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      <title>サイト運営に役立つ書籍のRSSフィード</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>『脱価格競争』ブランディングストーリー</title>
         <description><![CDATA[ここ最近、『広告の反応が悪い』という話をよく耳にします。

ネット上のマーケティングでも同様に、キーワード広告やSEOで成功しても物が売れない。

などなど。

確かに100年に1度の大不況。

物が売れないのは事実でしょう。



でもそれで片付けてしまったらおしまいですね・・・。

打開策が見当たらず、事業方針に迷いが出ている方に、この本はおすすめです。


<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%80%81%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%80%81%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A7%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%82%88-%E5%B7%9D%E4%B8%8A-%E5%BE%B9%E4%B9%9F/dp/4844370669%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dgongonmuseum-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844370669" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41V0rIL0NUL._SL160_.jpg" alt="価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ" border="0" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%80%81%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%80%81%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A7%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%82%88-%E5%B7%9D%E4%B8%8A-%E5%BE%B9%E4%B9%9F/dp/4844370669%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dgongonmuseum-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844370669">『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』</a>
川上徹也　著



ニーズって何でしょうか。
1970年代に消費者アンケートなどで、
『欲しいものは何ですか』と質問した場合、
ある程度想定内の返答があったはずです。

しかし現代では？？

『お客様のニーズ 』というフレーズは死語かもしれません。



『かき氷屋』『ビーチサンダル専門店』
ニーズを先に考えていたら、こんな季節商売は出来ませんね。
『冬に、かき氷なんて売れるはずがない！！』


冬でも営業しているかき氷屋なんて信じられますか？
『冬は毎年のように不況だけど、通年のかき氷市場をつくってしまった』
売れないのは不況のせいだなんてもう言えません・・・。



『ニーズ』はつくり出すもので、
消費者に『こういうものが欲しかった』
と気づかせることができれば、オンリーワンになれ、
価格や品質、広告競争に巻き込まれずに済みます。



本書によると、新規に起業して10年で7割以上の会社がなくなるそうです。

売れ続ける為には、人の感情を動かし、興味を喚起し、記憶に残り、
人に伝えたくなるストーリーが必要だと述べています。



<strong>『お客さま第一主義と会社理念に書いてある会社はやばい！！』</strong>

これはどっきりするフレーズでした。


『お客さま第一主義、最高の品質、お客様のニーズを、奉仕と感謝』

なんて言葉が会社理念に書いてあったら要注意だと警鐘を鳴らし、

きれいごとだけではない、リアリティのあるミッションと
感情移入させるストーリーを設定する必要があると述べています。



さらに本書は、先のかきかき氷屋のような事例が豊富に掲載されている点に好感が持てます。



ストーリー『実例篇』

『冬は毎年のように不況のかき氷屋』
『かっこよくて、感動があって、稼げる養豚農家』
『世界に認められるビーサン屋』
『どこよりもカッコイイ法人』



<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%80%81%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%80%81%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A7%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%82%88-%E5%B7%9D%E4%B8%8A-%E5%BE%B9%E4%B9%9F/dp/4844370669%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dgongonmuseum-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844370669" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41V0rIL0NUL._SL160_.jpg" alt="価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ" border="0" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%80%81%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%80%81%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A7%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%82%88-%E5%B7%9D%E4%B8%8A-%E5%BE%B9%E4%B9%9F/dp/4844370669%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dgongonmuseum-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4844370669">『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』</a>
川上徹也　著

難易度：★★☆☆☆（万人向け）
著者: 川上 徹也
出版社: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)


<a href="http://www.senryakukaigi.net/blog/2009/07/post.php">みんなが食べたくなるカレーと奇跡のリンゴのはなし【ポッドキャスティング配信中！】</a>
]]></description>
         <link>http://real-seo.net/book/post_81.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト運営に役立つ書籍</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 17:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      
      <item>
         <title>明日の広告</title>
         <description><![CDATA[難易度：★☆☆☆☆（万人向け）
著者: 佐藤尚之, Naoyuki Satō
出版社: アスキー, 2008
ISBN 4756150942, 9784756150943
237 ページ


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150942/gongonmuseum-22/"><img alt="4756150942.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/4756150942.jpg" width="80" height="133" /></a>

変化した消費者とコミュニケーションする方法


■目次

第１章 消費者へのラブレターの渡し方　〜広告という名の「口説き」の構造
--モテない人はどうやってラブレターを渡せばいいか

第２章 広告はこんなにモテなくなった　〜変化した消費者と広告の20年
--もう消費者はお茶の間にじっとしていない

第３章 変化した消費者を待ち伏せる７つの方法　〜彼らと偶然を装って出会うために
--消費者のコンタクト・ポイントで待ち伏せる

第４章 消費者をもっともっとよく見る　〜コミュニケーション・デザインの初動
--Ｆ１Ｍ１なんていう消費者はいない
--買いたい人を作り出してしまう

第５章 とことん消費者本位に考える　〜スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより

第６章 クリエイティブの重要性　〜商品丸裸時代とネオ茶の間の出現

第７章 すべては消費者のために　〜消費者本位なチームづくり


■内容

ラブレターを受け取ってくれさえしない。
受け取ってもちゃんと読んでくれない。

これからの広告は企業ソリューションから、消費者ソリューション。

コミュニケーションをデザインする必要性がある。



■書評

広告危機は最近よく耳にするが、『どうするか』などの対処法や前向きな意見が少ない。

スラムダンクの事例などを例に、これからの広告のあり方を示唆して、わかりやすい。

『広告』を『SEO』と置き換えて考えても面白い。

この書により、広告全体の中でのSEOの位置づけも明快となるのではないか。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150942/gongonmuseum-22/"><img alt="4756150942.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/4756150942.jpg" width="80" height="133" /></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150942/gongonmuseum-22/">
明日の広告（Amazon）</a>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心理</category>
        
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 22:33:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      
      <item>
         <title>Googleを支える技術 巨大システムの内側の世界</title>
         <description><![CDATA[難易度：★★★★★（技術者向け）
価格：￥ 2,394 （税込）
単行本（ソフトカバー）： 288ページ
出版社:：技術評論社(2 008/3/28)

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774134325/gongonmuseum-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4774134325.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)" border="0" /></a>


SEOのための本ではないが、Googleのシステムの根源を理解できる本。

Googleと仲良く付き合っていくために、Googleの進む方向と成り立ちを理解しておくのは無駄ではないと思います。


第1章
クロール、インデックスなど検索システムに関わること。
サーチエンジンの技術

第2章
大規模なシステム

第3章
分散ファイルシステムなど

第4章
分散データ処理など

第5章
維持コストなど


正直私の知識では、2～4章を理解するのはかなり難しいです。
ほぼ読み飛ばしました。かなり難解です。

SEOにはほぼ関係はありません。

ただ内部技術を日本語で扱っている本は他に見当たりませんので貴重な情報かと思われます。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774134325/gongonmuseum-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4774134325.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)" border="0" /></a>
]]></description>
         <link>http://real-seo.net/book/google_8.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト運営に役立つ書籍</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索システム</category>
        
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:20:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      
      <item>
         <title>図解 SEO対策がわかる</title>
         <description><![CDATA[難易度：★★★☆☆
対象：初心者向け・中級者向け
出版社: 技術評論社 (2007/9/6) 
株式会社アイレップ SEM総合研究所 (著) 
定価 ￥ 1,764 

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774131938/gongonmuseum-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4774131938.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー)" border="0" /></a>




■目次　（１部抜粋）

第1章 SEOとは
　SEO対策のメリット　優れた費用対効果
　検索エンジンの種類

第2章 キーワードの選び方
　キーワード選定が成功の近道
　サイト運営者視点」とユーザー視点によるキーワードの違い

第3章 SEOの技術（テクニック）
　SEOを意識したライティングのテクニック
　内部リンクのテクニック　パンくずリストの作成
　リンクレピュテーションとレバンシー
　テーマ化されたディレクトリ構造と情報アーキテクト
　ページのテーマは制作者とマーケッターが共有する

第4章 モバイルとSEO
　モバイル検索エンジンの種類
　PCにおけるSEOとモバイルにおけるSEOの比較



■総評

ページ右側に必ず図が掲載されており、感覚的にわかりやすくまとまっている。
SEOの目的から最新テクニックまで広く網羅されており、これからSEOをはじめる方、自己流で進めていてなかなか成果がでない方にもおすすめ。

またモバイルSEOにも紙数を割いており、これからモバイルサイトに取り組まれる方にも、知っておくべきことが簡潔にまとめられている。

SEOの第一人者が語るトータルバランスの取れた名著


■内容抜粋

・すべてのページは検索エンジンからの入り口という意識で制作。
・『キーワードサイトマップ』と『SEO施策管理表』・・・制作者もマーケッターもページのテーマを把握・・・

・NOYDIRタグを使用することで、Yahooカテゴリに登録されている説明文は、KWIC形式で表示させることができる。

・効果測定は3つの測定をバランスよく行う【順位・誘導・コンバージョン】

・モバイルSEOを進める上で、一番注意したいのがIPによるアクセス制限や機種振分けによって、モバイル検索エンジンがクロールできないことである。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774131938/gongonmuseum-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4774131938.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー)" border="0" /></a>
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         <link>http://real-seo.net/book/_seo.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト運営に役立つ書籍</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイルSEO</category>
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 21:43:53 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」</title>
         <description><![CDATA[難易度：★★★☆☆
対象：初心者向け・中級者向け
出版社: PHP研究所 2007-08-02
定価 ￥ 1,365 


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569694799/gongonmuseum-22/" target="_top"><img alt="kieru.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kieru.jpg" width="80" height="117" />
</a>

検索エンジンの仕組み、キーワードの見つけ方、コンテンツのつくり方、顧客育成の方法まで網羅されている。売上予定表を埋めるための方法としてのSEOの解説。


<strong>目次</strong>

序章　検索エンジン業界で起きる『喜劇』と『悲劇』

第1章　なぜ多くのサイト運営者が失敗するか？

第2章　検索エンジンを知る

第3章　あなたのサイトは9つの視点で丸裸にされる

第4章　サイト運営者に贈る8つの戦略

第5章　ブッちぎりでライバルに差をつける『11のメソッド』

第6章　専門業者が絶対に話さない『裏手口』


<strong>
内容抜粋</strong>


<em>検索エンジン対策　五つのウソ</em>

検索エンジンからの集客を考える場合、当然上位に表示される方が有利。
しかし、１ページ目に表示されても、競合サイトとの存在を忘れてはいけない。
そこがスタートラインであり、タイトル名や説明文での差別化も重要。
裏技的なテクニックや一括相互リンク、ページランクなどを売りにする業者は要注意。


<em>
九つの視点</em>

検索エンジンはサイト内部を、専門性、情報量、整理力、利便性で総合評価している。
サイトのテーマが特化されて、ページ数が多いページが有利になる。
さらに整理力とは、各ページや記事項目で何が述べられているかがわかりやすい構成になっているか。利便性とは、行き止まりページがないか、ページ内のリンクが100を超えていないかなどである。

ただ内部に関しての評価だけだと、いくらでも偽装できるので、外部要因も取り入れている。
どういうサイトからリンクを受けているかを評価に加えている。
その基準としては、権威、質、推薦力、数。
つまり、より多くの、似たテーマの、実績や有名なサイトからリンクをもらうのがベストだということである。
ただし自作自演によるリンクの増加は注意を要する。


・・・・・・・書評・・・・・・・

より本質的なサイトの中身の充実が重要というのが本書の結論である。

正攻法でWEB運営を行いたいという方向けの良書。

『新しいSEOテクニック』を期待する方にはやや物足りない方法論かもしれない。

『検索エンジンの魔女狩りが始まった』など確かにスパム的な手法が通用しなくなってきてはいるが、危機意識をあおりすぎの印象を受ける箇所も・・・。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569694799/gongonmuseum-22/" target="_top"><img alt="kieru.jpg" src="http://real-seo.net/sozai/kieru.jpg" width="80" height="117" />
</a>


]]></description>
         <link>http://real-seo.net/book/_seo11.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト運営に役立つ書籍</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上位表示</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書籍紹介</category>
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 22:23:01 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>Webマーケティング成功の法則75</title>
         <description><![CDATA[難易度：★★☆☆☆
対象：初心者向け
出版社: 翔泳社 (2007/7/19)
発売日： 2007/7/19

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798114006/gongonmuseum-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4798114006.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Webマーケティング成功の法則75" border="0" /></a>

SEOだけでなくweb運営に必要な知識、考え方が網羅されている。企業のWEB担当者には必須の知識。

<strong>目次</strong>

1部　Webマーケティングの基礎技術
　1章　ユーザー分析で成功する
　2章　戦略立案で成功する

2部　ユーザーの行動に沿ったWebマーケティング
　3章　SEO/SEMで成功する
　4章　集客マーケティングで成功する
　5章　コンバージョン改善で成功する

3部　Webマーケティングの新領域
　6章　ブログ・口コミマーケティングで成功する
　7章　次世代ネットマーケティングで成功する


<strong>内容要約・抽出</strong>

<em>セグメンテーション</em>

例えば、転職サイトの場合、ユーザーを-転職意思なし-転職を考えている-転職を決意-転職活動-入社というような段階に分類（ステージにようるセグメンテーション）・・・・・


<em>戦略立案</em>

課題の抽出（webサイトのアクセスログ解析などから）
自社分析（自社の強みやビジネスニーズ）
競合分析（競合サイトと自社サイトの比較。強みと弱みの把握）
ユーザー分析（訪れる人はどんな人？）

ポジショニング（ユーザーに対してwebサイトをどう位置づけるか）
サイトコンセプト

具体的なプランや目標数値の設定・・・・


この中で、最も大切だと感じるのが、『ポジショニング』だと感じます。

サイト制作の際、担当者からよく聞かれるのが、

『○○社のようなサイトにしたい』

そして、わずかなオリジナリティが加わり、似たようなサイトが出来上がるケースをよく目にします。

同業種で同じポジションを奪い合い、SEOや広告に多額の費用や労力をかけるより、
誰もいないポジションを見つけるとかなり楽になるｊはずです。（お客さんもいないポジションは駄目ですが。。。）

どの業界にもまだまだ、穴場は存在するのだと思います。

この本では、ポジショニング後のマーケティングの手法についても広範囲で網羅されています。
成功するノウハウというより、WEB運営の全体が見えると内容となっています。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798114006/gongonmuseum-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4798114006.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Webマーケティング成功の法則75" border="0" /></a>


]]></description>
         <link>http://real-seo.net/book/web75.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト運営に役立つ書籍</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーケティング</category>
        
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 00:05:36 +0900</pubDate>
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