白血病、ガンは必ず誰かのもとへやってくる
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チェルノブイリから100キロ以上(400キロの地点でも)はなれたベラルーシで、甲状腺ガン、白血病が増えているという。 子供だけでなく、大人にも。 20年以上経った今でも放射線との闘いは続いている。 ベラルーシは、放射線の対策に、国家予算の20%を割いているという。 東北、関東に住む人はもれなく、生きている間、程度の差はあれ被ばくを受け続ける。 ガンや白血病の発症の確率は高いものではないのだろうが、 必ず誰かのもとへやってくる。 そしてきっと、その時の政府は、原発被害と認めてくれないだろう。 目に見えないロシアンルーレットのようだ。 ただ、生活していく上で自助努力ができるのがせめてもの救いかもしれない。
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