"汚染水付近の魚を1年食べ続けても0.037ミリシーベルトで人体に影響がない"
この流出だけならばよいが、実際には漏れつづけているわけで・・・。
足し算するのが怖い。
今は大気よりも海の汚染が気になるところ。
米や野菜は出荷停止のニュースを見かけるが、魚は少ないようだ。
(以前コウナゴが出荷停止か)
被災地の復興もすすんでいるようで、漁業再開のはなしもチラホラ。
本来ならば喜ぶべきところだが。

復興に水を差すつもりはないが、福島産の米をみてもわかるとおり、
全量検査もないまま出荷に踏み切ると、結局のところ生産者も消費者にも益はない。
生きる道としては、産地偽装に手を染めるか、廃業するか・・・。
国や東電が負担する補償金を少しでも減らそうとする意図があるのかもしれない。
海洋調査で有名なグリーンピースが調査結果を公開している。

今回の調査ではマダラやメバチマグロなど、大型魚からの放射性物質の検出が目立ちます。
また、缶詰(サバの水煮)からも、放射性物質が検出。
汚染はすべての食品の及ぶわけで、「人体に影響ない」レベルが積み重なっていく恐怖感に駆られる。農産物のように魚はじっとしてないわけで、「~地区」は出荷停止とかできない。
また、福島沖で獲って北海道で水揚げしたら、どこ産なのか?
どこで獲れたか、特に回遊魚の特定が難しい。
いろいろ不安が多い。
食品放射能調査 第2回目:冬のお魚調査
調査期間: 2011年10月12日~11月8日
対象スーパーマーケット: イオン、イトーヨーカドー、ユニー(アピタ)、ダイエー、西友
対象地域: 神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、福島県、宮城県の店舗
お魚スーパーマーケットランキング大手スーパーマーケット5社を調査


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