都民を安心させる為のデータづくりではないかと勘ぐってしまう
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「都内全域で放射線量の測定開始 1週間で100カ所 日本経済新聞」 東京都で、100か所に及ぶ調査がはじまった。 「これで安心できる」という意見もあるが、はたしてそうか? 事故からすでに3か月が過ぎている。 ヨウ素などの影響はかなり薄れ、大気中の放射能は雨などで、地面や下水に流れている。 以下に、5月15日の朝日新聞掲載の「首都圏の土壌の放射性セシウム濃度」と6月14日の中日新聞web版「地表セシウム137濃度」の図にチェルノブイリの避難区分をあてはめてみた。
5/15の朝日新聞の報道があった時には、これで東京近郊の土壌調査がはじまると思ったのだが・・・。一向にはじまらないので、あえて記事に。
【追記】毎日新聞 2011年8月29日 文部科学省は29日、東京電力福島第1原発から放出されたセシウム137(半減期約30年)の蓄積分布を、原発からおおむね半径100キロ圏内で示した「土壌濃度マップ」を初めて作った。最も高かったのは、原発がある福島県大熊町で土壌1平方メートル当たり1545万ベクレル。南相馬市と富岡、大熊、双葉、浪江の各町、飯舘村の6市町村34地点で、チェルノブイリ原発事故(86年)の際に居住が禁止された同148万ベクレルを上回った。 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ 8/30文部省HPにて公開 参考:自由報道協会記事より
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