<br />
いいんだが悪いんだか…。</p>

<p>なんか気味悪いな。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/google_12.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/google_12.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラックサタデー</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索順位</category>

<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 18:01:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Google検索「SEO」で7位獲得！！</title>
<description><![CDATA[<p>リアルSEOがGoogle検索「SEO」で7位にランクインしました。</p>

<p>いや～驚きです。</p>

<p>何もしていないのに・・・。</p>

<p><br />
といっても、Googleモバイルでのはなしですが…。<br />
やはりPCと比べると参入業者も少なそう。（お客はもっと少なそう）</p>

<p><br />
明日には落ちているかもしれないので、記念撮影。</p>

<p><img alt="7rank.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/7rank.jpg" width="356" height="286" /></p>

<p><img alt="7rank2.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/7rank2.jpg" width="150" height="183" /></p>

<p><br />
（*<a href="http://mobile-seo.corich.net/target.php?url=&word=SEO&word_search_top=&url2=&word1=">モバイルSEOリッチより</a>）</p>

<p><br />
そろそろ、このサイトも頑張るかな。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/googleseo7.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/googleseo7.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルSEO（携帯）</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 20:46:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』</title>
<description><![CDATA[<p>今回は、YahooとGoolgeという2大検索エンジンを取り上げてみたいと思います。</p>

<p>それで、先日話題となった、Googleからの</p>

<p>『動的URLと静的URL』に関するアナウンス。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/studio-m/20080925/1222285734"><br />
別にGoogleは「静的URLに変換することはかえってマイナスになると、指針を180度転換」したわけじゃない<br />
</a></p>

<p>とてもわかりやすくまとまった、エントリですので、ご存知ない方にはおすすめです。</p>

<p></p>

<p>動的なURLをGoogleが問題なくインデックスしていることは、だいぶ前から言われていることですが、実際にサンプルサイトを見ながら、Yahooとの比較をしてみたいと思います。</p>

<p>公開から2週間経過したサイトです。</p>

<p></p>

<h2>サンプルサイトのインデックス状況とアクセス解析</h2>

<p><br />
サンプルサイト：<a href="http://www.ekigourmet.com/">http://www.ekigourmet.com/</a></p>

<p>インデックス：<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_ja___JP216&q=site%3Awww.ekigourmet.com%2F&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=">Google</a>3180件（10/3）<br />
インデックス：<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=site%3Awww.ekigourmet.com&ei=UTF-8&fr=moz2&x=wrt">Yahoo</a>29件（10/3） </p>

<p>公開日：9/19</p>

<p>使用解析ツール：Google Analytics</p>

<p><img alt="アクセス数の変化Google Analytics" src="http://real-seo.net/sozai/ekigourme02.jpg" width="512" height="242" /><br />
アクセス数の変化</p>

<p><img alt="検索エンジン経由のアクセス状況GoogleYahoo" src="http://real-seo.net/sozai/ekigourme01.jpg" width="512" height="185" /><br />
検索エンジン経由のアクセス状況</p>

<p></p>

<p>ご覧の通り、GoogleYahooのインデックスの差が、そのままアクセスに現れた形となっている。</p>

<p>Googleが自信満々にアナウンスするだけあって、インデックスのスピードはここ半年でさらに早くなっている印象ですね。初速のスピードではGoogleの圧勝です。</p>

<p>1日あたり、200ページをインデックスしている計算です。<br />
1カ月くらい放置して経過を観察したいと思います。</p>

<p><br />
ここで1点気になることがあります。</p>

<p>GoogleとYahoo経由のアクセスですが、</p>

<p>Google経由：平均ページビュー2.88：滞在時間：1.36分<br />
Yahoo経由：平均ページビュー11.16：滞在時間：10.47分</p>

<p><br />
まだ統計を採るにはYahooのアクセスが少なすぎるのですが、これは見過ごせない数字だなと思いました。</p>

<p>ファッション・グルメなどに関しては、やはりYahoo経由でいかに集客するかが、サイト運営に大事なのかもしれません。（ページビューが多いから良いとは限りませんが）</p>

<p></p>

<h2>わがままになるユーザーの検索ワード</h2>

<p>来訪キーワードを見ていると、とんでもなく長い検索をしている人たちがいることに気が付きます。<br />
変な検索ワードは以前からありましたが、さらに数が増えた気がします。</p>

<p><br />
例）<br />
もんじゃ 日暮里 大木屋 予約 電話 初めて <br />
半蔵門駅の近くでランチの食べられる店<br />
国立 国分寺 ランチ 子連れ<br />
日本橋の美味しいアジフライ<br />
東京上野駅近く女性一人でも気軽も入れる店<br />
リストランテasoとアルジェントaso<br />
墨田区 接待 ステーキ <br />
大塚駅 ベリーダンス レストラン <br />
新宿で女友達ぐるめ	<br />
日本橋 一丁目 中央通 和菓子 どらやき<br />
東京 有名 クレープ ガレット 外国気分<br />
osteria pino giovane 豊島区南池袋2-36-8 </p>

<p></p>

<p>検索語というより、『文章』をそのままぶち込んでいる人もいますね。<br />
今後は、こうした検索層を取り込めるか？？が勝負になってくる気がします。</p>

<p><br />
ちなみに上記の検索ワードは全てGoogle経由です。<br />
『Googleの方がマニアックな検索語句が多い』とよく言われます。</p>

<p>Yahooでも上記のような検索がなされているのか？？</p>

<p>大変興味があります。</p>

<p>Yahooがインデックスを増やしてくれるのを待ちたいと思います。</p>

<p><br />
先日、<a href="http://real-seo.net/my-seo/seo_kakakucom.html">比較サイトの王様のSEO戦略</a>という記事を書きましたが、こうしたサイトのアクセス解析を一度見てみたいですね。</p>

<p>私たちが考える『ロングテール』のさらにマニアックな層を集客しているのでしょう。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo/post_55.html">ロングテールのさらにその先、わがまま検索ワード</a><br />
関連記事：<a href="http://real-seo.net/seo_labs/hypothesis-seo.html">YahooとGoogleの違い ～ Yahoo対策失敗の事例から</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/url_googleyahoo.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/url_googleyahoo.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YahooのSEO</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動的URL</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">実例</category>

<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 10:51:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Google圏外からの復活</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_1/ecgoogle.html">ECショップでアクセスが激減</a>で公開無料診断に応募された方の事例です。</p>

<p><br />
もともとGoogleからのアクセスが多いサイトだったそうなのですが、2008年の3月頃から順位が急降下して、7月の時点では、100位圏外に落ち、アクセスも1/20に。</p>

<p><br />
いろいろ悩まれていて、8/21に当サイトで公開診断を登録しました。</p>

<p><br />
多くの方にコメントを頂き、ご本人もすぐに対応し、実行していたようです。<br />
個人的には、1～2ヶ月で順位は戻ってくるだろうなとは思いましたが、予想よりはるかに早く、2週間弱で順位が戻ってきました。</p>

<p>先日さらに、htmlソースの改善にも着手したようで、その反応がどう出るか楽しみです。</p>

<p><br />
もともと、競合が激しい分野ではないようなので、あまりSEOを意識しなくても十分集客がはかれるのだと思います。サイトの内容としても、同業者と比較しても、上位にいないとおかしい。という内容だと思います。</p>

<p>ちょっと色気をだしすぎてしまったのかも知れませんね。</p>

<p></p>

<p><br />
しかし、こんなにもはっきり効果がでると気持ちがいいですね。</p>

<p>（私は何もしてませんが・・・。）</p>

<p><br />
一件落着？？</p>

<p></p>

<p>さぁ、また新しい依頼者が現れたようです。</p>

<p>運営する目的や商品、サービスが違えば悩みもひとそれぞれ。</p>

<p><br />
<a href="http://real-seo.net/seo_1/yahoo_5.html">http://real-seo.net/seo_1/yahoo_5.html</a></p>

<p><br />
コメント回答欄には、URLの入力欄もありますし、PRに使ってもらって構いません。<br />
（意見や対策案をご披露頂ければ）</p>

<p>多くの方のご参加をお待ちしています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/google_11.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/google_11.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:53:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>GoogleサイトリンクについてVo.2</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo_labs/google.html">前回</a>にひきつづき2回目。</p>

<p>（用語集：<a href="http://terms.real-seo.net/cat36/google-1.php">サイトリンク</a>）</p>

<p><br />
Googleウェブマスターツールの管理画面から、サイトリンクを操作してみた。</p>

<p></p>

<p><img alt="2008年 06月 25日の表示" src="http://real-seo.net/sozai/block01.jpg" width="502" height="289" /><br />
2008年 06月 25日のサイトリンク</p>

<p><br />
8個表示されているサイトリンクのうち、『ふじみ野ブログ配信中』をブロックしてみる。</p>

<p><br />
10日ほど経過</p>

<p><br />
<img alt="comi_sitelink.gif" src="http://real-seo.net/sozai/comi_sitelink.gif" width="512" height="251" /></p>

<p>管理画面の表示が上記のようになり、サイトリンクが入れ替わった。</p>

<p><img alt="comi_sitelink2.gif" src="http://real-seo.net/sozai/comi_sitelink2.gif" width="512" height="286" /></p>

<p>実際の検索結果の画面でも入れ替わりが起きた。</p>

<p>あれ？？　サイトリンク数が、8個⇒6個に減ってしまった。</p>

<p>替わりに表示された、ページ（有限会社スリーウィン）は現在はトップページから直接リンクがない。</p>

<p><br />
サイトリンクの表示文が、トップページ上にある、テキストリンクで代用されることが多いようだが、今回のケースでは、トップページから直接リンクを受けていないページだった。</p>

<p></p>

<p>ちなみに、このサイト（リアルSEO）のサイトリンクも、管理画面上で入れ替わっていた。</p>

<p><br />
<img alt="real_sitelink02.gif" src="http://real-seo.net/sozai/real_sitelink02.gif" width="511" height="282" /></p>

<p></p>

<p>新規に3つが入れ替わった。</p>

<p>ここで注意すべき点としては、</p>

<p>6個あるサイトリンクにうちのひとつが、『詳細をみる』というリンクになってしまっている。</p>

<p><br />
<img alt="textlink.gif" src="http://real-seo.net/sozai/textlink.gif" width="426" height="285" /></p>

<p><br />
上図の緑字の部分である。</p>

<p><br />
SEO上、『ここ』『こちら』『詳細をみる』などは避けたほうがよいとよく言われるが、この場面でもそれが当てはまる。（修正しなくちゃね・・・。）</p>

<p></p>

<p>しかし、サイトリンクの選定の基準が全くわからない。</p>

<p>『詳細をみる』となったリンク先のページは、5月～6月にかけて、トップページ以外で最もアクセスがあったページで、かなり長い間トップページから直接リンクを受けているので、なんとなく納得がいくのであるが、全く重要でないと思われるページも含まれている。</p>

<p><br />
現在、上記の2サイトで4ページブロックしているが、このブロックを解除したらどうなるのか見てみようと思う。</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo_labs/googlevo2.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo_labs/googlevo2.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO LABS 実験室</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイトリンク</category>

<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 00:00:36 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Google Mapsで検索結果を独占！！</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_3.html">Google Maps登録はお済ですか？</a></p>

<p><a href="http://real-seo.net/seo/google_4.html">Googleから届いた素敵な招待状</a></p>

<p><br />
とGoogle Mapsを取り上げてきましたが、うまく活用すると、『地域語句 + キーワード』でGoogle検索の上位を独占できるかも？？</p>

<p></p>

<p><img alt="rehome.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/rehome.jpg" width="548" height="461" /></p>

<p><br />
『リフォーム　埼玉』『埼玉　リフォーム』での検索事例だが、支店がたくさんあれば表示の独占も可能だ。</p>

<p><br />
この語句で上位表示サイトを所有（画像：矢印のサイト）しているのだが、上記の語句の組み合わせでの来訪が、1月の時点と比べると、20％程度減少した。</p>

<p><br />
必死にSEOで上位に表示されても、マップ登録がないと、悲惨だ。</p>

<p><br />
休眠中のサイトなので影響はないが、</p>

<p><br />
地域ビジネスのオーナーにとっては見逃せない。</p>

<p></p>

<p>現在はA～Jのみの表示だ。登録が増えた時は、どう動くのだろう。</p>

<p>優先順位が何なのかははっきりしない。</p>

<p><br />
もしかしたら、早いもの順かも？？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/google_maps.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/google_maps.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Googleマップ</category>

<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 13:49:51 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Googleは画像も読めるのか？？</title>
<description><![CDATA[<p>Googleブックサービスをご存知だろうか。</p>

<p><br />
<a href="http://books.google.co.jp/">http://books.google.co.jp/</a></p>

<p><br />
世界中のありとあらゆる情報をデータ化して検索できるようにする。</p>

<p><br />
Googleブックサービスの対象物は当然ながら、紙媒体の本である。</p>

<p><br />
<img alt="nakami.jpg" src="http://real-seo.net/images/nakami.jpg" width="450" height="456" /></p>

<p>>> <a href="http://books.google.co.jp/books?id=zFqy7nXGNakC&pg=PA240&dq=PHP+%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0&lr=&as_brr=3&sig=wumgG-pBNWjb677KDDVxf9Ftsqw">PHP逆引き大辞典</a></p>

<p><br />
上記は、ブック検索で<strong>『PHP プログラム』</strong>と検索して、本の中身を閲覧したものである。</p>

<p>『これ全部スキャンしれるんだぁ!』</p>

<p>『まだまだ本は少ないけど、充実してきたら、すごいことになるな』</p>

<p>と感心していた。</p>

<p><br />
しばらくページを進めていくと、黄色いマーカーが目に入ってくる。</p>

<p><br />
<strong>PHP</strong>の文字がハイライトされているではないか。</p>

<p><br />
画面に映し出されているのは、まぎれもなく画像である。</p>

<p>これはどのような仕組みになっているのだろう？？</p>

<p>皆目検討がつかない。。。</p>

<p>Googleは画像の文字を読めるようになったのだろうか。</p>

<p><br />
Googleの検索結果に動画やマップが表示されるようになってきた。</p>

<p>検索結果に、リアルな本の中身が表示される日もそう遠くないということか。。。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/google_1.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/google_1.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 20:54:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Google検索結果修正から垣間見る苦悩</title>
<description><![CDATA[<p><strong>「厚労省」Google検索結果修正　「アルゴリズムを見直した」</strong><br />
Googleで「厚生労働省」を検索すると、検索結果の最上位に海外の別のサイトが表示される現象が起きていた件で、Googleは12月27日までに検索アルゴリズムを修正し、適切な結果が表示されるようにした。<br />
（<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/27/news045.html">ITmedia News</a>）</p>

<p><br />
<img alt="kousei.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kousei.jpg" width="452" height="409" /></p>

<p>ちなみに12/28：10：00時点の『厚生労働省』の検索結果が上記。</p>

<p>wikipediaが1番に来る。厚生労働省のサイトのトップが見当たらない。</p>

<p><br />
あくまでも『アルゴリズムの修正』だというから、人為的な修正が施されたわけではないようだ。</p>

<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google%e3%81%8c%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%82%92%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%9b%ae%e3%81%a7%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af/">Googleが検索結果を人の目でチェック</a></p>

<p>というような記事や、検索結果への人為的な介入が盛んに噂されたが、表示順位の調整までは人為的にやっていないということだろう。</p>

<p>人の目や通報なども参考にしながら、アルゴリズムに手を加えているということだろう。</p>

<p><br />
Googleの当面の課題としては、リンクスパムや有料リンクなど、SEO業者などが提供する検索結果を人為的にコントロールされているものを見分けることだが、実はこれがなかなか進んでいない。</p>

<p><br />
なぜかというと、そうしたアルゴリズムをつくることは簡単なのだが、『厚生労働省』のような公的サイトや一流企業も、このようなGoogleからすれば排除したい悪質なリンク網の中に入ってしまっている。<br />
（本人が望まなくとも、勝手に登録されてしまうことが多い）</p>

<p>つまり厳しく適用してしまうと、ユーザーにとって有益なサイトまでも、検索結果に表示されないという事件が起きかねない。</p>

<p>アルゴリズムの微調整を重ねているというのが現在の状況だ。</p>

<p>そんな中で起きたのが今回の事件なのだろうか。</p>

<p>真相はわからないですが。。。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://real-seo.net/seo/url_googleyahoo.html">動的URLへの検索エンジンの対応 『GoogleとYahooの違い』</a></p>]]></description>
<link>http://real-seo.net/seo-news/google.html</link>
<guid>http://real-seo.net/seo-news/google.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">GoogleのSEO</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOニュース</category>


<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索テクノロジー</category>

<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 10:05:48 +0900</pubDate>
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