ページランク5~6のサイトのリンクが欲しい人集まれ~
地方自治体のリンクとともにGoogleがどのような対応をとっていくのか

先日、地方自治体のリンク(色麻町が凄い!!おすすめリンク)ご紹介しましたが、今囘の特選情報は、 日本商工会議所のネットワークを活用したリンク網です。(日商リンクという?)
商工会議所は各地域にあると思いますが、それらを取りまとめている模様です。
商工会議所の場合、地方自治体やハローワーク、全国の商工会議所などからの良質なリンクが多くあり、ページランクも5~6をマークする団体が多いのも特徴です。
そこに目をつけてこのリンクを広告として扱う代理店があるようです。
以下その説明資料です。


先日の市町村区のリンクだと、バナーリンクになりますが、日商のリンクはテキストリンクになるようです。
日商といえば、ある意味全国組織なので、かなりの影響力をもつと想像できます。
参考までに料金です。

下記は掲載例ですが、有名企業も含まれている様子です。
個人商店や零細企業(とくに小売とかは)には手が出しにくい価格設定かなと思われます。(ずっと払い続けることを考えると)

効果のほどはというと、フッターへの羅列リンクですが、サイト自体の評価が高いので、なかなか良いようです。
リンク枠が掲載されている会議所(一部)
http://www.sayama-cci.or.jp/
http://www.kofucci.or.jp/
http://www.mhr-cci.or.jp/
http://www.ashikaga.info/
http://www.takacci.or.jp/
http://www.otacci.or.jp/
http://www.honjocci.or.jp/
http://www.atamicci.or.jp/
http://mito.inetcci.or.jp/
http://www.numata-cci.or.jp/
http://www.8cci.ecweb.jp/
http://ishioka.or.jp/
http://www.chiba-cci.or.jp/
http://www.oyama-cci.or.jp/
*Googleはこうしたリンクの売買を規制しています。「有料リンクを Google に報告する必要がある理由」
冒頭で挙げた、地方自治体のリンクとともにGoogleがどのような対応をとっていくのか注目したいなと思っています。
*私個人としては、こうしたリンクを奨励しているわけではありませんし、批判もしておりません。
