これから秋にかけて、被ばく地域(関東、東北)から大量の収穫物が流通する
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収穫の秋を前に食品への不安が広がっている。 情報を隠さずオープンにすれば開ける道もあると思うのだが・・・。
暫定規制値超えの牛肉437キロ消費か (2011年7月14日 東京新聞朝刊)福島県南相馬市の畜産農家の肉用牛から暫定規制値(一キログラム当たり五〇〇ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、検査されずに出荷された食肉四三七・六五キログラムが八都道府県で消費された可能性があることが十三日、東京都などの調べで分かった。 (下段左図:6頭の最終販売状況)
誠実な社会を取り戻したい・・・牛乳と柏市の放射線福島、茨城、千葉の牛乳は大量に西日本に送り、そこで、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めていることも分かってきました。
牛乳のはなしは、武田氏がどの程度の確証をもって述べているのか定かではない。 当然生産者などからは、反論も・・・。
「汚染牛乳を西日本に運んで混ぜる」 武田邦彦教授の発言に生産者反論「震災にともなって、大量の原乳が西日本に運ばれたという報告は、これまで入っておりません」
ところが、下記図(右下赤囲み)によると、山形県から京都府に牛乳を運ぶ途中でタンク車が事故を起こしている。これはたまたま運んでいたのか、定期的に運んでいたのかわからないが、様々な憶測を呼んだ。もしかすると震災前から運んでいたのかもしれないが。
運送会社のホームページを見ると(上記図右下)「関東、東北各地へ毎日」の文字が・・・。 京都には、ネット上で噂の某メーカーの工場もあり、憶測が飛び交っている。 これから秋にかけて、被ばく地域(関東、東北)から大量の収穫物が流通する。 関東近辺の人は産地にナーバスになっている方も多いので、むしろ関西以西で販売する業者も出てくるだろう。 隠すばかりでは、不安は大きくなるばかりだ。 いっそ汚染食品にR50(50歳以下は食べちゃだめ!)とかR60とかランクをつけて、それに応じて価格も割引するとか・・・。
大阿蘇牛乳(熊本県の安心牛乳)
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