汚泥はとりあえず燃やして保管しやすくするってこと?安全な解決策は見つからない
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栃木、神奈川両県が「8月までが限界」川崎市では「6月いっぱい」 (zakzak.co.jp) 各地で上下水道処理施設などから悲鳴があがっている。幸か不幸か、都市部はアスファルトが多く、雨でこうした処理施設に放射性物質が集まりやすくなっている。
放射能汚泥・焼却灰問題に関するまとめ
http://www.env.go.jp/jishin/attach/haikihyouka_kentokai/03-mat_6.pdf ---------------------------------- 上記PDFより 一部抜粋要約 -------------------------------------------------------- 脱水汚泥等の処理、輸送、保管及び処分について 1.(2)焼却・溶解 1.(3)(4)保管等 1.(6)処分 濃度が8,000Bq/kg 以下の脱水汚泥であって処分場跡地を農耕、居住等の用途に利用する場合及び、8,000Bq/kg超、100,000Bq/kg以下の脱水汚泥である場合、「安全確保について」(略)~の目安を満たすか否か、個別に安全性を評価し、(略)埋め立て処分することも可能とする。 2.脱水汚泥等を利用した副次産物の利用について 数字がたくさん出てくるので混乱してしまうが、100,000Bq/kg超の汚泥は厳重に保管するが、500,000Bq/kg以下の汚泥はガンガン燃やしてOKってこと?? (大気への分散や排気への移行を考えるとだいぶ減るのだろうが) 適切な集塵装置がついていれば、500,000Bq/kg超でもOKってこと?? 焼却施設付近で、高い放射線が測定されるという情報が聞こえてくるが、大丈夫だろうか・・・。 「汚泥のままでは管理が難しい、置き場がない」のは理解できるが。
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